創作自由市場 日本舞踊の新しい風

日本舞踊の創作作品を発表する団体「創作自由市場」の公式ブログ。
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若柳恵華でございます

こんばんわ

今回は、以前の「和」という作品の英語バージョンということで
させていただいております。

トレーニングなど色々な先生に色々と学びながらの毎日です。

英語といえば、先日秋バージョンの撮影があり
羽田の国際線出国エリアにて試写会がありました。

今回は秋・・・お月様ということで「かぐや姫」となりました。

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冒頭に空港より皆様の安全と幸せの祈りを言葉にしてみました。

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この

Harmony 〜和〜

という作品も、幸せを願いながら創っております。

良い作品となりますように・・・

11月24日座・高円寺にて
応援よろしくお願いいたします

By KEIKA

若柳杏子です。


下浚いが終わりました!
若柳杏子です。


あの後、作品を練り直しました結果
前回投稿させていただいた内容とは
少し違う内容の作品になりました。


捨てられたおもちゃの「怒り、悲しみ」に焦点をあてております。

まだまだこれから変わっていきそうです!

11月24日金曜日は
座・高円寺までお運び下さいませ(^^)

花柳智寿彦です

6c8a4b43.jpg今年2回目の投稿、智寿彦です。寿之吉さんは松竹さんでお衣装作るのですね。すごい!人魚姫はどんな着物になるのか楽しみですね!
さて、前回に引き続き子供の頃好きだった本の話。松谷みよ子さんのモモちゃんとアカネちゃんシリーズ、ご存知でしょうか?当時は主人公であるモモちゃんたちの気持ちで読んでいたと思うのですが、今となっては、モモちゃんたちのママに気持ちを重ねてしまいます。
ママはパパと離婚するかどうか悩む時期があるのですが、そのときはパパの靴だけが仕事から帰ってきて、パパ自身の姿は見えない、というくだりがあります。子供のころから、この場面が気になっていましたが、今読み返すと、ママの胸の内の深い闇を見るようで辛いです。実はこの場面を踊りにしたかったのですが、難しそうだし作っているうちに自分の気持ちも塞ぐような気がしたので今回は諦めました。
というわけで、今回は明るく、前向きにママを踊ります。おそらく24日本番までに、もう1度このブログを書くことになると思うので、その際に、「しづ心なく母走るらむ」のお話をさせていただこうと思います。

11月24日金曜日は高円寺でお待ちしております!

花柳寿之吉でございます

花柳寿之吉です。9348ABA9-646D-438B-8B9B-ADD2F412F174


この度は「月夜に輝くたゆたう海」
〜人魚伝説シリーズ〜

とタイトルに致しました。

今日は松竹衣裳に出かけております。

今年は松竹衣裳さんのお力をめいいっぱいお借りしたいと思っております。まさに他力本願です。
急遽の衣裳作成のお願いを快く引き受けて頂き、大変感謝しております。

自分で一から作ると試行錯誤を繰り返し、無駄なものを買ってしまったり、結局使わなかったり、必要な物が足りなかったり。
お金と時間がなにげにかかるっ‼︎
布地が意外にも高くついたり‼︎‼︎
そして自分で努力して作ったにもかかわらず完成度の低さに驚く……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

衣裳さんの有り難みを実感します。


もうすぐ下浚いです。
下浚いまでに衣裳の方も間に合うように頑張ってくれるそうです‼︎

良かったです。

((o(´∀`)o))


創作自由市場
2017年11月24日(金) 19時〜
座・高円寺

花柳錦翠美です。

f87b43ed.jpgさて先日の続きです。
前回写真で見ていただいた仏頭と菩提樹の前でしばらく立ちすくんでしまった私の心の中に、祈りにも似た感情がわき上がってきました。
それをひと言で言うなら、微かだけれど、でも確実な「ひとすじの救いのひかり」でした。
以下はプログラムに掲載予定のコメントです。一足早く紹介させていただきますね!
以下


タイ・アユタヤにある仏教寺院、ワット・マハータート。
戦争の折、ビルマ軍によってここの仏像の首はことごとく切り落とされました。そして放置された一体の仏像の頭部が、長い年月の間に菩提樹の根に取り込まれたのです。
この仏頭と菩提樹の佇まいを、戦争の悲惨さを物語るとする見方もあります。が、菩提樹に抱かれ、嘆きも痛みも全て飲み込んだような慈愛の微笑みを浮かべる仏頭を前にした時、私はあえてこの異様な風景を命の再生の象徴としてとらえました。
胴体を失ってもなお懸命に命の炎をともし続けた仏頭と、それを見守り続け、まるで転がった仏頭の顔を支え起こすかのように自らの身体に招き入れた菩提樹。戦争云々の話を離れ、どんな状況でも消えることのなかった命への、一体と一本の真っ直ぐで優しい物語としてご覧いただけたら、と思います。
ーーーーーーーーーーーー

私は仏頭を、そして菩提樹の精役として花柳笹公さんに客演をお願いしました。美しく威厳のある異形(?)を素敵に演じてくれています。

11月24日、座・高円寺にて。
ぜひご来場ください!!


若柳恵華投稿

紅葉も見頃な美味しい季節となりました。

次回創作自由市場では
以前第二十四回創作自由市場にて
「和」という平和や繁栄などの祈りの踊りを創らせていただきました
今回は、日本語でなくより広く
共感していただけるかと英語で唄を入れさせていただ く趣向でさせていただこうと制作しております

今回のタイトルは
「Harmony」 〜和〜
といたしました。

こちらの写真は、前回の「和」の写真です

今回は、衣装も趣向を変えてさせていただきます

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11月24日座・高円寺にてお待ちしております

応援よろしくお願いいたします

若柳恵華

若柳杏子です。

こんにちは
若柳杏子でございます。

私は今回「おもちゃのラプソディー」という作品を出品させていただきます。


この作品で私は、持ち主だった女の子のお気に入りだったおもちゃをさせていただきます。
しかしある時、自分そっくりのおもちゃが現れて…


おもちゃの怒りや悲しみ…
でもその中にある愛情を表現出来たらと思います。

11月24日(金)
座高円寺にて
ご来場を心よりお待ちしております(^^)


ご無沙汰しております

630d3113.jpg1年ぶりに投稿、花柳智寿彦です。またやって来てしまいました創作自由市場の季節、これから1ヶ月よろしくお付き合いくださいませ。

寿之吉さんは人魚姫が愛読書だったのですね。私は「カラスのパン屋さん」という絵本が大好きでした。数年前、息子と一緒に再びこの絵本に出会い、大好きなページが親子で一致、ちょっと感慨深かったです。

話がそれたようですが、今回は、綿々たる命のつながりを支える母性をテーマに作品を作っております。
その話はまた次回!

11月24日金曜日は高円寺までお運びくださいませ!

花柳寿之吉です

月夜に輝くたゆたう海〜人魚伝説シリーズ〜

この度は、幼少期に一番好きだった童話、アンデルセンの人魚姫をテーマに創作舞踊をしようと試みました。
まだ、いまいちの出来。

とりあえず、アンデルセンの人魚姫のお話しを簡単に説明いたします。
(簡単にと言うわりに、たいそう長くなりましたが。)
( ՞ਊ ՞)(笑)


深い海の底、そこにはお城があり、6人の姉妹の人魚姫がおりました。海の底のお城での暮らしはとても穏やかで
可愛らしいお魚達やお花のようなサンゴ礁に囲まれていました。
人魚姫たちは海の上に憧れ15歳の誕生日を迎えるとみんな楽しみに海の上の世界を見に行きます。
末っ子の人魚姫は姉たちの話を聞くのが一番の楽しみでした。
15の誕生日を迎え海の上に行くことを許された末っ子の人魚姫は嵐によって海に落ちた王子様を助けます。
王子様を砂浜にあげ、人魚姫は少し離れた岩陰から見守ります。
目を覚ました王子様を最初に見つけたのは隣国のお姫様。
王子様は自分を助けたのはその女性だと勘違いしてしまいます。
王子様に恋をした人魚姫は海の底に帰ると「たった一日でも人間になれたら」
少しでも王子様のそばにいたい思い魔女から人間になれる薬をもらいます。
人間になる代償として声を魔女に取られ一度人間になったら二度と人魚には戻れないという約束。
また恋が叶わず王子様が他の女性と結婚してしまうと朝日とともに泡になってしまうという。
さらに尾ひれが脚にかわることで針に刺されるような痛みに耐えなくてはならないという。
全ての条件を受け入れ魔法の薬をのみます。
意識が戻るとそこは王子様のお城の浜辺。王子様に見つけられお城にあげてもらえます。
王子様のそばにいられるようになり妹のように可愛がってもらえるようになったものの口がきけないため本当のことが言えません。
そして王子様は隣国のお姫様と結婚することになってしましました。
結婚式の翌日朝日が昇る時、人魚姫は泡になってしまいます。
結婚式では皆が祝福をあげ踊る中、人魚姫は押しつぶされそうな気持の中、痛い脚も忘れてしまうように最後の王子様と一緒に過ごせる最後の時を精一杯踊りました。
外を見ると波打ち際には人魚の姉たちの姿。姉たちは人魚姫を心配して魔女から人魚に戻れる短刀をもらってきました。その短刀で王子を殺せば人魚に戻れるという。
短刀を手に王子の元へ行きますが、どうしても殺すことは出来ません。
人魚姫は短刀を海へ投げ入れ、自分も泡になって空に舞い上がりました。


最後までお読みいただきました方。
ありがとうございました。


さて踊りはどうなりますことか。
ヽ(;▽;)

花柳錦翠美です。

98a3fe25.jpg昨年旅したタイ・バンコクでアユタヤ遺跡を訪ねました。

その佇まいは圧倒的で、何に対してか自分でもわかりませんが、自然に頭(こうべ)を垂れていました。

遺跡内に足を踏み入れてみると、広大な廃墟のあちこちに、戦争の折ビルマ軍によって首を切られ胴体だけになった仏像が並んでいました。

そしてその切り取られたまま放置された仏頭のひとつが、長い長い年月の経過の末、1本の大きな菩提樹に取り込まれていました。

前後にも左右にも傾くことなく、まっすぐに前を向き、嘆きも痛みもすべて飲み込んだような顔をした仏頭と、それを深い懐で見守るような菩提樹が、たくさんの観光客の中、ただ静かにたたずんでいました。

今回の自由市場ではこの時に感じたことを踊りたいと思っています。

11月24日(金)
座・高円寺にて

ご来場心よりお待ち申し上げております。
  

創作自由市場

東路要でございます
今回は海を題材に親子の絆をテーマに創作舞踊にいたしました
ほっこりした作品ができますように頑張ります

11月24日
座高円寺七時開演
創作自由市場

皆様のご来場お待ちいたしております

どうぞ宜しくお願い申し上げます

振り見せありました!

昨日は、次回創作自由市場
振り見せありました!

振り見せとは
したざらいの前に
皆様で自分の作品を説明し
見せ合う日です

今回も色とりどり作品となっております

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11月24日座、高円寺2
応援よろしくお願いいたします(u_u)

創作自由市場事務局

明けましておめでとうございます!!

2017年明けましておめでとうございます!

石川先生が書かれました創作自由市場の記事が掲載されましたので
紹介させていただきます。

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本年もよろしくお願いいたします。

創作自由市場事務局





花柳錦翠美です。

花柳錦翠美です。
今回は【月を盗んだ鬼】を再演させていただきました。ご来場くださった皆様、またスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

未熟ながらも何度も何度もいろんな作品を創ってきて(と言ってもまだまだ浅い年月でしかありませんが)、今回改めて強く感じたことがいくつかありました。
そのうちのひとつが、当たり前と言えば当たり前のことではありますが、「自分の創った作品を大切に思い、愛していくことの大変さと楽しさ」でした。
【月を盗んだ鬼】での、女の紅いアザはどこからヒントを得たのか、という質問をたくさんいただきましたが、どこからでもなく、「女の抱える心の闇の具象として最もシンボリックなもの」を考えていく過程での、ふとした発想でした。
その闇を抱える女を『演じること』に徹底してこだわり抜こう、として創った作品でした。
今回の稽古期間中、その女を通して踊ると、たった一回でいろんな意味でかなり疲弊してしまい、そのうち自分の作品でありながら作品そのものが手に負えない生き物のように思えてきて、本番まで何度も作品と(なのか、その女となのか?)向き合ってただただボーッと座っている、ということがありました。
これは初演ではなかったことであり、再演だからこそ感じたこと、気づいたことのひとつでした。
もちろん、単純に私自身の未熟さ故での現象、とは思います。
が、どんな稚拙な作品であっても、作品はやはり息をしている生き物であるようにも思うのです。
今回は、その生き物を愛し・育てていくことの大変さ、難しさ、そして若干の楽しさを強く感じた公演だったように思います。
また、毎回感じることではありますが、どこかに安易な気持ちがあって創ったものは必ずそこが舞台に現れるし、見透かされてしまいます。
もちろん誰しもハナから安易なものを創ろうとしているわけではないとは思います。
が、自分では決して安易なつもりがなくても、人様に観ていただいたり、何度も練り直していくことで初めて自らの安易さに気づく、ということも、私にかぎって言えばあります。
再演は、そういう意味でもよかったように思っています。

いまさら何を長々と、の話になってしまいましたが、自分なりにいろいろ考え、感じたことを今後の作品創りに生かせればいいなぁ、と強く思えた今回の公演でした。
最後に以前ある先生に言っていただいた私の好きな一言を。
「だって創るって素晴らしいことですもの!」





智寿彦です

早いもので、公演から1ヶ月が経ちました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

今回も6作品、個性派ぞろいでした。創作は人柄がモロに出て、怖いです。

私はサラリーマンを演じましたが、なんでかな?と考えると、家族(主人・父)がサラリーマンであり、私もかつてはOLだったからかもしれません。

舞台には人生の出会いが図らずも出てしまうようです。
心して生活していきたいと改めて思います。

来年は何を創ろうか…
どうぞ今回に懲りず、お付き合いくださいませm(__)m
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