創作自由市場 日本舞踊の新しい風

日本舞踊の創作作品を発表する団体「創作自由市場」の公式ブログ。
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花柳錦翠美です。

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今回は自分の作品と、若柳三十郎さんの作品、二つを踊らせていただきました。

私の『夏草の詩〜太陽に焦がれて〜』は
身体を使って何かを表現する、という
舞踊家としての最も基本的な部分に立ち返りたくて創った作品でした。
とにかく身体を使って使って、ヒネリなしのド直球、みたいな作品を創りたくなり
そういう狙いで創ってみた、という意味で
自分にとっては思い出深い、大切な作品の一つになっていくのではないかな、と思っています。
とは言え、終わってみればあいも変わらず反省点の山で
舞台稽古で気持ちが燃え尽きたようになってしまい、本番ではイマイチ気持ちのエンジンがかかりにくく、低速発進になってしまいました。
よくアスリートが絶好調のピークを試合当日に持ってくるのに苦労する、と聞きますが
私も舞踊家としての技術的な未熟さもさることながら
感情のコントロールや気持ちのピーキングについても改めてまだまだだなぁ、と痛切に感じました。

三十郎さんの『いつもと同じ』では
主人公の女性役で三十郎さんと共演させていただきました。
半分以上が芝居の作品で
微妙な目線一つにも深い思い入れがないとできないような役でしたが
役にトリッブしていく時の、危うさとスレスレの愉悦感、みたいなものをよりクリアに味わえたような気がします。

ところで余談ですが
私の友人が、初めて創作自由市場を観るという会社の同僚の方を連れてきてくれたのですが
その同僚の方が
『いつもと同じ』で踊った人と、『夏草の詩』を踊った人が
同じ名前であるにもかかわらず
しかも終演後実際にお会いして、目の前でお話しさせていただいているにもかかわらず
「同一人物だ」ということがなかなか理解できないご様子だったのには、笑ってしまいました。
ワンレンロングストレートにお洋服と、
髪を一つに縛った片身変わりのお着物では
イメージが違いすぎたかな?

ということでご来場くださった皆様、またお世話になったスタッフ・関係者の皆様、本当にありがとうございましたっっ!!

創作自由市場はまだまだ未熟な団体ですが、
「出品者全員が会主」ということで運営している、フレキシブルでタフな団体でもあります。
これからも創作自由市場らしい、独自の発展を遂げるべく、それぞれ一生懸命作品創りを勉強していきますので、どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。
次回第22回公演でまたお会いしましょう!

ではでは明日は大日翠さん、よろしくお願いしまーす。

智寿彦です!

f4ae947a.jpgまたまた遅筆智寿彦です。
早いもので、創作自由市場本番から1週間たってしまいました。
高円寺までお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回もまた勉強いたしました。
ストーリーにもう一捻りあればよかったか、
本番で、稽古では失敗したことのない処で失敗し、
少々狼狽、思い切りに欠けた、
40過ぎたら、舞台稽古と本番の気力体力の配分を
考えなきゃいけないか、とか。
こうして、次こそ次こそ、この反省を生かして・・・
なんて思うから、踊りは飽きないのですね。
あ、でも反省ばかりでもなく、
今回は思いっきり飛び跳ねて駆けって回って、
踊り終えた後は、ちょっと達成感みたいなものを味わえました。
また来年、どんな作品を作るのか、自分では想像もつきませんが、
ゆっくり考えてまいります。
またこりずに、お付き合いいただけましたら嬉しいです。

有難うございました!m(__)m

71108993.jpgこの度の創作自由市場では、顔が見えぬままの自分でしたが、こんな感じの衣裳をまとってました。

ハロウィン用の帽子にポンチョ!
シルエットにしたら、スナフキンな感じに、、、

なっていたのだろうか???

ま、特にそこは、ご愛嬌の部分と言うことで( ̄∇ ̄*)ゞ

とにもかくにも、関わってくれた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

この場を借りてお礼申し上げます。

有り難うございました。m(__)m

巫女のお面

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『幸せのきっかけ』のコメントに
問題の巫女面を撮影した写真を掲載するつもりでしたが、添付しわすれました。
 
創作自由市場に出演すると、
衣装や小道具などは手作りにする場合が多く、出演者みんな とても工夫して、なかなか器用に作っております
\(^o^)/★☆☆ 。
 
 
 
 
藤間 舞佳

ありがとうございました

ありがとうございました

素敵な舞台に素敵な照明素敵なスタッフに囲まれて
無事に公演を終えることが出来ました。
本当に時間がなくて、お互いの感性を生かして短時間で作った「是」は…

本ベルが鳴り、必死な中で幕が降りてしまった感じがしました!

また膨らませてやりたいと思います!

見に来てくださいました皆様、ありがとうございました。

「是」
藤蔭瑠里娘・藤蔭静寿
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