元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

2013年10月

前回の続きです

食事のあと、車で10分ほどの大河原温泉「かもしか荘」に向かいました
2013年7月20日にオープンしたばかりの施設です
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正確には、老朽化した施設を取り壊しての新築
なのでナビに登録されていました
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この周辺では比較的安い入浴料です
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施設内はどこも綺麗

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ラウンジ

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休憩所

時刻は21時、平日と言うこともあり
男風呂には誰もいなかったので撮影することができました

脱衣所は
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ロッカーの鍵が渡されるので、小銭は必要ありません

ベビーベッドもありますが、オムツはお持ち帰りです

浴室は
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シンプルで
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露天風呂と

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サウナもあります

お風呂の貸切は開放的でいいですね~


お風呂上りにジェラートを購入しました
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子供は「おいしいおいしい!」と言ってましたが
僕には少し甘かった

キャンプ場に戻ると
フリーサイトは
炊事場とその横の自動販売機の明かりと
電源サイトに続く道にある明かりのみ
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反対向くと真っ暗です
貸し切りすぎてちょっと怖いです
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林の中に獣の気配が感じられるので
焚き火でもして追い払いましょうってことで
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薪となるのは家の壁の解体で出た廃材

一部を持ってきました

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置き場所に困っているので燃やし尽きないといけません

これが思ってたよりも時間がかかるため
ビールをつい、呑みすぎてしまいました
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でもって、この焚き火の中で
豆炭に着火しました

実は
キャンプの2日前に届いた荷物があります


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豆炭アンカと豆炭2kg

アンカのなかには1個豆炭がついていましたが
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この付属の豆炭は着火しにくいので
焚き火の中に放り込みました
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ふたをして

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コーデュロイの袋をかぶせればOKです
豆炭アンカを使ったことが無いので
赤くなった豆炭を入れて蓋をしただけのもので「本当に大丈夫か?」と半信半疑でしたが

心地よい暖かさを25時間ほど持続していました

これはいいですね、湯たんぽだと寒くなる朝方には温度が低下しているのと比べると
ずっと快適です

といっても、寝袋に頭までもぐってしまうと一酸化炭素中毒の危険があるので
子供には湯たんぽですけど

豆炭アンカ(品川)

豆炭アンカ(品川)
価格:2,780円(税込、送料別)


今回は1つしか購入しませんでしたが
送料のこと考えたら2つ買っておくべきだったと思いました

オススメです

で、一応コチラも購入
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一酸化炭素警報器です(多分w
説明書が英語しかないので、大体のことしか分かりません

必要な電池も付属してるのがいいですね
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丸型と違うデザインに惹かれ購入

よく見かけるのはこのタイプですね


並行輸入の僕が買った商品は、現在アマゾンで在庫が無いようです

しかし・・・



この警報器



おもいっきり家に忘れてきちゃいました

この日はあまり寒くなかったんですが
アンカは寒がりの嫁様の足元に入れといて就寝しました

続く
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先日
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運動会の振り替え休日を利用してグリム冒険の森に行きました~

グリムには2度デイキャンプにきていますが、宿泊は初めてで楽しみ

実は夏休みの8月12・13・14日に区画サイトを予約していたものの
8月に入り、まんのう公園に行き先を変更したのでグリムでのお泊りは流れてしまいました

子供はいつかグリムに行きたいとよく言っていたので、やっと実現しました
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この日は下の子の用事が14時30分まであったので
朝からぼちぼちと用意してから出発

到着は16時過ぎでした
休みなのに16時到着って、すでにもったいないw

チェックインでは、前回利用の名簿があるので
スムーズに受付を済ませ

この日は、空いてる(フリーサイトは貸切でコテージに少し宿泊されている方が居るくらい)
と言うこともありフリーサイトを選びました
安いですしね

3000円+500円で翌日の17時までのレイトチェックアウトもつけました


チェックアウトを済ませ
フリーサイトに向かうと
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GWのときには無かった門?ができていました

「なにか、リニューアルされてるのかな?」という期待感とともにフリーサイトに向かうと




車が通る通路にレンガを砕いたもの?が敷き詰められていて
きれいな道ができていました

貸切なので、その恩恵はまったくありませんが
連休や夏休みの混雑時には良いですね~

GWで見た白線よりは雰囲気があって良いと思います 
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 ↑GWの時の様子

 さて、設営場所は選び放題なわけで
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ココを本日のキャンプ地とする!!


「貸切だから無駄に贅沢に使ってやるぜ~、ワイルドだろ~」
と、ど真ん中に張るようなことはせず
やはり端っこにこじんまりと設営しました

子供はフリーサイトを自転車で縦横無尽に走っていましたが

風の影響が少なそうなので
前に2度デイキャンプに来たときと
結局、同じ場所に決定
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設営しようと思ったら、先客がいましたw

しっかしフリーサイトは車の乗り入れがあるために踏み固められているのか
石がたくさんあるのか、ペグうちが大変です

もっと大変だったのがパイルドライバーで
カツーン、カツーン!と打ち込んで
「もういいかな?」と見てみると5cmほどしか土の中に刺さっていません

で、刺さりそうな場所を探して何度も試しているうちに

指、挟んじゃいました

超痛いですw血出ますw

ちょっとテンション下がって設営ペースががた落ちになってしまい
もうすでに真っ暗w
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久々にピルツ15の出番です

しかし車に積み込むときから感じてましたが
大きくて重い・・・
存在感はバッチリなんですがツインピルツに慣れた体には堪えます

設営が楽だと記憶していたものの、ツインピルツと比べてそこまで優位があるわけでもなく
ちょっとショックでした

シェルターのツインピルツと違い
ピルツの入り口などはメッシュがあり虫の侵入を防ぎますが
そもそも暑い時期に使う幕でもないような・・・

じゃぁ寒いときは?となるんですけど天井が高いので暖房効率は悪いですよね

プチ雪中あったりがしっくりくるのかもしれませんが、どうも我が家での使い方は微妙

子供受けは良いんですけどね~
あと、ハーフインナー使ってるので、寝床がツインピルツのときより広いのは良いですね


設営を何とか済ませ、食事をピルツの中でしました

お鍋がおいしい季節になりましたね
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この後、温泉に行く予定だったので
僕はALL-FREE
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嫁様はちょっと前に行ったモクモクファームで購入した地ビールです
なんかズルイ

食後に、いつものグロースティックで遊び
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温泉に行くことにしました

続く 

 

先日、運動会の前に
席取り用の規定サイズのレジャーシートを探しにホームセンターに行きました

レジャーシートを選ぶついでに
今年も、「もう薪ストーブが店頭に出てるかな~」と探して

見つけました
SBCA0098
窓付きでこの値段とは安いですね
SBCA0097
子供との比較

やっぱりでかいですね
クーラーボックスくらいの大きさでしょうか
これ+煙突となると・・・

また今シーズンも見送りかな~

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そして
今日、子供の運動会がありました

年長さんは鼓笛隊の演目があり
「ここまで出来るようになったんだ」と、とても感動しました



そして運動会の振り替え休日を利用してどこかに行こうと
画策して

ちょっとスケジュールの制約があるので

十二坊温泉ゆららかグリム冒険の森のフリーサイトに絞りました

 
う~んどないしょ 

1日の休みでもキャンプに行くために
仕事終わりでいけるキャンプ場を探しています

子供が運動会の振り替えで平日に休みになるので

それにあわせて、仕事終わりでキャンプ場へ行きたいなと思いました

普通のキャンプ場でチェックインがそんなに遅いのは無理なのですが

京都近郊でいくつかIN・OUTが自由なキャンプ場をピックアップしました


まず、一番に思いつくのが
  • 笠置キャンプ場

まぁ有名どころですよね、子供の川遊び程度なら良いかもしれません
泳ぐのには水質がイマイチですけどね

しかしここはまぁまぁ近いので
今回は壁の解体で出た廃材を薪として燃やすのが目的だったので
ここにしようと決定寸前でしたが・・・

台風18号の被害により現在は利用できません

直前まで待っていますが復旧はまだ無理そうです

なんとか復旧したら、違う機会に行きたいと思います


そして次の候補が
  • 朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)

朽木オートキャンプ場とは別のところなので要注意ですね
そもそも、正式名称にはキャンプ場とは書いてないですね

安曇川がきれいで深さも大人が泳げるくらいあるのでいいですね~

しかも車でちょっと行けば朽木温泉てんくうがあり温泉と室内プールでも遊べます

問題は水場がしょぼいのと家からちょっと遠いということ

嫁様から遅い時間出発のOKが渋いです
「料理関係を全部準備してくれるなら行っても良いよ」 

むぐぅ・・・苦手すぎる分野


そしてもう一個が
  • 梅ノ木キャンプ場

ちょっとトイレに行こうと思ったら
車が結構なスピードを出す国道を渡らないといけないし、水洗ではないのが厳しいです
場所は朽木キャンプ場の近く(京都寄り)
ここは安曇川と久多川の両方で遊べるのが魅力です

久多川が安曇川よりもキレイで飛び込みできる岩があるらしく夏は人気

あ、そういえばもう川には入らないですかねw

朽木のほうはHPで台風の被害について言及してなかったのですが
2箇所とも大丈夫だったんでしょうかね?

料理の準備する気になったら電話したいと思います


しかしどこもさすがにちょっとワイルド系

嫁様が首を縦に振るのはなかなか難しいですね

焚き火が出来てIN・OUT自由なところで京都付近でありましたら是非教えてください 

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