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2012年01月05日
年末もキャバクラゴチになりました

それはそれでありがたいことだろうとは思うのですが、、、
年末いろいろやりたいことあるやん!クリスマスも準備したいやん!
「時は金なり」って言葉があるけど、時間をこっちは奪われるっていうことやのに、恩ができてしまうやん???
なんだか踏んだり蹴ったりな気分になってきてしまうのは、だんだんありがたみを忘れてきてる証拠なのか?

毎日忙しくて、お酒もだいぶ頂いたし、何がなんだかジェットコースターに乗ってるみたいな気分で、楽しむ余裕もございませんでした。。。
お店に入れなくて待ってる時間が一番ムダだったけど、景気がいいっていうことでめでたし!めでたし!
タクシーがつかまらないのもめでたし!めでたし!
普通の飲食店も並んだ。並んだ。

酔っ払って吐いてる人とか、そのへんで倒れてる人何人も見かけてイヤだったなぁ〜〜〜

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night_osaka at 12:26│Comments(0)TrackBack(0)
2007年08月04日
小田和正さん「緑の街」



虹の女神を見ていてこの映画のことも思い出してたんですよね。
映画を作るっていうストーリーの映画です。
映画研究会の話の「虹の女神」とカブる部分おおいにアリ!です。
ビートたけしもそんな映画を題材にした映画あったですかね?観る気しないですけど。

当時、ラジオDJの山本シュウがイイから観てくれ!みたいなことを東京FMのエモーショナルビートで言ってたような記憶があります。。。その時は観なかったけど。
あと、キネマ旬報で「これは映画に書いたラブレターだ」みたいな評価をされていたんじゃないかな?その年のキネマ旬報の邦画ベスト1は「がんばっていきまっしょい」でした。
だいぶあとになって観て、まぁ納得みたいな。アレも良かったですね。

この映画はなんか文化祭とか劇団とかスポーツチーム、学級、会社などでも起こるような、誰にでも経験があるような葛藤があるから共感できる部分が誰にもあるかもしれません。

あと、映画の作り方をコレを見てわかった気になっていました。
カバンいっぱいにライター持ってきて、この人はどんなライター使いますか?とか、タバコの種類は何ですか?とかそんなの専門のスタッフがいたりするらしいです。
僕はその頃大根役者でした。(ウソ)
出てくる登場人物の一人一人が魅力的というか、愛すべき人たちだっていうのもよかったですね。

それからこの映画のカメラマンは篠田昇さんです。虹の女神が篠田昇さんへのオマージュだとかいうお話もありますから、ココにも接点が出てくるかもしれないですね。岩井俊二プロデュースでしたし。

これもドラマツルギィというのでしょうか、そういう部分ではとてもシンプルな構造であるような気がします。典型的というか。僕のようなバカにはちょうどいいのかもしれません。
あんまり派手ではないので商売とかには向かないのかもしれませんが、小田和正はクリント・イーストウッド(よりは落ちるとして)みたいな大人向けの映画を作れる監督だと思います。


では最後にまたネタバレをひとつ

映画完成後インタビュアーに「この映画を誰に一番観てもらいたいですか?」みたいなことを聞かれて、
主演女優「一番観てもらいたい人は、いつもそばで観てくれてましたから。」なんだそうです。
クサイです。そんなクサイことを真面目にできるからお芝居って最高!と思うんでしょう。。。

ということで、映画評論三部作になってしまいました。
尾道三部作バリで宮本輝の川三部作バリですね。

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night_osaka at 09:49│Comments(0)TrackBack(0)
2007年08月03日
またまた映画ネタでせまります。
ただ個人的に記事を50ページにしようキャンペーン中なだけですけれども。



8月のクリスマス
なんだか韓国映画にありそうなタイトルでちょっと敬遠な感じだったけど、関めぐみファンとしては観ないではいられなかったです。関連ページ

で、いきなりネタバレ!

すべてはいつか色褪せ消えていくものだと思っていました。
でも君と出逢ってその眩しさに触れて僕は心底生きたいと思ったのです。
君に逢いたい。君を抱きしめたい。一緒に生きていたいと。
それまで僕は自分の運命を静かに受け入れようとしていました。
でも君はそんな僕に人を愛することを教えてくれました。
最後にありがとうという言葉を贈りたい。
君は神様がくれた最高のプレゼントです。素敵な先生になって下さい。素敵な恋愛をたくさんしてください。君ならきっとできるはずです。
僕は君のことが本当に、本当に好きでした。

っていうのがラストシーンのセリフだったりする訳ですが、死んでから手紙が出てきて・・・
という作りがこの前の虹の女神とまったく一緒なんですよね。
これは本当にこのシーン・このセリフのためだけにそれまでの2時間が存在しているような映画だったと思います。

ていうか、虹の女神見ながらこの映画を思い出してた。
スーパー古典的なドラマツルギィと呼ぶのでしょうか?
ギリシア悲劇の時点で完成されてます!みたいな。
きっと、この先の人生でこういう作りのストーリーにいっぱい出会いそうだな。
岩井俊二のlove letterもちょっと違うけど、同じ構造なんだろうな。
そんで、性懲りもなく何度も感動しちゃったりするんだろうな。
オレってバカなのかな・・・と、思う今日この頃なのである。

誰か、携帯電話やメールとバシバシ取り入れた作品で完成度の高いものを誰よりも先にお作りになられてはいかがでしょうか?
小説家とか本当に苦労しそうですよね。そういう機械が出てくると・・・

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night_osaka at 08:09│Comments(0)TrackBack(1)