2018-08-21 15.43.40
2016年の最高傑作(と個人的に思っている)『The Fog of War』をやりました。

今回のテーマは枢軸側スロープレイへの対策と、42年独ソ戦パターンの有効性の差を見極めること。

スロープレイだとトルコかスペインにちょっかい出していくことになると思うのですが、点効率と終盤の安全マージンを考慮すると、独ソ戦の方がいいかな〜という印象。
写真のプレイではモスクワとレニングラードを除く5VPを確保しています(バルトは反撃で取られた)。

特にバルカン、ポーランド、ユーゴあたりの勝利カードを抱えている状況だと、スロープレイは枢軸にとってなかなか勇気のいる選択肢ではないかと思います。
41年に独ソ戦する手もあるとは思いますが、ユーゴやスカンジナビアに手が回りにくいので難しい。
この両国をしっかり押さえておかないと、勝利カードのアタリを付けられやすくなりますし。

あと、今回は艦砲射撃のオプションルール入れてみましたが、これなかなかいいですね。
連合は終盤に海軍が余る局面が多いですし、強襲上陸の選択肢が広がる印象を受けました。
やや連合に有利なオプションだとは思うので、枢軸に有利に働く海上補給ルール(敵支配海洋を経由して補給線を引ける)を入れた方がいいような気もします。