年末年始のキャンプ&スキー記事の途中ですが
オリンピック開催中でスキー&スノボ人気も高まってるんじゃないかと思い
この前行ってきたスキー場の記事を先に書きたいと思います
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お正月の吹雪の中でのスキー以来
スキーが寒くて億劫になっている娘の機嫌を何とか損なわないように
出来るだけ天気の良さそうなスキー場を探していましたが
いける範囲で晴れマークがあるのは六甲山スノーパークのみ
 
さすがに人工雪ゲレンデはちょっと・・・なので
曇り一時雪予報の揖斐高原スキー場に決定

万場スキー場、しらおスキー場、国見岳スキー場も候補に上がりましたが
万場は遠い、国見岳はアクセス道が不安というこうとで今回は外れました



当日の朝

早朝に目が覚めるも、東海北陸道が通行止めなのを知り
最後まで候補地で争っていたしらおが落選、揖斐高原に決定

「じゃぁもうちょっと寝ててもいいや」と二度寝してしまい
家を出発したのが8時15分
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グーグルマップの所要時間は約2時間20分
関ケ原ICで降りて下道を1時間10分ほど走る必要があります
高速料金が安い代わりに下道が長いというデメリット

それでも国道303号までは走りやすいので
そこまでストレスでもありません

県道40号線に入ってから雪が残ってることが多いでしょうね
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ナビは冬とかの区別がないようで
本来通るべきルートではない雪の残る狭い道を案内されてちょっと疲れました・・・


土・日・祝などは駐車料金1000円掛かります
料金所は無く、道路の真ん中におばちゃんが立ってるだけ・・・寒くないんでしょうか?w
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10時40分到着

到着が遅かったため結構下の駐車場でした
ゲレンデまで遠い~
500mくらいの上り坂

ゲレンデ付近に駐車できないと結構大変な思いをすることになります

結構荷物があったので僕だけ2往復
運動不足でなおかつスキーブーツだからめっちゃきつい
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娘のテンションを上げるために、まずはソリや雪遊びから

ソリ・雪遊び広場は
スキー場メインの日坂エリアとは道を隔てて反対側の貝月エリアにあります
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昔はここもゲレンデだったんですが封鎖されて
広~いソリ・雪遊び専用広場に


特にアトラクションもないし動く歩道もありませんが利用料無料

平日の雪遊びだけなら駐車料もかからないのでタダで遊べちゃいます

この日はモフモフの雪がたくさんあったので結構な数のかまくらが出来てました
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広場横には「栃の実荘」があり
1Fにトイレや休憩所
2Fにはレストラン
このエリアだけで遊ぶのにも特に不便を感じることもありません

夏場はキャンプ場の受付になるみたい


ではソリから楽しみましょ
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6年ほど家で眠っていたハンドル付きのソリも持ってきました

雪のコンディションによってはハンドルが利かなくて不安定になるだけの
ポンコツソリだと思ってましたが
この日の雪はちょうどいい具合にハンドルが利いてました
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雪遊びエリアとソリエリアの明確な区別は無いので
暴走して突っ込まないように注意しましょう


ソリ遊びはそこそこに
天気が崩れないうちにスキーすることにしました
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ソリ・雪遊び広場からゲレンデまでは300mほど登り坂
階段があるとはいえ結構こたえます
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(;゚∀゚)=3ハァハァ言いながらスキーハウス到着
揖斐高原スキー場は中学生以下のリフト券が無料


無料の場合もリフト券は発行してもらわないといけないので
リフト券ホルダーは持ってきときましょう

大人のリフト1日券も3000円(平日は2000円)とお安い
家族連れに優しいですね
ちなみに火曜日は定休日w
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こっちはレンタルと食堂のある
山小屋日坂


でわでわ早速リフトに乗車
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とりあえずリフトに乗り
コース図を眺める・・・
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なんだこの全然情報が入ってこないコース図w

揖斐高原
同じような思いをしてる人がいるんじゃないかと思い
ちょっと航空写真に書いてみた
北東向きの斜面なのでコース図とは向きが違います

茶色い囲いが駐車場
緑色がコース
青い線がリフト
矢印が滑る方向です
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おそげゲレンデと日坂ゲレンデが合流する部分が見えます
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ここのスキー場にはペアリフトが2つだけ
やや低めの着座なので子供は座りやすいです
反面大人は乗り降りで低く感じると思います

初級コースに架かるリフトでは
係員さんが不安な人のフォローをしてくれるので、リフトにまだ慣れてない人でも安心です
初心者連れに優しいですね

でも上手く乗り降りできない人が多いのでよく止まりますw
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初級コースも斜度変化が多少あり、楽しめます
コースの長さはそこそこ長いですが、6歳の娘が音を上げるほど長くはなかったです


しばらくして3人は休憩するということで
ひとりおそげゲレンデに向かいます
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第2ペアリフト横にある貝月エリアとの連絡橋は封鎖

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こっちのリフトのほうが短い距離で高さを稼ぎますね

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第2リフト降り場直下には
多分昔はコースであったであろう形跡がありますが現在は立ち入り禁止
パウダーの宝庫になってるのに滑れないってとっても残念

利用者の少ない上級コースは管理の簡略化のために減る一途
特にここはファミリーをターゲットにしてるし、仕方ないですね

おそげゲレンデは中級ですが
しっかりボーゲンできれば降りれると思います

個人的には
コースわきに非圧雪の部分があり、そこで遊ぶのが楽しかったです





休憩している3人と合流して昼食をとることにしました
日坂スキーハウスにはレストランがありますがキャパが少ない!

席を取るのに一苦労
「ここ、空きますか?」って声をかけるタイミングが難しい
遠慮してたら他の人が先に声かけちゃうし・・・

駐車したところが近ければ、車で食べてるほうが気が楽です
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食堂には小上がりの畳敷きの休憩所が少しあります
暖房は昔ながらのストーブ
グローブを乾かす風景がなんだかノスタルジック

メニューはカレー系とラーメン系とそば・うどん、ポテト・フランクフルト
あと豚汁定食など
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ノスタルジックな雰囲気につられ豚汁定食にしました
HPに週替わりランチがあった気がするんですが・・・こっちのレストランにはないのかな

栃の実荘のほうがよかったかも


食後はおそげゲレンデばかり滑ってました
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駐車場が満車で入れなかった人がいるくらい混雑した3連休の最終日
リフト待ちはこの程度5分~10分ほどでしょうか
駐車場のキャパがそれほどでもないので、ゲレンデの混雑はそこまでひどくならないんですね
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最後は晴れ間も見えてきて
子供たちも正月スキーのトラウマから脱出

第2リフト最終の4時20分まで滑って終了~


さぁ温泉入って帰ろう!

スキー場からすぐ近くに景色のいい露天風呂が人気の久瀬温泉「白龍の湯」があります
露天風呂しかなく洗い場も外という、冬場はちょっと覚悟がいりそうな温泉
車で数分なのでスキー帰りのお客さんで一杯
駐車場のキャパも6台くらいしかないので、路駐してる車も数台ある状態

「こりゃ無理や」
土・日・祝のスキー帰りに利用するなら、かなり早めにスキーを切り上げる必要がありますね


久瀬温泉のほかに帰りのルート上には「湯華の郷」「池田温泉」があるので
まぁ困ることはありません

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温泉に向かう途中、たまたま大津谷公園キャンプ場の前を通りました
寒い中キャンプしてる人もちらほら

通り過ぎただけですが道路からサイトが見えたので
なんとなく場内のイメージがつかめましたね

キャンプ場から10分ほど
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池田温泉に到着
温泉の駐車場が満車のため隣接する道の駅「池田温泉」に駐車
さすがにここまで満車はないでしょう

肝心のお風呂はというと

ややぬるめ、ぬるぬるすべすべのいいお湯です
新しい施設なので清潔で綺麗、料金も良心的
露天風呂がジェットバス、壺湯、歩行浴、普通のと多彩で楽しめます
眺望は特にないですがw
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畳の休憩室もあるのでゆっくりできます
道の駅で車中泊とかする人にはとてもいい施設ですね


あとはSAで食事をして21時ごろ帰宅
揖斐~関ケ原間に目ぼしい食事処を見つけられなかったのが残念です


揖斐高原スキー場は駐車場からのアクセスやレストランのキャパ不足などの欠点はあるものの
天然雪だし、雪が降ればゲレンデコンディションは〇
コース、サービスはザ・ファミリーゲレンデといった趣でとても好印象でした
ローカルゲレンデ特有ののんびりしたムードも好きです


なかなかハイシーズンに子供とくる機会がないけど
また来たいですね


おしまい