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普墺戦争をテーマにした『1866: The Struggle for Supremacy in Germany』をプレイしました。

システムとしては比較的オーソドックスなCDGですが、スタート即開戦ではなく、動員段階からやるのが面白いところ。
宣戦布告のタイミングがランダムなため、まともなユニットも指揮官もいない砂漠のような状態から開戦する可能性があるあたり、なかなかに興味深い。

またフランスが介入の機会を虎視眈々と狙っており、プロイセンが勝ちすぎると大軍をブッ込んでくるのとか、なかなかに熱い展開も。

ざっくり回してみた感じ、戦力バランスのゆらぎは大きそうですが、上手く機能している作品だと感じました。
ただしマニュアルの記述が相変わらず例外処理に弱い点はなんとも。


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オーストリア側の 戦術的な勝利はあったものの、ボヘミアは戦力差でプロイセンが押し切る流れに。

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 ハノーファー、ザクセンは消滅。バイエルンも風前の灯火。

 17
イタリアで一矢報いたいオーストリアだが、戦力は拮抗。ここで勝てないと、オーストリアは厳しい感じがしますね。