そろそろ、2025年にプレイしたタイトルを総括します。
GMTを筆頭に物流の見直しが進み、送料が安くなりつつのは有難いのだけど、相変わらず本体価格は上昇傾向。
今年こそ配送事故ナシで過ごせたと思いきや、最後の最後で荷物をロストしたのは残念なことでございました。
さて、今年デジタルで印象に残ったものは以下の通り。リンクは詳細レビューです。
年初にハマったハイスト系FPS。90年代のテイスト満載で良かった。
特殊部隊RTS。前作からは火力も難易度も上がって、これまたずいぶんと遊んだ。
エイリアン2モチーフのRTS。動体探知機とパルスライフルの音だけでご飯をお代わりできる。
WWII航空基地ビルダー。まだまだ未完成だが、この手の中では突出して面白い。
事前情報なしでプレイしてどうぞ。ただしこの衝撃は人を選ぶ。
XCOM系の傭兵マネジメントゲーム。シリーズではじめてまともにプレイしたが、なかなかに良かった。
スクエアグリッドの正統派ターン制ストラテジー。ばったりティーガーに遭遇したM4の「おしまいです」感がものすごい。
そしてアナログ
Littoral Commander: The Baltic(Dietz)
アセットを自由に組み立てて、せーのでぶつけ合う楽しさ。
もっと遊びたいのだが、なかなか相手がいない。
戦略級三国志英雄伝説(GJ)
噛むほどに高級なおダシが出てくる料理だった。武将の登用ドロー次第で戦略がひっくり返る、ランダム性強めの展開がまたいい。
Dien Bien Phu(Legion)
包囲下の部隊に空中投下する補給(弾薬、食料、医薬品、人員・・・そう空挺部隊なので補充人員も空中投下である)のロードアウトを、プレーヤー自ら決めるという衝撃のコンセプトが面白い。
ちょっと古いタイトルだけど、いかにもリージョンの作品らしい斬新なコンセプトで大変良かった。
ちょっと古いタイトルだけど、いかにもリージョンの作品らしい斬新なコンセプトで大変良かった。
Fighting Formations US 29th ID(GMT)
歩兵戦術級におけるコマンドコントロールを、タイムトラックという奇想天外なメカニズムで表現した作品。
戦術以外の部分で頭を使うという体験は、ストラテジーではなかなかに新鮮である。
戦術以外の部分で頭を使うという体験は、ストラテジーではなかなかに新鮮である。
第五次辺境戦争(IED)
発売は昨年末ギリギリだけど、プレイしたのは今年だから許してほしい。やたら手間がかかるプロットシステムが特徴だが、それだけに計画立案が楽しい。
2025年のベスト。
2025年のベスト。
Desert Blitzkrieg(Compass)
長距離偵察部隊を敵戦線後方に浸透させ、補給リンクを狙うという、新しいコンセプトの北アフリカ戦。「なるようにしかならない」北アフリカキャンペーンからの脱却。
来年の優先プロジェクト
Twilight 2000
去年もやると言ったのに、大して何もしなかった点は深く反省している。
Pacific War
生産込みのキャンペーンをやりましょうという話になっているので、まずはボックスを持ち歩くだけの筋力をつけたいと思う。
ASL SK
以前にSK幼稚園を退園になったので、また改めて入園したいと思う。
こんなところで
こんなところで






































