March 16, 2011

住宅におけるトラブル経験と解消法を調査:NTT番号情報

インターネット情報サイト「iタウンページ」を展開するNTT番号情報蝓陛豕都港区、笹倉信行社長)は今年2月に持家住宅に関するアンケートを実施。住宅におけるトラブル経験の内容とトラブル解消の相談方法などを調査した。
 調査対象者は20歳台から40歳台の持家住宅に住む男女600名。調査方法にはインターネットを活用した。

<半数がトラブルを経験、相談先の検索方法はインターネットが最多>

 住宅におけるトラブルの有無に関しては、全体の50.2%が「トラブル経験がある」と回答。トラブル経験の内容は「水廻り設備に関するもの」が52.2%で最多。次いで「音に関するもの」が17.6%であり、水廻り設備でのトラブル経験が突出していることが判る。
 住宅トラブルの相談先を探す方法としてインターネットを使った検索が全体の55.0%にのぼった。特に20歳台では58.5%がインターネットで相談先を検索すると回答しており、インターネット上での発信力が工事業者にも求められることが窺われる。
 相談先の検索で重視するポイントには「安心感」が78.5%で最も多く、次に「価格」の72.2%、「スピード」の50.5%が続く。また、男性に比べて女性の方がトラブル相談をした経験が多く、相談した女性のうち82.0%が相談先の条件として「安心感」を挙げている。

<「iタウンページ」を全面リニューアル>

 同社ではパソコンや携帯電話などから全国の店舗情報を検索できる「iタウンページ」を2月7日に全面リニューアル。他社の検索システムと差別化を図る。
今回のリニューアルによって、地域検索機能とキーワード検索機能が充実。地域検索機能では店舗の営業時間や電話番号などの基本情報の他、地図へのスクロール機能も導入した。動画広告などもの視聴も可能になり、店舗のPR効果を高めている。また、ユーザーからの口コミ情報も表示され、店舗の評判などが一覧できるようになった。
キーワード検索機能は任意の言葉を入力する「基本検索」に加え、「ジャンル/専門検索」と「地図/駅・スポット検索」を用意。従来よりも検索力を強化し、ユーザーが店舗を探しやすいように改良した。
 今後「iタウンページ」ではユーザーからの問い合わせ機能の他に電子取引(EC)や予約機能も加える予定。専門業種の詳細な情報提供などのサービスも図っていく。工事業者もインターネット上での情報発信が要求される時代であり、「iタウンページ」を活用した自社のPRも選択肢になる。

■問合せ先
NTT番号情報蠏弍調覯萇広報担当
電話03−5776−4104



nihonkenzai at 11:42 この記事をクリップ!
最新記事
QRコード
QRコード
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)