(1)ブログを再開して、森友学園問題について、13回書きました。
森友学園問題については幾つかの論点がありますが、
本ブログでは、
安倍晋三首相の昭恵夫人が同学園の小学校建設に積極的に寄与・貢献してきたこと
を中心に書きました。

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(1)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(2)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(3)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(4)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(5)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(6)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(7)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(8)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(9)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(10)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(11)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(12)

安倍昭恵・首相夫人の森友学園への積極的寄与・貢献(13)

(2)これ以降、書いていません。

その理由は、忙しかったことに加え、
自民党など与党が、昭恵夫人ら関係者の証人喚問を拒否しているので、
籠池理事長(当時)が証人喚問で証言したことが
衆参の国会においては「真実」と確定しつつあるからです。

籠池証言の内容を否定するには、
同じ証人喚問で反論的証言がなければなりませんが、
それが一切ないのですから、
籠池証言は、客観的事実に反するものを除き
全て「真実」になってしまうのは当然です。

それほど、憲法が定めている衆参の国政調査権の行使としての証人喚問は
真相解明にとって重大なのです。
虚偽の証言をすれば、罪に問われる可能性があるからです。
一端、一人の証人喚問が行われた以上、
別の証人喚問をしないのは、
その一人の証言を「真実」とみなしたから、ということになるでしょう。

証人喚問に反対する側が、その「真実」を否定しても、
全く説得力がありません。

昭恵夫人ら関係者は、
病気ではなく、元気に活動し続けているのですから。
証人喚問を拒否する理由は皆無です。
それなのに、与党が昭恵夫人ら関係者の証人喚問を拒否し続けているのは
結局、
昭恵夫人が真実を語り、籠池証言を裏付ける可能性があるか、
もしくは、
籠池証言を否定し虚偽の答弁をして罪に問われる可能性があるのか
のいずれかだからでしょう。

つまり、昭恵夫人ら関係者と与党は、逃げ回っている
卑怯者なのです。

(3)ところで、私は、森友学園問題については、
弁護士さんやほかの研究者の有志と一緒に真相解明に向けて活動を開始してきました。

それが、
「国有地低額譲渡の真相解明を求める弁護士・研究者の会」
への賛同と参加です。

同会では、まず、
関係者への公益通報(内部告発)の呼びかけ
を行いました。

(4)次に、4月27日
「学校法人森友学園との交渉経過のデータの保存及び第三者委員会の設置等を求める要請書」
を近畿財務局に提出しました。

要請者目録

しかし、
誠意の感じられない回答でした。

(5)そこで、私たちは、新たなアクションを起こすことを検討し続けてきました。

そのアクションの一つは、5月中旬に行った、国民への呼びかけです。

近畿財務局に対し「森友学園との交渉経過のデータ保存等」を要請しましょう!

まだの方は、今からでも上記にアクセスし、近畿財務局に対し要請してください。

(6)その直後も、阪口徳雄弁護士は、改めて、
森友問題をうやむやにしてはならない。専門家としてやれる活動は何でもするという気迫で挑む!
と宣言されました。

私たちの次の新たなアクションについては、別の投稿で紹介します。