1.新年のご挨拶

(1)新年あけましておめでとうございます。

本年も、旧年同様、宜しくお願い致します。

(2)旧年は、東日本大震災、東京電力の福島原発事故の1年でした。

それにしても、民主党政権は自民党政権とほとんど変わらないことがますます明らかになっており、相変わらず福祉国家政策を否定した新自由主義の財界政治が強行されています。
マスコミは、大阪都構想を主張している「大阪維新の会」に注目しますが、これも新自由主義の財界政治とほとんど変わらないどころか、選挙後は、再び道州制を主張し始め財界政治そのものになっていますから、自民党や民主党と大きな違いはありません。

(3)新年は、財界政治から脱却できる年にしたいですね。
そのためには、”財界のための政治改悪”を阻止し、”庶民のための真の政治改革”を実現させる必要があります。

このブログが、その実現のために少しでも役立つよう頑張りたいものです。

(4)以下、先月のブログの投稿の整理をしておきます。


2.2011年12月のブログの投稿の整理

(1)政治とカネ


陸山会が2010年も公金(立法事務費)の迂回献金受領による私物化

小沢一郎氏の元秘書が重大な証言(小沢氏も「改革フォーラム21」の陸山会への迂回献金の違法性を認識)!

政治資金パーティー券過大販売等の法的問題

政党助成の下での政治資金の不適切な支出問題

同一人物経営4社が古賀誠氏の資金管理団体のパーティー券400万円分を購入した問題

「国会議員関係政治団体」逃れ(「詳細な支出報告」逃れ)から判明したこと

寄付者が政治資金収支報告書の監査をすることの問題

2010年も政党の国営化は変わらなかった!


(2)国民から乖離した財界政治

大阪ダブル選挙の結果について(財界政党・新自由主義政治家が反対しない「大阪都構想」)

野田政権が財界政治を強行できるワケ(菅内閣不信任劇を振り返って):その2(憲法審査会始動)

野田政権が財界政治を強行できるワケ(菅内閣不信任劇を振り返って):その3(TPP交渉参加)


(3)お知らせなど

2011年11月の投稿の整理

2011年12月中旬の近況報告

「原爆症認定集団訴訟(近畿3次)大阪地裁判決についての声明」の紹介

私のブログの投稿の転載についての再度の紹介

今年私のコメントが紹介された外国の新聞記事の紹介

今年未紹介だった私のコメント記事

2011年最後の近況報告