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ひっさびさにやりました。

簡単に説明しますと、PCの4Xゲームをボードウォーゲームとして再現したタイトルという説明が適当でしょうか。
NASCARをボードゲーム化したThunder Alleyもそうなんですが、GMTはこの手のゲーム化にあたって恐ろしいまでに核心を突いたセンスの良い作品を投入してくることがあるので、まったく油断ができません。

4Xゲームが好きな方なら、この再現性の高さが確実に分かると思います。
ちなみにバニラで遊ぶときは、2人プレイ標準マップ上級ルール全部入り推奨。それ以外の設定では、面白さの本質を捉えにくいと思います。



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さて今回は序盤の植民スピードが良くなかったので、テラフォーミングからのブーム戦略に舵を切りましたが、あまり筋が良くなかったようです。
軽い気持ちでCVを出したら、BCと鉢合わせて微妙な空気に。

前にプレイしたときも思ったんですが、空母を運用しようと思うとファイター開発に25+1セット生産に27+各ターンに維持費4ですから、ちょっとお高くつく感じ。
かなり確信をもって開発/アップグレードしていかないと、大艦巨砲主義の波に飲まれるとの印象を受けました。

てゆーか、良く見たらv1.2で技術開発コストが大幅に変わってるじゃないですか。
知らなかった・・・。
ファイターのアップグレードコストが安くなっているのは、上記の勘案なんじゃないでしょうか。

あとは、機雷掃海技術の開発コストがかなり安くなっているので、機雷SPAM戦術みたいなのが通じにくくなってますね。
とはいえ、このゲームはAoEの斧ラッシュみたいな極端な戦略が面白いので、最短でDDを生産してごりごりラッシュするとかもいつかやってみたい。