今年前半の動向ですが、GMTのスケジュールもKickstarter系も押したため、個人的にプレイできた新作本数は少なめ。

ちなみに新作ではないですが、個人的な収穫としては、ASL SKを始めることができたのが大きかったですね。
世間的に評価されている作品には、必ずきちんとした面白さの裏付けがあるということが分かりました。
これは、一生モノのタイトルかもしれません。

さて、前半で印象に残った作品ですが

まずは

精密な制御はできないんですが大筋での戦略が効くあたり、なんといいますか、非誘導魚雷で撃ち合うような作品。
プレイ時間が短く、カジュアルなところも気に入りました。



なかなかにいいSFマルチ。
だがしかし! 決定的に! 原作の! 知名度が! ないっ!!
「エクスパンスね、ふーん、知らない」という皆様の反応が全てを物語る思います。



コンポーネントさえよければ、もっと全面的にプッシュしたい作品なんですが・・・ゲームも見た目が8割である。
面白いだけに扱いに困る子。


同一システムでシリーズ化が検討されているようです。
こちらについては、またいずれ別な場所で。


あとはリプリントですが


ドライイレースマーカーを使うとか、ギミックに特徴がある作品は、3割増しで面白さが向上する気がします。




どれもいいですが、現状だと『The Great Game』が一歩リードという感じでしょうか。
後半は、このままだとリリースラッシュに押し込まれる予感ですが・・・。