(1)内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟における私の陳述書については、このブログの分量制限の関係で、4回に分けて紹介しました。

内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟における原告(私)の陳述書その1

内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟における原告(私)の陳述書その2

内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟における原告(私)の陳述書その3

内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟における原告(私)の陳述書その4

(2)本日、政治資金オンブズマンのHPで、私の陳述書がPFDファイルでアップされました。

http://homepage2.nifty.com/~matsuyama/20110729/kamiwaki_chinjyutsu.pdf

これだと、陳述書中の表はそのままご覧いただけます。

ただし、陳述書における誤字の訂正等は、すでに紹介したブログの投稿に書いておりますので、そちらでご確認ください。

(3)私の訴訟代理人は、豪腕弁護士のようで、裁判所が採用しないと予想していた原告私の本人尋問が行われることになり、先日(7月27日)、無事終了しました。

予定では、私の訴訟代理人による本人尋問は約60分で、被告国側による反対尋問は約30分でした。

しかし、訴訟代理人の弁護士が要領よく尋問をされ、私も簡潔に証言し必要以上の発言をしませんでしたので、約40分程度で終わってしまいました。

私は、内閣官房報償費の実態について証言し、さらに、被告国側の主張および証言を批判しました。

その後、被告国は、5分間検討する時間を求め、裁判所もそれを認めました。
国は、検討の結果、私への反対尋問をしませんでした。
私は拍子抜けしました。

国は文書で反論するようです。

(4)次は、最終弁論で、10月末です。