2014年11月19日

近況報告

気がつけば11月の後半、年齢を重ねる事に、新鮮な事というのが無くなり、毎日が経験したことの繰り返しで、時間が経つのが早く感じられ、ついこないだまで、半袖で生活をしていたのが嘘の様に、朝夕は冷え込み、年末の足跡を感じる。


まぁそんな訳で、釣りに行ける時間も極々限られ、子供達と戯れる事が出来るのも、この時間の過ぎる速さからいくと、ほんと今のうちだけなんだと、思う様になり、出来るだけ釣りのスイッチが入らないようにしている訳です。


まぁそれでもやはり一度覚えた楽しみを忘れることも出来ず、たまに悪い虫がうずくのですが、それをかき消す様に毎日自転車で本気でペダルを踏んでいる日々を過ごしています。



さて、そんな釣りにも行っていないのに関わらず粛々と日記をアップするのは、ひとえに、足重無く訪問してくださる方が“早く更新しろよこのクソが”っていう声が聞こえるのもそうなんですが、実は、僕が毎日更新を楽しみにしているブログが一向に更新されないのをみて、普通に“なんか事故でもあってなければいけど”・・・なんて思うからな訳です。


というわけで、近況報告がてらに、一つ日記を。



ではどうぞ。

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night_rock_fishing at 22:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 

2014年09月22日

明石 足下エギング と カラマレッティEX簡単レビュー

淀川の河川敷に走る一本の維持管理用の道路がある。

河川公園の利用者や、犬の散歩、または、ジョギングのコース、そして僕等自転車通勤者が使う俗に言う歩行者・自転車専用道路と同じく自動車の往来がない道路だ。


そんな道路脇は、場所により野球練習場やバーベキューエリアがあるけれど、それ以外の場所は、そこは、背丈ほどある雑草が生い茂った空き地だ。

当然大雨や台風が来たときは、その場所は冠水し、川の本流になるところだけど、そんな有事外は、人の手が全く入っていない、単なる荒廃した土地と言う名にふさわしい。


そんな荒廃した道路脇に、突如約100m程の距離だけどピンク色の花の街道が始まる。

秋の風物詩、コスモスだ。


コスモスの花といえば、僕からすれば「一つの花」という小学校の教科書にある戦時中の物語を思い出して少し切なくなり、それが秋という夏から寒い冬へ向けて寂しくなる季節的な情緒と相まって、花言葉にある美しいというのが正面切って思えない彼岸花と同類にしてしまう花なのですが、

こんな荒廃した場所にコスモスの花街道があるのは、ひとえに名も知らぬ地元のシルバーの方々の日々の努力に他ならない。


彼らは来る日も来る日も、夕方に水をやり、あの咽せるような暑かった夏にも、コスモスの株の周りにある雑草を抜き、大切に育てていた。

毎日同じ時間にそこを通る僕もその汗が滲んだシャツを着た彼らの後ろ姿をみて、声には出せずに“ご苦労様です”と自然に思った。


コスモスの花を咲かすのは、彼らの単なる自己満足なのかもしれない。

国が管理する河川敷を勝手に耕して・・・って思う人もいるかもしれない。

しかし、それは、誰にも迷惑を掛けていないし、きっと花を見た人は嫌な気もしないだろう。

継続してするのは難しい。しかし、継続することにより僕の背丈以上の幹を持ち大輪の花を咲かせているコスモスを見ると、“やはり継続は力”なんだと、思う今朝の通勤でした。




さて、5月に本ブログをアップして以来、雑草がボウボウ生えてんのとちゃうか?って思うくらい、長きにわたりほったらかしにしていたわけですが、もうね、今年の夏は、いや今年は最初から本当に魚運に見放されていた訳です。


取りあえず今年の夏までのリザルトは以下の通り。


ヒラスズキ:0

青物:0

キジハタ:0

春イカ:0

メバル:ちょっとだけ


もうね、どうしようもない釣果。

鳴かず飛ばずっていう言葉がありますけど、そもそも、羽根も口も付いてないぜ!!

俺の釣りにフックなんて不要だ。

ってな具合で、本気で釣りから気持ちが遠ざかった。



そんな釣りをしない分、毎日通勤や、子供とのお出かけにももっぱら自転車を使い、月に800キロくらいを自転車で走って居るわけですが、上に書いたコスモスを見ると、秋の訪れを身近に感じ釣り熱が再燃してきました。


そんなわけで、久しぶりに釣りネタ。



明石 激流足下エギング



先置きがながくなりましたが、ではどうぞ

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night_rock_fishing at 23:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)エギング 

2014年05月20日

毒盛り弁当釣行 神戸メバル 

季節は初夏、耳元で飛ぶ小さな虫を払いよけ、満月の夜空と都会の海が調和した小高い防波堤へ上がる為にタラップを一段一段上がっていった。

しばらく来ることが叶わなかった潮香るベイエリア。

このタラップを上り切ったところに、夢にまでみた大海原が広がっているのだ。



釣りから離れて早2ヶ月。

そもそも今年ももう半分に迫ろうとしているのに、釣行回数は、たった2回。

これはすでに、釣りから足を洗ったと表現するに近い状態で、釣りがない世界に生まれてきたような生活を送っていました。


“趣味は料理です。”

そう言ってしまうくらい、手短なもので、自分を表現するしかなかった。


ただ、釣りから離れるのは簡単なようで非常に難しく、毎週の様にネットで海の状況を欠かすことなく、チェックして、


“行くなら今日だな。”


なんて具合に、シュミレーションしたりしていた。


しかし現実は、釣りなんてそう容易くいけるわけでもなく、鬼軍曹の嫁からすると、

釣り=蛮行=非国民となるわけです。



そんな僕の押さえきれないフラストレーションはついに、爆発。

反逆の狼煙をついに上げた。


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night_rock_fishing at 23:39|PermalinkComments(14)TrackBack(0)ロックフィッシュ