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似顔絵初心者の色紙選び

これから似顔絵を始めるという時、
色紙はどんなものを買えばいいのか迷われるかもしれません。

サイズはよくある普通のサイズ(242×272)でいいと思うのですが、
紙質はいくつか種類があります。

大きく分ければ、表面がザラっとしたもの(画仙紙)、
つるっとしたもの(奉書)、
それぞれのドーサ引きの4つがあります。

最も多く使われているのは画仙紙かもしれません。

絵の具をよく吸収するのが特徴です。



私はいつも笹部というところで買っています。
大阪では安価な画材店として有名です。

色紙は1枚だいたい50円です。

色紙イメージ
色紙1

ここでは表面がざらざらなものを梅、つるつるを花と呼んでいますが、
これはメーカーによって名前は変わるみたいです。

私が愛用する色紙はドーサ引きです。

ドーサ引きとはにじまないような下地を塗ってあるもので、
ケント紙に近い感覚です。

絵の具を塗ってもそのままの発色が見える、
(画仙紙は色が沈み、乾くと色が変わる)
消しゴムで紙がボロボロにならない、
絵の具がよく伸びるなどの良さがありますが、
なぜか仲間うちでは人気がありません。

表面はざらざらでもつるつるでも
ドーサ引きなら描き易さは同じです。

ざらざらだといい感じのマチエールになったりします。



100円ショップの色紙も
サイズは同じで、だいたいドーサ引きを
置いているようです。
見た目は素人目には同じですが、
やや堅い印象はあります。