11月24日はお忙しい中たくさんのご来場を賜り誠にありがとうございました。

今回の作品「ワットマハータート」を創らせていただくにあたり
ひとつだけいつもとは違うスタンスがありました。

実は(チャンスさえいただけるなら)最初から「再演ありき」の作品として考えておりました。

どんな形の再演にになっていくのか
今回の形を引く継ぐのか
まったく違う形なのか
今は自分でもわかりませんが
ただ作品の世界観だけは連れて
少しずつ育てていきたいなぁ…という思いが最初からあって取り組んだ作品でした。

作品を育てるためには
当然のことながら自分がまず成長しなければなりません。
創り手としても
踊り手としても
人としても
未熟者の私なりに
一歩ずつでも前進していきたいと思っています。