インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

2015年02月

色々と不運が重なり2006年に営業を終了した
ARAIマウンテンリゾート

僕も3回ほど行きましたがとても魅力的なゲレンデだっただけに
当時は非常に残念でした

そのARAI跡地を利用した非常に魅力的なツアーが開催されます 
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雪上車に乗って中腹まで登り滑り降りるというツアー

3月14日~22日と短いですが
行きたいですね~

多分いけないけど

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ゲレンデトップや
その上のエリアまで順次拡大と書いてあるのでとても楽しみです

詳しくはコチラ



その前に3月2日のとりあえずスキーお一人様

日曜日に雪が降りそうなめいほうかな~

おしまい



 

デンマーク発のブランド

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ローベンスが日本初上陸

今時は個人輸入があるので初上陸ってのはなんか違和感を感じる表現ですが・・・

ローベンスJPとして正式に取り扱いを始めたんですね~

ラインナップからトリプルドリーマーが消えてるのが残念ですが
選択肢が増えるのは喜ばしいことですね 

あ~薪ストーブかっこいいなぁ(今更


おしまい


 

GWの予約をしたキャンプ場から
案内冊子が届きました
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どうやら我が家の宿泊中にイベントは3つ開催されるみたいです

青川探検隊が楽しそうなんですが

参加資格が小学生以上

となるとうちの娘とお友達家族の次男は参加できないので
「お兄ちゃんたちだけずるい!」となりそうなので不参加かなぁ~

残念



それからもうひとつ郵便物
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「森のひととき」

から再オープンのうれしいお知らせのはがきが届きました

こちらは再オープン以降の予約受付が3月1日から開始なので
GWの予約に出遅れた方

まだ狙えますよ~


おしまい

 

息子と休みが合わないので
お正月以来一緒にスキーに行っていません

春休みの日程がまだ出てませんが
最低でも1回は休みが合うはずなので

スキーをしたいな~と思うわけです

世間一般では
「春休みにスキー?やってないんじゃないの?」
と思う方も多いと思いますが
探せばまだやってるところはあるもんです

でもスキー場がやっていても、スケジュール的に
3月30・31日しか無理なんじゃないかな?と

しかも、かなりの数のスキー場が3月の最終日曜日つまり3月29日で営業を終了
そりゃまぁ
3月の残りの数日は平日だし
4月に入ってスキーってイメージも無いだろうし
来場者が激減するので仕方ないとは思いますが

そうなるとオープンしているスキー場も限られてるわけで・・・

なるべく近いところから旅行プランを考えてみました

高鷲スノーパーク+明野高原キャンプ場
  • 電源つきのキャンプと組み合わせて子供的には◎
  • やや近いので早朝出発でいける
  • 3歳以下リフト無料(娘)
  • キャンプとなると荷物が多い
  • 雪質はあまり期待しない
チャオ御岳+くるみ温泉キャンプ場
  • 雪質が(まだ)良い
  • 小学生以下リフト券無料
  • 駐車場無料
  • 子供向けのゲレンデでゴンドラで快適
  • キャンプとの組み合わせで子供的には◎
  • 高地で寒さが不安(3月でも夜間、気温は低いときは-10℃とかもある)
  • キャンプとなると荷物が多い
  • 移動時間がかかるので前泊の車中泊が必要かも
  • キッズパークの平日はムービングベルトが動かない
  • コースバリエーションが僕的には不足
  • くるみ温泉~チャオ御岳の最短ルート道路が酷道
Mt乗鞍+宿に宿泊
  • 雪質は(まだ)なんとかいける
  • リフト券が安くなる時期
  • 未就学児リフト無料(娘)
  • 駐車場無料
  • 宿は嫁様が喜ぶ
  • 非日常の景色に癒される
  • 温泉が良い
  • 移動時間がかかるので前泊の車中泊が必要かも
  • 全体の費用が高い
ちなみに
チャオ周辺には宿泊施設は乏しいです
高鷲はなんとなく宿に泊まってまでっていう思いもあったり


とりあえず
積載が心配なのと車中泊があったりなので

ちょっとカルディナで実験してみました
もちろん停車してからを想定してます

車中泊+電源なしキャンプの場合です
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まず後部座席の小さいほうの座面を取り外します
プラスチックのカバーを外し2つボルトを外せば簡単にできます
(はずしても一応4人分の座席はありますし、ボルトをはずしただけなのですぐに復旧できます)

外した座面を助手席の座面に重ねて
助手席の背もたれをフラットに成るまで倒します

でもって
ブランケットで高さ調整してマットで寝床を作ります
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ほぼフラットですが足が後席+荷室で寝る人の少し邪魔にはなるので
足元は背の低い人に寝てもらいます(たぶん娘)

助手席の足元には
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スキーブーツとスノーブーツ1つずつ

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ダッシュボードからバックドアまで270cm弱
170+90の人間が縦に並んで何とか収まる(と、思いたい)
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こんな風に(※自転車は無視してください)

後席+荷室の寝床には3人
そこには寝具以外置きたくないので
後席左側の背もたれを倒すところの下にも
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後席左側の足元にも
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インフレータブルマット3・インナーテント・グランドシート・豆炭アンカ 

運転席と後席右側の間は
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シャベル・カーミット2・焚き火テーブル 

その上に
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もち手を運転席のヘッドレストに引っ掛けてソフトクーラー

空の運転席には
チャイルドシートと、その上にアルパカ
上着など

ラゲッジのサイドボックスには
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電池式ランタンと燃料
積載の関係で燃料式ランタンは却下
ST301とST300もねじ込みます

車内は大体こんな感じ
アルパカ→バーナー+マナスルヒーターや武井バーナーにできれば荷物削減ですが
そんだけお金出すんだったら宿がいいといわれそうなので・・・ 

後は屋根
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スキーアタッチメントで僕の板と息子の板を積もうかと思ったら
息子の板がちょっと短くて無理っぽい

しかたなく板もルーフボックスに収納
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ツインピルツ
あぐらチェア2
ロールトップテーブル
シュラフ
ソリ
ヘルメット2
ストック2
息子のスキー板
息子のブーツ
鍋セット

あと、食器と若干の着替えくらいなら入りそうです

ソリ無料レンタルならソリ置いていくんで多少スペースできそうですが~

やっぱりアルパカが一番の問題だ

何か良いアイデアや良いプランがあったら教えてください^^



おしまい



 

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