The Fog of War』やりました。
そして、YES! 写真は忘れました。

改めて解説いたしますと、ユーロのパブリッシャーがユーロっぽく出しているタイトルですが、実質WW2 ETOモノの戦略級ウォーゲームですね。
良きタイトルなのですが、見た目とメカニズムが尖りすぎていて、ウォーゲーマーには普通にオススメできないのが最大の難点でしょうか。

ちなみに、デザイナーのGeoff Engelstein先生は、P500案件の『Versailles 1919』(GMT)でMark Herman先生と組む模様。
これは非常に楽しみです。

さて、今回は枢軸がソ連に宣戦布告しないスロープレイ戦略ということで、なかなかに苦労しました。
これをやられると、ソ連のリソースが実質2回しか加算されないんですよね。
ただしEngelstein先生によると「ドイツがスロープレイして本国2エリアと勝利エリア2エリアに籠っても、守り切ることは難しい」とのこと。
そう言われると、そういう気もしますが。



そしてフォーラムを見て改めて気づいたこと。
・スカンジナビアとルールが陸路で隣接。
・USAカードに1945年のリソースが記載されているのは、太平洋エクスパンションを念頭においてるからだよ、との記述。

なんとまあ。