2018-09-07 16.02.54
『Betrayal at Baldur's Gate』やりました。
Avalon Hillが2004年に出した『Betrayal At House On The Hill』という作品があるんですが、それのスキン変えたバージョンですね。基本は同じ。

AHもWotCもHasbro傘下だから、こういうの出てきますね。
あっフォーゴトン・レルムじゃん、というだけで買ってしまいました。
元のタイトルは怪異の発生する洋館を探索するというゲームなんですが、潔いまでにそのまんまなので、D&Dなのに正気度のパラメーターが設定されているあたりが面白い。いや、面白いのか?

ちなみにゲームとしては探索者プレーヤー対、プレーヤーの中に1人だけ隠れ潜んでいる裏切者という構図なんですが、ゲーム開始時には誰が裏切者になるのか決定されていません。

タイルをめくりつつ探索を行い、イベントトリガーが引かれると怪異が発生。
その時点で50本のシナリオが用意されたパラグラフブックを参照し、裏切者と双方の陣営の勝利条件が決定されるという仕組みです。
誰が裏切者になるのか分からない緊張感プラス、互いの勝利条件や能力がわからない手探り感がウリといったところでしょうか。
なかなかいいです。

ゲームの性質上、パラグラフブックの事前学習や情報共有ができないので英語ハードルはやや高め、面白いだけに場が限られるのは残念。


2018-09-08 09.49.01
糸綴じのマニュアルって珍しくない? 最近はこうなんでしょうか。


2018-09-07 16.03.00
おいおい、君らの好きな10フィート棒やぞ!
D&D好きにはたまらん小ネタがちらほら。