March 16, 2011

林野庁が木材の安定供給を主要団体に要請


 林野庁では、東北地方太平洋沖地震から4日後の平成23年3月15日(火曜日) の15時から1時間半にわたって、「『東北地方太平洋沖地震』災害復旧木材確保対策連絡会議」を開催。「東北地方太平洋沖地震」に係る被災状況の把握と災害復旧木材の安定供給及び価格安定等について協議するために行われた。
 
 主な結果については以下の通り。

(1)積極的な協力と適切な対応を、林業・木材関係団体へ林野庁長官が要請。
(2)関係団体からは、被災状況報告のほか買い占め、売り惜しみ、価格つり上げ防止を既に会員に指示
どれだけの資材を、いつ、どこへ供給が必要といったマッチング情報の提供が必要 。つなぎ資金の手当てなど金融関係の対策が必要 、生産・輸送に必要な燃料の調達への配慮が必要 といった情報交換がなされた。

 林野庁長官からの主要団体に対する要請は以下の3点である。

”興用資材の適切な供給確保
∩換馘な木材需給の安定
7弉萃篥電節電の取組み


 
 



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