元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

カテゴリ:スキー > 朽木スキー場

※お正月のスキー記事がまだですがタイムリーな話題から先にアップします

各地で大雪だったこの数日間で

本格的にオープンしたスキー場がたくさんあったようで

スキー場にとっては恵みの雪だったのかもしれませんね



暖冬で営業が困難なシーズンが続くと
スキー場やその周辺施設が閉鎖にならないか心配してしまいます

応援を込めてスキー場に足を運ぶ回数を増やしたいところですが・・・

金銭面や休みの問題などありなかなか行けませんね



そんな中、我が家にとって一番お財布に優しいスキー場である朽木スキー場が

たまたま僕の休みの日である1月16日にオープンするということで行ってきました~


朽木スキー場は初級を中心としたコンパクトなゲレンデなので

僕一人で行っても楽しくないだろうと思い
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娘と2人で行きました



朝は息子を小学校に送り出してから7時40分ごろ出発

グーグルナビによると所要時間は1時間24分らしいんですが

国道367号に入った途端、道路にかなりの積雪でペースが上がりません
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「今年もスタッドレスはまだ効くんだろうか?」

タイヤも5シーズン目に入ると結構不安です



時間はちょっとかかったけど

9時30分
無事スキー場に到着
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ちなみに平日の駐車料金は500円

駐車場は6時からオープンしてます


到着時、車はまだ4台しか停まっていませんでした
道路状況がちょっと悪かったからですかね~


回数券(8回2000円)か午前券(大人2000円/小人1700円)か悩んだ結果
午前券を購入していざゲレンデへ

この日から朽木スキー場は2016-2017シーズンのオープンですが
いたっていつも通り
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天気は風強く

霰(あられ)時々曇り、まれに晴れと目まぐるしい感じでした

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お正月に行った赤倉と比べると重めの雪ですが
まずまず乾いた雪です(表現が難しいな・・・

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お正月のスキーでようやく一人で滑れるようになった娘には
斜度もありちょっと難しいコンディションだったのかも

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まぁでも天気がいい時間帯は転んでも機嫌よく滑ってました

吹雪いてくると文句タラタラでしたけどねw

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ゲレンデ上部からは琵琶湖も見れます


昼前ぐらいから天気が悪化してきたのでちょっと休憩
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しし肉カレーうどんとか美味しそうですね~

そういえば滑ってる間、猟師さんの銃の音が何度も聞こえてました
あれがレストランに並ぶんだな
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休憩の後も13時ぎりぎりまで滑り、なんとか回数券よりお得に滑れましたw


最後にちょこっと施設紹介
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レンタルあります

その奥に動く歩道のあるキッズゲレンデもあります

スキー・スノボスクールはありません

リフト乗り場の係員さんは初心者や子供には親切ですので
こっそり練習したい方にはオススメです

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楽天にシーズンごとの新品レンタルとかあるんですね~



おまけ
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もちろん朽木キャンプ場でキャンプしてる人はいませんでした



おしまい






 

1月3日に滋賀県にある朽木スキー場に行ってきました

前日の夜、次の日の予定が決まらず
「明日はのんびり過ごそうか~」ということになり
3日の朝はゆっくりと寝ていました
10時に起床して11時に朝食兼昼食を食べていると

息子が
「天気がいいからスキーに行きたい!」と言い出し

「えっ!?今から?また今度にしようや~」と両親揃って言うと

スキーに行きたいと泣き出してしまいました

息子はいつも言うだけ言って、実際にはそんなにしないっていうパターンが多かったので
あまりOKしたくはなかったのですが

まぁ僕は家にいてもつまらないので
行ってもいいかなと思い
嫌そうな嫁様を説得し家族で行くことにしました

急いで準備にとりかかり

というか前日にスキーに行く気配が無かったので
ワックスがけも防水スプレーもなんにもしてないところからのスタート

ワックスは簡易タイプのものをとりあえず塗って
防水スプレーは晴れなので無しと割り切って
なんとか12時に出発

こんな時間からだと行き先は近場の
琵琶湖バレイか箱館山か朽木スキー場しか選択できません

そして琵琶湖バレイと箱館山は
駐車場が下界にあってロープウェイorゴンドラでゲレンデにアクセスしないといけません

スキーをしない娘とつきそいの嫁様の分もロープウェイ代等がかかるのがもったいないので
朽木スキー場に決定しました

朽木スキー場までは
京都市内を抜けて八瀬~大原~朽木というルートは市内が混むのでパスして

湖西道路で真野ICまで行ってR477→R367で行きます

※一番近そうな高島からR295は冬期通行止めですので注意です

R367に入ってもまだ雪は見えません
「ホンマに雪あるんかいな・・・」と不安になりつつ進みます
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朽木村に入るとようやく雪が
ちょっと安心

あ、途中で梅の木キャンプ場と朽木河原キャンプ場も見えましたよ
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ここはスキー場のすぐ手前の道なんですが
道幅が狭く対向車が来るかもしれないのでゆっくり走ります

そして13時24分に到着

こんな時間から駐車場代1000円

早速着替え 
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新品のグローブに手を通すも
チョキができないとクレームを言う息子

でも到着して気分は

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一部滑走不可ですが、ファミリー向けのゲレンデはオープンしてるので
そこそこ賑わってました

そんなに滑るとは思わなかったので8枚綴りの回数券1600円を購入
付き添って乗るので僕と息子で2枚使うので4回しかリフトに乗れません
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積雪は45cmでした

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湿雪でしたが、荒れすぎてなくて滑りやすかったです

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陽が出てきて暑いくらいです

 

快調に滑る息子
調子が出てきたのか「もっと滑る~」と

でも回数券がなくなりました

というわけで休憩 
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下の子はママとソリ遊びを早々に切り上げてすでに休憩満喫してました

このあと回数券を買い足し数本滑り切り上げました

こんなにやる気のある息子をみたのは初めてだったのが
何よりの収穫です




まぁ、それなら





「早めに、行くつもりで用意しとけよ」と思いましたがw

※記事アップのときに書き忘れていましたが
ここのリフト係の方は皆親切で、子供がリフトに乗るとき降りるとき
優しく手を差し伸べてくれます

リフトが不安な子供さんや子供を連れてリフトに乗るのが心配な親御さんでも安心です

とても好印象でした


おまけ
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朽木スキー場から10~15分ほどのところにある
朽木河原キャンプ場

雪中キャンプをしてる人はいませんでしたね
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車で走り回った跡があるだけ・・・


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こちらは梅の木キャンプ場
やはりいませんね
梅の木は冬季休業でしたっけ(汗


※「朽木スキー場 混雑」
でたどり着く方が多いようなので追記

参考までに僕なりの見解をw

朽木スキー場自体の混雑は多分たいしたこと無いと思います
コースは人が多くて滑りにくいということはありません

キッズゲレンデはちょっと混雑することもあると思いますが
まぁ我慢できるレベルじゃないでしょうか

レストランの混雑は結構きついかもしれませんが
その辺は時間帯をずらすなり、お弁当を用意するなりで何とかできますね

一番の問題はやはり駐車場のキャパなので
駐車場に入れる台数が少ない=ゲレンデの人数が少ないということになります

駐車場に入れない場合は、いつになるかわからないのでキツイですよね・・・

というわけで朽木スキー場で混雑を避けたい場合は
駐車場に確実に停めれる時間に行く!これです

何の保障もありませんが個人的には10時になると混むと思うので
9時30分くらいに到着すればいいんじゃないかと思います

もしくは午前券が切れて帰る人が出る13時を狙っての
12時30分頃もいかもしれません~

以上
何かの参考になれば


おしまい



 

正月のスキーのレポもまだ書いていませんが

冬型の気圧配置が続き
ゲレンデのコンディションがよさそうなので

「どっかいきたいなぁ~」と、思い

嫁様に相談したところ

「正月のスキーで1月分のスキー予算は使い切ったで」
と、言い切られました(T_T)

しかもお休みの月曜日は
15時過ぎから息子のサッカーがあるのでそれまでに戻らないといけない



しかし、伏見の家に降る雪ですら乾いた軽い雪

どうしても行きたい・・・

ってことで予算少なめでいけるプランを色々検証

17日は関西スキー・スノボの日でリフト一日券が半額らしいので、僕に追い風が吹く

びわ湖バレイ・函館山=滑る気があるかわからない息子とその付き添いの嫁様にもゴンドラ代がかかる
滑るなら、構わないですが・・・

奥伊吹=以前行ったときに、子供が滑らないときに過ごす場所がない

あと、15時までに戻れそうなところは

国境か朽木

で、上級コースが一応ある朽木に決定
くつき温泉が当日休館なのが残念ですが、リフト券が安いのでしかたない


リフト稼動前にゲレンデ到着を目指し
早めに京都市内を抜けようと朝6時30分に伏見の家を出発

7時15分の川端通りの様子
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ちなみに湖西バイパスからの最短ルートの295号は高島側からのアプローチは冬季通行止め

なので京都市内を抜けて大原抜けてのルートです
途中トンネルはいつのまにか無料になっていました

367号もずっと雪道で2時間かけて到着

9時時点で4組ぐらいしか客がいないような・・・

貸切v( ̄∇ ̄)v

リフトが動くのを乗り場で待機してるのは僕だけ

で、初めての一番乗り

リフト係りの人と挨拶して気分良く乗り込み
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進行方向

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振り返って

お目当ての第3リフトは開始が遅れているので、緩斜面をダラダラと滑る

「雪、軽ぇぇぇ~!!」

近畿とは思えません、まるで信州内陸部の軽さです

第1第2ペアリフトを使ったコースは緩斜面でファミリーや初心者にぴったりです^^

わが息子はというと
寒いので練習すらしたくないそうです(想定内ですけどねw

しばらくすると第3リフトが動き出したので
またもや一番乗りw

主に滑るのはこのリフトを使ってのチャレンジコースと
青い矢印のコース
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チャレンジコース
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コースの入り口っぽくない上のほうからアプローチ、ボウルのような形状で面白いです
雪はくるぶし深さ

第3リフト降り場から向こう側に降りる青い矢印のコース取り
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ここを撮影した時点でのシュプールはすべて僕のです
結構斜度感を感じるが、短すぎるのが残念
雪はすね深さ

頬が緩む気持ちよさ
パウダーが食えるコンディションのいい日を選べば、ローカルゲレンデでも楽しめますね

まぁ、そんな日はめったにないとは思いますが

息子がまったく滑る気がなく、練習に呼ばれなかったので
ひたすら滑り、あまり未圧雪を滑る人がいなかったので思う存分パウダーを食べて、12時には滑り終えました

それまでの時間、息子はというと30分ほどキッズエリアでソリしたぐらいで
レストランでおやつ食って休憩ばかりしてたようです

猪やら鹿肉を使った珍しいメニューが並び、気になりましたが今回は食べずに帰宅

帰りの道中は雪もだいぶ解けていて1時間40分ほどで家に到着

サッカーに充分間に合い、充実した一日でした

朽木スノーパーク公式サイト
http://www14.ocn.ne.jp/~kutsuki/
※朽木スキー場付近の国道265号は幅が狭く見通しも悪いので
対向車に充分気をつけてください
軽トラに突っ込まれそうになりました

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