【不思議な話】ネガティブ思考

あまり怖くないかもしれないのですが、自分が今日の昼間にゾッとした体験?を厄落としを兼ねて書き込ませていただきます。

うちは零細自営なのですが、9月に入ってから売り上げが低調な日々が続いていました。
子供をプールに送った帰り、立ち寄った公園のトイレがどうにも魅惑的に見えてしまい、
つまり、とても吊り易そうなトイレだ、と。
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【幽霊よりも人間の方が怖い話】呪い

怖くないかもしれないけど、私が呪ったと言われてる体験を書きます。

小学校高学年から中学校卒業までの5年間、苗字も名前も珍しいという理由で、「名前が汚い」「菌がうつる」といじめを受けて来ました。
悪口だけではなく、私が日直の日は黒板の当番を書く場所に「バイキン」と書かれていたり、物を隠される、壊される等の被害にも遭いました。
幸い暴力はありませんでしたが、鳥の死骸を机に入れられ、女子が口裏を合わせて「○○さんが殺してました」と嘘をつき、先生が親を呼び出すなどのことも。

毎日がつらかったのですが、親に相談しても「高校に行くまで我慢しろ、いじめられるほうが悪い」と言われ取り合ってもらえませんでした。

一旦切ります。
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【怖い話Bクラス】箪笥

少し前にあった話。

ある日、買い物に行く最中、
何気に粗大ゴミ置き場を見ると箪笥が置いてあった。
今の安普請な感じな作りの物では無い、要所要所に飾り彫りの施された金具が取り付けられた立派な桐箪笥だ。

ぱっと見た限りではその箪笥は何処にも壊れた箇所がなく、
間違っても粗大ゴミ収集場に置くような状態とは思えない。
だが、目立つ位置に粗大ごみ収集の為のシールが貼られており、
明らかに捨てる為におかれた物なのだろう。

 ……何でこんな良いのを捨てるんだろうなぁ、
勿体無い……などと思いながらあれこれ観察し、
そしてやっとその理由を見て、俺は即座にその場を立ち去った。

 ――目が合ったのだ、
箪笥の半開きとなった小物入れの戸の隙間から此方を伺う、何者かの目と。

その後、買い物の帰り道に恐る恐る
同じ場所を通った時には、既に箪笥は其処には無かった。
出来れば、誰かが拾ったのではなく、収集業者が回収して処分したと思いたい。

【怖い話Bクラス】山岳救助

白神山地は熊の湯温泉の主人の話

ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った
主人が現場に駆けつけると、既に地元警察や救助隊が駆けつけており、サーチライト点灯の準備をしていた
そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら「早く女房を助けて下さい」と懇願していたという

その地点は白神ラインの天狗峠と明石大橋の中間地点で、ガードレール下は急峻な崖であった
生き残った夫の話によると、夫婦で山菜採りに来ていたが、ふと目を離した隙に妻が悲鳴を上げていなくなったのだという

白神山地はまだ寒く、サーチライト点灯を待つ
救助隊員や警察官たちは焚き火にあたって暖を取っていた
その横で遭難者の夫が「火なんかに当たってないで早く妻を助けてくださいよ!」と恨めしそうに懇願していた
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【不思議な話】とり憑く

興味ないなら飛ばしてくれ。
流石に5~7年前だし、詳細は覚えてない。
そもそも、最近になって言うのは係ってた人間が一人居なくなったからだ。
いきなり、友人の親から連絡が来て何処にいるか知らないか?って連絡が来た。

おれは大阪で打ち子(主にスロット)のバイトしていたときが有ったんだが、その時の設定氏の紹介でそいつと知り合ったんだ。
めんどいから以下Aとするが(設定氏がB)会話を覚えてる限り書くわ。

前提として、おれとBは大阪のFラン大学クソ学生な。
んで、Bは3年上で、おれが1年のときにBの紹介で知り合った。
多分そこから、2~3ヶ月ぐらいの出来事だと思う。

B「凄い面白い奴を捕まえたんだけど、面白いから一緒に打ってくれない?」
おれ「別に構わんけど、どんなやつ?」
B「何か生まれとか育ちが意味不明なんよ、言ってることが全然理解できんwww」
おれ「何じゃいそりゃwwww」
って感じだった。
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【怖い話Bクラス】某国

数年前私がまだネットも2ちゃんねるもやっていなかった頃、ブームという言葉に乗せられてとある国へ旅行へ行ったことがある。

旅行は大して面白くも無く、免税店くらいしか行くような場所もなかったのだが、その晩に恐ろしい体験をした。
夜の10時頃だったと思う。

夜中の外出は治安の関係でしないほうが良いと言われていたのだが、なんとなく寝付けず少し夜風に当ろうと外出する事にした。
出国の再に注意などされていたので、ホテルの従業員に外出を咎められるかと思ったが、そんな事は無くあっさり出られたので、私は地図を見て近場にある山の中の公園まで散歩した。

公園の入り口に差し掛かった頃だろうか、林の中に白っぽい服を来た人がたたずんでいるのが見えたのだが、私は「こんな時間に?」と少し不思議に思った。

あまりその事は気にせず、暫らく公園を歩いているとある異変に気が付いた。
白っぽい服を着た人は1人では無く、気が付くと公園の林の中に無数にいる。

その人々は何をするわけでもなく佇んでいたのだが、暫らくすると一斉に林を出て公園の中心部辺りに集まり始めた。

私は「ちょっとこれはまずいかな…」と思い、その集団を迂回するように早足に帰ることにしたのだが、そこで2つ目の異変が起きた。
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【怖い話Bクラス】ビデオに映る女

長文になる上にあまり怖くないかもしれないが、
奄美のとある海岸でビデオ撮影をした時の話。

俺の家族、全員が思い出に残るようにって、ビデオカメラをスタンドに固定して撮るんだよ。
で、兄弟とかで海で遊んでたんだよ。
その時は奄美に住んでる叔父とか従弟達も一緒だった。

まぁ、遊び疲れて、叔父の家に帰ってみんなでそのビデオを見たんだよ最初から身の毛がよだつ映像だった。

映像の真ん中ぐらいだったかな。裸の女の人がぼんやり映ってたんだよ。
髪が滅茶苦茶長くて、でも顔ははっきり表情まで見えた。

ぼんやり映ってたのに表情まではっきり見えたって
矛盾してるかもしれないけど、マジでそう見えた。
心霊映像とかであるような睨んでるっていう表情じゃなくて笑ってたんだよ。
しかも、楽しそうに。何が楽しいのかは分からないけど。
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【幽霊よりも人間の方が怖い話】ごめんねッ(^_^;)

私が高校の頃の、怖くて悲しい話です。  
   
当時、私には好きな男の子がいて、一番仲良しだったCちゃんによく相談に乗ってもらっていました。  
Cちゃんの協力もあって、付き合えるようになった時はとても嬉しかったです。  
ですが、その頃からおかしな事が起きるようになりました。  
   
その男の子と電話で話した日には、直後に知らないアドレスから会話がそのままメールで送られてくるのです。  
それも、私がしゃべったセリフのみが全てカタカナでずらっと書かれていてすごく不気味でした。  
メールは次第にエスカレートしていき、シネとかのキツい言葉が混じるようになりました。  
とうとう我慢できなくなり、Cちゃんに相談したところ、もしかして部屋に盗聴器があるんじゃないかと言われて、怖かったので一緒に探してもらいました。  
結局それらしいものは見つかりませんでしたが。
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