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例え全体の床面積が限られていようとも、2階建ての場合はトイレは各階に欲しいところです。
箱階段の家では、階段下の収納の続きはトイレになっています^^。
階段の下をトイレにするというのはよくやられる手法だと思います。特に便座で腰かける部分は天井の高さが低くても納まるので合理的です^^。

写真を見ただけで気が付いた人はなかな鋭いですが、箱階段の家では階段の踏み板が1枚そのまま便所の収納棚になっています。
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高さは丁度トイレットペーパーが入るぐらいです。

予算とスペースが許されるならば、本当は便所には専用の手洗いを設けたいところですが、ここでは涙をのんであきらめました^^;。でもロータンクの手洗い横のタオルハンガーは棚板付になっています。携帯とかの一時置きに便利なはず^^。

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こちらは2階のトイレですが、共通して壁内部を利用した小物入れを設えています。
掃除用具をはじめとして、結構トイレには置いておきたいものがあります。
それでいて吊戸棚など上部には置きたくないものもありますよね^^;。
あ、TOTOのピュアレストは便器とウォシュレットが別々なので、最初は安価な操作パネルが横についているウォシュレットをつけておいて、将来的にはリモコン操作のできるタイプに付け替えることが可能です。
(1階は最初からリモコン操作タイプのものが入っています)

トイレットペーパーのホルダーはダブルが好きです。
ダブルだとまず紙切れの心配がありません。
トイレットペーパーのストック場所もトイレである必要がなくなります^^。

また、各トイレは共通して将来の手すり設置に備えて壁下地に合板を貼っています。
最初から設けておく場合もありますが、体の麻痺は右に来るか左に来るかその時にならないとわからないので、必要になった時につけるという考え方も当然ありだと思います^^。

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最後に換気扇ですが、家全体の24時間換気をトイレでまとめてとることが多いですが、常時運転の換気量は実は思うほど大きくありません。最近よく使うのは人感センサー付で強弱切り替えが自動でできるタイプのものです。これで消臭スプレーいらず・・・のはず^^;。
でもデザイン的には今一つなんですよね・・・。隠すために折り上げ天井にしたりすることもありますが、そうすると今度はメンテナンスしにくいですよね・・・。モデルチェンジに期待です^^;。
あ、あと照明器具はセンサーでONOFFするものをつけることが多いですね。
消し忘れがないのがいいです^^。