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GJ65号の『薔薇戦争』やりました。

太平記システムの比較的カジュアルな作品なんですが、これいいですね。
割とさっくり決着のつく作りで、3プレイで3時間もかかりませんでした。

新規に登場する貴族は各陣営ともランダムドローなんですが、ここの部分でのゆらぎが大きい印象でしょうか。
そりゃウォリック伯あたりの大貴族でも、先に引いたもん勝ちで味方にできますから。

ただ、プレイ時間の短さとあいまって、この部分は欠点というよりダイナミックさを感じさせるよい要素になっている気がします。

薔薇戦争テーマで、じっくり腰を据えて遊べる作品は他にも山ほどあるわけなので、個人的にはこの軽さが好印象。
オプションルールで長時間ゲームが提案されていますが(勝利に必要なVP数を倍にする)、おそらくいったん形勢が傾くと挽回が難しいシステムなので、短時間ゲームの方がマッチするのでは?


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ちなみにロンドンを支配すると、捕虜にした敵の貴族をロンドン塔に送り込めるのが面白いですね。
捕虜はダイスロール判定で処刑か懐柔が可能となり、味方に寝返らせたり、処刑によるVPを獲得できたりします。
懐柔できず、処刑するとかえって優秀な後継者が出てきちゃうような家系の場合は、そのまんま飼い殺しにするという手も・・・。




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おまけ

The African Campaignでユニットのエラーが出ているようで、なんか送ってきましたよっと。