またしても『The Fog of War』やりました。

やはりこれは非常に面白い・・・特に歴史的な背景を踏まえたうえでプレイすると、絶妙なデザインセンスの良さが見えてきます。。
ETOモノとして見ても、とても良くできているタイトルではないでしょうか。


さて、ようやく連合側での戦いかたが分かってきたので、気づいたことをいくつか。

海洋での戦い
枢軸が全力でイギリス上陸を仕掛けてきたときのため、英本土とドーバー海峡を同時に薄くするのは危険。どこに何戦力使用したのか、およそカウンティングしながら適切な戦力で守る必要がある。
地中海を制圧すると枢軸はアフリカの補給が切れるので、序盤の焦点はここ。
枢軸に本気で反撃されると封鎖は解除されてしまうが、そうなると英本土は安泰。
全部を守ることはできないので、上記以外の海域をもぎ取られた場合、群狼戦術と思って諦めるしかない。

アフリカ
エジプトを失うとアフリカのVPを潰すことが難しく、イタリアに対する手当も遅れてしまう。ただ、枢軸の主力が本気で来ると絶対に保持できないが、英本土やモスクワ/スターリングラード/レニングラードのように喪失が重大な危機を意味するわけではないので、ある程度の見切りは必要か。

ソ連
多重プロットによる突破が怖いので、縦深防御は必要。どのタイミングで独ソ開戦されても、ギリギリ42年中には反撃できる戦力を捻出できそう。
防衛を優先すれば安泰だが、たぶんそれでは間に合わない。
レニングラードあたりを取られてもすぐに死にはしないので、キエフなどの奪還を優先してポーランドに防衛戦力を割いてもらうのが、ひとつの選択肢。

フランス上陸
難しい。非常に難しい。枢軸側の英本土上陸と同程度に難しい。
枢軸側の山札残数からして、カグマイヤーでも勝てる見込みがないと厳しい。
基本的には弱いところを突くしかないので、イタリア、ヴィシー、ギリシャ、ユーゴの枚数が少ないところに行くべきか。
ビクトリーカードの関係から、イタリアとフランスのどちらかは確実に始末しておきたい。


てなところで。