今年も残り2が月を切りました。

近況報告をしておきます。


1.原稿執筆の進捗状況


(1)「「陸山会」裁判で有罪判決」全国商工新聞2011年10月24日号7面視点コーナー

(2)「政治とカネ連載26 「陸山会」裁判(3) 土地取得をめぐる事件」
『ねっとわーく京都』275号(2011年12月号)101ー104頁。

(3)『ねっとわーく京都』276号(2012年1月号)の原稿締切は今月18日。

「政治とカネ連載27 「陸山会」裁判(4)」になる予定。
具体的には、少し迷っています。
今は、判決の主要部分の紹介にしようかとは思っていますが・・・。

(4)酒を呑んでいたら、原稿依頼の電話がありました。
あまり良くは覚えていません。
テーマは野田内閣における憲法問題で、
締切りは12月下旬頃で、
分量は約1万字だったように記憶していますが、正確ではないかもしれません。
具体的かつ正確には、正式の依頼文書が届いてから紹介します。

(5)地方政党に関する原稿依頼がありました。
今すぐ書けそうにないので、もし時間が確保できれば書きたいと思います。

(6)長谷川正安・名古屋大学名誉教授(故人)の政党論についての原稿執筆の依頼がありました。
締切りは今月(2011年11月)末。

締切厳守の文書が届いています。



2.マスコミでのコメント等

以下はこれまでの近況報告で紹介したものも含まれていますが、記事そのものを紹介していなかったので紹介する予定です。

(1)「小沢氏団体、政治資金でディスコ、キャバクラも 少額領収書で判明」産経新聞2011年3月6日で、私のコメントが紹介されました。

(2)「政党交付金:大江参院議員、自身団体へ 改革ク離党時、600万円全額移す」毎日新聞 2011年10月1日 東京夕刊で、私のコメントが紹介されました。

(3)「知事ら14人から「パー券」 電力会社と労組 九州・山口・沖縄 報告義務内額に抑制」毎日新聞2011年10月14日福岡本社版

(4)「小沢一郎が妻に渡す毎月344万円の家賃」「週刊現代」(2011年11月12日号)で、私のコメントが紹介されました。

(5)ほかにもありましたが、未確認のもの、掲載誌が届いていまいもの、ブログで紹介していまいものもあるので、次回紹介します。


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)今年の小中高生向け憲法本の選書リスト


4.講演

(1)2011年10月23日(日)午後2時から1時間程度講演しました(質疑応答20〜30分)
演題「9条が危うい? 議員定数削減!」
会場:戸市立垂水勤労市民センター「レバンテホール」3階多目的室(JR・山陽電車「垂水駅」から北東へ徒歩3分)
主催:平和憲法を守る垂水区ネットワーク

(3)「西須磨9条の会」から講演依頼がありました。
演題「憲法9条を取り巻く情勢」(仮)
日時:2011年12月3日(土)13時30分〜(60分)。
会場:須磨一ノ谷プラザ(JR須磨駅または山陽須磨駅から700メートルほど)

(4)年明けに、選挙制度問題について講演が入りそうです。
2012年2月17日(金)の予定。
以前、講演依頼があった、ある選挙管理委員会の担当者から連絡があったのですが、主催者は以前とは異なるようです。
ご挨拶に来られるそうです。


5.2011年の著書・原稿などのまとめ

(1)判例評釈「名古屋市議会の会派が市から交付を受けた政務調査費を所属議員に支出する際に使途基準適合性の判断のため各議員から提出を受けた「政務調査費報告書」とこれに対応する領収書が、民事訴訟法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たるとされた事例」「判例時報」2093号・「判例評論」623号(2011年1月1日号)172-177頁(10-15頁)。

(2)「政治とカネ17 小沢一郎「陸山会」への迂回献金問題(1)この迂回献金は違法だ!」『ねっとわーく京都』265号(2011年2月号)67-69頁。

(3)「第6回公開研究会 現代の諸問題と憲法
政党政治とその課題 ― 財界政治のための二大政党制化の諸制度を批判する」
法学館憲法研究所報」第4号18-36頁。

(4)「議員定数と民主主義を考える 1 庶民に「痛み」を押し付け」兵庫民報2320号(2011年2月6日)

(5)「政治とカネ 連載18 小沢一郎「陸山会」への迂回献金問題(2) 小沢氏の実質的財布だった「改革フォーラム21」はペーパー団体!」『ねっとわーく京都』266号(2011年3月号)43-45頁。

(6)「議員定数と民主主義を考える 2 法定定数を下回る実際の議員定数と市町村合併」兵庫民報2321号(2011年2月13日)

(7)ブックレット「議員定数を削減していいの? ゼロからわかる選挙のしくみ」(日本機関紙出版センター・2011年)

校正ミスがありました。
ブックレット『議員定数を削減していいの?』の正誤表(お詫びと訂正)

「兵庫民報」2322号(2011年2月20日)で出版されたことが紹介されました。

「全国商工新聞」(2011年3月21日)の「読書」の欄で紹介されました。

法学館研究所のHPで紹介されました。

「前衛」2011年5月号の「本棚」のコーナーで紹介されました。

「救援新聞」1664号(2011年5月25日)の「今月の本」の欄で紹介されました。

(8)「議員定数と民主主義を考える 3 兵庫県議会 ~ 大政党に有利な1人区・2人区の多さ」兵庫民報2322号(2011年2月20日)

(9)「議員定数と民主主義を考える 4 議員定数を増やし、議会を“住民の縮図”に!」兵庫民報2323号(2011年2月27日)

(10)「政治とカネ 連載19 小沢一郎「陸山会」への迂回献金問題(3) 繰越金7億円裏金補填の可能性と私たちの刑事告発」 『ねっとわーく京都』267号(2011年4月号)74−76頁。

(11)「情報公開制度の利用」中道壽一編著『政策研究 ― 学びのガイダンス』(福村出版・20011年)66―82頁

(12) 「政治とカネ 連載20 他人名義でのパーティー券購入と在日外国人の寄付」『ねっとわーく京都』269号(2011年6月号)66−68頁。

(13)坂本修・小澤隆一・上脇博之『国会議員定数削減と私たちの選択』新日本出版社(2011年)

私はパート3「議員定数と選挙制度についての憲法論」を執筆しました。

法学館憲法研究所のHPで紹介されました。

「しんぶん赤旗」(2011年5月15日)の読書欄で紹介されました。

増刷され、第2刷が出ました。

「全国商工新聞」2983号(2011年7月18日)の読書欄で紹介されました。

(21)「政治とカネ連載21  電力会社の組織的な役員献金 ‥豕電力の場合」『ねっとわーく京都』270号(2011年7月号)47−49頁。

(22)「政治とカネ連載22 電力会社の組織的な役員献金◆‥豕電力以外も」『ねっとわーく京都』271号(2011年8月号)94−96頁。

(23)「地方議会の議員定数問題」月刊「地方議会人」2011年7月号31−35頁。

(24)「政治とカネ連載23 政党交付金を被災者・復興支援に回す方法」『ねっとわーく京都』272号(2011年9月号)57−59頁

(25)「政治とカネ連載24 「陸山会」裁判(1) 検事調書一部不採用で元秘書3名は「無罪確実」!?」『ねっとわーく京都』273号(2011年10月号)67−70頁。

(26)「政治とカネ連載25 「陸山会」裁判(2) 「西松建設」違法献金事件」『ねっとわーく京都』274号(2011年11月号)63−66頁。

(27)上脇博之・井上哲士「対論 野田政権の登場と二大政党の行方」前衛2011年11月号30−47頁。

(28))「「陸山会」裁判で有罪判決」全国商工新聞2011年10月24日号7面視点コーナー

(29)「政治とカネ連載26 「陸山会」裁判(3) 土地取得をめぐる事件」
『ねっとわーく京都』275号(2011年12月号)101ー104頁。