元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

カテゴリ:お出かけ > ハイキング

以前より
「いつか登山に使おう」と思って購入した道具
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キャラバンC1_SP限定カラー
嫁様用、幅広なので普段のサイズより小さめでも余裕あり




以前履いていたニューバランスのものよりグリップも良く
ソールもしっかりしてるので歩きやすそうでした



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ファウデ ブレンタ30 前モデル

XS~XLまでサイズ調整可能で娘から僕までフィッティング可能
これ便利っす




現行モデルのサイズ調整幅がそこまでかどうかは知りません



どちらもリサイクルショップで購入した未使用品

ようやくデビューすることができました



さて登山当日

上桐生にある駐車場に車を駐車
(以前オランダ堰堤の視察の際に利用した駐車場)
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ここのトイレ前に登山届の提出ポストがあります
用紙がないな~と思っていたら引き出しの中にありました

落ヶ滝線~北峰縦走線~天狗岩線(谷沿いルート)の登山計画です

あ、途中トイレが全然ないので済ませてからスタートしましょう
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9時20分ごろスタート
今回は嫁様にペースを合わせるために後ろからついていきます
かなりのゆっくりペース

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しばらく舗装された道路
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池に出ました

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池を超えたあたりから舗装はなくなりましたが、まだ平坦

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ところどころ川を渡ります

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落ヶ滝に到着
水量少なくて迫力不足
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木陰の道で気持ちいい

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落ヶ滝を過ぎたあたりから勾配がきつくなってきました
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ロープを使って登り降りしたほうがいいところも出てきます

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先ほどの滝の上部に出てきました

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花崗岩の隙間に道があるのか?不思議な通路
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尾根っぽいところに出てきました

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ここは奇岩の宝庫
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つくし?マッチ?
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あれが天狗岩か?
もうちょっとで到着

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11時45分天狗岩に到着

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良い眺め~
玉ヒュンでもありますが・・・w


天狗岩付近で昼食を済ませ、下山開始
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途中で耳岩に登り

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天狗岩線尾根ルートと谷沿いルート分岐で谷沿いを選択
理由は涼しそうだからw

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川に沿って下っていきます
防水の登山靴でないと靴の中がびちょびちょになるんじゃないでしょうか?

あと、滑りやすところも多いので
やはり登山靴で登ったほうがいいです
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だいぶ下ってきました
下山途中で水分がなくなったので、自販機が恋しくなってきました

桐生キャンプ場まで来たので、もしかしたら自販機があるかもと思ってましたが
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管理棟は封鎖
自販機も停止でした


一応、桐生キャンプ場の紹介
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テーブル・ベンチ

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仮設トイレ
(近くにちゃんとしたトイレがあるのでここは使わないでしょうね)

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常設テント?

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水場

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使用した形跡はあるんですが・・・
完ソロとかこえ~よ

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キャンプ場を越えたあたりから舗装路になり

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オランダ堰堤に到着

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あとは駐車場まで戻ればゴール

車に到着したのは14時40分でした
かなりゆっくりペースだったので
280分のコースタイムに対し320分かかりましたが

長時間の山行、嫁様よく頑張ったなと思います




湖南アルプス
子供と登っても楽しい山だと思います

小さな渡渉、奇岩、鎖場(というかロープ場)、眺望など飽きません

注意点はトイレ、滑りやすい、ハチ、靴濡れ


次回は自分のペースで歩いてみたいです

おしまい







雨予報だった天気予報が少し好転し

何とか天気が持ちそうだったので
初めてのMTBダウンヒルに挑戦してきました
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世界遺産の醍醐寺横からスタート

平坦な道を進むと成身院女人堂
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ここを左に進みます
女人堂の中を進むと上醍醐への参道(登山道)

左側を進むとほどなくして結構な上り坂になります
頑張って漕いでも道が悪く、空転してしまうので押して登ります

緩い登山道のようでハイキング?トレッキング?してる人もちらほら居ます
府道とは思えない腐道
自動車とオートバイは通行禁止です
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木に覆われた府道はまだ湿っていて
まだ滑りやすい状態

本当に初心者が来て良いところなのかここは
帰りのダウンヒルが心配になってきました


しかし自転車押しながらのハイクはしんどいです
何度も「もうここから下ろう」と思いましたが思い直し
なんとか横峯峠に到着
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40~50分かかったでしょうか~
また来ようと思うかどうかは・・・

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笠取方面から府道782号線を登ってきた車やオートバイは
ここでアスファルトが切れてて愕然とすることでしょう
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枯れ葉・湿った岩・ごろごろした石
怖くてずっとリアブレーキかけっぱなしでした

コツも何にもわからないので非常に低速走行で
15分ほどかけてスタート地点に戻りました

今回はGOPROネックマウントで撮影

これがとても相性が悪く跳ねまくる映像になってしまいました

チェストマウントかヘルメットマウントがいいようですね~


次回があればもうちょっと怖がらずに下りたいと思います



ダウンヒル後
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リサイクルパトロール

ピルツ15TCを発見
持ち上げてみたけど、僕には無理や~


おしまい








前回の続き


3日目の朝は5時前起床
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今日は朝日が拝めるだろうか

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6時40分
稜線から太陽が顔を出す

日が差すと一気に暖かくなる
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太陽の力は偉大
ここぞとばかりに、しっとりと湿った道具類を乾かします

一部濡れてるものもありましたが
だいぶ乾燥させて撤収できました
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山頂まではっきりと見えますね

でも、この日の天気予報は下り坂
降り出す前に山を下りないと^^
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のんびりと撤収
9時前 キャンプ場を後にする
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一段登ったとこにある休憩所からキャンプ場を見下ろす
「あぁ~良かったな、雷鳥沢」

荷物を運ぶのが大変だったり、雨が良く降っていたけど
それを余裕で上回って「楽しかった」が勝ちました

もうちょっと子供が大きくなったらまた訪れて
色々と回ったり
食事を充実させたいですね

「名残惜しいなぁ~」とつぶやく僕を尻目に
嫁様は黙々と登る
ここの登りがつらいようなので無理に同意を求めることはやめておいた

後日聞いたら、楽しかったので立山くらいならまた行きたいとのことでした^^
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しかし、嫁様も歩き慣れたのか
初日より確実にしっかりとした足取りになってました
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剱岳もチラッと見えました

室堂ターミナルで11時過ぎの高原バスに乗車
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称名滝、あとで見に行こうかな~

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12時20分のケーブルカーに乗り

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12時30分 立山駅に到着
しかし下界はあっついな~

3人がお土産を選んでる間に、駅から車まで全員の荷物を運びましたが
それだけで汗びっしょりです


ここで川遊びしてもいいんじゃないかとも思えましたが・・・まぁ自重

他にも中滝発電所付近や大川寺駅近くの川遊びスポットも下調べしたけれど
今回は機会がありませんでした


せっかくなんで称名滝も見ておこうと思い

車で称名駐車場に向かったところ
称名駐車場から展望台まで結構距離があることが分かり
「歩くのもうええわ」という意見に押し切られ断念

車窓からみえた称名川はとても青くて神秘的でした
まるでりんどう池のような色
硫黄ガスの影響か貧栄養のせいなのか・・・

また、次回ですね



まぁそんなことよりお昼ご飯ですよ

富山と言えばお寿司
きっと回転寿司も美味いだろうと探して
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13時40分 「すし食いねぇ!」到着
もちろん?108円均一ではありませんし、回ってもいませんが
比較的リーズナブルな方だと思います

富山ではちゃんとしたおすし屋さんが強いためか
くら寿司、かっぱ寿司、スシローはほとんどないようですね

お盆だったので店内は満員で
30分ほど待ちました
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人気店なのも納得、どのネタもめちゃうま~でした^^


さて富山を後にして向かった先はとあるオートキャンプ場

登山キャンプの後、そのまま帰宅するのは運転がしんどいと思い
帰り道でオートキャンプ1泊することにしました

お盆直前に予約しましたが
「割山森林公園天湖森」、「流葉オートキャンプ場」、「めいほうキャンプ場」あたりは空き有でした

その中から
最終日にあわよくば双六川で泳げたらと思い「流葉オートキャンプ場」に決定
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キャンプ場に行く前にバロー神岡店で買い出し

モビクーを車内で点火させておくわけにもいかないので
クーラーボックスの中は空っぽでここまで来てます

板氷と食材(夕食用の「とんちゃん」「けいちゃん」等)、アルコールを購入
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16時30分 キャンプ場に到着
雨が降ってきてしまいました



てところで続く







2日目の朝

4時30分起床
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雨はすっかり上がっていました

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そろそろ太陽が稜線から顔を出すはず
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頃合いを見計らって子供らを起こしました
早朝の気温は12℃ほど

シュラフは完全にオーバースペックでしたが
嫁様的には「気持ち良く寝れた」とのこと
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あっちには日が差してるのでそろそろか

コーヒーを飲みながら待ちます
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しかし、雲がかかっていて
太陽は結局見えないまま

朝食を済ませ
アタックザックに荷物を詰めて
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7時15分ごろ
雄山の山頂を目指して出発!

キャンプ場を出てすぐのこの登り
荷物が多い帰りはいきなりの試練だろな・・・

今回のルートは
歩きやすい
雷鳥沢キャンプ場~室堂~一の越~雄山山頂のルートを勧められたので
素直にそれに従うことにしました
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坂をほぼ上ったところのベンチで小休止
キャンプ場の反対側に地獄谷が見えます

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もうちょい先には雷鳥荘があり
宿泊客以外でも飲食・売店・入浴できます

チップ制のトイレは洋式で完全な水洗ぽかったです
ペーパーもありました
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雷鳥荘前から雷鳥沢キャンプ場を見下ろす
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我が家のテントはここw
雷鳥沢キャンプ場は四方を山に囲まれているので風は比較的穏やか
(あくまでも行った時の印象です)
テントを1日置いていてもまぁ大丈夫だろう
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もうちょっと行って剱岳がちょっと見えるポイントですが
ここも雲がかかっています
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みくりが池もなぁ
もうちょっと日が差せばいいのになぁ

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8時30分ようやく室堂ターミナルに到着
ゆっくりやなぁ
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ここで湧水補給
5L汲んでいきましたが、結局3分の1くらいしか飲まなかった
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目指す場所はあそこ
室堂のスケール感に圧倒されて距離感が分かりませんw
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一の越までは整備されたルート
雪渓も3か所ほど通過しますが(※時期によって違う)
スタッフ?ボランティア?の方によって横断しやすいように整備されています

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休憩がなんか多い・・・
しかし休憩中でも絶景が見れて楽しい

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さすがお盆、人多いわ~

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10時ごろ 一の越到着

一の越山荘で400円のカップヌードルと
500円のチョコモナカジャンボを食すw
カップヌードルは持ってくるべきだった
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一の越のトイレ、洋式
手洗い場は無し
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一の越からは岩場
娘に「無理そうやったら嫁様と一の越山荘で待機でもいいで」と言ったが
嫁様の説得もあり登ることに
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三の越かな?
山頂はあとちょっと

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11時40分
登頂!
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乗鞍よりはしんどいね、よく頑張りました

お父さんは感動です
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ここから黒部湖がかすかに見えます

いやほんとお疲れ様
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ご褒美に
500円のジュースと700円のスーパードライで乾杯

あとで知ったけど室堂山荘で200円で売ってたから
スタンレーに入れて持って来ればよかった・・・

ここでもカップヌードルを食すw
登った分500円に値段も上昇
さっきは醤油味、今度はシーフード
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雄山神社には手ぬぐいやバッジ、お守りとかあったような気がするけど
ステッカーがあれば良いのになぁ

ここのトイレもチップ制でなおかつペーパー無しの
ペーパー自販機100円
ペーパー忘れて娘のトイレは高いことになってしまいました
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神社から北斜面には雪がだいぶ残っています

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せっかくなので祈祷してもらうことにしました
大人500円/小人200円
お札のようなものが貰えます
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お神酒ももらえます
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そして雄山の山頂は祈祷所の中・・・
登頂するには有料なのか?

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大汝山へ向かう縦走路は祈祷所の脇にあります
あっちは3015mで無料で登頂可能だからサービス良いですねw

山頂では1時間以上のんびりとしていました


下山ルートは雷鳥沢に向かうルートがあったはずですが
分岐点が見つけられず室堂に戻ってきました
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時刻は15時20分
お腹が空いたので「室堂山荘で何か食べたいな~」

と思ったら、ラストオーダー過ぎてた
あとの時間は宿泊者のみ・・・

ここでスーパードライを購入、200円でした

室堂のターミナルにそば屋があったのを思い出し
小走りで向かったものの14時50分ラストオーダー

フリーズドライ食品にちょっと飽きてきたので
売店でドーナツとおにぎりをとりあえず購入


「ご飯がだめなら温泉や!」と

鼻息荒く「みくりが池温泉」に向かったものの
日帰り入浴の受付は16時までで、到着は16時30分
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しかも激しく雨が降り始めて、踏んだり蹴ったりw

受付の方に「まだ空いてる温泉はありますか?」と聞いたら
「雷鳥荘は19時ぐらいまでやってますよ」ということで

「雷鳥荘」で無事温泉に入ることができました

ちなみに「雷鳥荘」のお風呂には
普通のお湯と温泉の2種類のお風呂があります
施設もまだ新しいのか、とても綺麗で掃除もしっかりされてました
リンスインシャンプー、ボディソープあります
露天風呂はありません

露天風呂がよければ「雷鳥沢ヒュッ」にどうぞ


「雷鳥荘」では軽食メニューがまだ食べられたので
風呂上りにカレー、ラーメン、山菜うどんを頂き
至福の時間を過ごさせていただきました

テント場についたら
また雨足が強まり、雷まで鳴りだすしで
なかなかハードな1日でした
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しかし20時ごろには雨も上がり
雲も少し晴れて、満天の星
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決して好条件ではなかったですが
うっすら「天の川なのかな?」というものが肉眼で見えたり

流れ星も6つくらい見ることができました

コレコレ、コレだよ~、このためのテント泊~



しかし残念なことに


僕以外の3人は、登山で疲れて爆睡
星を見ることができませんでした



てところで、続く








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