インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

カテゴリ:キャンプ道具 > 収納ストレージ

車を乗り換えたこともあり

夏の旅行では車中泊をしたわけですが

その方法について備忘録を兼ねて記事にします


まず、我が家は子供が9歳と5歳と小さく
家族4人寝るのに必要な空間はやや小さめでも大丈夫(広いにこしたことはないが)なので

  • 2~3列をフルフラット化してそこに3人寝る
  • 1列目を横にフラットにして背の低い人が1人寝る
ことにしました

2段ベッド化は製作が間に合わなかったりコストがかかることから今回は見送り
子供が成長し、窮屈になったら考えます


そんなわけで2~3列をフラットにした空間に入りそうで
それなりに厚くコスパ良さそうなインフレータブルマットを購入
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もちろんキャンプでも使えます
車中泊→キャンプの場合は兼用できるので、荷物の増加が抑えられます

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一番狭い場所に合わせて110㎝幅のものを選びましたが
幅はあと10㎝あったほうがもっとピッタリしたかも

でもよくある幅は130㎝で、それだと入らなさそう

とりあえず
2~3列のフルフラットで
幅120㎝奥行き220㎝ほどの空間ができます
シートの段差はシュラフやラグ、グランドシートなどで埋めました


車中泊からのキャンプで積載場所に困るのがクーラーボックスなんですが
3列目シートの下側にイグルーマックスコールドが
ちょうど入ったのはラッキーでした

残念ながらモビクーは入らなかったんですけどね・・・


それから1列目の寝床
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ウォークスルー部分を埋める箱を直前に作りました
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まぁただの箱です
材料も家に転がっていた端材なので見た目はお察し

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よっぽどでない限り上に乗っても壊れ無いと思うw

もちろん中にはキャンプ道具を収納
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ごちゃごちゃしがちな明かり関係をまとめています
中身は
ハリケーンランタン、ジェントス777×2、灯油缶、ルミエールランタン
ヘッドライト×4、小型ランタン×2、OD缶、ケロシンランタン用具、チャッカマン、茶缶等

キャンプ中、サイトにはこの箱ごと置いてました


箱の高さはシートベルトの差し込み部分の高さに合わせたので
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シートには嵩上げするマットが必要です

今夏は銀マットを重ねてちょうどいいサイズのマットを1つ作り
もう一方のシートはサーマレストZライトソル(5つに切ったやつ)を重ねて
大体のレベルを出し、よしとしました

これで1列目に140~145㎝くらいの奥行きの寝床ができるので
これまた家にちょうどあった150㎝のマットが何とか収まります

背もたれをできるだけ倒すと広々感がアップ

ここで身長130㎝未満の息子が寝ましたが、後ろの3人よりも快適に寝ていましたよ



おしまい






アメリカのSTANLEY社といえば
水筒で有名なメーカーですが

同じアメリカに、それとは違うSTANLEY社があるんです
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創業約170年の工具・ストレージメーカー

というわけで水筒のSTANLEYよりこっちのほうが先輩
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でも商品はメイド・イン・イスラエルだったりするw

ホームセンターでブラブラしているときに発見して
「ペグケースにいいんじゃないかな?」と思い購入

ま、工具箱もちょっと壊れてるので
最悪本来の使い道でもいいかなと
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今までキャンプではマルチコンテナ風のペグケースを使っていました

まだまだヘタってもいないし容量的にも余裕があるので十分活躍しています

ただ、布製になるので雨の日や汚れた地面で使うとき少し気を遣うんですよね~


このボックスならプラ製なので天候を気にせず使うことができます

プラ製でもチープ感が薄めなのが◎

そして特徴的なのは
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蓋のロックと解除が片手で簡単にできるところ

ホント簡単!!

簡単すぎてこの機構部分の耐荷重が気になるところではあります・・・


蓋にはロック操作部分とハンドル
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そして小物入れ
南京錠を通す為の?穴があります

小物入れは間仕切りが無ければ使いやすいのにな~
工具箱の場合ここにネジとか入れるんでしょうね

蓋を開けて中を見ると
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トレーをひっかける場所があり2段ぽく使えます

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トレー無いほうがたくさん入るので、使わないくてもいいですね

細かいところで気になったのは
蓋の目立つところにバリがあるのと
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「STANLEY」のロゴのシールがズレてる個体があること


では実際に物を入れてみましょう
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若干無理やりトレー使ってみました
トレーにはユニのペグと鍛造ペグ20㎝

ガイロープの下には鍛造ペグの30㎝クラスが入っています
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ちなみに斜めに入れると42㎝くらいあるのでソリステ40も入るんじゃないのかなぁ~
※何の保証もありませんが

エリステ38のほうが無難かな


耐荷重だけが未知数ですが
なかなか使いやすそうなので満足です

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大きいほうもコンテナボックス替わりに使えそうな気もしますね~


おしまい







縁あってアメリカ発の財布のモニターをさせていただけることになりました
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ブログを始めて、まぁまぁ年数経ちましたが
モニターのお話をいただいたのは初めてです

正直、嬉しいですw
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商品は
アメリカ発、最小限を追求した財布
「Crabby Wallet」


僕自身、あまり鞄を持ち歩かないので
ズボンのポケットに入る分しか荷物を持ち歩きたくないんですよね
スマホと車のキーそして財布・・・

とはいえ財布はそれなりにかさばるもんで
スマホ+キー+紙幣だけ持ち歩くとかもしばしば


今回モニターする商品は
そんな僕にピッタリなコンセプトの財布
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厚さ3㎜
ほぼカードサイズ

蓋などがない代わりにゴムのベルトでカードなどが飛び出るのを防ぎます
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カード数枚と紙幣数枚を収納でき
キーが取り付けられます

↑はスポーティ・ゴム版
ポケットが2つで、もっともミニマルなデザインになっています
本体もゴムなので収納力に多少の融通が利きます
なもんで、なにも入れないとヘニャヘニャ
カードを入れることでシャキッとします

軽量・最薄なので登山やジョギングにもっとも向いていると思います


それからスリム・キャンバス版
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こちらはポケットが3か所
写真ではカード5枚と紙幣3枚ほど収納した状態でアイフォン5Sに巻いています

普段使いならこれがいいんじゃないかな~という第一印象
でもスポーティのミニマルな感じも捨てがたい
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スマホに巻くことはできますが、そのまま操作するのはちょっと厳しい
さすがにそれは欲張りかw


この財布の特徴であるゴムベルトですが
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真ん中にシリコン加工されており、ずれにくくなっています


最後にビジネス・レザー版
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タイトなスーツに合うのではないでしょうか?
スーツなんて着ないけど・・・
ポケットは3つ、上記2つより少し横長で名刺も入ります

しばらくゴムとキャンバスを使ってみてから満を持して投入したいと思いますw



これからの季節
キャンプに行くと水遊びをよくするので、スマホ防水ケースにも入れてみました
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これで水遊び中、スマホと財布を濡らすことなく肌身離さず身に着ける事ができます

なんか色々と僕にちょうどいい財布でした


詳しくはコチラまで



おしまい








息子の通っている小学校は4年生で2泊3日の「みさきの家」があります
※みさきの家というのは京都市教育委員会が所有してる宿泊学習用の施設で
奥伊勢先志摩半島、深谷水道のそばにあります
キャンプブログ的には志摩ACに行く途中で見ることが出来ます

最初は20Lくらいの子供用登山リュックでも購入しようと思っていたんですよね

ところが
5年生になると4泊5日で「山の家」に行くということが判明

リュックを何個も買うのは、もったいないし
4年と5年の宿泊学習両方で使えるものが良いだろうということで

もうちょっと大きめのやつを探しました

まぁしかし
子供用のリュックで大容量のものって無いんですね

息子は身長も低く女性用のバックパックですら無理だろうし・・・


結局
「林間バッグ」なるジャンルがあることを発見

モンベルのトリプルポケットパック45-60がこのジャンルでは代表的なのかな?


我が家はそこまで使用回数も多くなさそうなので
ちょっとお安めの
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コールマンの林間バッグ「トレックパック41~50」をamazonで購入しました

モンベルとの差は細かいところでいろいろありますが・・・
一番大きな違いはアルミフレームが入ってるかどうかですね

重量は少し増加しますが、モンベルのほうが荷物が増えたときは背負いやすいでしょうね

そして差額は4300円ほど
※結構amazon価格の変動があります

ま、コールマンでいいでしょw
柄もかわいいし
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↑は130cmの息子が背負ってみたところ

林間バッグは横長なので背の低い子供でも
背負ったまま座りやすいです

横幅が広いので登山には向きませんが、宿泊キャンプなどには
無理に大人用のリュックを背負わせるより、断然よさそう
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こういった林間バッグには
容量を増やせる機能がついたものが多いのも特徴
コールマンのものは41L→50Lにジッパーで調節が可能

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そしてナップサックが付属

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バッグ内部には仕切りが無いのですがナップサックを取り付けるループが付いているので
内ポケットのように使うことも出来ます

宿泊学習にだけじゃなく、キャンプの着替え入れにも活躍してもらおう



自分のときはこんな便利なバッグ無かったのか、買ってもらえなかっただけなのか・・・

ちょっとうらやましいと思いました


おしまい


 




 

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