インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

面倒臭がりな性格でも、やってみよう!失敗したら記事にすればいい的なノリで
次やるときは上手くやるぞという気持ちだけはあるブログです。

 

タグ:ワトコオイル

rogo3
インドアな記事が続きそうな予感ですが

いろいろ準備していきましょ

DIYする参考にこーいう雑誌も読んだりします
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といっても実情は
嫁様が読んでいて
「ここ読んで!」と読まされてる感じです(苦笑

そんな雑誌ですが
これはキャンプ道具に使える!っていう記事がありました

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トナーで印刷されたもの(コンビニのコピー機でコピーしたもの等)
を除光液を使って転写できるようです

ロゴを反転したしたものを用意して
コンビニのコピー機でやや(結構?)濃い目でコピーします
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それを転写したいところに貼り付けて
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除光液をつけたティッシュや布でこすります

と、書いてあったのですが
こすったら紙がすぐボロボロ
になるので
叩きます!トントンと

紙面ではすぐできるみたいに書いてありましたが
除光液の種類なのか、コピー機の種類なのかはわかりませんが
そこそこ叩いて、放置時間おいて・・・
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このようになりました!

大成功!


と言いたいところですが・・・

ロゴを入れたかった自作物は
ワトコオイルをすでに塗ってあるので
インクを吸い込まないのかまったく転写できませんでした

転写するときは塗装前にしましょ~

うちにあるすでに完成してるキャンプ道具はワトコオイルが塗ってあるので
この方法じゃ入れられないのが残念です 

以前ハンモックスタンドを家の廃材で作りました
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こないだのグリムデイキャンプでお友達が
その部材の状態を見て乗るのをためらっていたので
一応補修してみようと思います

どこの部材に使われていたのかはもう忘れちゃいましたが
そこらじゅうにでっかい釘穴が開いてます

釘が斜め打ちされてて解体の時に割れたところもあります
一見すると「こんなん再利用するんか~?」と
感覚を疑いたくなるほどです

ていうか改めて見てみて、そう思いましたw

ま、必要な長さがあって手ごろな厚みの角材が4本っていうと、これしかなかったんですよね
それでも長さは130cmほどなのでちょっと短いですけど
ルーフボックスに乗る170cmくらいあればよかったですが~

で、1組のパーツはたったこれだけです
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もうちょっとシンプルな組み合わせもあるんですが
近所のホムセンでおいてある中で
耐加重がクリアできて、長さがあまりギリギリ過ぎないので選ぶとこれしかありませんでした

8mmドリルで貫通させて留めれば完成です
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ささくれがひどかったのでヤスリがけはしておきましたが

今回は
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ウッドパテで穴埋め~
でもヘラが行方不明~
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穴は埋まってるほうがきっと強度が高いはず!

24時間放置のち
ヤスリがけは適当にしてワトコオイル塗りました
ワトコオイルの特徴のうちのひとつ
  • 木材の内部に浸透後、酸化重合作用によって固まり始め、液状から半永久的な弾性と剛性を兼ね備えた固形に変化します。
というのがあったのを思い出したんです
これでちょっとは強度が増したかな?

まぁ実際はハンモックスタンドが倒壊?するときは
だいたい体重にペグが耐えられなくなって抜けてしまい
ドスンッ!
と、しりもちつくから木材は大丈夫なんですけどね~

ウッドパテ出したのだからついでに

ジャグスタンドの穴も埋めときます
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パテ埋め~
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ヤスリがけ~
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一応終わり!ワトコこっちも塗っときました

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ここの隙間もウメウメ

そういえばジャグスタンドもこの前のデイキャンプでデビューしたんですよ
10L近く入れても問題い無く役目を果たしてくれて安心したんですけど

やっぱり一番の問題は
無意味に手を洗う子供でした!

水を入れたジャグを設置して
いきなり4Lくらい使ってずっと手を洗ってたしw 

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