インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

電源不要のサーキュレーターを買いました
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じんわりと温まる対流式ストーブの暖かさは非常に心地よい

しかし寒い朝等、早く温まりたいときに
ストーブの前がより早く温まるとなお嬉しい

でもサーキュレーターを回すのは大げさだし、設置位置も工夫しなきゃ効果が薄い

となるともうコレしかないでしょう
天板に置くタイプのストーブファン

電源が無くても配線不要で動くし、キャンプにもピッタリ
(キャンプにも持っていくなら箱と緩衝材は残しておいたほうが吉)


電源もなくて動く仕組みは、えーっと・・・
温度差を利用して電気を発生させて?的なアレですよw


以前は薪ストーブ用のエコファンという名前の商品ぐらいしかヒットしませんでしたが
色々と類似品がでたようで、価格もだいぶこなれてきました
(若干ちゃちい気もしますが)

サイズもいろいろと出てるので
自分の用途(コロナに乗せる)に合った小ぶりなものを選びました
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説明書には設置場所に対する注意書き等

ちなみに動作温度349℃までで
それ以上になると安全装置が働きます
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2時間ぐらいストーブの上で稼働させましたが
安全装置は働かないので
ストーブの天板は350℃以上にはならないようです
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羽根が小さいので風力はそれなりですが暖かい空気の広がり方は少し前方になりました
というかそんな気がします(そう思いたいw)


なにより天板が熱くなりファンが回りだす瞬間が楽しいですw

欲を言えば
熱くなってる天板に近づかないとはいえ
剥き出しの羽根をもうちょっと何とかしてほしいですね


あと、前記事でコメントいただいたんですが
石油ストーブ禁止のマンションだとこういうのはいかがでしょうか?

カセットガスで稼働します
可愛いですね~



おしまい











最近ブログをしっかり書く気力がわかないので

レポートを後回しにして短めの記事に逃げてますw


さてこの度
冬キャンプ、家でのサブ暖房と活躍していてくれた
アルパカ君とお別れしました
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きっかけはリサイクルショップで出会った
古い未使用のコロナ君
SL-11DKです
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クリーム色のボディがいい感じやなぁ~

しかも暖房能力はアルパカ比約1.5倍

レトロで可愛くてあったかいなんて最高やん

燃料消費0.5L/h タンク容量6L なので12時間は持つことになりますね
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トレーは邪魔なので足に板を張り付けてやりました

そして、早速点火
電池による電熱式なのでいとも簡単に点火します
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火を入れたら
古い塗装がパキパキいって一部塗装にヒビみたいなのが細かく入ったけどまぁキニシナイ

暖房能力は申し分ないし、レトロな雰囲気がなかなか良い

ただ
思いっきり日本語表記なところがイマイチなので
気が向いたらステッカーで加工したいですね(特に「点火」)

あと、重さとサイズは暖房能力とのトレードオフなので仕方ないですね
(それでも現行のものよりちょっとスリム)
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100均ストーブガードも何とか溶けることなく使えました

消火時の灯油の臭いはアルパカのほうがましですね

僕は灯油の臭いはあまり気にならないので良いですが
嫁様は若干気になるようです




現行品はこれ


買い換えて古くなったけど
だいぶ満足です


おしまい







某リサイクルショップに行ったら
たくさんの液体燃料系のバーナー(ストーブ)が並んでいました
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2レバーとかもあるし
真ん中の奴なんか、かなり古いモデルなんじゃないですか?
GIストーブに似てますし
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初めてみるモデル結構あるな

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プリムスの分離型にMSRのインターナショナルまで販売中

手がかかる液体燃料ストーブは手放す傾向にあるのかな~
 

欲しいけど、きっと使わないんだろうな



おしまい






>

先日リサイクルショップで購入した2人用軽量テントを
いつもの河川敷で試し張りしてきました
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純正のフットプリントも付属しています
重量約1.6kg

フライの素材はシリカゲルナイロンだそうで・・・
それってシルナイロンなのかな

だとしたら加水分解には強そう

でもインナーテントのボトムはPUだから
結局ボトムが加水分解したらダメだよね

ま、3240円なんだから耐久性はこの際どうでもいいやw

とにかく設営してみましょう
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フットプリントとフライだけでも自立するので
雨の日はフットプリントとフライシートで設営してからインナーを取り付ければ
インナーが濡れないし、撤収時も楽だと思います

今回は晴れているので、普通にインナーテントから建てていきます
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ハブで繋がった1本?のポールをそれぞれグロメットに刺せばポールが立ち上がり

あとはインナーテントのフックをかけるだけ
さほど迷うことなく設営できると思います

1箇所だけ紐+コードロックを引っ掛けるようになってる意図が分からない・・・
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フックが紫外線に弱そうな素材っぽいなぁ、経年劣化でポキッといきそう
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入り口の頭上にポケットがあり小物を入れることが出来ますし
ランタンフックも1箇所ついています

メッシュが多くて夏は良さそうですね、当然ですが冬はつらそう


でもってフライシートをかぶせるんですが
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サイドにあるバックルを留めてインナーテントとフライシートを繋ぐことが出来ます
コレによりフライシートをピンと張ればインナーテントが広がるということだと思うんですが・・・
設計がおかしいのか、斜め上に引っ張られてしまい床面の横中央が浮き上がってしまうんですよね

ペグダウン箇所をずらしたり、テープの長さを調整しても、どうもうまくいくところがありません

現行品のバージョンアップ版はその辺が対策されてましたね
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サイドのバックルは妥協して、とりあえず設営完了

エアライズ2より前室が広い
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ガイラインポイントが少ないので強風時はちょっと不安かも


この形どこかで見た事ある~

本家はこちらやね



で、本家のメッシュじゃない版


さすが中華製でお値段4分の1

現行版は特にコストパフォーマンス高いですね


サイドのバックルだけ解せないけど
それなりにちゃんと作ってあるし
ソロや娘とのデュオキャンプとかで使いたいと思います



おしまい









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