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世界の日本語学習者数
日本語教育が盛んな国(地域)
ランキング
1位:韓国(964,014人)
2位:中国(827,171人)
3位:インドネシア(716,353人)
4位:オーストラリア(275,710人)
5位:台湾(247,641人)
6位:アメリカ(141,244人)
7位:タイ(78,802人)
8位:ベトナム(44,272人)
9位:香港(28,224人)
10位:カナダ(27,488人)

※国際交流基金「2009年−海外の日本語教育の現状」より
【解説】
「ほとんどアジア」
上位3ヶ国(韓国/中国/インドネシア)だけで世界の日本語学習者の約70%(68.7%)を占めています。つまりアジア以外はほとんど日本語学習者はいない、ということです。インドネシアは前回調査のオーストラリアを抜いて3位に。日本語教育が盛んと言われていたオーストラリアやニュージーランドの学習者は減少傾向、代わりに中国語やスペイン語教育が重視されるようになってきています。
上記からも分かるように、海外の日本語教師の就職先は、日本語の需要のある国、つまりアジア...特に昨今の日中韓の関係悪化に伴い、今後は特に東南アジアの新興国がこれまで以上に主流になっていきます。
「欧米圏の実状」
アジアと欧米圏では学習者の内訳(種類)が異なるので注意が必要です。アジアでは将来または現在の仕事(ビジネス)及び生活に直結する必要性から日本語を学ぶ人が多いのに対し、オーストラリアなど欧米圏は、単に小・中・高校で選択科目の1つとして何となく日本語を選択している生徒が多く、学習者が多いように見えるだけで、高学年になるにつれ、(テストで高得点が取りにくい)日本語から離脱し学習者は減少していきます。つまり欧米圏では「お金を払ってまで日本語を学びたい」(民間の語学学校に通う)という学習者はほとんどいない=就職先として民間の語学学校はない、ということです。そのため、欧米圏で日本語教師になるには「現地の小・中・高校の一般教員にならなければならない」など、その少ない需要に対して、かなり狭き門の難路となっています。
国内の日本語学習者数と国籍ランキング
1位:中国(83,934人)
2位:韓国(17,094人)
3位:ベトナム(8,123人)
4位:ブラジル(6,457人)
5位:アメリカ(5,579人)
6位:台湾(5,020人)
7位:フィリピン(4,921人)
8位:タイ(3,240人)
9位:インドネシア(3,165人)
10位:ペルー(2,907人)

※文化庁「2010年国内の日本語教育の概要」より
【解説】
こちらも中国と韓国が上位を占めていますが、2013年以降は中国と韓国からの留学生が激減する可能性があります。しかし、現在、タイからの観光客増加、EPA協定のある国々、インドネシア、フィリピン、ベトナムなどからの学習者が増加傾向にあるのが明るい兆しです。
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