こんにちわ

『○△□(まる・さんかく・しかく)』
という作品を出品させていただきます

出演者は 私 恵華が ○

助演を頼ませていただきました

若柳公子さん △

花柳大日翠さん □

とこの三人でこの世界観を創れたらと2年前から考えておりました
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初めての禅寺の禅僧の 仙儺想陝覆擦鵑いぎぼん)臨済宗僧侶

の描く書画は とてもユーモラスにあふれ見る人を和ませます
そこには 深い教えがあるのですが
見る人側の内面の状態で感想が変わります

この自由という言葉の意味をこの方に感じ魅力的な人間味溢れる
仙儺想陝覆擦鵑いぎぼん)
 
○△□
 
宇宙を表すとも万物の基本の三原則とも思われる・・・
 
○ − 水
宇宙の存在する全てのもの、どこまでも欠けることのない囚われのない心理
 
△ − 火
脚を組んで座禅をする座相の形でもあり、仏と一体に修行し進んでいる様
 
□ − 土
四角に囲まれ、囚われの心 私達皆社会と煩悩の四角のなかで生きている。そこで悩み、生きにくい世の中を嘆きもがく。そこから一歩踏み出せば 禅の自由の世界がある。
 
 
仙儺想陝覆擦鵑いぎぼん)臨済宗僧侶、画家
江戸時代後期、日本最初の禅寺の臨済宗の禅僧で襤褸の(ぼろ)のような袈裟(けさ)をまとい弟子たちでさえ乞食(こじき)と間違えるような暮らしをし、人柄は、高潔で清貧な暮らしと併せ、門弟・殿様・庶民・子供の分け隔てなく接し、本山から紫衣(しえ、最高位の袈裟)を与えようとしても断り続け、荒れ朽ちかけていた聖福寺を復興した 軽妙洒落た墨絵を書き 禅を解き読み人の心を打つ歌を詠む人気の墨絵画家でもありました。悟りを極めたはずの仙冢他阿領彌の言葉は「死にとうない、死にとうない」でした。


 第23回創作自由市場
11月26日18時30分より
座・高円寺にて。
ご来場お待ち申し上げております。


By KEIKA