インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

カテゴリ:スキー > めいほう

3月20日、冬休み以来家族そろってのお休み

スキーがしたいという子供らのリクエストに応えてめいほうスキー場へ
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雲一つない快晴で絶好の春スキー日和となりました


朝は6時ごろ自宅を出発(珍しく予定通り)
渋滞もなく8時45分ごろスキー場に到着



2016~2017シーズンは
この日(3月20日)から春割デイズとなり
  • 駐車場無料
  • 大人リフト券が4500→3500円
3月1日からは学割デイズで
  • 中学生、高校生、大学生、専門学校生etcは2500円
  • 小学生以下は1500円
なのでリフト券代は家族4人で10,000円
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前回来たとき(2015年3月)は紙のリフト券だったのが
ICチップ内蔵のカードになりました
※保証金500円掛かります
カードを返却すれば500円戻ってくるので、帰る前に忘れず返却しましょう

「嫁様と娘に1日リフト券は要らないかも~、回数券でいいんじゃない?」と思いましたが
リフト1日券・午後券があればキッズパークも入場できるので購入
※リフト券が無ければキッズパークの入場に600円必要

個人的には未就学児にリフト券代がかかるのはちょっと・・・


あと、変わっていたのは
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センターハウス前にスナックコーナーとデッキテラスができていました

センターハウス内には
サンドウィッチの「SUBWAY」とスポーツショップの「ムラサキスポーツ」もあります


でわでわ早速4人乗りクワッドリフトで山頂を目指しましょう
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クワッドリフトを2本乗り継げばすぐに山頂
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眺望のいい山頂から初級コースが麓まで伸びています

しかし娘にはちょっと斜度がきつかったのと、コースが長すぎたため
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「山がでっかすぎる!」
と文句を言われてしまいました
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40分かけてようやく中腹のレストランに到着

もうこんな時間

比較的雪質のいい上部を繰り返して滑ろうと思ったのですが・・・
こんなにペースが遅いもんなんですね

娘と嫁様は休憩&おやつタイム
その間に僕と息子は数本滑りました


12時ごろ合流し麓を目指して出発
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疲れのせいと緩んだ雪で頻繁にこける娘

でも、暖かいのとキティちゃんのおニューの手袋のおかげで上機嫌^^

小さい子にとってα5000コースは1日に1回か2回ぐらいが限度らしぃ

麓についたら昼食
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スナックコーナーで「鶏もちコッコちゃん」という餅と鶏の串を購入
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そして駐車場でカップラーメン

この日は初めて西駐車場に駐車したんですが
キッズパークに近く
スペースもあるので椅子とテーブルを出してご飯を食べてる人も多かったですね

西駐車場には
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夏はキャンプ場の受付となる「めいほう高原自然体験センター」があり
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スキーシーズンはキッズルームと託児所が入っています

その隣にレストランの「mogumogu家」そしてキッズパーク
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そういえばムービングベルトの稼働はこの日まで
リフト券が割引されて、駐車場が無料で、なおかつムービングベルトが稼働してるという絶妙な日程でした
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キッズパークの受付にはこんなポスターが
マイクロSDカード持参すればいいのかな?


パーク内にはそりコース
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ムービングベルト

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チュービングスライダーコース
※チューブ専用コース

チューブは2時間500円でレンタル

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ふわふわ

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スノーストライダーコース
スノーストライダーは2時間2000円でレンタル可能
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ストライダーを満喫するにはコースの距離が短いですけどね

なおキッズパーク内はエッジの付いた滑走用具はダメです


午後からは息子と二人で滑ったり、一人で滑ったりして
4時まで久しぶりにガッツリ滑りました


ゲレンデ内に数か所TIKEI PARKというものがあり
ちょっとしたキッカーやウェーブ、スパイン、バンクなどが設置されていて
パーク初心者でもエントリーしやすくなっています

ちょこっと跳ぶだけでも楽しいですね


滑りのほうは下手になるのを食い止めるのが精いっぱいで、もう上手くはなりませんね・・・
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帰りは道の駅めいほうに立ち寄り

18時までやっています
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ここの端っこにある肉屋さんで売ってる明宝フライがお目当てです

めっちゃおいしいのでオススメ

どれも美味しくてリーズナブルなのでカオレキャンプ場に行く際に立ち寄るのもいいかも


3連休最終日の渋滞は
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一宮JCTで渋滞してたものの名古屋方面に分岐する車線だけで
京都方面に向かう車線はスイスイ



しかし優越感に浸っていたのもつかの間
八日市から大津まで断続的に40㎞渋滞とか・・・マジか



結構疲れましたが最高の天気の中、春スキーを満喫しとても楽しい一日でした

めいほうやっぱり好きです!


おしまい 



 



 

リフトに先頭で並んだところからですが

その前に違う場所で撮った写真から


雪に埋もれたコース看板
今年は雪が多いんですね~
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このコースマップと同じものが
チケット窓口などにおいてあるので1枚いただきました

リフト運行までの待ち時間に見ていると
リフトが1本廃止されてる事に気づきました

去年はどうだったのかなぁ
最近はあまり乗らないリフトなんで気にしてませんでしたが・・・

リフトを廃止しても
連絡コースをうまいこと作り
コースの規模縮小は最小限にとどめています

スキー場の涙ぐましい経営努力がっ

でも昔はよく滑っていたコースなんですよね
コースの長さがちょっと短くなったのは寂しいです



そうこうしてるとリフト運行開始
意気揚々と乗り込みます

ここでトラブル発生

リフトを降りる際にセーフティバーをあげるんですが
セーフティーバーにヘルメットのカメラが当たり
上に向いてしまいました

しばらく上向いてる事に気づかなかったので
空ばかり撮影していてボツに・・・><
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γ70→γ80→γ70→γ80と滑りました
コースインフォメーションのとおり固い雪面(コブ)にうっすら新雪で
僕的には非常に難しいコンディションでした

最初の2本ぐらいは微妙な新雪ですが
思ったよりは楽しめたので早起きしてよかったと思います

ただこのコンディションで僕の脚前だと1本滑るだけで
太ももの筋肉がパンパン

脚が疲れてきたので
「のんびりと滑りたいな~」
と思ってると
晴れ間も見えるようになったので

今のうちにα500のビデオ撮影をする事にしました
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頂上のα500スタート地点
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晴れていれば焼岳や御岳が見えるみたいです
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α500滑る前にカメラの向きの異常に気づきました
セフセフ

α500の滑走動画はこちら

その後も天気はさらに回復
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やっぱり青と白のコントラストが綺麗です
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忘れてましたが春スキーでの注意点があります
気温が高くなって氷や雪が溶けると
リフトの滑車から錆びやグリスが落ちてきます
ウエアには防水スプレーをして汚れを防いでくださいね

当日は完全に忘れてました



第2レストハウス
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丼とカレーがメインなので男性向け
ベースのレストランより空いてます
ゲレンデで食べるときはいつもここだったなぁ

第4クワッドリフトから撮影

最後に第4クワッドリフトからのコースを2本滑りました

このリフトからアクセスする
β30コースのコブはモーグル入門にちょうどいいと思います

僕はモーグルからっきしなので・・・
ちょっとやってみましたが
通わないとムリですね~

恐怖心の無い人は上達が早いと思いますねw

一通り滑って時刻は11時20分
最後の任務のキッズゲレンデ撮影に向かいます

キッズゲレンデは第1駐車場を出て
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道路を渡り
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西第1駐車場横にあります
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キッズパークの利用がメインならコチラに駐車したほうが便利です
左側の建物にキッズルーム(託児)・キッズランド(室内の遊び場)があり

右側の建物に軽食中心のレストランとキッズパークの入り口があります
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リフト1日券があれば入場できるので撮影してきました~

エッジ付きの滑走器具は使用不可なので練習はゲレンデで

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使用した1日券の裏側に住所氏名を書いて応募箱に入れると
抽選でリフト券などが当たるキャンペーンをしてたので
応募するためにセンターハウスに戻り

もう少し撮影

センターハウスからゲレンデベースを望む
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皆さんストーブで手袋等を乾かしてますねw

センターハウス2階の展望レストラン
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この日はすいてました

ゲレンデベースの屋台コーナー
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天気がよかったので気持ちよさそう

ウロウロしていたら12時になったので
帰る前に昼食
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水とやかんを持参したので
カップラーメンとおにぎりw
飲みきれなかったスープはスタンレーのボトルに入れて
持って帰り自宅で処分


帰りは長良川を見ながら
美濃まで下道で
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長良川沿いは桜がたくさん植えられていたので4月になったら
桜が綺麗でしょうね~

付近にはカヤックツアーもやってそうなショップもみかけたし
下ってみるのも楽しいでしょうね

美濃からの高速道路は
スイスイ~と

途中で雪の伊吹山が見えるとテンションアップ
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伊吹山はやっぱ冬だわ~
とか言いながら


15時15分に帰宅
息子より先でセーフ


めいほうスキー場は

効率のいいリフトでガンガン滑れるし
山頂からの初級コースもすばらしいし
まじめにスキー場をやっている
とってもいいスキー場だと思います

欠点は
高速カービング派が満足できるコースが無いところと
ゲレンデとキッズパークが完全に分離してるところですね


おしまい


 


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3月1日の夜に出発して3月2日にめいほうスキー場で滑走しました~
 
2月は日帰りに1回行っただけになってしまい
ウズウズしてたので

無理言ってまた一人で行かせてもらいました


日曜の21時45分に自宅を出発
京都東ICから彦根ICまで名神を利用


めいほうスキー場に向けて高速道路を走行中
「高鷲IC~白川郷ICユキ・チェーン規制」という表示があり

高鷲スノーパークのほうが降雪が期待できそうだったけど

高鷲スノーパークのリフト割引券は自宅に置いたままだし
めいほうのリピーター割引券を使いたいのもあったので

「めいほうも雪降ってるでしょ!」と変更無し

彦根ICを降りてから後はひたすら下道で
スキー場には月曜日の1時45分に到着しました
所要時間は全行程で4時間、雪道なし

めいほう降ってないじゃん・・・



そんなめいほうに向かう道路での注意点も今回は書いてみようと思います


深夜にめいほうスキー場に向かって運転をしていると



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このマネキン人形でいつも「ビクッ」とします

心臓に悪いので撤去してもらいたい

帰り道で通りがかったときに撮影しましたが
暗いと本当に怖いんです

地元の人、読んでいたらお願いしますw

場所は道の駅明宝の手前

35°50'18.7"N
137°01'35.5"E
行かれる方はビクッとならないようにご注意ください

 

それから

35°51'17.9"N
137°03'20.6"E
にあるカーブ

2014年1月2日にめいほうスキー場に向かったときに
少し車が滑りました
今回雪が無かったので観察しながら走ってみると

道路の舗装にここだけグルービングが施されているので
どうやら凍結しやすい箇所みたいですね

積雪のあるときはご注意ください


さらに
今回も鹿に遭遇
去年の3月にめいほうスキー場を訪れたときも遭遇したので
冬はエサを求めて里に下りてくるのかもしれませんね

鹿の飛び出しにご注意ください



マネキンはありませんが一応動画にカーブや鹿は出てきます
ダルいので視聴はオススメできませんがw 

 




深夜1時45分到着
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マメに除雪作業をしてくれています
駐車料金は1000円

ここの駐車場は料金所の通過時間帯によって料金を徴収されない場合があります
この日でいえば14時~24時までに駐車場に到着した車は駐車料金が徴収されません

週末の車中泊を例にすると
  • 金曜の昼12時~23時に到着した場合?(もしかしたら24時かも)
  • 土曜日の14時~23時に到着した場合
詳しくはHPの駐車場料金のページをご覧ください


到着時
駐車している車は20台未満で
センターハウス ド真ん前に停められました
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日曜日の昼過ぎからの降雪を期待していたのですが
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うっすらと積もってる程度1~2cmくらい
直前はもしかしたら雨が降っていたのかもしれないのでゲレンデコンディションが心配・・・
寝てる間にもっともっと降って欲しいところです

センターハウスは24時間オープン
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自動販売機・トイレが夜間も利用可能です

さらにセンターハウスの一角に足湯があります
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無料で24時間オープン
何も書いてないので、きっと温泉ではありません

タオルは持参か売店で購入しないといけませんが
この時間売店は空いてないので

今回はちゃんと持参しました
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誰も利用してなかったので写真撮り放題

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 足だけでも癒される~

トイレの横にある
ゲレンデへの出口は閉まってるのかと思いきや

開いてました
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誰もいないゲレンデを駆け回るのは結構楽しかったりしますが

一人でやってたらちょっと痛いので自重w


歯磨きも済ませ車に戻り
寝床を準備

車中泊妄想というか構想を実行して
一人なら広々と足を伸ばせるスペースを作り

就寝

ここ、めいほうスキー場の駐車場は
とにかくフラットなのが最高

快眠できます

3月になると日が登るのも早いので
日の光が入らないようにしないと、意外に早起きしちゃいますよ~

僕は断熱をかねて窓を銀マットでふさいでいるので目覚ましが鳴るまで熟睡です


気がつけば7時過ぎ
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外気温0℃
車内の温度3℃

その差3℃・・・
今年3回車中泊してますけど窓にはめる銀マットの断熱効果が怪しいですねw

車内の人数が増えれば熱源が増えるので効果が実感できるのでしょうか・・・?

窓から外の様子を伺うと
積雪は多めに見ても4cm

「4cm・・・二度寝のほうが魅力的かも・・・」

という思いも脳裏をよぎりましたが
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せっかくきたんだから頑張ります

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7時50分

やっぱり開始前にリフトに並びますw

先頭でした



というところで長くなってしまったので
続く


 

3月2日にめいほうスキー場に行きました~

写真整理がまだなので
とりあえず

めいほうスキー場の名物コース

α500

の動画だけでもアップ


このコースは2本の高速クワッドリフトを乗り継いで到着する
標高1600mのゲレンデトップから
標高900mのゲレンデベースまでのコースです

標高差700m 滑走距離5km
という中規模のゲレンデはあまり見かけないスペックをもつ初級コースで

初級クラスの方でも安心して山頂からのロングクルーズができるという人気のコースです

 
※揺れます・音でます 
 


おしまい


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