元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

カテゴリ:キャンプ場 > みのずみオートキャンプ場

前回の続き

夜中に一時的に雨が降ったりして
寒いような、蒸し暑いような・・・なんかスッキリと眠れませんでした
これは年齢から来る自律神経の不調でしょうか
033
早起きが出来れば遊歩道を散策しようと思いましたが
起きたのは結局7時30分

朝食をとって撤収することにしました

涼しいのでホットコーヒーが飲みたくなります
045
アウトドアモンスターの茶缶にコーヒー豆入れてみましたが
おしゃれキャンパーではないので、やっぱりジップロックのほうがいいかも・・・

Lock(ロック) OUTDOOR MONSTER茶缶

ベージュと黄色の2つ購入しました
陳列するにはおしゃれでいいですね 


朝食を済ませ撤収作業

2016-08-23-10-26-07
10時20分撤収完了

チェックアウト後、車は日帰り用の駐車場に停めさせてもらい(無料
曇ってますがこの日も川で遊びます
027
曇りがちなので前日より気温は低め
DSCF6077[1]
川の様子が少しでも伝われば~と、日が差したときを狙って撮影

みのずみオートキャンプ場に隣接する弥山川は水の中を覗いてみるとサイズがまずまずな魚が多く
観察してるだけでも楽しいですね(ヤス・モリは禁止)

釣りも楽しそう
047
この写真の立ってる位置と右側は浅めですが
飛び込み岩の下は結構な深さになっています
2016-08-23-12-47-07
前日は飛び込みに躊躇していて
逆に危なかったので突き落としましたが
この日は自分から飛び込んでました

048
上から見るとこう

右のほうの岩のスケール感はこんな感じ
2016-08-23-12-10-54
飛び込んでも足が底につかないのがいいですね
049
こちらも上から見るとこう

もう少し下流にも飛び込める淵がありましたが、この日は釣り人が居るくらいでした

そしてやはり寒くなってきたらボート遊び
image
ちょっと上流からプチ川くだり的な遊び
2016-08-23-12-31-53
移動が大変ですが結構楽しいみたいです

大人がやるとパンクするかも?
1回だけやりましたけどね~

3時間ちょい遊んだら
おなかも空いてきたので川遊び終了

駐車場でカップラ
2016-08-23-14-13-31
今思うと河原で食べてもよかったな・・・

帰りに温泉に入ろうと思ったら
天の川温泉センターは火曜日定休日

洞川温泉まで登ってまた降りてくるのは嫌なので
053
帰る途中にある下市温泉秋津荘・明水館で入ることにしました

大人500円/小人300円
054
露天風呂・サウナ・冷泉風呂もあります

なかなかゆったりとした施設で気持ちよく利用できました


往路と同じルートで無事帰宅

家族全員体調を崩すことなく
5回のキャンプを終われたことがなによりでした


おしまい







今年、息子の小学校の夏休みは24日まででした

というわけで夏休み最後のキャンプは8月22~23日


すでに4週続けてキャンプに行っているので
さすがに疲れもたまっています
「なるべくなら近場がいいな~」

そう思いながらみのずみオートキャンプ場のHPをチェックしてみると
運よくデッキサイトにわずかな空きが出ていました

予約時に天気予報が曇り一時雨(こんな予報ばっかりや)だったのでキャンセル出たのかな

予約時に「オートサイトに空きが出たらそちらに変更して欲しい」との旨を伝えて予約完了
DSCF6035[1]
8時15分に自宅を出発

本来のチェックインは13時ですが
「前泊の方がチェックアウトしたらサイトに入っていいですよ」と言っていただいたので
11時の到着を目標に出発です

前回、天川村に行ったとき
奈良市内を抜けるルートを選び渋滞に嵌ってしまったので
距離と料金はかかりますが時間の読める
第二京阪道路~近畿道~南阪奈道路~京奈和自動車道を選択

京都や大阪市内は晴れてましたが
天気予報どおり奈良の山間部には雲がかかっていました

ほぼ予定通り車は進み
定番の「道の駅黒滝」に立ち寄り
途中、丹生トンネル開通で所要時間が2~3分短縮されてましたね
DSCF6039[1]
しし串と
DSCF6038[1]
串こんにゃくをいただきます

1年ぶりになりますがここの串こんにゃくは外せないっすね
帰りも食べました
DSCF6036[1]
ここでも川遊びできますがいつもスルーです

おなかがまだ減っていたので柿の葉寿しでも・・・と思いましたが
道の駅黒滝では売っていませんでした

どこか売っているところ~
探しながら走っていると道の駅からすぐのところにありました
DSCF6041[1]
黒滝茶屋

柿の葉寿しにも種類があって
  • サケ
  • 鯖・サケミックス
本来は鯖なんでしょうけど、食べやすいサケを選択

買ったら、とっとと出発
キャンプ場まであと少し
DSCF6042[1]
11時前
みのずみオートキャンプ場に到着^^

しかしこの時間帯・・・
チェックアウトの人や早めに到着した人とかで管理棟内はてんやわんやになっています

「オートからデッキに移りたいというお客さんがいたからオートにどうぞ」
「とりあえず手続きは後でいいからE-6のお客さんが出たらサイトに入っといて」

という指示に従います
2016-08-23-14-17-55
オートサイトの車の入り口はここから(管理棟とは道路を挟んだ向かい側)

サイトは非常に高低差のあるひな壇になっており
上下段からの視線は気にならないようになっています

サイトによっては切り返しが難しいところもあるので駐車には注意が必要

E-6についたら、前泊の方が撤収作業中だったので
DSCF6046[1]
隅っこのほうで柿の葉寿しをいただきました

今回利用するのはE-6
DSCF6047[1]
70㎡のサイトで一番小さなサイトになります
みのずみには100・90・80・70㎡の4サイズのサイトがあり
それぞれ料金が5000・4000・3500・3000円となっています

デッキサイトも70㎡で3000円

スノーピークカードで割引があるようでしたが
この日は平日だったので平日割引で2500円

併用できるのかは・・・

聞けませんでした(小心者

カードをちらつかせながら受付したんですけど、触れてもらえませんでしたw

ここに施設使用料として大人500円/小人250円が加わります

あとゴミを捨ててもらう場合には300円
※すべて税別
017
今年、夏休みのキャンプはすべて同じテントとタープの組み合わせでした
5回目ともなるとだいぶ慣れているので1時間ほどで設営完了

施設の写真を撮りながら川に向かいます
018
オートサイト下部にある炊事場
マナーのよい人ばっかりで生ゴミもなく綺麗に使われてました
生ゴミがあるとすぐ詰まるので溜める人が居ません

この炊事等の奥にウォシュレット付きのトイレがあります
019
男性の小も座ってしてくださいとのこと
でもなんで便座があがってるんだ?

でもって
020
流しそうめんの設備

なげぇ!
そして左利きが有利なコースとなっております


道路を渡りまして
管理棟のある敷地に
木工室と更衣室、トイレ、屋根付き炊事場があります
こっちのトイレには立ってするタイプの小便器もありますよ
032
その炊事場の中には石釜もあります
7~9月は利用できないんだっけ・・・?

この建物の脇を抜けていくと川への降り口
021
階段を降りていく途中に今年リニューアルされたデッキサイトが2つ
022
雨撤収の可能性を考えるとオートサイトのほうが便利ですが
川には一番近いサイトだし
思ってるより広かったので天気次第ではこっちも利用してみたいですね

そしておまちかね
023
川!
あいにくの曇り空のため透明度が伝わる写真が撮れません
024
曇りということもあって、なかなかの水の冷たさでした
全身浸かるのを躊躇してしまいます


025
寒くなるとボート遊び

ボートあると便利
来シーズンに向けてホームセンターで投売りされてるのを買うのも手かと

パドルを変えた今シーズン、操作性は格段にアップしてますw


3時間ほど川遊びしてたら
さすがに寒くなってきたのでキャンプ場に戻りました

まだ夕食まで時間が少しあったので
027
管理棟から50ⅿほど離れた場所にある、わんぱく広場で遊びました

日帰り利用の駐車場もこの場所
028

029
コチラの遊具を利用する場合は管理棟で入り口の鍵を借りて使用します
※平均台・バスケットコート・バトミントンコートは自由に使えます
031
バスケットボール等も保証金を預けることで借りることができます

遊んでいると汗も出てきてお腹もすいたので
早めの夕食

もちろん写真なし


そして食後はこれの初実戦投入
036
famのおまけのミニ焚火台
着火剤とともに


037
良い使い道がみつかりました~
花火の点火用
042
花火は手持ち花火だけOKで、わんぱく広場でできます

夜になると少し涼しくなってきたので焚火も
043
焚火してるとちょっと暑い

念のため長袖を持ってきていましたが
特にその必要もなく快適な気温でした


続く



 


 

8月22~23日はみのずみ

四国三郎の郷のレポの途中なので
かる~く紹介
DSCF6042[1]

DSCF6077[1]

DSCF6065[1]
天気が心配でしたが

「寒い!寒い!」言いながら遊べました




 

↑このページのトップヘ