元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

ブログネタ
【公式】夏の思い出を教えて! に参加中!
前日のキャンプ地
西条市からはるばる3時間半かけて到着したのは

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四国西南端に位置する柏島
宿毛湾の南に突き出た大月半島の先端に位置し、2本の橋で半島と繋がっている。柏島橋は1967年(昭和42年)に、新柏島大橋は(平成5年)に、それぞれ竣工した。自動車、バイクなどで直接行ける場所としては高知県最西端である。
島の大半は丘陵で北東に向かってなだらかに傾斜している。北東の平坦部に集落があり、漁港もここにある。南側が最も高く山上に柏島灯台があり、南岸から南西岸にかけては断崖となっている。
豊後水道と太平洋の境にあり、黒潮の流入で周囲の海は温暖である。このため1,000種類近い魚種が確認でき、島の北部にはテーブルサンゴなどのサンゴ礁がある。スキューバダイビング、釣りなどのレジャーで賑わう。島の東側と半島で囲まれた入り江では鯛の養殖が行われている。松竹映画・釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!(2003年(平成15年)公開)のロケ地となった。

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この景色が見たかった!
そして泳いでみたかった!

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感激~!

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車で行けるサンゴが生息する海
(家族で沖縄に行くのはお金が大変)

施設は
駐車場が1日500円
そこにカーテンで作られた簡易な更衣室が2つ
シャワーは無し
駐車場と橋の間のところに公衆トイレあり
売店は軽のキッチンカー的なのが2店舗ほど
海の家は無し

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橋付近の柏島ビーチはブイがあり泳げる範囲がかなり制限される
岩場にはガンガゼが多数見られるので、マリンシューズなど足を保護するものがあった方がいい

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この辺りはサンゴがあまりいない

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白浜海岸にも行ってみた(徒歩すぐ)

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こちらは砂浜だけど右手の岩沿い、竜ヶ浜方面に少し泳いでいくと
ちらほらとサンゴが見られた

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イソギンチャク&クマノミ

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すごく簡単に楽しくおさかな観察ができる


動画も少し撮りました

楽しい海水浴だけど次のキャンプ場までの道のりを考えるとあまり長居できなかったのが残念

この日のキャンプ場はここからまた3時間半ほどかかる場所

天気予報によると、山上のキャンプ場からの夕日、星空、雲海が1泊で体験できそうということで
そこに決定したんだけど
やっぱりもうちょっと柏島を楽しみたかったな~

2時間半ほどの滞在では短すぎ



昼食は最初に予定したお店がお休みだったので
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キャンプ場までの経路上にある道の駅「ビオスおおがた」内のひなたや食堂で


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そうだ節ラーメンと鰹藁焼きタタキをいただいた
どっちも最高にうまい!
が、タタキはさらに最高!なめてました

美味い飯を食べたら、あとはキャンプ場に向かうだけ

途中、事故渋滞にハマりながらも何とか夕日までにキャンプ場到着
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18時30分ごろだったかな~

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この日利用したのは
「風とあそぶ。」というキャッチフレーズのゆとりすとパークおおとよキャンプ場

キャンパーとしては風と遊びたくないところw
もちろんこの日は穏やかな天気

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サイトはひな壇の下のほう(上の方が眺めがいいから上から埋まってそう)B-1だった
サイトにはシンク・炉・電源ボックスがある
(電源ボックスは入り口にあるので、長めの延長コードがあった方がいい)

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夕日に間に合ったが
ちょっと雲に隠れがち

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でも、ま、いっか

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名残惜しや~

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REVOシェルターにNEMOバンガロー4Pのインナーでカンガルースタイル
ジャストサイズというか、やや狭め

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夜中には雲も晴れて天の川が肉眼で見れた
テンションを上げる僕を横目に
子供らはボードゲームに夢中だった・・・

「パパ、早くボードゲーム参加して!」


もう眠いよ~


3日目に続く






夏休みに予定していたキャンプの数日前
予約していた神鍋高原キャンプ場から電話があり
「台風が来るのでキャンプ場を閉鎖します。予約はキャンセルになります。」
とのことで予定が白紙に・・・

しかし諦めきれない僕は
前日まで天気予報を何度もチェックしてキャンプできそうな地点を選定

四国ならキャンプ場は比較的空いてるし
台風は山陰から日本海に抜け夕方から風も弱まりそう

ということで
キャンプ場未定のまま四国方面に出発することを決めた

四国に渡れない可能性もある中で、朝7時に出発


出発した時点で明石海峡大橋が横風のため通行止め

瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)を目指す

向かってる最中に瀬戸大橋が横風のため通行止めになる

西瀬戸自動車道(しまなみ海道)は通行可能ということで
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はるばるしまなみ海道までやってきた
予定がだいぶくるってきたな

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まだ風は強いが
それぞれの橋が短いため強風の影響が少ないのだろう

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しまなみ海道に来たら立ち寄ろうと思っていた
道の駅「伯方S・Cパーク」
ここに来たら塩ソフトクリーム食べようと思ってたんだけど
なんかそんな気分じゃなくなった

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ビーチもあるけど
泳げないよw

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奥にはドルフィンファームしまなみオートキャンプ場

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イルカとの触れ合いも台風でお休み
強風でグランピングテントが倒壊したらしい
設営できずに困っていたキャンパーさんも居たけど、泊ったんだろうか・・・?

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お昼を過ぎていたので島で有名な塩ラーメンを食べることにした
てかラーメン屋さんここだけか

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魚介と塩の優しいラーメン
派手さはないが台風で気が張っていたのでなんか癒された

しまなみ海道を渡り切り
この日の宿泊候補地を検索
  • トイレがきれいで
  • 海沿いはダメ(風が強いかもしれないから)
  • アクセスが良いところ
で、見つけたのがこちら
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モンベル アウトドアオアシス 石鎚



こちらのオートサイトは
宿泊は16時~9時までの滞在で1区画2000円
9時~16時のデイキャンプは1区画1000円
フリーサイトはオートサイトの半額となっていてかなり格安
人数による利用料などもかかりません

広いモンベルショップの中には
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クライミング施設もあります

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野菜も売ってるし
少し行けば温泉もあります

それでもこの値段、この時期に空きが十分あるって、なぜ?

キャンプ場は受付から少し離れていて車で移動
そちらにスタッフは居ない(たまに掃除にくる)ので駐車券でゲートあけて入場
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サクッと設営完了
あまり暑くなくシェルターでも十分過ごせる

中にはメッシュのテントでカンガルースタイル

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高台にあるキャンプ場なので瀬戸内海も何とか見えます

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サイトに手洗い用の水栓
有料で電源も使えます(500円)

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トイレと炊事場
奇麗です

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水は飲用不可

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トイレは和式だがユニバーサルトイレは洋式

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場内はシンプル
サイトは駐車スペース込みで9×9mってところでしょうか?

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設営も終わったことですし
ビールを飲む前に
椿温泉こまつへ車でGO
シャンプーやボディソープは備え付けてないので、事前に準備しましょう

え?僕ですか?
もちろん売店で石鹸を買いましたよw(70円)

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サイトに戻って夕食(特筆することはない)
夕焼けも奇麗で台風が嘘のように穏やか

さぁせっかくここまで来たんだ
明日は予定を変更してなかなか行けないあそこまで頑張っていこう!
ということで早めに就寝


翌朝

5時15分ごろ起床
この日の予定を考えると早めに出発したい

乾燥させなくても積み込めたらいいやって感じで撤収
どうせこの日もどこかでキャンプするしね

キャンプ自己最速の
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7時30分にキャンプ場を出発

からの~
3時間30分弱運転して
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11時ごろ到着!
そして快晴!
最高や!

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ここはどこかというと~




続く







 

春キャンプの振り返りです

コロナ禍で県跨ぎを控えた時のキャンプ
本来は他県でのキャンプを予定していたのですが
情勢などを鑑みて京都府内のキャンプ場に変更することにしました

直前の変更で空いているキャンプ場が見つからない中
美山自然文化村でキャンセル待ち(キャンセルが出たら電話をしてくれる)をお願いしまして
何とか滑り込みでキャンプすることができました


キャンプに先立ちまして
子供が「本格的な駄菓子屋に行ったことが無い!」というので
まずは亀岡にある駄菓子屋すみれへ


当日はダイワさんのフルーツサンド販売があったので
行列ができてましたが
駄菓子屋さんの方は平常運転でした

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お小遣いで思う存分購入

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それではキャンプ場に向かいます

途中で立ち寄った道の駅「美山ふれあい広場」は大盛況
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県跨ぎを控えた京都府民は自然を求めて美山集まってくる?

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キャンプ場の予約はかなり埋まっていて
第一オートキャンプ場がかろうじて取れました

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約8×8mのサイトに
GIGI‐1とギリア、そして車

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サイトに何とか収まったという感じ

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冬装備のシュラフに小型石油ストーブ
娘の20インチ自転車も積んできた

意外と積めたな~という感想だけど
夏の積載はやっぱりちょっと足りない

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この日は雨の後で少し水位高め
沈下橋は通行止め

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炉端大将を持ってくるのが積載の点から断念したのでA-4君でBBQ

焚き火シート更新しました


風があったので火の粉が飛び
GIGI-1デビュー戦でピンホールが空いてしまった><

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コストコのゆらゆらチェアも持ってきた
ええねんけど、積むのつらい

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お風呂がいつもより早く閉まるとのことで
何とか滑り込み

その後花火
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花火は大型駐車場でやってくださいね
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ゆらゆらチェアで消灯までゆらゆら

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ギリアの前室
こじんまりとした2ルームとして何とか使えなくもない?

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こっち側のトイレは洋式あったと思う
年季入ってるが問題なく使えたと思う

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お昼はカジカーノで楽をします
店内はゆったりしてて密な感じは無し

最後に川の様子
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堰の下流部は岩場と深いところがあり飛び込める場所はあるにはある

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銚子川とかと比べると
なかなかこのくらいだと「絶対遊びたい!」ってならない・・・
川贅沢(そんな言葉あるか?)になってしまった

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一般的には十分奇麗な川になるとは思うんですよ

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コンディションが良い夏に訪れたら
泳いでみたいと思います



おしまい









夏のキャンプと言えば
キャンプイン海山!!
(我が家的に)

ここでのキャンプはとても楽しいですが
いろんな物を持ち込みすぎて荷物が多くなりがち
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車の積載能力もダウンしたので積み込みはこんな感じになてしまいました
カーミットチェアが1脚、分解しないと積み込めなかったのは残念(負けた気分

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出発はゆっくりめ
魚飛渓到着は11時前
駐車規制は去年より厳しくなっていました
マナーやルールを守って利用しましょう

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水質良好

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めっちゃ暑いのでいい川遊び日和

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前の日から海山に来ていた、お友達家族と会いました

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お昼はカップラ、カレーメシ
ステンレスケトルからアルミケトルに替えたらお湯が沸く速度が格段に速い
水はプラティバスに入れて持参


持ってたけど使ったことなかったが
意外と便利だった

13時過ぎにキャンプ場、チェックイン
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売店にほりにし発見!
一般的な調味料と肩を並べるなんて、すごいね~

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今回利用したのは林間サイトM
5×7mのサイズ+駐車スペース
タープを張ろうと思っていたけど、サイトの看板と木が邪魔でギリアのみにしました
虫はあまりいなかった

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もちろんSUPも持ってきた
弁が「開放」でロックされててポンプを外すと空気が一気に抜けたw
ほぼ1年ぶりだったので弁の使い方を忘れてた

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14時ごろ移動販売車が来たので
酒の肴を物色
嫁様にお任せしていたら結構買っていて、予算オーバーでは?

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しかし、どれもうまかった

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あ、そういえば食後にホタルを探しに行ったら
1匹だけ光っていました

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朝、今日も良い天気

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昨日仕掛けたもんどりを確認に
川の流れが昨年とちょっと変わってるね~
対岸の河原も平らになってるし、階段下が去年より深みが少なくなってる

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さてさて

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テナガエビ2匹とちいさいのがちょっと獲れてた

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銚子川は今年も奇麗

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今回デビューのオニヤンマ君3匹
僕以外の3人がつけてみました

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そもそもまだアブが少ない時期なのか?
つけてる人にはアブが寄って行かなかった気もする

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Goproつけて泳いでみた

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3mほどの川底がはっきり見えるので、飛んでるみたい

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浅く見えるがそこそこ深い

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はい!最高の2日間でした

8月も予約取ってるけど
このまま行けるといいな



おしまい





 

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