上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場

憲法研究者の社会活動の一環として、ブログを開設してみました(2008年4月5日)。 とはいえ、憲法問題全てについて意見を書くわけではありません。 政治問題について書くときがあるかもしれません。 記録として残しておくために、このブログを使用するときがあるかもしれません。 各投稿記事の右下の「拍手」が多いようであれば、調子に乗って投稿するかもしれません。 コメントを書き込まれる方は、カテゴリー「このブログの読み方とコメントの書き込みへの注意」の投稿を読んだ上で、書き込んでください。 皆様のコメントに対する応答の書き込みは直ぐにできないかもしれませんので、予めご了解ください。 ツイッターを始めました(2010年9月3日)。 https://twitter.com/kamiwaki フェイスブックも始めました(2012年7月29日) http://www.facebook.com/hiroshi.kamiwaki.7 かみわき・ひろし

2012年04月

2012年5・3神戸憲法集会の再度の案内

ほぼ1ヶ月前に紹介した催し物を再度紹介します。

その催し物は、「2012年5・3神戸憲法集会」です。

新たな情報も付加して、以下、ご案内いたします。

2012年5・3神戸憲法集会

(1)日時:2012年5月3日(木)
   開場(受付け開始):13時、開演:13時30分

(2)資料代:1000円(学生500円)

(3)会場:「神戸市勤労会館」7階大ホール
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

(4)統一テーマ:憲法施行65周年記念神戸憲法集会

(5)企画内容

・会者自己紹介
・主催者あいさつ

・講演その1(75分)
 小松浩・立命館大学法学部教授
「小選挙区制によって劣化する日本の憲法政治」


・休憩(15分程度)

・講演その2(75分)
 小森陽一・東京大学大学院総合文化研究科教授
「「3.11」以後の日本の憲法と思想」


・集会アピールの採択

・閉会のあいさつ

(6)集会終了後、パレード


チラシの配布を希望される方・団体は当日午前11時までに(厳守)会場に、チラシ(500枚)を持参しお越しください。

パレードを予定しているので、講演についての質疑応答の時間はありません。

パレードには、各自の思いを表現したプラカードをご持参のうえ参加してください。

小沢一郎・元民主党代表の刑事裁判の判決について

はじめに

被告人・小沢一郎衆議院議員(元民主党代表)の刑事裁判の判決が東京地裁で本日(2012年4月26日)くだされた。
これについての簡単な感想を書く(いわゆる判例評釈ではない)。

なお、複数のマスコミからコメント依頼があった。

1.この事件及び判決について

(1)東京地裁の判決は小沢一郎氏を無罪であるという結論だった。

もっとも、その判決理由によると、小沢氏の「共謀共同正犯の成立を疑うことには、相応の根拠がある」等と判示しており、小沢氏を、黒に限りなく近い灰色であると判断している。

(2)東京地検特捜部は、4億円の原資がゼネコンからの裏献金であるとの見立てをしながら、小沢氏の岩手の自宅も東京の自宅も家宅捜索していなかったので、元々、小沢氏本人まで起訴する覚悟がなったのではないかとさえ思えてならない。

たとえ、その覚悟があったとしても、特捜部は小沢氏を十分有罪にする証拠を収集するよう努めたととは言い難いように思う。

だからこそ、検察審査会の2度の「起訴相当」議決の理由も、小沢氏を十分有罪にできるとの自信に溢れた内容ではなかった。
そもそも共謀は立証のハードルが高い。
だから、私は、秘書ら3名の有罪は確実であっても、検察審査会の議決理由を読んで、当時マスコミの取材に「小沢氏が無罪になる可能性が高い」旨コメントした。

検察審査会の小沢一郎「起訴相当」議決には2度驚いた!
予想外の小沢一郎氏の東京第5検察審査会2度目の「起訴相当」議決について

元秘書ら3名の裁判で一審判決も、大久保氏の共謀について一部認定されてはいない

(3)他方、元秘書ら3名の一審判決は虚偽記入・不記載を認定し有罪判決を下した(ただし元秘書らは控訴)。
政治資金収支報告書や金融機関の口座の写しなど客観的な証拠があり、3名の冒頭陳述内容も通用しない弁明で酷いものだったから、当然である。

小沢氏を無罪とした今日の判決も、秘書らによる土地公表の先送りや4億円の簿外処理、政治資金収支報告書への支出の計上を翌年にズラすことについて小沢氏が報告を受け、了承したことを認定している。

私は、裁判が始まってから、この事件の詳細が判明し、予想していた以上に秘書らが小沢氏の関与を窺わせる供述をしていた上に、いくつか墓穴を掘っていたので、小沢氏の有罪の可能性もあるかもしれない、と考えてきた。

しかし、今日の判決は、違法となる具体的事情について小沢氏が認識していなかった可能性があるので小沢氏の故意が十分立証されてはいないとして共謀を認定しなかった。

地裁の要求する共謀の立証のハードルは予想以上に高かった。

結局、小沢氏は陸山会の代表者でありながら、「秘書任せ」が裁判で結果的に通用し、少なくとも一審では逃げ切ったことになる。

(4)しかし、秘書らの裁判に続いて小沢氏本人の裁判でも予想通り虚偽記入・不記載が認定された上に、小沢氏の供述は信頼できない旨指摘された。

そうである以上、陸山会の代表者である小沢氏は、刑事責任とは別に、政治責任が問われるべきである。


2.改革の必要性

(1)一部の検察官(不起訴処分に不満だった者)の取調べや捜査報告書にも問題があったことが発覚した(判決も厳しく批判している)のだから、取調べの完全可視化や証拠開示などの検察改革、更には検察審査会における適正手続きの保障などが進められるべきであることは言うまでもない。
労働者の場合には身分保障が不可欠である。その法的整備が求められる。

なお、法務省は、いわゆる判検交流を廃止するようだ。
朝日新聞2012年4月26日5時49分.
検事・判事の人事交流廃止 刑事裁判の公正に配慮

 検察官が刑事事件の裁判官になったり、刑事裁判官が検察官になったりする人事交流が今年度から廃止されたことがわかった。裁判官と検察官の距離の近さが「裁判の公正さをゆがめかねない」との批判を受け、法務省が「誤解を生むような制度は続けるべきではない」と判断した。
 裁判官(判事・判事補)と検察官(検事)が互いの職務を経験する仕組みは「判検交流」と呼ばれ、裁判所と法務省が合意して続けている。このうち刑事分野の交流は、刑事事件を担当する裁判官と、捜査・公判を担当する検察官が入れ替わる形が中心で、主に東京地裁と東京地検の間で行われてきた。
 法務省は「正確な記録はない」としているが、東京弁護士会の調査によると、刑事分野での交流開始は1974年。2000年度以降は相互に年に1〜2人程度が出向し、約3年でもとの職場に戻っていた。

これは、私が賛同してきた改革の一つである。

(2)しかし、それだけでは不十分である。
政治資金規正法等も改正されるべきである。

 その主要な第一は、企業・団体献金を全面禁止すること。
民主党はマニフェストでこれを公約しながら、小沢氏が幹事長時代にこれを反故にしてしまった。
企業・団体献金は、政治腐敗の温床であり株主や労働組合員の人権を侵害しているから、即刻法律改正して全面禁止すべきである

(3)第二は、政治団体の代表者の刑事責任も問えるようにすること。
より具体的には、会計責任者の監督について注意を怠った場合に政治団体の代表である政治家の責任を問えるようにすること
会計責任者による収支報告の内容についての説明を受けることを代表に義務づけること、
あるいはまた、小沢氏が1993年の単著の中で主張しているように連座制を強化すること
などである。

(4)さらに、4億円の原資が不明のままであることを考えると、政治家の資産報告制度についても、配偶者や扶養の親族を対象に加えた上で、現金や普通預金も毎年報告させるようにするなど改善すべきである。

2012年4月下旬の近況報告

はじめに

(1)故郷の鹿児島県霧島市に在住している母親(1926年生まれ)が、病気のため入院していた病院で、先日息を引き取りました。

前日に危篤との連絡を受けて翌日帰省しましたが、すでに・・・。
間に合いませんでした。

仕事のため昨日神戸に戻ってきました(また後日帰省します)。

(2)御通夜、御葬式には、親戚の者だけではなく、地域の方々も、来てくださいました。

友人には私から全く知らせていなかったのですが、霧島市が地元の新聞に「おくやみ」情報を掲載してくれるので、それを見て御通夜に来てくれた友人が数名ありました。

ありがとうございました。

(3)以下、恒例の近況報告をしておきます。



1.原稿等の執筆状況


(1)5月上旬に『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社が刊行されます。

第一部は「近現代史の中の法と法学」
第二部は「長谷川法学の軌跡」
第三部は「随想」

私は第二部の中で執筆しています。
2月に校了。

拙稿は「長谷川正安「政党論」」

(2)「論文演習セミナー(仮称)」を出版する企画で、以前評釈した2つの判例を演習形式にする原稿執筆依頼がありました。

締切は先月(3月)9日でした。
締切翌日どうにか脱稿しました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

(3)雑誌「治安維持法と現代」から原稿依頼がありました。

締切は先月(3月)20日でしたが、1週間前に脱稿しました。
分量は5000字程度。

「比例定数削減問題と“真の政治改革” 〜小選挙区を廃止し比例代表制に!〜」

校正も終えました。

(4)青年法律家協会の定時総会議題案書における会員活動報告「国会議員の定数削減問題」(分量は1500字)

締切りは先月(3月)26日でしたが、早めに脱稿しました。

(5)「政治とカネ連載32」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)の締切は今月(4月)17日だったのですが、6日の夜に脱稿しました。

「「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」

校正は、帰省先で行い、完了しました。

(6)内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟について大学の紀要に書こうとと急きょ思って、執筆して、一旦脱稿ましたが、再度加筆・修正して原稿の差し替えを行いました。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

今月末締切の号に掲載されます。

(7)ある研究会の原稿を執筆しなければなりません。
締切は今年の夏頃だったか!?


3.講演(予定を含む)


(1)憲法改悪ストップ兵庫県共同センターの代表者会議で公演することになるかもしれません。

2012年6月20日(水)18:30〜
講演テーマ「くらしと憲法」


(2)シンポジウムの企画があります。

日時:2012年6月30日(土)午後1時30分〜4時
会場:兵庫県民会館(けんみんホール?)
テーマ:選挙制度問題
主催:平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)

詳細が分かりましたら、後日紹介します。

(3)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。


4.マスコミでのコメント等

幾つか電話取材やコメント依頼がありました。


5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)母校(小中高校)への憲法本寄贈のススメと憲法本推薦のお願い(5年目)

憲法本の推薦を宜しくお願い致します。


6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を見るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。



7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会



8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)滋賀民報2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)

パソコン修理完了

(1)だいぶ前に、自宅にある私専用のおアソコンが故障した。

故障した当初は全く使用できなかったわけではないが、その後、ほとんど使用できなくなる事態に至った。

自宅では、家族用のパソコンを「借用」してきたが、先日やっとパソコンを修理に出した。

その間も、家族用のパソコンを「借用」し続けた。

一昨日、流離が完了したrとの連絡があったので、本日、修理完了のパソコンを受け取りに行った。

メーカー保証で無料だった(交通費は別)。

(2)ということで、ブログの投稿も思うようにできなかったので、投稿数は必ずしも多くない。

もっとも、投稿数が少なかったのは、それだけではない。

仕事が忙しかったこともある。

さらに、投稿したい内容で投稿しなかったり、何ら投稿しないと、積極的に投稿する意欲がなくなっていたからでもある。

(3)私専用のパソコンが回復したので、投稿数が増えるかどうか、投稿したい内容で投稿するかどうかは、今の私にもわからない(笑)。

だが、ブログ開設5年目に入ったので、読者の皆様、今後も宜しくお願いいたします。

(4)今夕は、大阪に出かけなければならない。
ある裁判の会議である。

明日の夜は、市民運動の会議である。

いずれも、酒を飲んでしまうから、ブログの投稿は無理だろう。

(5)さきほど出かけたが、良い天気だ。
天候も良い。

屋内にいる場合ではないような気もする・・・

だが、パソコンが回復したのだから、溜まっている仕事をしよう。

2012年4月上旬の近況報告

4月も2週目に入りました。

近況報告をしておきます。


1.裁判

内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟(私が原告)の初めての判決が3月23日大阪地裁で出ました

3月23日の内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟大阪地裁判決の要旨の紹介

内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟大阪地裁判決要旨(PDF)の紹介



2.原稿等の執筆状況

(1)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(2)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。

(3)5月上旬に『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社が刊行されます。

第一部は「近現代史の中の法と法学」
第二部は「長谷川法学の軌跡」
第三部は「随想」

私は第二部の中で執筆しています。
2月に校了。

拙稿は「長谷川正安「政党論」」

(4)「論文演習セミナー(仮称)」を出版する企画で、以前評釈した2つの判例を演習形式にする原稿執筆依頼がありました。

締切は先月(3月)9日(金)でした。
締切翌日どうにか脱稿しました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

(5)雑誌「治安維持法と現代」から原稿依頼がありました。

締切は先月(3月)20日でしたが、1週間前に脱稿しました。
分量は5000字程度。

「比例定数削減問題と“真の政治改革” 〜小選挙区を廃止し比例代表制に!〜」

校正も終えました。

(6)青年法律家協会の定時総会議題案書における会員活動報告「国会議員の定数削減問題」(分量は1500字)

締切りは先月(3月)26日でしたが、早めに脱稿しました。

(7)「政治とカネ連載32」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)の締切は今月(4月)17日だったのですが、6日の夜に脱稿しました。

「「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」

(8)内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟について大学の紀要に書こうとと急きょ思って、執筆しています。

どの号に掲載できるのか?

(9)ある研究会の原稿を執筆しなければなりません。
締切は今年の夏頃だったか!?


3.講演(予定を含む)

(1)先月(3月)末に講演しました。

日時:2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会

(2)6月下旬に講演またはシンポジウム?

当初7月8日に講演する依頼があったのですが、会場が確保できず、6月30日(土)に変更になりました。

また、テーマは、当初政党助成問題でしたが、選挙制度問題になり、シンポジウム形式になるかもしれません。

詳細が分かりましたら、後日紹介します。


4.マスコミでのコメント等

(1)「鹿児島市議会・政調費  返還前”駆け込み”支出 複数会派昨年度末に集中購入」毎日新聞2012年3月15日西部本社版鹿児島面で、私のコメントが紹介されました。

(2)「マンション建設反対運動めぐり  神戸市、警察に携帯番号 「個人情報漏えい」自治会長、提訴へ」神戸新聞2012年3月24日で、私のコメントが紹介されました。

(3)内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟(私が原告)の初めての判決が3月23日大阪地裁であり、各自マスコミが報じました(司法記者クラブでの私の記者会見コメントを報じたものもありました)。

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51656309.html

これに関連して、以下もあります。

内閣官房報償費(機密費)情報公開大阪地裁判決についての新聞社説の紹介

内閣官房報償費(機密費)訴訟大阪地裁判決後の報道の紹介(私も国も控訴など)

(4)「大阪府知事選で支持取り付け!? 橋下が自民に「1030万円」寄付の怪」サンデー毎日(212年4・8増大号)で、私のコメントが紹介されました。



5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)母校(小中高校)への憲法本寄贈のススメと憲法本推薦のお願い(5年目)

憲法本の推薦を宜しくお願い致します。



6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を見るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。



7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会



8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)滋賀民報2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)

内閣官房報償費(機密費)訴訟大阪地裁判決後の報道の紹介(私も国も控訴など)

はじめに

(1)先月(2012年3月)23日、内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟で大阪地裁が私の請求を一部認容する判決を下しました。

後日、その要旨を紹介しました。

そのPDFファイルも紹介しました。

(2)判決の翌日には、この判決についてのマスコミ報道も紹介しました。
このとき、新聞の社説で、この判決を取り上げたのは1社だけでした。

その後、判決を社説で取り上げている複数の新聞を紹介しました(追加もあり)。

(3)藤村官房長官は、下で紹介するように、判決に少し反応する発言をしました。
相変わらず中途半端なものです。

また、私も国も控訴しました。
私は3月30日付で、国は4月5日付で。

社説で判決を取りあげている新聞もありました。

以上の報道を記録に残すために、以下紹介します。
特に私のコメントは書きません。


1.藤村官房長官の反応

NHK3月25日 19時20分
機密費公開“30年経過で検討”

 藤村官房長官は、大阪・吹田市で講演し、使い道が明らかにされていない官房機密費について、支出後30年程度が経過し、関係者に悪影響が出ないことを前提に、原則公開できないか検討を進めていることを明らかにしました。
 政府の官房機密費を巡っては、使い道を明らかにするよう市民グループが求めた裁判で、大阪地方裁判所が、23日、一部の文書の公開を認める判決を出しました。
 これに関連して、藤村官房長官は、講演で「今すぐに表に出ると、関係者に迷惑がかかるケースがあり、30年とか、ある期間は公表しない部分があってもいい。ただ、それから先は基本的に全部公開する形がありえると思っており、方策をいろいろ検討している」と述べ、支出後30年程度が経過し、関係者に悪影響が出ないことを前提に、原則公開できないか検討を進めていることを明らかにしました。
 (略)。

(2012年3月25日23時02分 読売新聞)
機密費使途、一定期間後に公開へ…官房長官表明

 藤村官房長官は25日、大阪府吹田市で講演し、情報収集や首相の交際費などに使われてきたとされる官房機密費(内閣官房報償費)について、支出から一定の年月を経れば使途を原則として公開する方針を表明した。
 今後、公開の範囲や時期の検討を急ぎ、今年秋にも基準を定めるとした。
 藤村氏は「報償費は国の予算の一部で、(野田政権は)公開性、透明性が必要と主張してきた。昨年9月以来、外国の例などを様々研究している」と述べ、使途公開の具体的な検討に入ったことを明らかにした。
 公開時期に関しては「今すぐ(表に)出ると、今いる人に迷惑がかかるので、一定期間は公表しない部分があっていい。その先には基本的には全部公開という形があり得る」と明言。公開基準の策定では、30年以上を経た文書を原則公開すると規定された外交文書の扱いを参考にするとした。

朝日新聞2012年3月26日10時5分
官房機密費の使途公開「30年たてば」 官房長官が見解

 藤村修官房長官は25日、大阪府吹田市で講演し、使い道が公開されない内閣官房報償費(官房機密費)について「30年とか使途を公表しない期間があっていいが、その先は基本的には全部公開という形がありうると思って検討している」と語った。海外の事例も参考に、政権発足から1年となる今秋をめどに具体策をまとめるという。
 官房機密費については大阪地裁が支出額など一部開示を命じる判決を出した。藤村氏は「国民の税金で、使い道をきっちり示せというのは当然の理屈だ」としつつ、「今すぐ出していくと、現にいらっしゃる(情報提供者らの)方々に迷惑がかかる」と指摘した。

産経新聞2012.3.26 12:45
官房機密費公開、9月にも結論 藤村官房長官が考え示す

 藤村修官房長官は26日午前の記者会見で、国が情報収集活動などに用いる内閣官房機密費(報償費)の使途について、「一定期間後の公開も含め引き続き調査している。9月で官房長官の任について1年だが、一つのめどになる」と述べ、9月にも公開基準を定める考えを示した。
 藤村氏は就任直後の平成23年9月に官房機密費の使途公開を打ち出し、内閣官房が海外の事例調査など、事務レベルで検討を行っている。

テレ朝(03/26 14:07)
官房機密費の公開基準 今年9月にも取りまとめ

 藤村官房長官は、内閣の情報収集などに充てられている官房機密費の使い道について、今年9月にも公開基準を取りまとめる方針を示しました。
 藤村官房長官:「(Q.公開する範囲・時期は)私は去年9月にこの任に就いた。その意味では1年が一つのサイクルだ」
 藤村長官はさらに、海外の状況などについて調査をしたうえで、公開基準を取りまとめる考えを示しました。官房機密費を巡っては先週、大阪地裁で官房機密費の一部開示を命じる判決が出ました。このため、藤村長官は、一定の期間がたてば原則として公開する方針を示しました。原則30年が経過したものを公開する外交文書の扱いを参考にする考えです。


2.私も国も控訴

徳島新聞 2012/4/5 17:08
機密費訴訟は控訴の方向と官房長官

機密費に関する文書の一部開示を認めた大阪地裁判決について「控訴する方向」と藤村官房長官。

時事通信(2012/04/05-17:37)
機密費訴訟で控訴へ=藤村官房長官

 藤村修官房長官は5日午後の記者会見で、国に初めて官房機密費(報償費)の一部開示を命じた大阪地裁の判決について「控訴の方向で最終的な詰めを行っている」と述べた。

朝日新聞2012年4月5日18時43分.
官房機密費部分開示認めた判決、野田政権控訴へ

 野田政権は内閣官房報償費(官房機密費)の部分開示を初めて認めた大阪地裁の判決について、一両日中に控訴する方針を固めた。一部の開示でも政権の情報収集活動に与える支障が大きく、外交・防衛政策などに影響が出かねないと判断した。
 大阪地裁は3月23日の判決で、「具体的な使途や相手方がわかる恐れはない」とし、報償費支払明細書や内閣官房報償費出納管理簿の一部などの開示を認めていた。

日経新聞2012/4/5 19:06
機密費開示訴訟、国が控訴へ

 藤村修官房長官は5日午後の記者会見で、内閣官房機密費(報償費)の一部を開示すべきだとした3月23日の大阪地裁判決について「控訴の方向で最終の詰めを行っている」と述べ、近く控訴する考えを明らかにした。

東京新聞2012年4月5日 19時13分
機密費訴訟、地裁判決に国が控訴 原告側も

 内閣官房報償費(機密費)の使途などが記された関係書類の情報公開請求をした市民団体のメンバーが国の不開示決定を取り消すよう求めた訴訟で、国は5日、一部について決定を取り消した大阪地裁判決を不服として大阪高裁に控訴した。
 原告側も3月30日付で控訴した。
 3月23日の判決は「開示しても具体的な使い道や相手方が特定される具体的な恐れは認められない」として、官房長官が情報や協力の対価として支払う政策推進費について全体の支出入額を記録した「政策推進費受払簿」などの書類の不開示決定を取り消した。
(共同)

毎日新聞 2012年04月05日 20時39分
官房機密費:政府が控訴 支出先一部開示判決で

 政府は5日、内閣官房報償費(官房機密費13件)の支出先に関する文書の一部開示を国に命じた3月23日の大阪地裁判決を不服として、大阪高裁に控訴した。大阪市の市民団体が文書の不開示処分取り消しを求め、地裁判決は報償費支払明細書などを開示しても支障は生じないとして、不開示処分を取り消していた。原告側も3月30日付で控訴した。一方、政府は今秋にも報償費の使途公開の基準を示す方針。【小山由宇】

日経新聞2012/4/5 21:58
機密費訴訟、国も控訴

 内閣官房機密費(報償費)の使途を開示しないのは違法として、市民団体のメンバーが国に関連文書の不開示処分の取り消しを求めた訴訟で、国は5日、一部文書の開示を初めて認めた大阪地裁判決を不服として、大阪高裁に控訴した。
 原告側も3月30日付で控訴している。
 3月23日の地裁判決は、「具体的な使途や相手方の氏名などの情報が明らかになるものでなく、内閣官房の事務遂行に支障を生じる恐れもない」として、支出先が記されていない「政策推進費受払簿」と「報償費支払明細書」の全部と、「内閣官房報償費出納管理簿」の一部の開示を命じた。

(2012年4月6日 読売新聞)
機密費一部開示 国と原告が控訴

 2005〜06年に支出された官房機密費(内閣官房報償費)計約11億円の使途に関する資料を情報公開請求で全面不開示とした国の処分について、支払先が記されていないなどの条件に沿う資料を対象に一部処分を取り消した大阪地裁判決(先月23日)を不服として、国が5日、控訴した。原告側もさらなる開示を求め、先月30日に控訴した。控訴について、内閣官房内閣総務官室は「控訴審では国の主張が認められるよう適切に対応したい」などとした。


3.新聞社説の追加

北海道新聞社説(4月5日)
官房機密費 先送りやめ公開決めよ

 ぐずぐずしている民主党政権の尻をたたく判決と言えるだろう。
 内閣官房報償費(機密費4 件)の情報公開をめぐり、大阪地裁が「具体的な使い道や相手方が特定できない書類」は開示すべきだとの判断を示した。
 官房機密費4 件は国内外の極秘情報収集など本来の目的をはずれ、国会対策や世論対策のため与野党議員や評論家らへ支払われていたことが明らかになっており、不透明だと指摘され続けてきた。
 民主党は野党時代、公開に積極的だったが、政権に就くやすっかり後ろ向きになった。
 藤村修官房長官は9月をめどに公開基準を定める考えを示したが、昨年9月にも「透明性を高める検討をしたい」と述べている。これ以上先送りせず、一定期間後に公開する方針を迅速に決めるべきだ。
 裁判は、関係書類の公開請求をした市民団体が国の不開示決定取り消しを求めたものだ。
 地裁は判決で《1》内閣官房の事務遂行《2》国の安全《3》他国との信頼関係《4》他国との交渉―などに支障のない情報は明らかにすべきだと基準を示した。
 「内閣官房の事務」の範囲など議論の余地を残すが、情報公開法の趣旨に沿っている。
 国民も極秘情報をだれから入手したかすぐに明らかにせよと求めているわけではないだろう。
 しかし年約14億円の予算を割き、官房長官の判断で領収書なしで使えると言われる金だ。どういう形で使ったのか監視し、不正流用に歯止めをかけるため可能な限り公開されるべきだ。
 使い道や相手方についても一定期間を経れば公開できるはずだ。
 民主党は野党時代、機密性の高いものも25年後に公開するとした「機密費4 件公表法案」を提出した。マニフェスト(政権公約)では「税金の使い道をすべて明らかにして国民のチェックを受ける」と約束した。
 だが政権交代後、鳩山由紀夫政権の平野博文官房長官は記者会見で機密費について問われ「そんなの、あるんですか」と答えるなど不誠実な姿勢を示した。
 平野氏はその後、2010年度の使途を検証し公表の是非を判断する方針を示したが、菅直人政権の仙谷由人官房長官は「1年くらい時間がかかる」と先送りした。それから1年以上過ぎたが音沙汰なしだ。
 首相や内閣が代わっても民主党政権に変わりない。財源がないとか、ねじれ国会で難しいといった言い訳が通用しない問題だ。
 情報公開法や地裁判決を参考に公開基準を早急に示すよう求めたい。

ブログ開設4周年を迎えて(5年目に向けて)

(1)私がこのブログを開設したのは、ちょうど4年前の2008年4月5日だった。

つまり、今日、ブログ開設から4年を迎えた。

(2)4年間のブログ投稿数は1179本のようだ。

つまり、年間平均投稿数は295本になる。

(3)毎年の投稿数を確認すると、以下のようになる。

ブログ解説1年では336本

同2年目は379本(計715

3年目は287本(計1002本

ということは、同4年目は177本ということになる。

4年目のこの1年の投稿数は2年目の半分に達してはいない。

(4)ブログ開設には幾つかの理由があった。

その一つは、憲法研究者の社会活動の一環として、である。

(5)そう思ったのは、1958年生まれの私が50歳を迎えることを意識したからである。

人生の後半をどう生きるのかを考えた結果の一つでもある。

(6)この年(2008年)から、私は、ブログで母校への憲法本の寄贈を呼び掛け始め、今年も呼びかけている。

(7)1年半前の2010年9月3日にはツイッターも始めた

(8)自公政権による(民主政権に継承にもよる)新自由主義政策の結果、格差社会が生まれた。
私が小学校時代すごした故郷も、その被害を受けていた

そこで、昨年9月には卒業40周年の記念同窓会も呼びかけて実施し、年末には記念誌も作成した。

(9)4年前にブログを開設してからは、それまでと同じ複数の社会活動(マスコミの取材に応答すること、憲法集会を主催すること、時には裁判や刑事告発をすること等)を続けると同時に、上記のような新たな試みも行ってきた。

(10)今日からブログ開設5年目にはいる。

このブログの投稿の頻度がどうなるのか、どのよう内容の投稿を頻繁に行うことになるのか、新たな試みを行うのか・・・。
それは、今の私にもわからない(笑)。
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