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2006年04月07日

最新情報を3連発! そ、そして涙の…!!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

本日は最新情報を3連弾でお送りいたしまっす。


≪最新情報その1≫

AOLさんにて大好評展開中の本作特集「露西亜的文化研究室」ですが、本日より第三弾記事がアップいたしました!

今回の「特別レポート」コーナーでは、元チェブラーシカ・ジャパン代表の吉田久美子さん執筆による“私とチェブラーシカ”を、そして「ロシア旅行」のコーナーでは、オススメのツアープランやロシアの街並みをフォトギャラリーで紹介頂いております。

この超充実した素晴しすぎる特集は、今後もまだまだ追加記事をアップ頂けるそうですので、ゼヒこまめにチェックしてみて下さいね!

■AOL 「露西亜的文化研究室」
http://entertainment.aol.co.jp/movie/nightwatch/index.html

チェブラーシカ








≪最新情報その2≫

先週、本作の続編「Day Watch(原題)」の予告編がついに日本に届いたのですが、それをYahoo!MOVIESさんにて、期間限定特別先行配信する事が決定いたしました!

本国ロシアにて本作を上回るスーパー・メガ・ヒットとなった「Day Watch」の映像をいち早くご覧頂けるチャンスですので、来週はコチラもちょくちょく気にしておいてもらえると幸いでっす。

■Yahoo! MOVIES 「Day Watch(原題)」予告編 期間限定特別配信
http://movies.yahoo.co.jp/(4/10週の中盤より数日間掲載予定です)

Day Watch キャプチャー







≪最新情報その3≫

本作の公式ファンサイト(コミュニティ・ポータルサイト)である、「ナイト・ウォッチ ファンドットコム」からもお知らせがございます。

同サイトでは3/28(火)〜4/10(月)の期間中、会員登録を頂いた方々を対象に、本作のマスコミ向け非売品パンフレットを“もれなく全員に”ご贈呈しております!

写真をふんだんに使いつつ、本作のすべてが網羅されたB4版のビッグなプレゼントですので、ゼヒこの機会にご登録ください!

■本作公式ファンサイト 「ナイト・ウォッチ ファンドットコム」
http://www.nightwatch-fan.com/

ファンドットコム







そしてですね…、本日は悲しいお知らせもございます…。

2月中旬より、2ヶ月に渡りお届けしてまいりました本ブログですが、本日の更新をもって最終回とさせていただきます(泣)。

スタート当初より本当にたくさんの方々にご覧頂き、ボク自身、本当に楽しみながら更新を続けさせていただく事ができました。

ブログは終了いたしますが、映画の公開は始まったばかりです。本作を1人でも多くの方にご覧頂きたいという思いは変わりはございません。

もしまだ本作をご覧になられてない方々がいらっしゃいましたら、ゼヒゼヒ劇場へ足をお運び頂き、本作をご鑑賞頂けると幸いでございます。

■映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」全国上映館一覧
http://www.foxjapan.com/movies/nightwatch/theaters/theaters.html


という事で皆様、2ヶ月間本当にありがとうございました!

社交辞令等などでは1ミリもなく、心よりお礼申し上げます。

そして、今後とも映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」をご愛顧頂けますよう、何卒宜しくお願い申し上げます!

あと三寒四温には気を付けてください!

あとお花見でのケムシには注意してください!

あと5月病にも気をつけてください!

皆様のご健康とご健勝をお祈りしつつ、謹んで…(泣)、押忍!!!

2006年04月06日

ロシアでの本作メガヒットのヒ・ミ・ツ(その2)

皆様お晩でございます。
タチハナです。

昨日に続き、ロシアで本作がヒットした背景についてでございます。そこには当然ながら、ロシアの経済/社会事情との密接な関係があるようです。

と言ってもですね、ボクがそんな社会的な事など分かってるはずもなく、以下はある方からの「受け売り純度100%」で書かせていただきます。押忍。

トラ





かつてのソ連邦時代は、アンドレイ・タルコフスキー監督やエイゼンシュタイン監督など、いわゆるイデオロギー系やアート系など、芸術的価値のある作品が数多く創られておりました。

しかし1991年、ソ連崩壊が訪れます。

崩壊後に出現した新政府により、市場経済化を目指すものの、それは1朝1夕には進まず、経済状態は日毎に苦境に。となると映画を製作する余裕など当たり前のように無くなっていき、間もなくロシアの映画界は壊滅状態に陥っていきます。

するとそれに反比例するようにハリウッド映画がドンドン進出してくると、何と1990年代におけるロシアの映画館の売上げの80%は、アメリカ映画が担っているような状態にまでなってしまったそうです。

そんなこんながありながらも、1999年の国際価格の高騰を背景にロシア経済が大幅に成長を見せると、豊富な資金を調達できるようになったのに加え、様々な技術者がアメリカから帰国してきた事で、自国製作の大作映画が創られるようになったそうです。

そして、その第一弾的な位置付けにあたるのが、本作「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」だという事なんです。

そこへきて昨日の記事で書いたような、ロシア人にとって普遍的に刺さる太いテーマがあった事で、社会現象を巻き起こし、爆発な記録を打ち立てる事になったんでしょうね。

ライト棒





…と、ここまで書いて読み返してみると、オール受け売りで書いているだけに、文章がまったくイキてませんね…。

ぼ、ボクももっと勉強します、いろんなこと。

押忍!

2006年04月05日

ロシアでの本作メガヒットのヒ・ミ・ツ(その1)

皆様お晩でございます。
タチハナです。

本日は、先週末より日本公開がスタートいたしました映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」の、ロシアにおけるメガ・ヒットの秘密について探って行こうと思います。

このブログでも以前に書きましたが、「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」は自国ロシアにおいて、それまで「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」が保持していた興行記録を、何と8倍(!)の数字で塗り替え、1600万ドルという驚愕の新記録を打ち立てるメガ・ヒット作品となりました。

そしてその続編となる「Day Watch(原題)」が今年1月、ロシアで公開されたワケですが、これまた何と前作の記録をさらに2倍の数字で上回る(!!)、約3200万ドルというとてつもない興行記録を樹立し、ありえないほどのスーパー・メガ・ヒットとなったワケです。

しかし何でこのシリーズは、こんなドえらいヒットを続けるんでしょ?

ヒソヒソ話





そのヒントの一つだと思われるのが、このブログにいつもコメントを寄せて頂いている、イワンの馬鹿さんの3/30アップ記事へのコメントにありました。イワンの馬鹿さんは先日までロシアに行ってらっしゃったそうなんですが、そこで通訳さん他との会話から感じ取った本作シリーズの人気の秘密の一端を書いてくれています。

そのままコピしてご紹介いたしますね。

で・・・通訳君やその友達と話をしていたら、案外「闇」のキャラクターの方に人気が集まっていましたね。
原作にもちょっと書かれていましたけど、光のグループは正義に拘るあまり全体主義に走りがちだと言うことになっていて、メンバーの多くがチェカーやKGBと関わったと言う設定になっているんですね。
それで、ロシアの観客は光側と闇側の対立に旧ソ連時代と現代を比べて社会と個人のあり方について思索を深めなければならないような仕掛けになっています。
これがロシアでの人気の秘密のようです。
アクションでコメディでホラーでありながら、哲学的要素が込められていて、いかにも「ロシア」と言う感じです。


なるほどぉ。

つまり本作はロシアという国の過去〜現在を端的に表現しつつ、なおかつ思考的な広がりを持ったエンタテイメントだったからこそ、爆発的な人気を得たという事が言えるようです。

そしてもちろん、これほどの大作映画が創られる背景には、ロシアの経済事情や政府レベルでの取り組みも関連しているのようなのですが、ちょっとこのヘンの話は面白いので、また次回も続けまっす!

てか、それにしても上記イワンの馬鹿さんのコメントにある本作のロシア版グッズ、“くもQトランプ”というのが気になって仕方がありません。

海賊版との事ですが…、ほ、欲しいっ!

押忍。

バサバサ女

2006年04月03日

くもQにライバル出現…!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

いよいよ先週末4/1(土)より、映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」が全国公開いたしました!

この土日とも多くのお客様においで頂き、とても好調な滑り出しを見せております。劇場へおいで頂いた皆様方、本当にありがとうございました!

という事でこのブログでは本作関連情報をまだまだお届けしてまいりますので、引き続き宜しくお願いたしまっす!


さて先週末にお伝えしたポータルサイトAOLさんでの本作特集「露西亜的文化研究室」ですが、その第二弾記事がスタートいたしました。

今回は「研究プロジェクト」のコーナーにてロシアの“料理”に、そして「特別レポート」のコーナーでは“ロシアの中の日本”という切り口で、それぞれお送りしております。

この特集は映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」の作品紹介や関連情報のみならず、“ロシア”という国や文化について非常に分かりやすく丁寧に紹介する、とても良質なサイトとなっておりますので、ゼヒゼヒご覧下さい!

■AOL 「露西亜的文化研究室」
http://entertainment.aol.co.jp/movie/nightwatch/index.html


あとこれはどうでもいいんですが、ボクも公開初日はお台場シネマメディアージュに行っていたのですが、例のジャイアントくもQから50mほど離れた場所に、CM等でお馴染みの清涼飲料水のキャラクターQooのジャンボ版が出現しておりました。

Qoo







かたや子供達の心からの笑顔でワイワイ囲まれるジャンボQoo、かたや若者達に好奇の目で嘲笑されるジャイアントくもQ…。

なんだか悔しかったので、どれだけカワイイのか確かめてやろうと近くに寄ってみると…、あ、ハイ、ぐうの音も出ないほど、Qooの方が10倍カワイかったです。

Qoo







押忍…!

2006年03月31日

ついに明日4/1(土)より全国ロードショーです!!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

ついに明日4/1(土)より、本作「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」が全国で公開いたします!!

無事この日を迎える事ができたのも、ひとえに皆様から頂戴した多大なるご支持とご声援のおかげでございます。本当にありがとうございました!

明日は毎月1日の「映画サービスデー」という事で、全国ほとんどの映画館で、映画が1000円ポッキリでご鑑賞頂ける日ですし、ゼヒゼヒこの週末は劇場へ足をお運び頂き、本作をご覧頂けるとありがたいです!

■映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」全国上映館一覧
http://www.foxjapan.com/movies/nightwatch/theaters/theaters.html

ボクも明日は本作のメイン上映館であるお台場シネマメディアージュへ行っております。例のジャイアントくもQともども、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

何卒、宜しくお願い申し上げます!

押忍!!!!

メイン





※もちろんこのブログはまだまだ更新いたしまっす!

2006年03月30日

「露西亜的文化研究室」第1弾記事がスタート!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

ボク自身もそうなのですが、本作を通じ、ロシアの文化に興味が沸いてらしゃる方もたくさんおられるのではないでしょうか?

そんな方々にお届けしたいのが、ポータルサイトAOLさんによる本作特集、「露西亜的文化研究室」です!

この特集はAOLさん独自の編集により、日本を代表するロシア文化の研究者・紹介者が執筆しての映画/音楽/文学/雑貨等のカルチャー研究や、ロシア現地からの本作関連レポート、そして先日の長州小力イベント詳細などなど、極めて充実した超盛りだくさんのサイトとなっております。

まだアップされていない記事もいくつかありますが、明後日4/1(土)の映画公開を跨ぐようにして随時アップされていきますので、ちょくちょく覗いてみてください。

もちろんこのブログでも、その都度お知らせいたします。

まずはゼヒ!

■AOL 「露西亜的文化研究室」
http://entertainment.aol.co.jp/movie/nightwatch/index.html

と、何だかんだで気付けば本作の公開初日まであと2日です!

皆様、引き続き本作へご声援のほど、宜しくお願いたします!

押忍。

透明アタマ

2006年03月29日

ティムール・ベクマンベトフ監督のインタビュー!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

先日このブログでも、あの「パルプ・フィクション」や「キル・ビル」シリーズでお馴染みのクエンティン・タランティーノが、本作とその監督であるティムール・ベクマンベトフを絶賛する公式コメントを発表した旨をご紹介いたしましたよね。

※タランティーノのコメント内容はコチラ

本日はそのベクマンベトフ監督のインタビューが読めるサイトさんをご紹介いたします。

人気の映画情報サイト、シネトレさんの本作特集サイトがそれです。こちらでは本作の見所や関連情報がポイントごとにとても分かりやすくまとめて頂いており、さらに前述の監督インタビューがしっかりと読める唯一の国内WEBサイトとなっております。

ゼヒゼヒご覧になってみてください!

■シネトレ 「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」特集
http://www.cine-tre.com/pickup/nightwatch/

ちなみに監督の人相はこんなカンジです。

監督














一見タダの気の良さそうなハゲたオッサンですが、ロシアでペプシを始め様々な有名ブランドのCMやミュージックビデオを手掛け、数々の広告賞を受賞していている超気鋭のトップ・クリエイターなんです。

恐るべし、ベクマンベトフ!

押忍。

2006年03月28日

「あなたも“光”へ入ろう」キャンペーン実施中!!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

人間でありながら特殊な超能力を持った「異種(アザーズ)」が、“光”と“闇”の勢力に分かれ、苛烈なバトルを繰り広げる映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」

そんな“光”に強力な応援団が登場しました!

インターネットプロバイダの老舗大手の@niftyさんでは、現在“光”ファイバーを始め各種インターネット接続についての資料請求をした方を対象に、抽選で20組40名様へ本作の劇場鑑賞券(つまり本作を“無料”で鑑賞できる券)をプレセントする、「“光”応援キャンペーン」を行っております。

資料請求の〆切りは今週末3/31(金)までとなっておりますので、いますぐ下記へアクセスしてください!

■@nifty 「“光”応援キャンーペーン」特設サイト
http://movie.nifty.com/as/column/movie_676/article_0603231328_1.htm

ちなみにボクは先日自宅へ“光”を引こうとしたところ、恐ろしく原始人な大家(64歳)の反対に合ってあえなく撃沈しました。

死ぬほど何度も説明したのに、「インターネットとか言われても分かんない」とか言いやがり、おかげでボクは“闇”の生活真っ只中です。

どなたかウチの大家を殴ってください。

宜しくお願いたします。
押忍…。

虎子

2006年03月27日

「ナイト・ウォッチTV」 ついに最終回!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

おかげさまで本当にたくさんの方々から様々な反響を頂いております、BIGLOBEさんとの共同企画「ナイトウォッチTV」ですが、その最新更新回となる“vol,4”が本日より配信スタートいたしました!

4回目







一ヶ月(全4回)に渡りお送りしてまいりました本企画も、今回でいよいよ最終回。

4回目







今回は、先日行われた長州小力スペシャルイベントのレポートを始め、「“光”と“闇”の討論会」「キラさんのロシア語講座」「勝手に異種(アザース)歌謡団」ら、レギュラーコーナーも必要以上にクライマックスを迎えております。

4回目







これら写真のとおり、もはや何が何だか分からないテンションですが、ゼヒご覧になってみてください!

■BIGLOBE 「ロシアンバラエティー ナイト・ウォッチTV」Vol,4
http://cinesc.cplaza.ne.jp/nwtv/


押忍!!

2006年03月25日

ひょっとして4部作!?

皆様お早うございます。
タチハナです。

いつもバカみたいなネタをお届けしている本ブログですが、たまにはアカデミックな情報もお届けすべく、本日はロシアの出版物を輸入販売していらっしゃる株式会社日ソさんのホームページをご紹介いたします!

こちらのサイトさんでは、ロシアで出版されている様々なロシア語の出版物を広く扱っており、あらゆるジャンルの書籍が取り揃えられています。

「ロシアの書籍」とか聞くと、文学や芸術書を思い浮かべる方々も多いと思いますが、日ソさんで扱っているのは、そんなお堅い本ばかりではございません。

絵本ロシアでのベストセラー本を紹介するコーナー(やっぱり「ダヴィンチ・コード」は売れてるんですね)や、表紙の写真画像が並ぶビジュアル雑誌の紹介コーナー(年間購読の問い合わせもできます)、はたまたロシアの絵本を紹介するコーナー(美しいです)があったりと、じつに興味深くて楽しいサイトさんです。

言わば「ロシア書籍専門のamazon」みたいなカンジですので、セヒご覧になってみてください!

■株式会社 日ソ ホームページ
http://www.nisso.net/


ところでですね、こちらでは、もちろん映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」の原作本も紹介されているのですが、そのページを拝見したその瞬間、すこぶる衝撃的な事実が発覚いたしました!

ご存知のとおり映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」は、これ以降も「デイ・ウォッチ」「ダスク・ウォッチ」と続く3部作でして、もちろんそれぞれに原作本があるワケですが、何と!こちらのサイトによると、ロシアではそのさらなる続編、「ラスト・ウォッチ」という4作目まで存在しているではないですか!!

■「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」原作本紹介ページ
http://www.nisso.net/shosai/200509/G54551.asp

ゼンゼン知りませんでした…。

ロシア版原作:映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」の続編「デイ・ウォッチ」はすでにロシアで公開し、前作をさらに上回る大ヒットを記録、さらに「ダスク・ウォッチ」ではハリウッドでの製作が決定しているのですが、となると…、これ…、映画の方も4作目があるんじゃないでしょうか!?

とにかくそんぐらいロシアでは、原作も映画もメチャクチャ人気のある作品なんですね。「ナイトウォッチTV」に出演してくれたロシア人モデル美女のキラさんも、「ロシア人ナラ、誰デモ知ッテルヨ」って言ってましたもんね…。

ちょっと鋭意調査してみます!

押忍!

2006年03月24日

渋谷のクラブ「キャメロットコート」にてキャンペーン実施!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

いま渋谷でイチバン熱い話題の大型クラブ、キャメロットコートにて、映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」の公開を記念したキャンペーンの実施が決定いたしました!

ご入場の際に“ナイト・ウォッチ”という合い言葉を言うと、なんと入場料金が500円OFF! さらに「ナイト・ウォッチ スペシャルカクテル」もご用意されており、期間中このカクテルをご購入された方には、抽選でオリジナルグッズをプレゼントするという大盤振る舞い!

営業日は3/25(土)、3/26(日)、3/31(金)、4/1(土)、4/2(日)の各週末。

平日もキャメロットコートB1F「ANNEX」にてSPECIAL 3WEEKSが展開中との事なので、ゼヒゼヒ遊びに来てください。

■キャメロットコート official HP イベント情報ページ
http://www.camelotcourt.jp/mt/event/

…と、知ったような口を叩いているボクですが、単なる東北の港町の田舎っぺという事もあり、く、く、く、クラブとかに出入りするナウい習慣がございませんで、これを機にちょこっと行ってみようかと思っております。

もしフロアに何やら所在無さげな挙動不審人物を見かけましたら、それは間違いなくボクでございますので、なにとぞ暖かい目で見守って頂けると幸いです。

押忍…。

2006年03月23日

ケータイGAME「異種判定装置」スタート!

皆様こんにちわ。
タチハナでございます。

先月末から映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」の特集を展開頂いている、日本最大手の映画情報モバイルサイトTSUATAYA onlineモバイルさんにて、本日よりケータイで遊べるGAMEコンテンツ「異種判定装置」がスタートいたしました!

ゲーム画面その1








人間でありながら特殊な超能力を持った「異種(アザーズ)」が、“光”と“闇”の勢力に分かれての大戦争時代から1000年。休戦協定の締結後もお互いを監視しあう緊張状態が続く中、この抗争の行方に強大な影響を及ぼす「偉大なる異種」が出現。それを巡り現代のモスクワで“光”と“闇”の最終戦争が始まる! …というストーリーの本作。

じつはこの物語の中心になる「異種(アザーズ)」達の中には、自分が「異種」であっても、それに気付かず生活しているヤツもいるんです。

そんな映画の内容になぞらえ、アナタは人間なのか、あるいは自分で気付いていないだけでじつは「異種」なのか、それをGAMEでお手軽に判定できる素晴しいコンテンツです。

ゲーム画面その2








ちなみにボクは残念ながら、思いっきりフツーの人間でしたが、ひょっとしたらアナタこそが「偉大なる異種」かもしれませんので、ゼヒ試してみてください!

■TSUATAYA online CINEMA 「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」スペシャルサイト
http://www.tsutaya.co.jp/mobile/cinema.html

□このQRコードからだと直接アクセスできます!

QRコード








さらにこの特集では、本作のマスコットキャラクター、くもQが動き回るステキな待ち受け画面など、盛りだくさんの内容になっていますので、ゼヒそちらもダウンロードしてお楽しみ頂ければと存じます。

押忍!

2006年03月22日

長州小力が登場!狂乱のイベント試写会レポート!!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

昨日3/21(祝)、月島メディアブロードスタジオにて映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」のイベント試写会を実施いたしました!

そして以前このブログでもお伝えした通り、このイベントのスペシャルゲストとして来場したのが、あの長州小力!!

本イベントでは小力さんの本作特別宣伝部長への任命が発表され、当日会場に特設されたリング上で就任式が執行されました。

本人も思わぬ重要ポストへの就任に、「こうなったらテレビとか他の仕事は全部辞めて、これからは本作の宣伝部長職1本でやっていきますよ、ええ」と、例によって長州力ばりの聞き取りにくい舌足らずな喋りで宣言し、すこぶるご満悦の様子(下画像はクリックすると拡大します)。

小力看板







しかし、そこへ突如(?)、お笑い格闘集団西口プロレスラブセクシー・ローズ三平×2見た目が邦彦ら、極悪軍団の3人が乱入!

軍団:「小力!テメェ部長とか行ってるけど西口プロレスはどうすんだよ、アー!?」
小力:「西口プロレスぅ? いや〜、まぁ〜、テキトーに片手間でやっていくよ」

軍団:「片手間だぁ? だったら西口プロレスの実権はオレらがもらうからな!」
小力:「まぁ、別にいいけどオマエらじゃダメだよ。だってテレビとか出てないじゃん。てかオマエら誰?」

軍団:「う、う、うるせー、コノ野郎! とにかく西口はオレらのモンだ。ざまぁみろ!」
小力:「それならそれでイイけどさぁ、オマエらさっきから何だかんだゴチャゴチャ言いやがって、コラ。オレに文句あるんだったら今ここで勝負してやろうか、コラ!」

と、確かこんなようなやりとりにより、長州小力vs西口プロレス軍団の1vs3ハンディキャップマッチが急遽決定! すると客席にたまたま(?)居合わせた西口プロレス公認レフェリー、ポーク林のジャッジングのもとゴングが打ち鳴らされ、なんとその場で試合開始!

とはいえこれはあまりにも無謀。小力さんは長州力の得意技であるリキラリアートやサソリ固めで果敢に攻め込むも、やはり数的不利な状況を跳ね返せず、あえなく3カウントのピンフォール負け。さらに試合後、ラブセクシー・ローズの口から“西口プロレス追放”を告げられるという、あまりにもショッキングな展開!

静まり返る場内…。

もはや誰もが小力さんがキレているだろうと思ったその刹那、「キレてナイ、トウォッチですよ」と、この期に及んで脱力の新ギャグを得意げに披露。

そして「西口プロレス追放はちょっと困るけど…、オレには『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』があるから! 皆さんこの映画を一人でも多くの人に愛してもらえるように、今日見た出来事(試写会/イベント)を、お友達とかにドンドン伝えていって下さい! …ただしボクが負けたこと以外を」と、宣伝部長らしく不屈の魂で言い放つ!

そして「だから今日は特別に「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」バージョンのパラパラをやりたいと思います!」と、どこがいつもと違うのかまるで分かりづらいパラパラを全力で披露(下画像はクリックすると拡大します)。

パラパラ






就任式とハンディキャップマッチ試合を経ての踊りで、もはや誰の目にも明らかなグロッキー状態ながら、最後は気持ちよく御馴染みのフィニッシュ(下画像はクリックすると拡大します)!

パラパラフィニッシュ!







こうして満場の拍手喝采と笑い(一部お客さんの呆れた苦笑も含む)の中、狂乱の本作イベント試写会は幕を閉じました。

当日はたくさんのマスコミの方々にも取材頂き、すでに各TV番組やスポーツ新聞の記事等でご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

それらをご覧になられていない方、またはもっと詳しくご覧になりたい方は、来週3/27(月)に配信する「ナイト・ウォッチTV」vol,4にて、この模様をタップリとお伝えいたしますので、ゼヒそちらをお楽しみにしていてください。

押忍!

2006年03月20日

「ナイト・ウォッチTV」 vol,3配信スタート!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

本日03/20(月)より、BIGLOBEさんとの共同企画「ナイト・ウォッチTV」のvol,3が配信スタートしております!

各方面から様々な反響を呼んでいる本企画も今週で第三回目。

今回は映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」の2時間に渡る本編を2分30秒に圧縮して丸ごと配信する特別企画を始め、「“光”と“闇”の討論会」「キラさんのロシア語講座」「勝手に異種(アザーズ)歌謡団」といったレギュラー・コーナーと併せ、盛りだくさんでお送りしております。

ゼヒゼヒご覧ください!

■BIGLOBE 「ロシアンバラエティー ナイト・ウォッチTV」Vol,3
http://cinesc.cplaza.ne.jp/nwtv/

もちろん過去の配信分も、上記URLからまとめてご覧頂けますので、初めての方はvol,1から順番にご覧になってみてください。

押忍!!

2006年03月16日

「くもQの秘密の小部屋」へようこそ!

皆様こんばんわ。
タチハナでございます。

一昨日の「名前決定」、昨日の「巨大化」と、話題が続いている“くもQ(♀)”ですが、そんな彼女に何とお部屋が出来ました!

作品に対する独特の切り口で、いつも悶絶するような楽しい映画特集をやってらっしゃるプロバイダサイトplala(ぷらら)さんにて、本日から本作のスペシャルサイト「くもQの秘密の小部屋」をスタートして頂きました。

この「くもQの秘密の小部屋」には、くもQをモチーフにした壁紙/スクリーンセイバー/デスクトップアイコンなど、各種デスクトップツールが隠されており、それらを見つけると自由にダウンロードできるようになっています(下の画像はクリックすると拡大します)。

くもQの小部屋







デザインの素晴しさやちょっとしたテキスト(細かいキャプション等も読んでください)まで、イチイチ楽しめるサイトになってますので、ゼヒゼヒご覧になってみてください!

■plala(ぷらら) 「くもQの秘密の小部屋」
http://www.plala.or.jp/cinema/movie/nightwatch/kumoq.html

ちなみに、このplala(ぷらら)さんの映画担当者であるSさん(人妻)は極めて才能と発想に溢れた人で、過去にもたくさんオモシロい特集をリリースしてらっしゃるので、本作以外の特集もいろいろ見てみて下さい。

ボクのオススメを3つ挙げるなら以下でございます。

□「ロード・オブ・ウォー」特集
http://www.plala.or.jp/cinema/movie/loadofwar/index.html

□「マスク2」特集
http://www.plala.or.jp/cinema/movie/mask2/index.html

□「マッハ!」特集
http://www.plala.or.jp/cinema/movie/mach/index.html

押忍。

2006年03月15日

お台場にジャイアントくもQが出現!!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

ついに名前の決まった本作宣伝上のアイコンキャラクターくもQが、あまりにも素晴しい巨大なオブジェと化して出現いたしました! 

それが下の画像です(画像をクリックして大きくしてご覧下さい)。

くもQ前姿







どうですか、皆さん! ボクは初めてコレを見たとき、ズバリ言って数分間お腹を抱えて笑い転げました。

もはや可愛いのか、憎らしいのか、悲しいのか、怒ってるのか、憂いているのか、バカにしてるのか、佇んでいるのか、威圧しているのか、誰かに助けを求めているのか、むしろ何かハラにイチモツあって一言文句でも言わなきゃ気が済まないのか、さっぱり分かりません。

いや、ボク個人としては、それらすべてを一体のオブジェでマルチに表現した「“ロシアン・アート”なのだ!」と、言い切りたい衝動に駆られましたが、もちろんそれは言い過ぎだとすぐに我に返りました。

とはいえ、えも言われぬ迫力と濃厚な可笑しみ(おかしみ)に満ちた、ドえらい物体でございます。

ちなみに後ろ姿はこうなってます(画像をクリックして大きくしてご覧下さい)。

くもQ後ろ姿.jpg







このジャイアントくもQは、お台場の映画館シネマメディアージュのロビーにて、只今絶賛設置中です(画像をクリックして大きくしてご覧下さい)。

くもQディスプレイ.jpg







暴力的に予告編モニターを腹部に埋め込まれ、見世物の如くひたすら衆目に晒されるその姿には、一瞬涙すら込み上げつつも、ナゼかビミョーに同情もしずらいアンニュイな思いに駆られます。

機会があればゼヒ、好奇の目で注視してやってください。

押忍。

2006年03月14日

本作マスコットキャラの名前がついに決定!!

皆様こんばんわ。
タチハナでございます。

先日より国内最大級の映画情報サイトMovie Walkerさにご協力頂き、公募しておりました本作のマスコット・キャラクター(下画像)の名前が、ついに決定したしました!

動くクモキュー







その名も…、くもQ!!

これ、そーとー良いネーミングだと思います。
もうすでに関係者のあいだでは「くもQが〜」「くもQを〜」と当たり前のように呼ばれてます。

ちなみにこの「名付け親コンテスト」では、投稿を頂く際に名前だけでなく、年齢や性別、そして性格までを併せてご応募頂いておりましたので、それら詳細もゼヒ下記からご覧下さい!

■Movie Walker 「マスコットキャラクター名付け親コンテスト」
http://www.walkerplus.com/movie/special/nightwatch/index.html

映画公開まであと2週間、晴れて名無しを返上したくもQ共々、三寒四温を吹き飛ばすイキオイで驀進いたしますので、何卒、引き続き映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』を宜しくお願いたします!

押忍!!

2006年03月13日

「ナイト・ウォッチTV」 vol,2配信スタート!

皆様こんばんわ。
タチハナです。

本日03/13(月)よりBIGLOBEさんとの共同企画、インターネット限定特別番組「ロシアンバラエティー ナイト・ウォッチTV」のvol,2が配信スタートしました!

同番組はおかげさまでモノ凄い反響でして、絶大なるご支持の声を頂く一方、若干のお叱りなども受けつつ、まさに風車に向かうドン・キホーテの如く突き進んでおります。

TVのOP







しかも今回のvol,2から新コーナー「勝手に異種(アザース)歌謡団」も加わり、前回のvol,1にも増して、良くも悪くもパワーアップしてお届けしております。

ゼヒご覧になってみてください。

■BIGLOBE 「ロシアンバラエティー ナイト・ウォッチTV」Vol,2
http://cinesc.cplaza.ne.jp/nwtv/

それと前回更新時にお知らせした長州小力イベント付き試写会のプレゼントですが、上記「ナイト・ウォッチTV」の番組内、及びMovie Walkerさんにて募集しておりますので、こちらもゼヒゼヒご応募ください!

押忍。

2006年03月10日

あの長州小力が本作イベント試写会に登場!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

来る3月21日(祝・火)に、本作『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』のイベント試写会の実施が正式決定いたしました!

しかもそのゲストとして来場するのは、あのヘンなパラパラと、「キレてないですよ」の必殺フレーズでお馴染みの長州小力さん!!

長州














お笑い格闘集団「西口プロレス」に在籍し、フジテレビ「めちゃめちゃイケてるッ!」への出演をキカッケに一躍全国区となり大ブレイク、その後TBS「草野キッド」でついにホンモノの長州力とスリリングな邂逅を果たし元祖サソリ固めを存分に食らうなど、ノリにノッている小力さんが、ナゼか本作のイベント試写会へ殴り込んできます!

しかも当日は日本全国を揺るがす(?)驚愕の重大発表もあるらしいので、このイベントはまさにドえらい事になりそうです。

ちなみにこのイベント試写会のご招待券プレゼントを、現在「マスコットキャラクター名付け親コンテスト」を実施中のMovie Walkerさん、そして「ロシアンバラエティー ナイト・ウォッチTV」を配信中のBIGLOBEさん上で近日開始いたしますので、またその旨このブログ上でお知らせいたしますね。

もはや長州力風に手首のバンテージをさすりながらお待ち下さい!

ハシモトー!!

押忍。

2006年03月08日

あのクエンティン・タランティーノが…!

皆様こんにちわ。
タチハナです。

な、何と、あのクエンティン・タランティーノが、本作『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』へコメントを発表いたしました!

『ロード・オブ・ザ・リング』後、我々を魅了する他の映画など想像できないが、ティムール・ベクマンベトフのファンタジー超大作がやって来る。リドリー・スコットのように、ティムールはとてつもない映像作家で、『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』は驚異的パワーを持つ長編大作だ。−− クエンティン・タランティーノ

この「ティムール・ベクマンベトフ」というのは本作の監督ですが、もしボクが「リドリー・スコットのようにとてつもない映像作家」とか言われたら感涙に咽びます…。

リドリー・スコットと言えば「ブレードランナー」「エイリアン」「ブラック・レイン」「グラディエーター」「ハンニバル」等を監督した巨匠ですからね。もはや最大級の賛辞です。

このニュースはすぐに各媒体さんでも取り上げられました(例えばコチラ)。

じつにハラショーです!
「ハラショー」とはロシア語で「素晴しい」という意味です。

押忍!

2006年03月06日

「ナイト・ウォッチTV」いよいよ配信スタート!

皆様お晩でございます。
タチハナです。

本日03/06(月)より、大手ポータルサイトBIGLOBEさんらとの共同企画、「ロシアンバラエティー ナイト・ウォッチTV」がスタートいたしました!

これはインターネット限定配信の特別番組で、映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の作品紹介のみならず、作品内容をモチーフとしたパロディコント「“光”と“闇”の討論会」や、ドラマコント「勝手に異種歌謡団(3/13配信分のVol.2よりスタート)」、そして謎のロシア美女による「キラさんのロシア語講座」等、バラエティー的な要素をふんだんに盛り込んだ楽しい内容となっています。

討論会







良くも悪くも既存の映画関連番組の枠を超えた、他に比類なき内容になっておりますので、ゼヒゼヒ皆さんご覧になって頂ければと存じます。

キラさんの







■BIGLOBE 「ロシアンバラエティー ナイト・ウォッチTV」
http://cinesc.cplaza.ne.jp/nwtv/

Vol.1 : 3月06日(月)0時〜配信スタート
Vol.2 : 3月13日(月)0時〜配信スタート
Vol.3 : 3月20日(月)0時〜配信スタート
Vol.4 : 3月27日(月)0時〜配信スタート 

押忍!

あっ、あと試写会プレゼントの募集もまだまだやっております。昨日夕方までうまくご応募できなかった方々にはご迷惑お掛けいたしました。応募用メールアドレスをコピペして、ご応募して下さい。

押忍!!

2006年03月05日

本作の試写会をプレゼントいたします!

皆様お晩でござます。
タチハナです。

さて前回更新時の予告のとおり、本日はこのブログをご覧頂いている皆さんに、本作『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の試写会をプレゼントいたします!

下記の概要をご確認の上、バンバンご応募ください!

---------
■映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』特別試写会

日程:3月23日(木)
開場:18:00
開映:18:30
場所:九段会館
当選人数:25組50名様
応募〆切:03/12(日)23:59

☆応募方法:
右記のメールアドレス(nightwatch-fan.com@c-plus.co.jp)へ、〇疚/年齢/M絞愴峭/そ蚕/ニ楮遒悗離灰瓮鵐箸鯡正の上ご応募ください。

☆当選発表:
厳正なる抽選の上、試写状ハガキの発送をもって発表とさせて頂きます。


※ご提供頂いた個人情報は、20世紀フォックス映画より『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の宣伝委託を受けているコミュニケーションプラス株式会社が、抽選、試写状の発送、当選者の確認等、本試写会プレゼントの運営の目的でのみ利用し、その他の目的では一切使用いたしません。 ご応募頂いたプレゼントの終了後に、再利用できない形で消去いたします。 本応募以外での二次利用はいたしません。
---------

ご応募お待ちしております!

押忍!!

2006年03月02日

本作の予告編で流れている曲

皆様こんにちわ。
タチハナです。

いつも映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』オフィシャルブログをご覧頂いてありがとうございます。本当に多くの方々にご覧頂いており、いつもとてもありがたい思いでおります。

そしてコメントやトラックバックをお寄せ頂いている方々のサイトやブログも楽しく拝見させて頂いており、本日は、そんな方々のサイトやブログを、ほんの一部ではありますが、ここでご紹介させて頂こうと思います。

まずは2/15更新回にコメントとトラックバックをお寄せ頂いたカメさんのサイト「ろしあん雑貨.com」。こちらはロシアに纏わるあらゆるグッズ/雑貨を販売されているサイトで、その充実ぶりたるや、もはやエライ事になってます。老若男女を問わず楽しめると思いますので、まずはゼヒ覗いてみてください。

そして2/18更新回にコメントを頂いたPrivetさんのブログ「JICトピックス〜ロシア・旧ソ連の情報あれこれ〜」。こちらはロシアや旧ソ連諸国をメインに取り扱ってらっしゃるJICさんという旅行会社の方がやってらっしゃるサイトです。まさに「ロシアの現在(いま)」をつぶさに知れる情報が満載で、ホントにロシアに行きたくなりますよ。

あっ、それと2/22更新回では、ひかさんという方から、予告編で流れている曲についてご質問を頂いていました。ご返答遅れてしまいスミマセン。確かにこの曲はそうとうカッコ良くて、ボクも気になりました。本作のエンディングロールでも使用されています。

これはThe Braveryというバンドの「FEARLESS」という曲です。彼らが2005年のフジロックフェスティバルに出演した際にはラストで演奏していたらしいので、ファンのあいだでも人気のチューンなのでしょうね。下がそのシングル・ジャケットで、もちろん日本でも購入可能です(こちらからどうぞ)。

ブレイベリー









この他にもコメントやトラックバックを頂いている皆さん本当にありがとうございます。リンクを入れて頂いている方々のサイトやブログは、時々こうしてご紹介させていただこうと思います。

と、いう事で!

そんな皆さんからの日頃のご愛顧へ感謝の意を込めまして、明日の更新では試写会プレゼントの募集をさせていただきます。本作を毎日気に掛けて頂き、ブログをチェック頂いている皆さんにこそ、いち早く本作をご覧頂きたいと思いますので、ドシドシご応募頂ければと存じます。

しばしお待ちください。

押忍!

2006年03月01日

東京ナイトウォッチ!

皆様こんばんわ。
タチハナです。

本日より、超人気映画情報サイトeiga.comさんによる、「東京ナイトウォッチ」という企画がスタートいたしました!

これは3/1〜3/31までの一ヶ月間、東京都内の“ある場所”の夜景写真を毎日1枚づつアップしていき、その場所がどこか分かった方には抽選で、映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の劇場鑑賞券を差し上げるという内容。

エイガコム








つまり毎日、本作の劇場鑑賞券をゲットするチャンスがあるという、もはや「もってけドロボー」的な江戸っ子精神に溢れた大盤振る舞い企画です。

女房質に入れてでも、ゼヒゼヒ奮ってご参加くださいっ!

■eiga.com 「東京ナイトウォッチ」特設サイト
http://www.eiga.com/blog/nightwatch/

ちなみにこの企画の主であるeiga.comの編集長、駒井さんによる「トップ10速報」は、全米のボックスオフィスを毎週分かりやすく解説してくれていてオススメです。その週ごとに話題作の本国版HPへのリンクもあるのでイイですよ。

ボクはいまランクインしてる映画だと「Final Destination 3(ファイナル・デスティネーション3)」が気になります。このシリーズ大好きっす。

押忍。

2006年02月27日

本作マスコットキャラクターの名付け親コンテスト開催!

皆様こんにちわ。
タチハナです。

国内最大級の映画情報サイトであるMovie Walkerさんにて、映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』マスコットキャラクター(下画像)の名付け親コンテストがスタートいたしました!

動くクモキュー







じつはコイツ、公式HPでチョコチョコ動いていたり、オリジナルTシャツのデザインになったり、このブログの最上部で公開日や劇場を告知していたりと、こんなに毎日身を粉にして頑張っているのに、いままでずっと名無しだったのです(涙)。

それではあまりにも不憫です! ゼヒ皆さんの愛とお知恵で、この子に…、この子に…、ステキな名前を付けてあげて下さい!!(号泣)。

見事、名付け親に選ばれた方はお台場シネマメディアージュの劇場フロアでの発表に加え、本作オリジナルグッズ詰め合わせをご贈呈いたします。

また、選ばれなかった方々にも抽選で本作の試写会へご招待いたしますので、とにもかくにも、まずはMovie Walkerさんの「マスコットキャラクター名付け親コンテスト」特設サイトへアクセスしてみて下さい!

■Movie Walker 「マスコットキャラクター名付け親コンテスト」特設サイト
http://www.walkerplus.com/movie/special/nightwatch/

押忍。

2006年02月24日

男性の皆様方に朗報

皆様こんばんわ。
タチハナです。

男性の皆様方に極めて朗報です。

映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』のオフィシャルブログにご協力を頂いているlivedoor MOVIESの女性担当者、マイさんが彼氏を募集中との事。

マイさんには本作へご賛同頂き、多大なるご支援を承っておりますので、その恩返しといたしまして、本日は勝手にマイさんの彼氏を大募集してみようと思います(本当に募集します)。

さきほど電話にて、仕事ついでにパーソナル・インタビューを敢行いたしましたので、まずは以下をご参照下さい。


タチハナ:突然ですが、今日はマイさんの人となりに迫ろうと思います。宜しくお願いします!
マイさん:え、いきなりですね。は、はい、宜しくお願いします!

タチハナ:ところでlivedoorさんって大丈夫なんですか?
マイさん:信用回復のため社員一同、日々頑張っております!

タチハナ:そうですか。ま、それはどうでもいいです。まず年齢はおいくつですか?
マイさん:30歳です。

タチハナ:身長は?
マイさん:162cmです。

タチハナ:体重は?
マイさん:45kgです。ホントは違いますけど…。

タチハナ:あっ、そこは乙女心ですね。
マイさん:いえいえホントは45kgも無いんです。こないだ急性胃腸炎になってゴハンが食べられなくて…。

タチハナ:え、大丈夫ですか? やっぱ堀江さん逮捕による心労とか?
マイさん:いや、単に毎日お酒飲んでるんで胃が荒れちゃうんですよね。

タチハナ:ただのオッサンですね。自己管理してください。ではスリーサイズは?
マイさん:えっとー、あっ、顔が赤くなってきた…(照)。別に言ってもいいんですけど社内に聞こえるんで…(照)。

タチハナ:じゃあ、あとでメールで送って下さい。
マイさん:はい。

※この15分後、タチハナのPCが「B80/W60/H85/Aカップ」とだけ書かれたメールを受信。

タチハナ:趣味は?
マイさん:「ガンダム」鑑賞です。昨日の夜も「Zガンダム」見てました。

タチハナ:好きなモビルスーツは?
マイさん:まず私、シャア(・アズナブル大佐)が好きなんです。というかアムロ(「ガンダム」主人公)が嫌いで。あんなグジグジしてて優柔不断でダメな人は…

タチハナ:好きなモビルスーツは!?
マイさん:しゃ、シャア専用ゲルググです。

タチハナ:ニュータイプしか操れない高性能マシンですからね、大佐のは。では好きな食べ物は?
マイさん:焼肉。 …いやっ、イタリアン! け、ケーキとか? ぱ、パンナコッタ!

タチハナ:焼肉で必ず注文するのは?
マイさん:ユッケ。

タチハナ:もはや焼いてすら いないじゃないですか。好きな芸能人は?
マイさん:氷室京介

タチハナ:あ、そう言えば去年、ヒムロック(氷室の愛称)がBOOWYの曲を演りまくったドーム行ったんですよね?
マイさん:行きました。タチハナさんも行ったんですよね?

タチハナ:はい、行きました。ちなみにBOOWYで1番好きな曲は?
マイさん:「ハイウェイに乗る前に」。

タチハナ:♪ウ〜ウウ〜ウウ〜だからぁ〜
マイさん:♪ハイウェ〜イに乗るぅ〜ま〜え〜にぃ〜

タチハナ:好きな映画は?
マイさん:「私の頭の中の消しゴム」。人生でイチバン泣きました。もちろん『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』も好きですね。

タチハナ:好きなTVドラマは?
マイさん:「ロングバケーション」 。

タチハナ:♪息がとぉ〜まぁ〜るくらい〜の
マイさん:♪甘いくぅ〜ち・づ・け・を・しよぉ〜よ

タチハナ:マイさんは誰に似てるって言われますか?
マイさん:うーん…、あっ、昔「桜っ子クラブ さくら組」だったあの人…誰でしたっけ?

タチハナ:さ、「桜っ子クラブ」…、もはや卒倒しそうなほど懐かしいですね。
マイさん:あの番組にSMAP出てましたよね。私、昔SMAPの追っかけだったんで。

タチハナ:マイさんの過去って結構イタイの多いですね。
マイさん:あっ、思い出した、加藤紀子

タチハナ:そういや加藤紀子は自宅にキノコが生えたらしいですよ。おとといブログで読みました。
マイさん:なんでそんなの読んでるんですか。あとは篠原涼子とか。

タチハナ:ちなみにマイさんが昔ヤンキーだった事は社内の人は知ってるんですか?
マイさん:し、し、し、知りませんよ! 氷室が好きで元ヤンだなんて、あまりにそのまんまで恥ずかしっ…

タチハナ:好きなタイプの男性は? やはりヤンキー?
マイさん:ヤンキーは高校で卒業しました。私を1番に愛してくれる人! いままで2番目が多かったんで…。ヒドイんですよ、だって昔の…

タチハナ:他には? 年収とかはどうですか?
マイさん:別に貧乏でもゼンゼンいいです。私が働いて食べさせます!

タチハナ:おぉー、さながらワイドショーとかでよくやってる「現代の働く女性」ですね。
マイさん:ちなみに私は指フェチで、お風呂に入ったらまず首から洗って、ストッキングは右から履いて…

タチハナ:聞いた事だけに答えて頂けるとありがたいです。
マイさん:はい。

タチハナ:では〜…、ムフフ…、今日の下着の色は?
マイさん:黒です。

タチハナ:上下とも?
マイさん:上下とも。

タチハナ:揃えるのは基本?
マイさん:揃えるのは基本。

タチハナ:じつに正しいです。
マイさん:ありがとうございます。

タチハナ:もし総理大臣になったとしたらどんな構造改革を断行しますか?
マイさん:週休3日制。土日と水曜がお休み。

タチハナ:もし明日で地球が終わるとしたら何をしますか?
マイさん:吐くまで飲む。

タチハナ:座右の銘は?
マイさん:「努力は人に認められて、初めて努力した事になる」。

タチハナ:UFOとか心霊とかネッシーとかは信じますか?
マイさん:信じます。人間の目に見えない不思議な事は絶対にあるはずです。

タチハナ:いや、ボクは基本的に信じません。そもそも人間は目ではなく脳で見ている…
マイさん:次の質問お願いします。

タチハナ:いや、もうナイです。では最後に一言。
マイさん:えーっと何でしょ。「私、けっこう“いい仕事”します!」。てか、これ何のアンケートですか?


という事で「我こそは!」な方は、「ナイトウォッチ ファンドットコム」のページ最下部にある、お問い合わせメールアドレス(nightwatch-fan.com@c-plus.co.jp)から、,名前/年齢/身長/ぢ僚/タΧ/Ε泪い気鵑悗離瓮奪察璽/等を明記し、必ず顔写真を添付の上、奮ってご応募ください(重ねて言いますが本当に応募を受け付けます)。

お待ちしてます!

押忍。

2006年02月22日

公式HPがアクセス集中でパンク!

皆様こんばんわ。
タチハナです。

本日ビッグ・サプライズが起きました。

なんと『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の公式HPが過剰なアクセス集中によりパンクしました(実話です)!

その主な原因となったのはこの記事

これは人気映画サイトeiga.comさんの記事がYahoo!さんに反映されたモノで、これが掲載された瞬間、とたんに公式HPへのアクセスが爆発(重ねて言いますが実話です)!

さきほど配給元の20世紀FOXの担当者の人と話していたら、こういう事態は過去にも例がないとの事。

現在なおも公式HPはアクセスしづらくなっており、サイトへおいで頂いた方にはご迷惑お掛けしております。申し訳ございません。

これに懲りず、少し時間を置いてまたアクセスしてみてください。

押忍!

2006年02月21日

謎のロシア美女!

皆様こんばんわ。
タチハナです。

この土日は、先日このブログでもお知らせしたBIGLOBEさんとの特別企画、WEB限定配信のスペシャル番組「ロシアンバラエティー ナイトウォッチTV」の撮影をしておりました。

渋谷の現場には出演キャストである7人のロシア人が集結。そのうちの1人がこの美女。キラさんというロシア人のモデルさんです。

キラさんアップ







日本語もペラペラでかなりステキな人だったので、コミュニケーションを取ってみました。


タチハナ:キラさんこの映画知ってますか?
キラさん:知ッテル、知ッテル。ロシアデ観タヨ。

タチハナ:やっぱり!? ロシア史上空前のヒット映画だもんね。
キラさん:ロシア人ナラ、誰デモ知ッテルヨ。

タチハナ:うっそ、マジで!? 日本で言うと「千と千尋」ぐらいのポジション?
キラさん:ゼンドジビロ?

タチハナ:いやいや、まぁいいや。でもやっぱロシアの人にとっては日本の冬なんか寒くないんだろうね。
キラさん:…寒イヨ。

タチハナ:あっ、寒いんだ…。 なんかロシア人への幻想が崩れるね。
キラさん:ゲンゾウ?

タチハナ:いやいや、まぁ、そりゃ寒いよね。
キラさん:ウン、普通ニ。

タチハナ:「普通ニ」…へんなトコ堪能だね。ところでヴォルグ・ハンって知ってる?
キラさん:誰?人ノ名前?

タチハナ:えぇ! 元リングスのエース外人でロシアの軍事格闘技コマンドサンボの達人だよ!
キラさん:知ラナイヨ。

タチハナ:じゃあサルマン・ハシミコフは?
キラさん:誰? ソレ。

タチハナ:何でよ! 元新日本プロレスの第5代IWGP王者でソビエト・レッドブル軍団のエースだよ!?
キラさん:分カンナイ。

タチハナ:…じゃあ、イゴール・ボブチャンチンは?
キラさん:知ラナイ。

タチハナ:き、「北の最終兵器」って言われてたんだよ! ロシアンフックってスゴいパンチなんだよ。
キラさん:(首を横に振る)

タチハナ:じゃあエメリヤーエンコ・ヒョードルは? いまのPRIDEヘビー級チャンピオン。「氷の拳」だよね。
キラさん:(首を横に振る)

タチハナ:あのー…、キラさんってホントにロシア人?
キラさん:ロシア人ダヨ。

タチハナ:だったらアレキサンダー・カレリンは?
キラさん:アッ、知ッテル、知ッテル。

タチハナ:おっ、キター! ロシアだけにキター(北)!
キラさん:(?)

タチハナ:だよね! アマレス世界選手権9連覇でオリンピック3連覇した「人類最強の男」だもんね!
キラさん:ヘェー…。

タチハナ:いや、「ヘェー」じゃないでしょ…。
キラさん:(黙って微笑)。


会話がスイングしなかった影響か、それともこちらの演出上の要求の難しさか、撮影スタート時は固い表情のキラさんでしたが、徐々にほぐれてきて(あるいは何かを諦めて)イイ感じに。

それでも本人は「私コノ番組アンマリ観タクナイヨ…」とナーバスな様子だったものの、ひとまず無事、彼女の出番は撮影終了。

キラさん引き







帰り際、「キラさん極めてハラショーだったよ(素晴しかったよ)!」と拍手で送るも、「ソウネ、アリガト、サヨナラ」と、もはや撮影前の笑顔がウソのような憂いに満ちた表情で、足早に去っていきました。

ありがとう、キラさん。

そんな彼女が大活躍する「ナイトウォッチTV」は3/6(火)から配信スタート予定です。

お楽しみに。
押忍。

2006年02月18日

映画を10倍楽しむためのコミュニティ・ポータルサイトがOPEN!

皆様こんばんわ!
タチハナです。

皆様にスペシャルなお知らせです!

本日より映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』を10倍楽しむためのコミュティ・ポータルサイト、「ナイトウォッチ ファンドットコム」がオープンいたしました!!

ファン1






このサイトは各種コミュニティ(あなたのブログも紹介できますよ)を初め、本作のインターネット/モバイル企画をひとまとめにしたサイトで、様々な角度から本作をお楽しみ頂けます。

さらには試写会へのご招待や劇場招待券、そしてイベント招待券やグッズプレゼントなど、各種特典も満載ですので、まずはゼヒ一度覗いてみて下さい!

■「ナイトウォッチ ファンドットコム」
http://www.nightwatch-fan.com/

押忍!

2006年02月17日

劇場招待券がもらえるブログキャンペーン(別件)

皆様こんばんわ。
タチハナです。

本日は『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』とは関係ないのですが、1つ告知をさせてください。

ボクの同僚の女子2人(26歳/31歳)がやっております、映画『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』が、明日02/18(土)より全国公開いたします。

これはローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、U2、ニルヴァーナ等、名立たる大物ミュージシャン達のルーツであり、実在する伝説のロック・シンガー、ジョニー・キャッシュの半生と、その運命の女性ジューンとの10数年に渡る波乱万丈な恋愛とを描いた作品です。

本年度ゴールデングローブ賞のミュージカル/コメディ部門にて主要3部門を受賞(作品賞/主演男優賞/主演女優賞)し、先日発表されたアカデミー賞ノミネートにおいても5部門(主演男優賞/主演女優賞/編集賞/衣装デザイン賞/録音賞)に渡って選出されているほど、極めて良質な本作。

これで面白いキャンペーンをやっています。

アメーバブログさんというブログサイトでトラックバックキャンペーンを実施しており、このキャンペーンの参加者には抽選で50組100名様に劇場招待券をご贈呈するらしいんですが、ここで募集しているトラックバックテーマがちょっと風変わりで。

どなたでもお気軽に参加頂けますので、まずはゼヒ一度キャンペーンページを覗いてみてください。参加〆切は02/19(日)となってます。

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

ちなみに明日は『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』について進めていた企画の一つがスタートできそうですので、次回更新時にお知らせいたします。

押忍!

2006年02月16日

恵比寿の強豪

皆様こんばんわ。
タチハナです。

今日は朝から恵比寿で打ち合わせでした。

皆さんもきっとレンタルビデオ店のTSUTAYA(ツタヤ)ってお馴染みですよね? そのインターネット/モバイルのメディアであるTSUTAYA online(ツタヤオンライン)さんとの打ち合わせです。

このシネマ担当の森山さんとゴハンを食べながら雑談していたら、彼はすこぶる強豪だという事が発覚。何の強豪かというとボクシングです。なんと高校時代に九州チャンピオンだったとの事。しかも国体でも5位。

さらにはある名コーチに師事していた際、その繋がりで、あの“スパンキーK”の異名を取った元WBA世界ジュニア・バンタム級王者、鬼塚勝也とも練習していたと言うではないですか。

もうこうなるとダメですね。

ボクは強い人には自動的にリスペクトしてしまう習性があるので、もはや『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』などそっちのけで、ボクシング時代のあれやこれやをヒアリング。そうこうしているうちに森山さんの次の打ち合わせの相手が来てしまいタイムオーバーに。

しかしそこはチャンピオン。彼は延長ラウンドをしてくれて、『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の特集展開についても、とてもイイ感じにまとめて頂きました。

皆さんが普段かなりご覧になっているであろうTSUTAYA onlineの映画コンテンツは、恵比寿にいる強豪(近影はコチラの「トラガリ」の人)によるモノなのです。

この特集もゼヒ楽しみにしていて下さい。

押忍。

2006年02月15日

オリジナルTシャツが完成しました!

皆様こんにちわ。
タチハナです。

映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』のオリジナルTシャツが出来ました!

本ブログにて本邦初公開でございます。

ではどうぞ! …と、デカデカとブログ上に貼りたかったのですが、その方法がどうしても分からなかったので、コチラからどうぞ!

はい、すごくオレンジ色ですね。

で、下のがTシャツの絵柄のアップです。

Tシャツ









ボクには具合の悪いおすもうさんにしか見えませんが、同僚の女子(25歳)は「キモかわいい」と言ってます。女子が言うのなら間違いないのでしょう、きっと。

この「キモかわいい」のは映画の中に登場するキャラです。実際に登場するのは肌色のヤツ(このブログの上部で「4月ロードショーだよ」と言っているヤツ)ですね。

劇中で日常世界が一転、“異種の世界”に突入すると、さっきまで普通に部屋に置かれていたお人形に、やおらクモの足が生え、カタカタと歩き始めるような奇怪な現象が起こります。

その様はもはや愛くるしさと不気味さが相まって非常に印象的(これは序盤のシーンなんですが、ボクはまさにこのあたりからググッと映画に引き込まれました)で、ついには本作宣伝におけるアイコンキャラクターになりました。

ボクらもこのキャラを使ったアイディアを話すときは、異常にイメージが膨らみまくり、とても盛り上がるのですが、皆さんコイツいかがでしょ?

ちなみにこのキャラに注目した「ユーザーさん参加型企画」も、もうすぐ立ち上がります。

押忍。

2006年02月13日

映画宣伝史上“初”の試み…!

皆様こんにちわ。

昨日の日曜日はどうお過ごしでしたでしょうか?

ボクは『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の打ち合わせをしてました。
しかも午前3時まで…。

いま大手ポータルサイトのBIGLOBEさんと進めている企画があります。その打ち合わせを最近頻繁にやっているのですが、毎回エラい長い時間に渡ってやっており、いまのとこ5日間で合計35時間! 

でもこれが不思議と苦にならないというか、むしろ毎回楽しいカンジでやってます。

メンバーはBIGLOBEの映画担当である中井さん、近くアメリカ支社を設立するという実力派映像制作会社フラッグの麻田さん、そして「吉本ファンダンゴ」をはじめとする各TV番組で構成作家をしている宮崎さん。ボクなどが言うのは僭越なほど非常にタフで優秀な方々です。

aiannkuro-







ちなみにこの中井さんという人は、いままでも何か新しい事や面白い事をやりたい作品では必ず相談に乗ってもらっている人で、今回も2つ返事で本作に賛同してくれました。彼が編集長をしている「シネマスクランブル」は極めて充実した映画サイトなので、ゼヒご覧になってみて下さい。

で、このBIGLOBEさんとの企画内容についてはまだお知らせできないのですが、少なくとも映画宣伝史上“初”の試みである事は確かです。ただそれゆえに難しい部分も多々あり…。

でもこないだ芸人の江頭2:50ハッスルにゲストで登場したときに言ってました。「オレは1クールのレギュラーより1回の伝説だ! がっぺムカつく!」。会場は大爆笑でしたがボクはひそかに心打たれました。

もはやエガちゃんイズムでこの企画に取り組んで行こうと思います。

頑張りまっす。
押忍。

2006年02月10日

オフィシャルブログがスタートいたしました!

皆様はじめまして!

20世紀フォックス配給による映画『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』のデジタルメディアマーケティング(インターネット/モバイルでの各種プロモーション等)を担当しております、コミュニケーションプラス株式会社のタチハナと申します。

このたびライブドアさんのご協力を頂きまして、『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』のオフィシャルブログを立上げさせていただきました。

このブログでは本作に纏わるありとあらゆる最新情報や関連情報、そして日々の宣伝活動に纏わるエトセトラを、(ほぼ)毎日更新でお届けしてまいります。なにとぞ宜しくお願い申し上げます。押忍!

今回は第一回目の更新という事で、まずは作品の概要についてご説明させていただきますね。

『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』はロシア国内で250万部を超える大ベストセラー小説を映画化した作品で、一昨年に自国で公開されるや、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」「スパイダーマン2」等のハリウッド大作を押しのけ、ロシア興行史上ブッチギリのNo,1記録を樹立。その勢いで2004年アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされ、本作以降も「Day Watch」「Dusk Watch」と続く、ダーク・ファンタジー3部作プロジェクトです(お話の内容はコチラからご参照下さい)。

とはいえ皆さんはきっと「宣伝やってる人はその映画の良いトコばっか言うに決まってるよな」と思いますよね。ボクならそう思いますし。

でもじつはボク本作へ仕事として関る事になる3ヶ月前、東京国際ファンタスティック映画祭2005で本作がクロージング作品(映画祭の最後の締め括りに上映される作品)として上映された際、フツーにイチお客さんとしてお金を払い、友人4人とチケットを買って観に行ってました。もともと個人的に注目していた作品だったんです。

ただ“注目”はしていましたが、正直“期待”は1ミリもしていませんでした。ロシア映画と言われてもあんまイメージが沸きませんでしたし、それこそ「戦艦ポチョムキン」とか(と言ってもこれは1920年代の映画なので正確にはソ連映画ですかね)、あとは「チェブラーシカ」ぐらいしか知りませんでしたし。

でも、観たら驚きました。「うぁ〜、ロシアってこんな事になってたんだ」みたいな。

全編に渡って終始炸裂しまくる独特なVFXと映像表現、壮大な世界観の中で描かれるコク深いストーリー、そしてその根底にある底知れないエネルギー。そんなこんなが渾然一体となってパワフルに押し寄せてくる「タダ事じゃない」感にあてられ、本作をとても気に入ってしまったんです。

なので20世紀フォックスさんから本作の宣伝についての連携のお話を頂いた時には、すぐに「ゼヒやりたい」と思いました。

皆さんが本作に対してどのようなご感心やご興味を寄せて頂けるかは分かりませんが、ボクなりにこのブログを通じ、本作の魅力をお伝えしていけたらと存じますので、ゼヒちょくちょく覗いて頂けたら幸いです。

最初から長くてスミマセン。

では今後とも宜しくお願いたします!
押忍。


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