45
『Reds! The Russian Civil War 1918-1921』やりました。
といっても序盤だけですが。

2012年にリプリントされたもので、デラックス版ユニットにデラックス箱、通常の紙マップというコンポーネントになっています。
ざっくりと見た感じ、ルールはほぼ同一でしょうか。
とにかく箱がちいさい。5億点。

「なかなかに時間のかかるゲーム」という前評判通りでしたが、赤軍の攻勢から白軍の反撃、連合軍の撤退、ポーランド参戦と一連のストーリーがしっかりとあるため、飽きずにプレイできる印象を受けました。

戦闘解決は割と特殊で、振れ幅が大きく結果を予測しにくいシステムといえそうです。
戦闘以外にも混乱の回復、チットによるアクティベーション、イベントとランダム性に依存する部分が多いのが特徴でしょうか。
なかなか上手くコントロールできない部分が、難しくもあり面白くもありといったところ。

いいゲームですが、替えの効かないユニットが多い白軍は、けっこうしんどいですね。