元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

カテゴリ:キャンプ場 > 雷鳥沢キャンプ場

前回の続き


3日目の朝は5時前起床
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今日は朝日が拝めるだろうか

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6時40分
稜線から太陽が顔を出す

日が差すと一気に暖かくなる
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太陽の力は偉大
ここぞとばかりに、しっとりと湿った道具類を乾かします

一部濡れてるものもありましたが
だいぶ乾燥させて撤収できました
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山頂まではっきりと見えますね

でも、この日の天気予報は下り坂
降り出す前に山を下りないと^^
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のんびりと撤収
9時前 キャンプ場を後にする
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一段登ったとこにある休憩所からキャンプ場を見下ろす
「あぁ~良かったな、雷鳥沢」

荷物を運ぶのが大変だったり、雨が良く降っていたけど
それを余裕で上回って「楽しかった」が勝ちました

もうちょっと子供が大きくなったらまた訪れて
色々と回ったり
食事を充実させたいですね

「名残惜しいなぁ~」とつぶやく僕を尻目に
嫁様は黙々と登る
ここの登りがつらいようなので無理に同意を求めることはやめておいた

後日聞いたら、楽しかったので立山くらいならまた行きたいとのことでした^^
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しかし、嫁様も歩き慣れたのか
初日より確実にしっかりとした足取りになってました
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剱岳もチラッと見えました

室堂ターミナルで11時過ぎの高原バスに乗車
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称名滝、あとで見に行こうかな~

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12時20分のケーブルカーに乗り

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12時30分 立山駅に到着
しかし下界はあっついな~

3人がお土産を選んでる間に、駅から車まで全員の荷物を運びましたが
それだけで汗びっしょりです


ここで川遊びしてもいいんじゃないかとも思えましたが・・・まぁ自重

他にも中滝発電所付近や大川寺駅近くの川遊びスポットも下調べしたけれど
今回は機会がありませんでした


せっかくなんで称名滝も見ておこうと思い

車で称名駐車場に向かったところ
称名駐車場から展望台まで結構距離があることが分かり
「歩くのもうええわ」という意見に押し切られ断念

車窓からみえた称名川はとても青くて神秘的でした
まるでりんどう池のような色
硫黄ガスの影響か貧栄養のせいなのか・・・

また、次回ですね



まぁそんなことよりお昼ご飯ですよ

富山と言えばお寿司
きっと回転寿司も美味いだろうと探して
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13時40分 「すし食いねぇ!」到着
もちろん?108円均一ではありませんし、回ってもいませんが
比較的リーズナブルな方だと思います

富山ではちゃんとしたおすし屋さんが強いためか
くら寿司、かっぱ寿司、スシローはほとんどないようですね

お盆だったので店内は満員で
30分ほど待ちました
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人気店なのも納得、どのネタもめちゃうま~でした^^


さて富山を後にして向かった先はとあるオートキャンプ場

登山キャンプの後、そのまま帰宅するのは運転がしんどいと思い
帰り道でオートキャンプ1泊することにしました

お盆直前に予約しましたが
「割山森林公園天湖森」、「流葉オートキャンプ場」、「めいほうキャンプ場」あたりは空き有でした

その中から
最終日にあわよくば双六川で泳げたらと思い「流葉オートキャンプ場」に決定
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キャンプ場に行く前にバロー神岡店で買い出し

モビクーを車内で点火させておくわけにもいかないので
クーラーボックスの中は空っぽでここまで来てます

板氷と食材(夕食用の「とんちゃん」「けいちゃん」等)、アルコールを購入
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16時30分 キャンプ場に到着
雨が降ってきてしまいました



てところで続く







2日目の朝

4時30分起床
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雨はすっかり上がっていました

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そろそろ太陽が稜線から顔を出すはず
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頃合いを見計らって子供らを起こしました
早朝の気温は12℃ほど

シュラフは完全にオーバースペックでしたが
嫁様的には「気持ち良く寝れた」とのこと
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あっちには日が差してるのでそろそろか

コーヒーを飲みながら待ちます
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しかし、雲がかかっていて
太陽は結局見えないまま

朝食を済ませ
アタックザックに荷物を詰めて
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7時15分ごろ
雄山の山頂を目指して出発!

キャンプ場を出てすぐのこの登り
荷物が多い帰りはいきなりの試練だろな・・・

今回のルートは
歩きやすい
雷鳥沢キャンプ場~室堂~一の越~雄山山頂のルートを勧められたので
素直にそれに従うことにしました
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坂をほぼ上ったところのベンチで小休止
キャンプ場の反対側に地獄谷が見えます

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もうちょい先には雷鳥荘があり
宿泊客以外でも飲食・売店・入浴できます

チップ制のトイレは洋式で完全な水洗ぽかったです
ペーパーもありました
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雷鳥荘前から雷鳥沢キャンプ場を見下ろす
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我が家のテントはここw
雷鳥沢キャンプ場は四方を山に囲まれているので風は比較的穏やか
(あくまでも行った時の印象です)
テントを1日置いていてもまぁ大丈夫だろう
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もうちょっと行って剱岳がちょっと見えるポイントですが
ここも雲がかかっています
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みくりが池もなぁ
もうちょっと日が差せばいいのになぁ

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8時30分ようやく室堂ターミナルに到着
ゆっくりやなぁ
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ここで湧水補給
5L汲んでいきましたが、結局3分の1くらいしか飲まなかった
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目指す場所はあそこ
室堂のスケール感に圧倒されて距離感が分かりませんw
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一の越までは整備されたルート
雪渓も3か所ほど通過しますが(※時期によって違う)
スタッフ?ボランティア?の方によって横断しやすいように整備されています

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休憩がなんか多い・・・
しかし休憩中でも絶景が見れて楽しい

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さすがお盆、人多いわ~

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10時ごろ 一の越到着

一の越山荘で400円のカップヌードルと
500円のチョコモナカジャンボを食すw
カップヌードルは持ってくるべきだった
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一の越のトイレ、洋式
手洗い場は無し
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一の越からは岩場
娘に「無理そうやったら嫁様と一の越山荘で待機でもいいで」と言ったが
嫁様の説得もあり登ることに
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三の越かな?
山頂はあとちょっと

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11時40分
登頂!
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乗鞍よりはしんどいね、よく頑張りました

お父さんは感動です
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ここから黒部湖がかすかに見えます

いやほんとお疲れ様
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ご褒美に
500円のジュースと700円のスーパードライで乾杯

あとで知ったけど室堂山荘で200円で売ってたから
スタンレーに入れて持って来ればよかった・・・

ここでもカップヌードルを食すw
登った分500円に値段も上昇
さっきは醤油味、今度はシーフード
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雄山神社には手ぬぐいやバッジ、お守りとかあったような気がするけど
ステッカーがあれば良いのになぁ

ここのトイレもチップ制でなおかつペーパー無しの
ペーパー自販機100円
ペーパー忘れて娘のトイレは高いことになってしまいました
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神社から北斜面には雪がだいぶ残っています

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せっかくなので祈祷してもらうことにしました
大人500円/小人200円
お札のようなものが貰えます
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お神酒ももらえます
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そして雄山の山頂は祈祷所の中・・・
登頂するには有料なのか?

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大汝山へ向かう縦走路は祈祷所の脇にあります
あっちは3015mで無料で登頂可能だからサービス良いですねw

山頂では1時間以上のんびりとしていました


下山ルートは雷鳥沢に向かうルートがあったはずですが
分岐点が見つけられず室堂に戻ってきました
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時刻は15時20分
お腹が空いたので「室堂山荘で何か食べたいな~」

と思ったら、ラストオーダー過ぎてた
あとの時間は宿泊者のみ・・・

ここでスーパードライを購入、200円でした

室堂のターミナルにそば屋があったのを思い出し
小走りで向かったものの14時50分ラストオーダー

フリーズドライ食品にちょっと飽きてきたので
売店でドーナツとおにぎりをとりあえず購入


「ご飯がだめなら温泉や!」と

鼻息荒く「みくりが池温泉」に向かったものの
日帰り入浴の受付は16時までで、到着は16時30分
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しかも激しく雨が降り始めて、踏んだり蹴ったりw

受付の方に「まだ空いてる温泉はありますか?」と聞いたら
「雷鳥荘は19時ぐらいまでやってますよ」ということで

「雷鳥荘」で無事温泉に入ることができました

ちなみに「雷鳥荘」のお風呂には
普通のお湯と温泉の2種類のお風呂があります
施設もまだ新しいのか、とても綺麗で掃除もしっかりされてました
リンスインシャンプー、ボディソープあります
露天風呂はありません

露天風呂がよければ「雷鳥沢ヒュッ」にどうぞ


「雷鳥荘」では軽食メニューがまだ食べられたので
風呂上りにカレー、ラーメン、山菜うどんを頂き
至福の時間を過ごさせていただきました

テント場についたら
また雨足が強まり、雷まで鳴りだすしで
なかなかハードな1日でした
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しかし20時ごろには雨も上がり
雲も少し晴れて、満天の星
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決して好条件ではなかったですが
うっすら「天の川なのかな?」というものが肉眼で見えたり

流れ星も6つくらい見ることができました

コレコレ、コレだよ~、このためのテント泊~



しかし残念なことに


僕以外の3人は、登山で疲れて爆睡
星を見ることができませんでした



てところで、続く








さてようやく本編?です

8月12日の夜
仕事終わりで自宅を20時30分くらいに出発

深夜1時すぎ、立山駅周辺に到着
駅に最も近い第1駐車場に空きがないかウロウロ
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駐車場の白線内は埋まっており
邪魔にならなさそうな端っこの余白があいていたものの
2泊3日で駐車しておくことを考えると
やっぱり変なところに停めとくのはまずいよね

ということで臨時駐車場第1へ向かうことにしました


しかしこれが、夜中なので入り口が分かりづらい
付近をまたウロウロしてしまいました

大型バス用の駐車場の中を横断する感じの入り口になっていて見落としやすいんですよね
昼間は看板も見やすくて大丈夫だと思いますが・・・
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Google mapの航空写真やストリートビューで確認すれば簡単に見つけられます
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臨時駐車場第1手前側の入り口付近に空きがありました
第1駐車場に停めれる気満々で行ったんで「駅まで遠いなぁ・・・」と落胆してましたが

実はまぁまぁマシなほうだったようですね

駐車料金は無料です

でもって夜中の気温は21℃ 無風
窓は網戸にして、この日のために改良した車中泊の寝床で
おやすみなさ~い


・・・


しかし5時前にはひとり目が覚めてしまいましたw
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家族は寝てるので
とりあえず第1駐車場の目の前にあるトイレで用を足し

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駅の様子を伺う

6時の始発(日によって始発時間が違う)に向けてすごい列です、先が思いやられます


そんなこんなで一人で着々と用意していたら家族も起きてきました

準備が出来て6時30分
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切符売り場にて室堂までの往復切符を購入
立山~室堂までの往復切符で 大人4310円/小人2160円
片道×2より安い

ケーブルカーの乗車時間が指定されるので、その時間まで待機

予定があらかじめ確定していればネットで事前に時間指定して購入出来ますが
繁忙期の予約分は早めに売り切れてしまいます
並ぶのが苦にならない、予定が直前まで決まらないなら当日券で大丈夫です


この日の天気がイマイチなせいか
さっきの行列はあっさりと解消されてます
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この日は繁忙期なので10分間隔で運行していました

7時30分のケーブルカーに乗車
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ザックは肩から下ろして車内に持ち込みでした

約7分で美女平駅に到着
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美女平に着いたらすぐさま立山高原バスに乗り換え
ケーブルカーに乗った人数そのまま観光バスに流れる感じで、特に待ち時間は無し

バスは観光案内を放送しながら進んでいきます
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仙洞杉

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称名滝

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弥陀ヶ原

見所も色々あって飽きることなく
バスに50分ほど揺られ、室堂のターミナルに到着
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この日の予定は雷鳥沢のキャンプ場までいって、余裕があれば周辺散策

登山は翌日の予定ですがターミナルの中で登山届けを出せるので
翌日分の登山届けを済ませました
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ターミナルの中のトイレは無料でもちろん綺麗

ターミナルではゴミを捨てることも出来ます





さぁ!いよいよターミナルを出て室堂の景色とご対面!





ですが

ガスっていて全然何も見えません


そして、寒っ!


気を取り直して
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ターミナルを出てすぐの「玉殿の湧水」で給水

冷たくて美味しい~

僕のザックには空きスペースが無くハイドレーションに水を入れられないので
嫁様のハイドレーションと子供達の水筒に給水

エーリエル55には本来ハイドレーションを入れるスペースがありますが
そこは荷物のため入れることが出来きず
背面メッシュの隙間にハイドレーションを入れこみました

アトモスではそれが出来ないのが残念

レインウェアを着て、いざキャンプ場に向けて出発
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小雨の中歩く
天候のためいきなりテンションダウンw
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ガスガスですがみくりが池温泉が見えてきました

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すでに娘は荷物が重いとのことで
「へいへい、持ちますよ」

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右手に「血の池」

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左手に「りんどう池」を見て進む



雷鳥荘を過ぎたあたりで

ガスの中にうっすらと・・・

「あれ?もしかして」
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キャンプ場やん!

RPGで新しい村を見つけたときのようにテンション上がる



室堂ターミナルから子供のペースで歩いて1時間ほど
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雷鳥沢キャンプ場に到着
一人1泊500円、2泊で1000円、3泊目以降は料金とりません

もちろんゴミは持ち帰り
トイレはチップ制ですが、キャンプ場利用客はタダで使えます

我が家は2泊×4人で4000円支払い
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管理等・トイレのほど近くに設営

雨だったからタープもってきてよかった~


お盆真っ只中でしたが設営場所はボチボチ空いてました
よっぽどのことが無い限り張れないってことはなさそう

設営を開始したら雨足が強くなり、雷もなってきたのでバタバタしてたら
タープの裏表が逆だったw
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ペグは利きます
手ごろな石も落ちてます
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設営完了したので、待望のプシュ!

苦労して持ってきたビールがなぜか「バーリアル」w

リニューアルしたキャッチコピーどおり「あ~美味い、バーリアル」

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雨でも絶景
ビールが美味い
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登山用テントが並ぶ中
アメニティードームやタフワイドドーム、カイジュー6も見かけました

タフワイドはさぞ重いことでしょう・・・

キャンプ場には水場が2箇所
屋根無しの水場とトイレ前
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ここの水は出っぱなし
雪解けの水を引いてるのかな?
軽く塩素消毒はしてますが煮沸して飲用してくださいとのこと

スタッフの方はそのまま飲んでるらしいので、気にしない方はそのままどうぞ

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トイレ
個室は蓋付きのボットン水洗、和式、トイレットペーパーついてます

混雑する時間帯は汚れてることもありますが
8時の清掃を待てば綺麗になります

設営箇所は土の出てるところならどこでもOK
植物が生えてるところはNGです


このあとは夜までずっと雨が降っていたこともあり
昼ごはんを食べて昼寝

夜ご飯を食べて、カードゲームをして早めに就寝
どちらもフリーズドライ食品
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夜は雨が上がっていたけど雲は取れずで星はあまり見えませんでした
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たっぷり寝て車中泊での寝不足解消と高地順応はバッチリですw

続く







お盆休みに立山室堂にある雷鳥沢キャンプ場に行ってきたんですが

初めてのバックパックキャンプということもあり
パッキングは悩みました

普通の中年男、体力があまりない嫁様、かなり小柄な小5の息子、小1の娘
という構成なので
言い出しっぺのお父さんの重量的負担は大きめです

何かの参考になれば~&自分の備忘録として
一覧にしてみました
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僕(オスプレー アトモスAG65+グラブバッグ)
  • ダウンシュラフ(イスカ ダウンプラスデナリ)
  • フォームタイプのマット(サーマレスト Zライトソルをカットしたもの)
  • インフレーターブルマット×2(コールマン ツーリングマット)
  • 枕(イスカ ノンスリップピロー)
  • テント(メスナーN1000、ペグ含む)
  • タープ(オクトス レクタタープライト、ペグ・ガイライン含む)
  • グランドシート
  • ミニテーブル(キャプテンスタッグ アルミロールテーブル)
  • 折り畳みウィンドシールド
  • クッカー(モンベル アルパインクッカー14+16パンセット)
  • シングルストーブ(キャプテンスタッグM-7900)
  • カトラリーセット(箸×4、スプーン×4、フォーク×4)
  • コーヒードリッパーセット(ユニフレーム コーヒーバネット+挽いたコーヒー豆3回分、スティックシュガー、コーヒーフレッシュ)
  • ヘッドランプ×3
  • モバイルバッテリー兼ランタン(ルーメナー2)
  • コンパス
  • 地図
  • レインウェア上下(ベルグテック)
  • レインカバー(付属品)
  • 上着(バーグハウス ソフトシェル)
  • ダウンジャケット(ユニクロ ウルトラライトダウン)
  • 着替え(長ズボン、靴下×2、下着×2、エアリズムTシャツ、長袖ジオラインLW、Tシャツ×2程度)
  • フェイスタオル×4
  • 手袋
  • マッチ
  • カメラ(オリンパスXZ-2)
  • ミニ三脚
  • スマホ、ケーブル
  • 行動食少々
  • コンタクトの洗浄液
  • 耳栓
  • メガネ
  • サンダル
  • ハイドレーション(ソース ワイドパック2L、保冷バッグ)
  • 水筒(スタンレー 0.47Lワンハンドマグ)
  • 缶ビール350ml
  • カードゲーム(アルゴ)
  • 熊スプレー
  • 熊鈴
  • トレッキングポール×2

20㎏近く背負ったと思いますが
おかげさまで痛くなることなく歩けました


嫁様(オスプレー エーリエル55)
  • ダウンシュラフ(イスカ ダウンプラスデナリ)
  • インフレータブルマット(コールマン ツーリングマット)
  • チタンシェラカップ×6
  • OD缶×2(250サイズ×2)
  • レインカバー(モンベル 50~60L用)
  • レインウェア
  • ダウンジャケット×2(ユニクロウルトラライトダウン)
  • 着替え一式
  • 手袋
  • ハイドレーション(ソース ワイドパック3L、ストリーマサーモバッグ)
  • 水筒(スタンレー 0.47Lワンハンドマグ)
  • 缶ビール350ml
  • フェイスタオル×1
  • 洗面セット(歯ブラシ4人分等)
  • 日焼け止め
  • 化粧品+コンタクトの洗浄液
  • メガネ
  • 救急セット
  • サンダル
  • スマホ+防水ケース
  • 財布
  • 行動食少々
  • トレッキングポール×2
  • 折り畳み傘(エバニュー ウルトラライトアンブレラ)
  • 熊鈴

天蓋がアタックザックになるんですよ~
これ以上、改良の余地が見当たらない気がするw


息子(コールマン トレックパック42-50+ウエストバッグ)
  • ダウンシュラフ(中華ダウン)
  • 化繊シュラフ(イスカ アルファライト900)
  • 枕(イスカ ノンスリップピロー)
  • チタンマグ×3(スノーピーク チタンマグ220、300、450)
  • シングルストーブ(SOTO ウィンドマスター)
  • トイレットペーパー1ロール
  • お菓子色々(プチ、あたりめ、サラミスティック等)
  • 行動食少々
  • レインウェア上下
  • ダウンジャケット(ユニクロ ウルトラライトダウン)
  • ダウンベスト(ユニクロ ウルトラライトダウン)
  • 着替え一式
  • 軍手
  • コンデジ
  • 100均水筒(ぺたんこになるやつ)
  • クロックス
  • 熊鈴

林間バッグと言われるもの、ザックカバーが付いてないので注意


娘(コールマン ウォーカー15?)
  • レインウェア上下
  • ダウンジャケット(ユニクロ ウルトラライトダウン)
  • ダウンベスト(ユニクロ ウルトラライトダウン)
  • 着替え一式
  • 軍手
  • フリーズドライ食品13食
  • 行動食少々
  • ポケットティッシュ
  • 100均水筒(ぺたんこになるやつ)
  • クロックス
  • 熊鈴

行動食はキャラメル、チロルチョコ、カロリーメイトみたいなやつを適当に分けてます
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アトモス/オーラシリーズは背負い心地が良いんですけど
イーサー/エーリエルシリーズの方が機能面では使いやすいなと思いました

背負い比べて大差ないならイーサー/エーリエルをおすすめします

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息子のザックはそこまで重くなかったんですが
ウエストベルトが無く、不安定で
ちょっと大変そうでした

余裕があればオスプレーのエースがほしいですね
荷物を振り返ってみると
OD缶とシェラカップは多すぎましたね
クッカーセットも、今回はお湯を沸かすだけだったので1つでよかったと思います
スタンレーの水筒を一つ減らしても、川の水でビールは冷やせたかな

あとは予算があれば
真冬用のシュラフを、もうちょっと軽量コンパクトな物にしたほうが良いですね


続く






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