元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

タグ:ロールトップテーブル

前回の記事でリメイクしていたテーブルが完成しました

ま、流用してるパーツが多いので作業少なくて助かりました 
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ロールトップテーブルですが以前のものと区別するために6本足テーブルと呼ぶことにしました
良い名前無いですかね~?

6本足・・・昆虫か・・・
 
まず収納状態ですが
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以前作った収納袋にちょうどいい感じに入ったので流用してみました
※長さが余るので折り返して縛っています

袋から出すとこんな感じ
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高さ55.2㎝

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直径・・・
牛乳の大きさからなんとなく察してください

広げてみます
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パーツは4種類

  • 天板パーツ
1074×552×39mm・・・1つ
天板の端には骨組みになるパーツ(30×30×548mm)が固定されてます
両端から2cmくらいのところに十字相欠きつぎ部分

天板に使用する板は
9×60×552mmの板が17枚
9×30×552mmの板が1枚
板と板の隙間は約1.5mm
ナイロンテープとタッカーでつながっています

ゴムベルトでつなぐほうが隙間の設定が簡単でいいんですが
ロールしていったときにゴムの色移りがあるので
テンションをかける必要のない場合はナイロンテープがオススメです

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  • 長辺パーツA
サイズは30×30×552mm・・・2本
オニメナットがついてる長辺パーツです
端から29mmのところに十字相欠きつぎ
反対の端にかね相欠きつぎ(深さ15mm×幅30mm)を施しています

広げた天板の端のパーツに長辺パーツAを嵌めます 
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  • 長辺パーツB
サイズは30×30×552・・・2本
長辺パーツAに似ていますがオニメナットがないパーツ
かね相欠きつぎが上下反転して施してあります
それ以外は長辺パーツAと同じ 

長辺パーツAの反対側に配置
天板の端のパーツに嵌めます
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  • 脚パーツ
30×30×331mm・・・6本
締め付け具合で回転のどこでおさまってもいいように丸い脚が一般的ですが
デザイン的に嫌なので8角形に

・・・したいけどなかなかフリーハンドのカンナでは難しい
先のほうは少し細く円柱に近づく形状にしてます

長辺パーツA・Bの接合部分を留めます
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6本全ての脚をつけたらひっくり返して完成


サイズ感
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焚火テーブルもくっつけて使うので4人で使うには十分

重量はちょっとありますが収納サイズもまずまずで、満足いくリメイクになりました


何かの参考に
かね相欠きつぎ部分のアップ
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フィールドテストはいつになるだろう・・・


おしまい






 

ミシンがあるうちにもうちょっと練習しましょうってことで

去年作ったテーブルの収納袋も製作

というか、端切れで作れそうだったのがそれしかなかったのです
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口を紐で縛るタイプの袋にしようと思ったら長さがどうにも足らない・・・

しばし考えて、ソリューション!

「良い方法思いついた~」
と、自分では思ってるけど

そもそも経験値が少なすぎで、思い浮かんだのが一案だけ


筒状の本体と中身が落ちてこないようにかぶせる蓋を
ほぼ端切れの形状のまま作っていきます

生地の端は折り返してほつれないようにするとして
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この部分(入隅)は45度でカットして両辺を折り返して
間を補強縫いすれば問題なし?

初心者ですが調べもせず、まったく確信の無いまま進めます

さらには型紙、チャコペン、アイロン、しつけ、マチ針も省略

ロールテーブルに当てながら、なんとなくのサイズ感で進めます

こんなことでは上達しないわな・・・
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ヒモも共布で作り

ダーッっとやって1時間くらいで完成!


偶然の産物でシンデレラフィットしましたw
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何だろう、忍者か尼さんが持ってそうなこの雰囲気

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上はかぶせてるだけですが
底はマチを作りました~
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次回は見栄えも気にして作りたいですね



おしまい


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