10月19~20日ついにソロキャンプをやってみた


2日間の休みだが
それをフルに使って一人遊んでいると
家族から不満が出そうなので
あまり遠出はできない

近場のキャンプ場に車で普通に行ったら時間を持て余すだけだろうと思い
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自転車で行くことにした(爆



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いつかやってみたいと思っていたので
すでにキャリアとパニアバッグはメルカリなどで安く買っていた

2年ほど寝かしていたかな?
古いから格安になっていたドイターのパニアバッグは購入時より劣化が進みペタついている

しかし、このドイターのラックパックユニ
よくできてる
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ドイター ラックパックユニ ブラック×グレー
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左右で38L

さらに背中のザックが35L(重くなると肩が痛いので半分ほどの荷物)
フロントキャリアにも10Lほどの荷物

荷物については日を改めて書こうかな~


今回、初ソロということで装備の選定ができていないから結構な重量

だから自転車はタイヤが太くローギア設定のクロスバイクを選んだ
(タイヤはもともと28Cがついていたが25Cに変えてあり、スプロケは28T)

目的地は家から約44㎞の笠置キャンプ場とした
道中の高低差はあまりなく荷物が多くても多分大丈夫だろう

一番の問題は家の周辺の坂がかなりきついこと・・・
帰ってきたときに登れるんだろうか?


予想される所要時間は3時間、時刻は13時ということであわてて出発

下調べが十分にできておらず
自転車向きの道がわからないので
ひたすら国道24号線〜府道69号線〜国道24号線を南下
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観月橋

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山城大橋

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福寿園の山城工場のとこで左折して
国道163号線に入る
(直進して泉大橋まで行ってしまったけどもw)

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国道163号線に入ると路肩が狭くなり、ダンプも走るので神経を使う

このあたりからケツが痛くなり
速度が低下
立ち漕ぎすると重い荷物でふらつくのでシッティングしかない

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出発してから2時間45分、笠置キャンプ場が見える場所に到着
休憩はしなかったが適度に休憩したほうがケツへの負担は少ないだろう

ケツさえ痛くなければ余裕でもっと行けそうだが・・・

笠置橋からキャンプ場を望む
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平日だけど結構いる、不安はない

ソロで時間を持て余すだろうから焚火は欠かせないと思い
薪を入手するため笠置キャンプ場すぐ手前にある
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笠置BBQCompanyM5さんを訪ねてみたが

う~ん閉まってる

電話したら大体対応してくれるっぽいので、設営が終わったら電話することにした
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売店
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シャワーは15分300円で使えるように開けられている
笠置温泉いこいの館が営業中止中なのでこれはありがたい
ま、今回は汗もかいてないので使わなかった


M5から数十mで笠置キャンプ場に到着
受付で1泊料金の1000円を支払い入場
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雨上がりなので芝生のほうが汚れなさそうだが
直火がしたい(というか焚火台を持ってくる余裕がない)ので
川よりの土っぽいところをキャンプ地とする

画像で見た感じよりもっと地面はぐちょぐちょ
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エアライズ2にオクトスタープ(雨降るかも?でもってきた)
座椅子スタイル

切り詰めるならタープも座椅子も座椅子の下のシートもトレッキングポールもいらない


さて設営完了したので薪屋さんに電話をする

5分ほどしたら店員さんが到着してシャッターを開けてくれた
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中に入るとこんな感じで薪が山積み
500~700円で薪の種類を選べる

火付きのいい600円の薪を買ったが
良い感じに燃えて量もそこそこあった

600円の薪も700円の薪も
流行りのバトニングをするにはちょうどいい

もちろん
ものぐさな僕はバトニングなどはせず着火剤を使って火をつけたw
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キャンプ場内は
ソロ、デュオが多い、大人のグループもそれなりに居る
平日なので子供は見なかった

そして自転車で来てる人も見なかった

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前のサイトの人が撤収して橋がよく見えるようになった

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薪を使い切らないといけないので17時焚火スタート

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並行して食事の準備
水汲み&米研ぎ

写真は水場とトイレ(小便器と個室に分かれてる)
今回、大は利用しなかったから全然不便なし

唯一不便だったのが、鏡が無くてコンタクトがつけにくかった事

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テントに戻ると前の人が撤収した場所に新たなテントが立ってるw

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エスビットの固形燃料とゴトクでメスティン炊飯(どれも初使用)
100均の固形燃料と違いタブレット状の燃料の燃焼時間と火力がよくわからん

初ソロで使い慣れて無い道具が多いってのはどうなん?
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ST310に組み合わせる遮熱板兼テーブルもデビュー


サイズの割にたけぇ・・・
ま、便利なんだけどね

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完成
鯖味噌煮缶としめじの炊き込みご飯と豚しゃぶ
ウマーでしたが
炊き込みご飯は1合食べきれんので明日の朝食に回す
(朝食用におにぎりを買っていたが家に忘れてきた、ドンマイ)

キャンプにおいて料理のことを考えるのが(僕にとっては)一番面倒で
ソロキャンプ最大の障壁といっても過言ではない


問題の食事を終え、まったりタイム
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火をいじるのはいい暇つぶしになる
だからといって焚火で調理などというハードル上げはしない


焚火も終わりぼちぼち就寝
多少会話が聞こえはするものの、問題なく寝れた

寝袋はイスカ エア700SL
夏用のシュラフじゃ心もとないと思って持ってきたが
かなり薄着でちょうど(っていうかちょっと暑い)

寝袋はかなりかさばっていたから再考したほうがいい
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翌朝7時30分起床
ぐっすり寝れた(でもまだ寝たい)

まずはモーニングコーヒーを飲み
朝食の準備
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さんまのかば焼き缶、昨日の炊き込みご飯の残り
インスタント味噌汁に豆腐を少し入れて

茶色すぎるw

食事が終わったころくらいから晴れ間が見えだしたが
土は乾きそうにないので撤収開始
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9時30分に帰宅開始

なんかわからんけど意外と楽しかったぞ
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ケツは持つだろうか・・・

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帰路は泉大橋の左岸からサイクリングロードで途中まで帰ることにした

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信号ないし、車走ってないしストレスフリー
距離は少し伸びるが、平均速度は上がる

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流れ橋を渡りあとは一般道で家に向かった




分かってはいたが家の手前の登りがきつすぎる
荷物満載の自転車、一番軽いギアでも脚がきつい

これさえなけりゃもっと気軽なのにな



てなわけで初のソロ自転車キャンプ

なんやかんやいい経験になったし、意外と快適だった
自転車キャンプに誘われれば行ってもいいなと思った
(友達もいないんで誘われることはないだろうw)


パニアバッグ売ってケツパッド買うかな~


おしまい