インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

カテゴリ:キャンプ場 > 高嶋海水浴場オートキャンプ場

前回の続き

夜中は雨がぱらつき
早朝から風が出てきました

風と雨の音で目が覚めたので
5時40分ごろ辺りの様子を見にテントを出ました

ここで一応、日の出チェック
雲がかかっていたので
日の出てきた位置が分からなったんですが
たぶん水平線からは出てこないような気がします

テント・タープ周りをチェックして二度寝
二度寝せずに撤収作業開始しろってね

7時30分ぐらいまで寝てたかな~
そっから朝食食べて、撤収作業をだいたいして
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波のある海で遊びました
この写真はうまいこと波に乗れてるように見えますね~w

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娘とボートで繰り出したら
「怖い怖い!」と顔を伏せてしまいました

夢中になって遊んでいたら11時20分

残りの荷物を何とか車に押し込み

12時
駐車場に移動
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チェックアウト後も駐車場が空いていれば停めさせてもらえます
(チェックイン前も空きがあれば停めれます
サイトに行かずここに停めて遊べばアーリー料金はかかりません)

ここで浮き輪類の空気を抜いて完全撤収完了
急いでいるときに空気の抜けにくい浮き輪がひじょーにメイワクですw

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駐車場の向こう側に見えるのがフリーサイト
砂浜に荷物を運ばなくてはいけないので大変です
ただ、チェックインが午前7時、チェックアウトフリーというのは魅力的ですね

キャンプ場をあとにして向かったのは
車で5分ほどの
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宇川温泉 よし野の里

雰囲気のいい建物で高級感が漂いますが
キャンプ場の管理棟で割引券がもらえるので 大人500円/小人(3歳~小学生)350円で利用できます

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海が見える立地も素晴らしい
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センスよく清潔な館内
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男湯と女湯は毎日入れ替え
この日は男湯がオーシャンビュー
女湯は山が見えるだけで、これといって・・・だったようです
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露天風呂は普通のと水風呂
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木製の浴槽がとても気持ちよく、景色も最高
オーシャンビュー側に入浴するならお昼~夕方がオススメです

お風呂以外には
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休憩室やカフェ?、宿泊棟
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マルシェもあります

ここでは、お土産以外に地元で獲れた野菜やサザエ(1袋1000円くらい)
地元の加工品なども販売されてました

ニシガキではサザエがなかったので欲しい方は覗いてみるといいかもしれませんね

ここでは後の予定を考えて軽食のみ購入


宇川温泉のあとは
ちょっと遠回りして伊根の舟屋を少し観光
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非常にのどかな・ノスタルジックな風景
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伊根湾は先ほどの海水浴とはうって変わって穏やかな海
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そして海が想像以上に綺麗
岸壁直下の水深はぼちぼち深そうなんですが底がはっきり見えます

魚影も見えるので釣りをしても楽しそうですね

water front inn 与謝荘のパティオから
湾内に泳ぎに出てる人が居たのにはビックリ

一応観光もすんだことだし
食事をするために宮津に向かって走ります


時刻は3時30分
ちょうどおなかも空いてきて
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富田屋
安くて美味しいと評判のお店

道路を挟んで数台分の駐車場があります

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あさり焼き

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刺身定食

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アワビバター焼き

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イワガキ生

どれも美味しかったです~
イワガキの生は苦手な人も居るでしょう 

メニューが分かりにくいのと
ホワイトボードに書かれているメニューが読みづらいのが難点ですが
こっち方面にきたら、また立ち寄りたいと思います


あとは京都縦貫道をちゃーっと走って、公文にも間に合いました


というわけでなかなか充実した海水浴キャンプとなりました


おしまい






今年の2泊キャンプは
8月15~17日で能登半島のキャンプ場を予定してました

しかし今年はくらげの発生が早いらしく
アンドンクラゲも発見されたようなので
キャンプ地を直前になって変更です

我が家のような軟弱キャンパーにとっては、直前の予約って大変です
ワイルドキャンプ場なら空いてるんですけどねぇ~


さてさて前回の続き
先に海水浴に行った3人と合流して

遠浅で波の穏やかな「びんぐし」という岩の内海を目指します
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洞窟のある岩が「びんぐし」

高嶋海水浴場側は
手前から深かったり
海水浴場の底が石だったり
離岸流があるとか?
いろいろと不安になる情報を見つけてしまったので

キャンプ地は高嶋海水浴場ですが海水浴は平海水浴場で楽しみます

しかし、コレが遠い
子供連れて気軽に行くもんじゃないですね
(この日2往復しましたけど・・・、1日1往復くらいにしたほうが吉)

純粋に海水浴するだけなら川を渡ってすぐのあたり(いちおう平海水浴場になると思います)がオススメ
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途中、波打ち際で弱っているイカ?を2匹発見しました
(ギリ生きてたから杯じゃなくて匹?)


イカ墨ってすごいですね
一匹のイカだけで辺り一帯の海水が真っ黒になるんですよ

で、これ何ていうイカでしょうか?
※追記 ムラサキダコ説が有力


ようやく内海に到着
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いい景色ですね~
水質も綺麗

しかし、軽い気持ちで歩いてきたからラッシュガード着てなくて後悔
すでに肩のあたりが日焼けで痛い
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びんぐし付近はシュノーケリングスポットでもあるわけですが
マスクをサイトに置いたままなので・・・
早々に引き返しましたw

サイトに戻って簡単に昼食
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スタンレーのグロウラーには氷とお茶を入れてあり
1泊2日のキャンプ中、ずっと冷たいお茶が飲めました
「積載が苦しいかな?」と思いましたが、クーラーボックスに2Lペットボトル分の空きができるので
トータルでたいした負担にはなりませんでしたね
移動中の車内でお茶を飲むときコップは必要ですが、便利です


ここで軽く施設紹介
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炊事場
外側の水道にタライもあり
足を洗ったり、浮き輪などを水洗いするのにも便利

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夜になるとけっこうバッタが飛んできます
たいした被害はありませんが嫌いなら明るいうちに洗い物を済ませましょう
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トイレ
男女とも和式ですが多目的トイレに洋式があります
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砂や水で汚れがちな海辺のトイレの割りに綺麗ではないでしょうか
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個室のほうのトイレは半ボットン
重みで自動的に蓋が開き落ちていきます
落ちたらすぐ蓋が閉まるので安心

便器に残ったものは水鉄砲みたいなもので流します

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シャワー室は
有料の温水シャワーと無料の水シャワーがありますが
こちらは無料の水シャワー
ゆったりサイズで綺麗です

温水シャワーは混んでいたため今回は使用しませんでした
そちらは簡易シャワー室でちょっと狭め

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ゴミは4種類に分別
カン・ビン・ペットボトル・燃えるごみ
灰捨て場もありました

こんな感じで施設に不満はありません
あと、何気に自販機が20円引きと良心的


さて
昼食の後は遠いですが、またびんぐしに向かいました
今度はちゃんとラッシュガードを着さらにはボートまで持参

かなり距離があるのでボートを運ぶのには苦労しましたが
洞窟の入り口まで子供を連れて行きたかったので頑張りました
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子供2人を乗せて洞窟入り口まで~
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青い水が神秘的
しかし周りに人が居ないと怖い(ビビリ)

びんぐしまで遠征して戻ってくるといい時間になっていたので
海から上がりました
移動時間にだいぶ費やした気がする
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水着を干すのは
挟むだけで済むバンジークローズラインが便利


この日の夕食はほとんど用意していなかったので
近くのスーパーへ買出し
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にしがき宇川店
キャンプ場から車で5分

一通りのものはそろいます
が、取れたてのサザエはありませんでした

※「夕食に現地のサザエを~」とお考えの方は宇川温泉の売店に行けば販売してると思います
知らなかったので夕食でサザエを食べることはできませんでした
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握り美味しかったです
それよりも小あじの刺身が超旨かったです

他にもいろいろと買ったのですが写真なし
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スルメイカも忘れずに

そろそろ夕日が沈む時間
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びんぐし岩の右側に沈むはずですが
残念ながら雲に隠れてしまいました


その後は花火(にしがきで購入)
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せっかくの海辺キャンプなので
普通のキャンプ場では出来ない打ち上げも少ししました~
フリーサイトを利用してる方もいますのでなるべく早い時間、なるべく離れてしましょう

花火が終わり浜からの帰り道
派手な車を発見したので近寄ってみてみると
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かき氷屋さんでした

管理人さんが帰ったあと駐車場がフリーになるので
それぐらいに来て営業を開始するのかな?


というところで1日目は早めの就寝21時

2日目に続く


 



 

8月8~9日高嶋海水浴場オートキャンプ場に行きました

どこかのブログで
「早めに行っても空いてたら追加料金無しで入れてくれる~」
と書かれていたので

早起きして7時10分ごろ自宅を出発


午前中から海水浴を楽しみ、お昼はサイトで食べたいですよね
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9時30分ごろ道の駅てんきてんき到着

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こじんまりと朝市が開かれていたので
写真左下のスルメ一夜干し買いました600円

道の駅周辺には観光スポットもあるので
案内看板もありました
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なかなか見所はありそうですが
今回は時間がないのでパスです


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国道178号線を走ってると看板を発見

10時ごろキャンプ場到着
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まず管理棟で受付をします

サイトは4種類あって
  • 海側1列目電源なしサイト
  • 電源なし2列目サイト
  • 電源ありサイト
  • 砂浜フリーサイト
今回は海側1列目を予約していました

サイトの番号を案内してもらい
案内されたサイトを確認し
それでOKならサイトで料金を支払います
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拡大するとサイトの配置図がなんとなく見えます

案内されたのは37番サイト
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サイトにより広さは多少異なりますが
ここは8×5.5m強くらいでしょうかね~?

しかし
きっちりアーリー料金500円取られました
ハイシーズンだからなのか、2時間前はおまけできない時間なのか

受付をする職員さん次第という可能性も・・・



それなら寄り道してもよかったのでは?という考えも浮かびますが気を取り直して

サイトの裏側にある堤防を登るとすぐ海が見えます
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すぐ海が見れるのはいいですね
1列目サイトの特権

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サイトは大体ニコイチ
垣根のないお隣さんとの距離は近いです

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あまりの暑さにオープンタープをとりあえず立ててしまい
その後、テントの設営スペースを確保するのに苦労しましたが
何とかなりました
色々とギリギリ
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サイトの裏手から右側の眺め
川を境に平海水浴場と高嶋海水浴場に分かれるらしいので
高嶋海水浴場に行くより川を渡って平海水浴場に行くほうが近いですね
※解釈が正しければ
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左側の眺め
ずっと向こうが平海水浴場のメインビーチ
遠い

望遠して
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写真のあたりが波が穏やかで遠浅という情報だったので
そこまで行って泳ぐつもりでしたが・・・思った以上に遠い ね



設営しか終わっていませんが

続く 


 


 

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