上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場

憲法研究者の社会活動の一環として、ブログを開設してみました(2008年4月5日)。 とはいえ、憲法問題全てについて意見を書くわけではありません。 政治問題について書くときがあるかもしれません。 記録として残しておくために、このブログを使用するときがあるかもしれません。 各投稿記事の右下の「拍手」が多いようであれば、調子に乗って投稿するかもしれません。 コメントを書き込まれる方は、カテゴリー「このブログの読み方とコメントの書き込みへの注意」の投稿を読んだ上で、書き込んでください。 皆様のコメントに対する応答の書き込みは直ぐにできないかもしれませんので、予めご了解ください。 ツイッターを始めました(2010年9月3日)。 https://twitter.com/kamiwaki フェイスブックも始めました(2012年7月29日) http://www.facebook.com/hiroshi.kamiwaki.7 かみわき・ひろし

マスコミでのコメント

2016年2月の仕事・社会活動

3月に入ってしまいましたが、
いつものように、先月の私の仕事及び社会活動のまとめをご紹介します。
漏れがありますので、後日補充します。

大学の仕事は紹介しません。


1.2016年2月の仕事・社会活動

◆2016年2月2日(火)午前

末松信介議員(兵庫県選挙区)を7月実施の参議院選挙における落選対象議員第3号として告発しました

http://rakusen-sien.com/topics/4099.html


マスコミ報道は以下。

「寄付1千万円不記載…兵庫選挙区選出、自民の末松氏の政党支部」産経新聞2016.2.2 22:49

「末松・参院議員 自民の議員、寄付金を不記載 オンブズ告発」毎日新聞2016年2月3日 大阪朝刊

「自民またカネ醜聞 末松議員に1157万円の“出所不明金”発覚」日刊ゲンダイ2016年2月4日


◆2016年2月4日(木)

雑誌「ねっとわーく京都」326号(2016年3月号)が届きました。
私の連載原稿「政治とカネ 連載73 政治資金問題を追及した落選運動◆‥膺大臣らの刑事告発」(72−77頁)が掲載されています。

◆2016年2月8日(月)

書籍『追及!民主主義の蹂躙者たち 戦争法廃止と立憲主義復活のために』
http://www.jicl.jp/now/ronbun/backnumber/20160208.html

◆2016年2月9日(火)朝

原稿を書き上げ、脱稿しました。
特集「憲法のあの瞬間(とき)」の一論説
「小選挙区比例代表並立制の導入」

字数は1万2000字

◆2016年2月10日(水)午後

『週刊金曜日』に掲載される「政治とカネ」問題の原稿(15字×160字程=2400字)を書き上げ、脱稿しました。

◆2016年2月14日(日)夜

浦部法穂先生古稀記念『憲法の理論とその展開』の原稿
「「政党の憲法編入」論について
〜 自民党『新憲法草案』・『日本国憲法改正草案』を素材に 〜」
を書き上げ、脱稿しました。

◆「太子町長、業者と会食 新庁舎建設で設計業務委託」神戸新聞2016/2/17 07:05で、私のコメントが紹介された。

◆「資産公開 副市長らも廃止 飯塚市、市長に限定方針」西日本新聞2016年2月17日で私のコメントが紹介されました。

◆2016年2月17日(水)

・午前

大学の紀要「神戸学院法学」に掲載予定の原稿「会社の政治資金パーティー券不参加分購入による違法寄付〜 第一生命保険株式会社株主代表訴訟事件の控訴審における意見書 〜」の初校ゲラを受け取り、校正を終えた。

・18時40分から(30分)
講演しました。

演題「落選運動と選挙運動」
会場:高教組会館 3F会議室
主催:憲法改悪ストップ兵庫県共同センター 代表者会議

◆「こちら特報部 こ「公私混同」の公金投入 政権危うい「全能感覚」 国民縛る改憲案先取り」東京新聞2016年2月18日で、私のコメントが紹介されました。

◆「週刊金曜日」2016年2月19日発売2月19日(1076)号で、私の原稿が掲載されています。

「政治資金規正法違反等で告発! 自民にまだいる「政治とカネ」疑惑の議員」


◆2016年2月19日(金)

本日発売の「フライデー」(2016年3月4日号)の記事「安倍首相が「自分の絶賛本」「自筆本」を爆買いしていた」で私のコメントが紹介されました。


◆2016年2月24日(水)10時

内閣官房報償費(機密費)の情報公開訴訟で大阪高裁の判決が出され、原審・大阪地裁と同じ一部勝訴判決でした。
10時半から司法記者クラブで記者会見しました。


◆2016年2月25日(木)

本日発売の「週刊文春」の記事「安倍チルドレン議員元秘書が本誌に「告発メール」直後に怪死」で私のコメントが紹介されました。

◆2016年2月26日(金)お昼

野村哲郎議員(鹿児島県選挙区)を7月実施の参議院選挙における落選対象議員第6号として告発しました

http://rakusen-sien.com/nonecategory/4319.html

◆2016年2月27日(土)

大学の紀要「神戸学院法学」掲載予定の原稿「会社の政治資金パーティー券不参加分購入による違法寄付〜 第一生命保険株式会社株主代表訴訟事件の控訴審における意見書 〜」の再校ゲラが届きました。


2.2016年3月以降の仕事・社会活動の予定

◆2016年日時3月2日(水)午後6時30分〜8時30分

テーマ「戦争法のもとでの現段階の情勢と総がかり2000万統一署名等の運動意義」(質疑を含め90分)
場所:大阪民医連会議室
主催:大阪民医連2000万統一署名学習交流会


◆2016年3月17日(木)午後6時30分から午後8時

演題:「戦争法廃止2000万署名実現兵庫区の会結成」

場所:神戸木材会館(神戸市兵庫区 大開通2丁目3−18)・・・最寄駅は「新開地」駅

主催:戦争法廃止2000万署名実現兵庫区の会


◆2016年3月19日(土) 午後1時30分〜
テーマ  戦争法(安保関連法)の問題点と明文改憲について
場所 尼崎市立小田公民館
主催 尼崎革新懇 総会


◆2016年3月24日(木)

ある原稿の締切
字数2000字〜3000字程度


◆2016年4月2日(土)13時30分

組合学校

講演「戦争法廃止」

会場:高教組会館

主催:兵庫県高等学校教職員組合



◆2016年5月3日午後から

静岡県沼津の「憲法記念日市民のつどい」で講演します。

演題:「戦争法廃止と立憲主義復活のために」
会場:沼津労政会館 3Fホール
主催:「憲法記念日市民のつどい」実行委員会

◆2016年5月21日(土)

9:30〜(30分程度)総会

記念講演
10:15〜(1時間15分、講演、質問応答)
テーマ:「戦争法の危険性と 廃止の運動の展望」 

主催:「西明石9条の会」の総会



◆2016年6月9日(木)午後3時〜5時

講演テーマ・内容
平和国家日本の現状と未来「憲法9条と日米安保体制」
平成28年度武庫市民大学教養講座(選挙・政治啓発講座)


◆ある研究会で出版の企画があり、論文を執筆することになりそうです。

締切はいつになるのか??


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

2016年1月の仕事・社会活動

早いもので新年も1か月が経過します。

今月も相変わらず、忙しい毎日でした。

いつものように今月(2016年1月)の私の仕事、社会活動を紹介しますが、
だいぶ漏れがあると思いますので、
後日時間が確保できれば、補充したいと思います(と言い続けています)。


1.2016年1月の仕事・社会活動

◆2015年1月3日(日)

雑誌『ねっとわーく京都』325号(2016年2月号)が届きました。
私の原稿「政治とカネ 連載72 政治資金問題を追及した落選運動 廖複坑亜檻坑格如砲掲載されています。

◆2015年1月4日(月)夜

共著『新・どうなっている!?日本国憲法【第3版】』法律文化社の初校を終えて、ゲラを返送しました。


◆2016年1月7日(木)24時前

雑誌「法と民主主義」2016年1月号(癸毅娃)
特集●「戦争法廃止に向けて―課題と展望」(仮題)
発行予定日・2016 年1月20日(水)

「「落選運動」の意味と展望」
字数・6400字
脱稿しました。


◆「島尻沖縄担当相にまたカネの問題 文科省傘下法人から補助金受けた専門学校が献金 理事長は夫の昇氏」アイ・アジア2016年1月 8日 10:22で、私のコメントが紹介されました。

◆2016年1月9日(金)午前

10日の講演レジュメを完成させたので、依頼者に送りました。

◆「「少額領収書」安倍政権徹底追及  ご多分に漏れず…加藤、森山両大臣も政治資金ズサン管理」日刊ゲンダイ2016年1月8日で、私のコメントが紹介されました、


◆2015年1月10日(日)14時〜16時

講演しました。

場所:「レバンテ垂水勤労会館」多目的室(垂水駅東口広場の東)
テーマ:「市民学習会 安全保障法制って、何だ!」(講演時間は80分)
共催:平和憲法を守る垂水区ネットワーク、垂水革新懇

◆2016年1月12日(火)朝

16日の講演レジュメを完成させ、依頼者に送付しました。

◆2016年1月15日(金)

今月脱稿した原稿「「落選運動」の意味と展望」雑誌「法と民主主義」2016年1月号(癸毅娃)特集●「戦争法廃止に向けて―課題と展望」(仮題)の校正ゲラが届きました。



◆2016年1月16日(土)14時〜16時30分

・会場:兵庫県民会館1202号室
・講演テーマ:安保法案に関する経緯及び考察

主催:神戸税経新人会

◆2016年1月17日(日)

原稿「「落選運動」の意味と展望」雑誌「法と民主主義」2016年1月号(癸毅娃)特集●「戦争法廃止に向けて―課題と展望」(仮題)の校正を終えて、返送しました。

発予定日・2016 年1月20日(水)

◆2015年1月18日(月)

雑誌『ねっとわーく京都』326号(2016年3月号)の私の連載原稿「政治とカネ 連載72」の締切。

◆「「少額領収書」安倍政権徹底追及
高木パンツ大臣 政治資金で楽器やビール購入のデタラメ」日刊ゲンダイ2016年1月19日で、私のコメントが紹介されました。


◆2016年1月20日(水)午前10時30分

安倍分(大阪高裁)・・・2月24日に延期されました。

◆「【甘利氏疑惑】大学教授グループが東京地検特捜部に刑事告発検討「虚偽記載などに抵触する可能性」」産経新聞2016.1.22 08:26で、私のコメントが紹介されました。

◆「会計責任者の刑事告発検討」ロイター2016年 01月 22日 11:29 JST で、私のコメントが紹介されました。

◆「会計責任者の刑事告発検討 甘利氏疑惑で大学教授ら」日本経済新聞2016/1/22 12:16で、私の共同通信社へのコメントが紹介されました。

◆「甘利大臣、捜査当局が重大関心 与党からも辞任論噴出 参院選への影響必至」夕刊フジ2016.01.23で、私のコメントが紹介されました。

◆2016年1月23日(土)13時〜15時30分

記念講演
「戦争法廃止を目指して」(60分)

会場:「新長田勤労市民センター」大会議室
主催:戦争法廃止2000万署名を実現させる長田の会

◆「門川市長に「政治とカネ」問題 府内大企業がパー券大口購入、前回市長選時」京都民報2016年1月24日で、私のコメント「企業癒着で政治ゆがむ」が紹介されました。

◆「甘利大臣に“特権”と“選挙”の壁…特捜部は強制捜査に動けるか」日刊ゲンダイ2016年1月24日で、私のコメントが紹介されました。

◆2016年1月26日(火)午後6時30分〜8時30分

演題:「安保法とは何か、どう廃止するか」
会場:神戸女学院大学デフォレスト館204号教室
主催:安全保障関連法に反対する神戸女学院有志の会


安保法 「廃止を」きょう討論会 神戸女学院大 /兵庫」毎日新聞2016年1月26日 地方版で、事前案内されました。

◆2016年1月28日(木)14時ー16時

演題「安保法制と憲法」

場所:尼崎市議会棟
主催:尼崎市議会会派「緑のかけはし」

◆「3500万円寄付を“記載ミス”? 自民・松村議員の苦しい弁明 」日刊ゲンダイ2016年1月29日で、私のコメントが紹介されました。

◆「【甘利氏辞任】残る疑惑…虚偽記載は明確 大学教授グループ告発検討、捜査受ける可能性も」産経新聞2016.1.29 11:36で、私のコメントが紹介されました。

◆「甘利氏問題 規正法「抜け穴」 企業・団体献金 政治家は×」東京新聞2016年1月30日 朝刊で、私のコメントが紹介されました。

◆2016年1月31日(日)夜

大学の紀要(「神戸学院法学」45巻4号)に掲載する原稿を脱稿しました。

「会社の政治資金パーティー券過剰購入による違法寄付
〜 第一生命保険株式会社株主代表訴訟事件の控訴審における意見書 〜」


2.2016年2月以降の仕事・社会活動の予定

◆2016年2月1日

原稿の締切

特集「憲法のあの瞬間(とき)」の一論説
「小選挙区比例代表並立制の導入」について

字数は1万字〜1万2000字

◆2016年2月17日(水)18時30分から(30分)

演題「落選運動と選挙運動」
会場:高教組会館 3F会議室
主催:憲法改悪ストップ兵庫県共同センター 代表者会議


◆2016年2月24日(水)10時

安倍分(大阪高裁)


◆2016年3月19日(土) 午後1時30分〜
テーマ  戦争法(安保関連法)の問題点と明文改憲について
場所 尼崎市立小田公民館
主催 尼崎革新懇 総会


◆2016年5月3日午後から

静岡県沼津の「憲法記念日市民のつどい」で講演します。

演題:「戦争法廃止と立憲主義復活のために」
会場:沼津労政会館 3Fホール
主催:「憲法記念日市民のつどい」実行委員会

◆ある研究会で出版の企画があり、論文を執筆することになりそうです。

締切はいつになるのか??


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

2015年12月仕事・社会活動

新年あけましておめでとうございます。
2016年を迎えました。
私にとっては、落選運動とその支援をする年になりそうです。

昨夜、投稿するつもりだった「先月(2015年12月)の私の仕事・社会活動」を1日遅れで紹介します。
漏れているものも少なくないと思いますので、後日補充します。


1.2015年12月の仕事・社会活動

◆パー券300万円分を一括購入 宮崎知事側から政治団体」朝日新聞2015年12月1日05時23分で、私のコメントが紹介されました。

◆「談合企業献金:別の自民党衆参議員5人も 鹿児島県選出」 2015年12月02日 13時09分で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年12月2日(水)

本日、次のブックレットの再校ゲラが届きました。


◆2015年12月4日(金)午後

「落選運動」についてIWJのインタビューを受けます。

MBSラジオの番組「報道するラジオ」(午後9時から)に出演し、「政治とカネ」問題でお話をさせていただきました。

◆2015年12月5日(土)

第52回兵庫歴史教育者協議会研究集会
集会テーマ:主権者を育てる社会科教育の想像を

記念講演し、シンポジウムのコメンテーター役をします。

13時50分〜
「民主主義って、なんだ!
−18歳選挙権と主権者国民のための選挙制度−」

15時30分〜
シンポジウム「政治参加は、かっこいい!!
ー子ども・若者は、「政治」をどう学ぶか?ー」

場所:兵庫高教組会館 3階会議室

◆2015年12月6日(日)

夜中
次のブックレット「追及!民主主義の蹂躙者たち  戦争法廃止と立憲主義復活のために」の再校を終えました。

◆2015年12月7日(月)

雑誌『ねっとわーく京都』324号(2016年1月号)が届きました。

私の連載原稿「「政治とカネ 連載71 日歯連の違法な迂回献金・虚偽記載事件◆廖複坑検檻隠娃永如砲掲載されています。

◆【録画配信・Ch5】12月9日(水)14時から、Ch5では「阪口徳雄弁護士・上脇博之・神戸学院大教授インタビュー(聞き手:IWJ記者・原佑介)」を録画配信。


◆「「少額領収書」安倍政権徹底追及 缶ビールにカップ麺…稲田政調会長の政治資金ズサン使途」日刊ゲンダイ2015年12月12日で、私のコメントが紹介されました。


◆「ニセ「軽減」どう見る」しんぶん赤旗2012年12月13日に、私のコメント「選挙対策にすぎず」が紹介されました。

◆2015年12月13日(日)夜

雑誌『ねっとわーく京都』325号(2016年2月号)の原稿を書き上げ、脱稿しました。
「政治とカネ 連載72 政治資金問題を追及した落選運動 

◆2015年12月15日(火)

「政治とカネ 連載72 政治資金問題を追及した落選運動 悗佑辰箸錙爾京都』325号(2016年2月号)の校正ゲラが届きました。

◆「飯塚市議の資産公開廃止 政倫条例改正案を可決 福岡 [福岡県]」西日本新聞2015年12月18日 20時28分 で、私のコメントが紹介されました。

◆201年12月19日(土)

午後3時

全国統一行動・総行動明石市民集会で「憲法情勢」について30分弱話しました。

場所:明石公園

集会後3時30分から、パレードでした。


◆「菅義偉官房長官「大臣規範に抵触する」政治資金大パーティ」フライデー(講談社)2016年1月1日号で、私のコメントが紹介されました。

◆「解党前 交付金4億円移す みんなの等 支部へ PC購入や寄付」読売新聞2015年12月21日で、私のコメントが紹介されました。


◆「藤丸氏側が不適切支出 衆院宿舎 光熱水費13万円」西日本新聞2015年12月21日 14時30分 で、私のコメントが紹介されました。

◆「特集ワイド  これって見返り? 自民党と大企業 法人税減税/政治献金再開」毎日新聞2015年12月21日 東京夕刊で、私のコメントが紹介されました。

◆「藤丸敏衆院議員  自室の光熱費、自民党支部が負担」毎日新聞2015年12月22日 東京夕刊で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年12月24日(木)

新刊本・上脇博之『追及! 民主主義の蹂躙者たち [戦争法廃止と立憲主義復活のために] 』(日本機関紙出版センター)が届きました。
書店には年明けに並びます。

◆「資産公開廃止に批判 福岡・大塚市議会が議決 透明可用性に逆行 市民監視強化を」毎日新聞2015年12月28日で、私のコメントが紹介されました。

◆2015 とくほう・特報 「減滅詐欺だ」「政権の限界」「野党連携に狼狽」しんぶん赤旗2015年12月30日で、私のコメントが紹介されました。


2.2016年1月以降の仕事・社会活動の予定

◆2016年1月8日(金)

ある雑誌2016年1月号(癸毅娃)
特集●「戦争法廃止に向けて―課題と展望」(仮題)
発行予定日・2016 年1月20日(水)

「「落選運動」の意味と展望」
字数・6400字


◆2015年1月10日(日)14時〜16時

場所:「レバンテ垂水勤労会館」多目的室(垂水駅東口広場の東)
テーマ:「市民学習会 安全保障法制って、何だ!」(講演時間は80分)
共催:平和憲法を守る垂水区ネットワーク、垂水革新懇

◆2016年1月16日(土)14時〜16時30分

・会場:兵庫県民会館1202号室
・講演テーマ:安保法案に関する経緯及び考察

主催:神戸税経新人会


◆2016年1月20日(水)午前10時30分

安倍分(大阪高裁)

◆2016年1月26日(火)午後6時30分〜8時30分

演題:「安保法とは何か、どう廃止するか」
会場:神戸女学院大学デフォレスト館204号教室
主催:安全保障関連法に反対する神戸女学院有志の会


◆2016年2月1日

原稿の締切

特集「憲法のあの瞬間(とき)」の一論説
「小選挙区比例代表並立制の導入」について

字数は1万字〜1万2000字

◆2016年5月3日午後から

静岡県沼津の「憲法記念日市民のつどい」で講演します。

会場:沼津労政会館 3Fホール
主催:5・3憲法記念日市民の集い≫実行委員会


◆ある研究会で出版の企画があり、論文を執筆することになりそうです。

締切はいつになるのか??


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

2015年11月の仕事・社会活動

先月(2015年11月)の仕事や社会活動のまとめを投稿します。
いつものであれば、月末に投稿するはずのものですが、忙しくて投稿できませんでしたので、2日遅れての投稿になります。

そのうえ、マスコミでのコメントについては、いくつも漏れていると思います。
後日時間が確保できたら、補充いたします(と言い続けています)。


1.2015年11月の仕事・社会活動

◆「島尻大臣だけじゃない 丸川珠代大臣にも“怪しい支出”が発覚」日刊ゲンダイ2015年11月6日で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年11月6日(金)

雑誌『ねっとわーく京都』323号(2015年12月号)が届きました。

私の連載原稿「政治とカネ 連載70 日歯連の違法な迂回献金・虚偽記載事件 廖複牽亜檻牽簡如砲掲載されています。

◆「「民主こうべ」が政活費で海外視察 神戸市会」神戸新聞2015/11/7 08:00で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年11月12日(木)夕方

兵庫県憲法会議

◆2015年11月16日(月)

本日発売の「週刊ポスト」2015年11月27日・12月4日号の
記事「福島みずほ氏「2016カレンダー」30円也 値段の意味は何か?」で私のコメントが紹介されました。

◆2015年11月17日(水)午前1時すぎ

雑誌『ねっとわーく京都』324号(2016年1月号)
の連載原稿「政治とカネ 連載71  日歯連の違法な迂回献金・虚偽記載事件◆廚鮟颪上げ、脱稿しました。

◆2015年11月21日(土)

共著「新・どうなっている!?日本国憲法【第3版】」編集者会議

次のブックレット「落選運動で民主主義を!」初校が届きました。

◆2015年11月24日

連載原稿「政治とカネ 連載71  日歯連の違法な迂回献金・虚偽記載事件◆廖悗佑辰箸錙爾京都』324号(2016年1月号)の校正ゲラが届きました。


「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する・弁護士・研究者の会」(落選運動を支援する会)を結成し、そのホームページも開設しました。
「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する・弁護士・研究者の会」(落選運動を支援する会)の結成とそのホームページの開設

私を含む全国の大学の研究者30名は島尻大臣を公職選挙法違反・政治資金規正法違反容疑で刑事告発するために代理人を通じて那覇地検に告発状を郵送しました。

落選運動の対象参議院議員第1号としての島尻大臣の刑事告発と馳文科大臣への公開質問状

マスコミが報道しました(後日補充します)。

◆東京都選挙管理員会が2014年分の政治資金収支報告書を公表し、企業献金問題について「しんぶん赤旗」2015年11月25日(東京紙面)で私のコメントが紹介されました。

◆「政活費:県議会「再減額」見送り 3会派、現状維持主張 /兵庫」毎日新聞 2015年11月25日 地方版で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年11月25日(水)

TOKYO FM 「TIME LINE」
19時過ぎの【フォーカス】の「衆院選の一票の格差、最高裁大法廷の判決が持つ意味」(三度目の「違憲状態」判決は、選挙制度改革にどう影響するのか)について電話で生出演しました。


30日の講演レジュメを完成させ、依頼者に送りました。

◆「神奈川県議が政務活動費を不正受給か 広報紙代600万円計上」産経新聞2015.11.26 05:00で、私のコメントが紹介されました。

◆「神奈川県内で政活費不正相次ぐ 問われる倫理観「既得権益化が問題」」産経新聞2015.11.26 07:10で、私のコメントが紹介されました。

◆「政治献金:自民へ13%増 14年、5年ぶり20億円台」毎日新聞 2015年11月27日 21時16分(最終更新 11月27日 23時22分)で、私のコメントが紹介されました。

◆「西村正美議員政党支部、自身経営の歯科医院に事務所費計300万円計上」産経新聞2015.11.28 06:00で、私のコメントが紹介されました。

◆「民主党・福山幹事長代理の団体が六本木のガールズバーに「会合費」支出」産経新聞2015.11.28 06:00で、私のコメントが紹介されました。

◆「14年政治資金 企業献金4.3%増 86%は自民 経団連、政権接近」東京新聞2015年11月28日 朝刊で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年11月30日(月)18:30〜20:00

医療機関の「戦後70年、被爆70年、憲法を学ぶ大運動を全職員でとりくもう!」憲法学習推進委員会による全職員向け【憲法学習推進交流会】

場所 大阪民主医療機関連合会 会議室

憲法をめぐる情勢(大阪府知事選・大阪市長選にも触れて)

18:30〜19:00 あいさつ、活動報告
19:00〜20:00 講演
20:00〜     サイン会

◆「県発注工事の受注業者側から120万円の寄付 宮崎県知事の代表の政治団体に」産経新聞2015.11.30 22:11で、私のコメントが紹介されました。


2.2015年12月以降の仕事・社会活動の予定

◆パー券300万円分を一括購入 宮崎知事側から政治団体」朝日新聞2015年12月1日05時23分で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年12月4日(金)午後

「落選運動」についてIWJのインタビューを受けます。

「政治とカネ」問題についてあるラジオ番組の事前収録。



◆2015年12月5日(土)

第52回兵庫歴史教育者協議会研究集会
集会テーマ:主権者を育てる社会科教育の想像を

記念講演し、シンポジウムのコメンテーター役をします。

13時50分〜
「民主主義って、なんだ!
−18歳選挙権と主権者国民のための選挙制度−」

15時30分〜
シンポジウム「政治参加は、かっこいい!!
ー子ども・若者は、「政治」をどう学ぶか?ー」

場所:兵庫高教組会館 3階会議室

◆2016年1月8日(金)

ある雑誌2016年1月号(癸毅娃)
特集●「戦争法廃止に向けて―課題と展望」(仮題)
発行予定日・2016 年1月20日(水)

「「落選運動」の意味と展望」
字数・6400字


◆2015年1月10日(日)14時〜16時

場所:「レバンテ垂水勤労会館」多目的室(垂水駅東口広場の東)
テーマ:「戦争法って何だ?」(仮称)
主催:平和憲法を守る垂水区ネットワーク


◆2016年1月20日(水)午前10時30分

安倍分(大阪高裁)

◆2016年2月1日

原稿の締切

特集「憲法のあの瞬間(とき)」の一論説
「小選挙区比例代表並立制の導入」について

字数は1万字〜1万2000字

◆2016年5月3日午後から

静岡県沼津の「憲法記念日市民のつどい」で講演します。

会場:沼津労政会館 3Fホール
主催:5・3憲法記念日市民の集い≫実行委員会




◆ある研究会で出版の企画があり、論文を執筆することになりそうです。

締切はいつになるのか??


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する・弁護士・研究者の会」(落選運動を支援する会)の結成とそのホームページの開設

(1)今年の10月初めに安保関連法案(戦争法案)に賛成した国会議員を落選させる運動を開始し、その運動を法的に支援します、とこのブログで投稿しました。

安保関連法案(戦争法案)に賛成した国会議員を落選させる運動を開始し、その運動を法的に支援します!

そして、落選運動の対象者である戦争法賛成議員のリストを紹介しました。

落選運動の対象者である戦争法賛成議員

(2)毎日新聞では落選運動を支援すると宣言した阪口徳雄弁護士を紹介しています。
毎日新聞 2015年10月08日 東京夕刊
特集ワイド:広がるか「落選運動」 強引な政治に憤る有権者 強硬手段で「反撃」

 とかく日本人は既成事実に弱いといわれる。しかし、安倍晋三政権が強引に成立させた安全保障関連法に対しては、「違憲」「反対」の声は収まるどころか、さらに強まる気配だ。野党共闘や違憲訴訟の行方と並んで、今後注目されるのが、来年夏の参院選で安保関連法に賛成した議員を落とそうという「落選運動」。どのような運動なのだろうか。【石塚孝志】

 ◇未成年者も参加OK/候補者2人の選挙区なら公選法に抵触?
 「ぜひ皆さんに考えてほしいのですが、落選運動をしませんか」。参議院で安保関連法案の審議がスタートする前の7月24日、国会前に集結した市民や学生らを前に、高橋哲哉・東京大大学院教授(哲学)が声を強めた。「安全保障関連法案に反対する学者の会」の呼び掛け人の一人である高橋氏の提案には、学生が中心の「SEALDs(シールズ)」も同調する動きを見せている。現段階で落選運動の実施を正式に表明した団体などはないが、落選運動が広がる下地はありそうだ。
 安保関連法が成立した今も、高橋氏は落選運動の意義を熱く語る。「安保関連法の問題点は、内容が憲法違反であるだけでなく、立憲主義に反し、憲法の改正手続きにのらないで憲法上禁止されていることを認めたという二重の憲法違反なのです。99条の国会議員ら公務員は憲法を尊重し擁護するという義務に違反している。国会議員の資格がないということをはっきりさせるべきです」
 具体的には次のように提案している。まず、安保関連法になぜ賛成したのか▽憲法違反との指摘にどう考えるのか▽立憲主義に反するとの指摘にどう考えるのか−−この3点を基本に公開質問を行う。その結果をインターネットで公開するというものだ。「安保関連法を廃止するためには落選運動だけで十分ではありませんが、まずは賛成した議員一人一人を“撃破”することから始めたらいい」と高橋氏は語る。
 落選運動は公職選挙法に抵触しないのか。すなわち選挙違反にならないのだろうか。岩渕美克・日本大大学院教授(政治学)はこう解説する。
 「落選運動は、特定の候補者の落選を促す政治活動なので、選挙運動ではないと解釈されています。極端に言えば、選挙運動が法で禁止されている公務員や未成年にも認められ、今日からでも始めることができます」。ネット選挙が解禁された2013年の改正公選法ガイドラインでも「何ら当選目的がなく、単に特定の候補者の落選のみを図る行為である場合には、選挙運動には当たらないと解されている」としている。一方で、これまで落選運動があまり注目されることがなく、問題が表面化することはなかったが、岩渕氏は“落とし穴”もありそうだと付け加える。
 例えば、ある選挙区で立候補者が2人しかいないケース。特定の候補者を落とそうとする運動が、もう1人の候補者を当選させる目的がある、と解釈されないのか。岩渕氏は「落選者らが司法に訴えた場合、公選法に照らすとグレーな部分があると判断されるかもしれない。司法は、落選運動があまりにも大きく広がり、結果として特定の候補者の当選につながることになれば、選挙運動に該当すると判断するかもしれません」と説明する。司法判断は、社会情勢に影響される部分が否定できないからだ。
 選挙に影響を及ぼすとの懸念もある。落選させたい候補者がいても、受け皿になる候補者がいない時、棄権が増えて投票率の低下を招くかもしれないからだ。また、米国のネガティブキャンペーンのように陣営同士の批判合戦になってしまうことも危惧される。落選運動は微妙な問題も含んでいそうだ。
 落選運動は目新しいものではなく、韓国では00年4月の総選挙で、市民団体が「不正腐敗に関与した」などの理由で、候補者86人を対象に落選運動を展開した。そのうち59人が落選し、威力が注目された。この動きを受けて日本でも同年6月の衆院選を前に、東京や大阪、愛知、静岡などで次々と落選運動を進める市民団体が生まれた。
 当時、東京にできた「市民連帯・波21」が全国に呼び掛けたところ、議員の資質に欠けるなどの理由で320人を超す議員の名前が挙がり、30人の落選候補リストを作成。結果的に6人が落選した。
 同じ取り組みをした「自公保ストップ首都圏ネットワーク」の元共同代表、宮本なおみさん(79)は「確かに数人落選しましたが、どこまで効果があったかは分からない。運動の成功には韓国のように多くの市民が参加する盛り上がりが必要ではないか」と振り返りながら話した。
 市民団体などが行う落選運動を法的に支援する動きも出ている。政治家と金の問題を追及する市民団体のネットワーク「政治資金オンブズマン」の共同代表を務める阪口徳雄弁護士らが、「安保関連法案賛成議員を落選させよう・弁護士の会」(仮称)を近く結成する準備を進めている。
 阪口弁護士は「当面はホームページに落選運動の解説や立憲主義に反する議員の言動などの情報を掲載し、有権者に落選運動を呼び掛ける。また、全国からの情報が集まるサイトの開設も検討します。情報収集に向けては、できれば落選運動を行う大学教授や学生のグループ、各市民団体の全国連絡会議を作りたい」と話す。
 さらに、これまで政治資金の使途などに問題があった国会議員を刑事告発した経験を生かし、安保関連法に賛成した議員の金の問題を洗い出して公表し、落選運動を活性化させる考えもあるという。

 有権者が落選運動に注目する背景には何があるのか。岩渕氏は「選挙に勝ったから何でもできるという安倍政権のおごりや強引な政治が行われた結果、有権者も強硬な手段を選ぶようになった」と説明する。
 高橋氏は、有権者を軽く見る政治家の言動への反動と見る。「大阪市の橋下徹市長が都構想の問題で『反対なら選挙で僕を落とせばいい』などと繰り返していたこともありました。また、安倍首相は安保関連法について『国民の理解はなくても、いずれ分かる』と民意をバカにしたような発言をした。それならば落選させてやろうじゃないかという有権者の憤りがあるのではないか」。粗雑な政治手法が、強力なカウンター(反撃)を生んだという見方だ。
 岩渕氏は「落選運動が、政治に関心がなかった人々を変えるきっかけになれば評価したい。また、大事なことは、選挙の時だけではなく、政治家に対して『私たちは監視している』『当選したからといって政治家の好き勝手にはさせない』と常に意識させることなのです」と、落選運動がもたらす効果に期待する。
 落選運動が、民意を無視する政治家をけん制する有権者の武器になるのか。その試みは始まったばかりだ。

(3)「日刊ゲンダイ」では、私が紹介されました。
日刊ゲンダイ2015年10月17日
法曹界が逆襲開始…安保賛成議員の「カネ」精査&刑事告発へ

 違憲の安保法を強行成立させた安倍政権に対し、弁護士や憲法学者ら「法曹界」が逆襲に出る。来夏の参院選に出馬する安保“賛成”議員の「落選運動」を本格化するのだ。
 具体的な取り組みの第1弾は、各議員の「カネ」の精査だ。仮に不明朗な収支報告や違法行為が見つかれば即、刑事告発だ。立憲主義を破壊したインチキ議員はこの先、震えながら眠れぬ夜を過ごすことになる。
 新たな運動を計画している政治資金オンブズマン共同代表の上脇博之神戸学院大教授(憲法学)はこう言う。
「(共同代表の)阪口徳雄弁護士が先行して動いていて、今、全国の弁護士に協力を呼びかけています。その動きに我々、憲法学者が連携を取ることになると思います」
 詳細は今後詰めるとみられるが、計画では、来年7月の参院選の立候補予定者が代表などを務める政党支部や資金管理団体、後援会の各収支報告書や添付領収書のコピー、所属政党からの寄付金を細かくチェック。違法事実が判明すれば、たとえ少額でも政治資金規正法違反や公職選挙法違反でどんどん刑事告発する。
「完全にクロ」とは言い切れない“脱法行為”が見つかった場合でも、その詳細をホームページに公開して情報を拡散し、落選運動につなげる考えだ。ホームページには、落選運動を行う際の注意点や公選法の解説、収支報告書の調べ方、告発状の書き方なども掲載する見通しだ。
「ホームページの開設は今月末か来月になると思います。来月は昨年分の収支報告書が公表されるため、タイミングもいいでしょう」(上脇博之氏)
 国会議員の収支報告書の多くは総務省のホームページで公表されるため入手しやすいが、都道府県選管分についてはホームページで公表されないケースもあり、オンブズマンでも実態が掴みにくい。そこで、全国各地の弁護士などに協力を呼びかけ、情報公開請求などを駆使して都道府県分のカネの流れも“あぶり出す”方針という。
 たとえ違法が見つかっても「修正で済むだろう」なんてタカをくくっているインチキ議員は甘い。憲法破壊に対する法曹界の怒りは凄まじいのだ。落選はもちろん、刑事責任を取らせるまで手を緩めないだろう。クビを洗って待っていた方がいい。

(4)予定通り、昨日(11月24日)「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する・弁護士・研究者の会」(略称 落選運動を支援する会)の結成とそのホームページを開設しました。


「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する・弁護士・研究者の会」(略称 落選運動を支援する会)のホームページ
http://rakusen-sien.com/

「安保関連法賛成議員の落選運動を支援する・弁護士・研究者の会」(略称 落選運動を支援する会)への賛同のお願い
http://rakusen-sien.com/appeal.html

選対象議員の収支報告書一覧
http://rakusen-sien.com/rakusengiin/list-senkyoku.html

国会議員の政治団体の検索方法の一例
http://rakusen-sien.com/search-method.html

(5)以上を参考に、皆さんも、ご自身の選挙区の参議院議員の政治資金収支報告書をチェックしてみてください。
そして、分析した結果、問題点が発見されたら、私たちの会にも情報提供ください。


2015年10月の仕事・社会活動

早いもので、10月も終わります。

今月の仕事と「社会活動のまとめを紹介しておきます。
なお、これまでどおり大学の仕事は紹介しません。

マスコミでのコメントに土絵は、必ずしも全てを把握しているわけではあありません。
後日確認できたら、加筆します。


1.2015年10月の仕事・社会活動

◆2015年9月30日に、日本歯科医師連盟の迂回献金問題で、共同通信社の記者から電話取材を受け、私のコメントが紹介された記事が配信され、以下で、その記事が採用されました。

神戸新聞2015年10月1日


◆「安保反対ビラ告知 集会〇 デモ× 浦安市が削除求める」東京新聞2015年10月1日で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年10月3日(土)14時

尼崎で講演しました。

「戦争法と日本国憲法」

会場:尼崎市中小企業センター
(兵庫県尼崎市昭和通2-6-68  阪神電鉄本線「尼崎駅」より徒歩5分)
https://www.kaigishitu.com/detail/00300028001/

主催:9条の会・尼崎ネットワーク(第10周年記念講演会)


2015年10月11日付「兵庫民報」の記事「あまがさき九条ネットが総会   連立政府は私たちのたたかい」で紹介されました。


◆2015年10月5日(月)

雑誌『ねっとわーく京都』322号(2015年11月号)が届きました。
私の連載原稿「政治とカネ 連載69 自民党総裁選での「無投票・再選」理由と安倍・党執行部の政治資金の威力」(22−26頁)が掲載されています。

雑誌『前衛』928号(2015年11月号)が届きました。
「戦争法強行であらわになった憲法破壊の安倍暴走政治
上脇博之さん(神戸学院大学教授)に聞く」(29−43頁)

◆「こちら特報部 企業献金」東京新聞2015年10月7日で、私のコメントが紹介されました。 

◆「資産公開 県議平均4306万円 11年を大幅に下回る」朝日新聞2015年10月8日(「埼玉」紙面)で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年10月8日(木)夕方

兵庫県憲法会議幹事会


◆2015年10月9日(金)

午前1時すぎ

大阪府歯科保険医協会発行の「大阪保険医新聞」1216号(2015年10月15日)に掲載予定の
日歯連の迂回献金事件についての原稿(分量800〜1000字程度)
を書き上げ、依頼者に送りました。


夕方
その校生ゲラが届きました。
直しなし、でした。

「政治歪める迂回献金 腐敗の温床 全面禁止を 神戸学院大学教授上脇博之氏が解説」

◆「政治歪める迂回献金 腐敗の温床 全面禁止を 神戸学院大学教授上脇博之氏が解説」大阪保険医新聞1216号(2015年10月15日)


◆「法曹界が逆襲開始…安保賛成議員の「カネ」精査&刑事告発へ」日刊ゲンダイ2015年10月17日で、私のコメントが紹介されました。

◆「県:懲戒処分、全件公表へ 年内に新指針、方針固める わいせつなど例外規定撤廃/熊本」毎日新聞 2015年10月17日 地方版で、私のコメントが紹介されました。


◆「さいたま市議会 市民活動の施設直営に 条例案可決「集会制限の恐れ」」東京新聞
2015年10月17日 朝刊で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年10月18日(日)夜

明日締切の雑誌『ねっとわーく京都』323号(2015年12月号)の原稿「政治とカネ 連載70」を書き上げ、脱稿しました。

「日歯連の違法な迂回献金・虚偽記載事件 

◆「唐津市長側へ迂回献金か、計711万円 自民支部が窓口」朝日新聞2015年10月20日05時29分で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年10月21日(水)0時すぎ

24日の後援レジュメを完成させ、依頼者に送りました。

◆「ドリル優子事件 「無罪放免」のお墨付き与えた第三者委の詭弁」日刊ゲンダイ2015年10月21日で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年10月22日(木)

午後1時10分
菅分訴訟(大阪地裁)

2013年分内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟(第3次)の一部認容判決についてのマスコミ報道

夕方、帰宅すると、お昼に
雑誌『ねっとわーく京都』323号(2015年12月号)の
原稿「政治とカネ 連載70 日歯連の違法な迂回献金・虚偽記載事件 廖廚旅酸汽殴蕕届いていました。


午後9時30分〜
サンテレビの番組「ニュースポート」で、兵庫県議会などの選挙の時期と任期満了との2ヶ月のズレ問題が取り上げら私のコメントが紹介されました。

◆「島尻氏「カレンダー」問題 識者、ブログ削除に「証拠隠滅」」琉球新報2015年10月24日 10:15 で、私のコメントが紹介されました。


◆「維新の党 政党助成金 “大阪派”が請求  権限否定した松野代表の名を使用
6億円交付」しんぶん赤旗2015年10月24日(土)
で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年10月24日(土)13:00〜16:00(講演は13:10〜14:40の1時間)
講演テーマ「戦争法の廃止に向けて」
場所:「神戸勤労会館」2F「多目的ホール」
主催:兵庫労連女性部第26回定期総会

◆2015年10月29日(木)

明石で講演します。

18時30分〜19時
ピースネット明石総会

19時〜20時30分
第34回市民平和講座

安倍政権の戦争法制と私たち主権者の課題

講演は1時間強で、質問時間も入れて1時間30分以内

平和と憲法の問題を、安保法案が強行採決後の情勢も含めて

場所:「明石アスピア北館」8階「明石生涯学習センター」学習室2
主催:ピースネット明石

◆「政活費改革生煮えで幕? 神戸市会検討会ほぼ議論終了」神戸新聞2015/10/31 07:15
で、私のコメントが紹介されました。

2.2015年11月以降の仕事・社会活動の予定

◆2015年11月30日(月)18:30〜20:00

医療機関の「戦後70年、被爆70年、憲法を学ぶ大運動を全職員でとりくもう!」憲法学習推進委員会による全職員向け【憲法学習推進交流会】

場所 大阪民主医療機関連合会 会議室

憲法をめぐる情勢(大阪府知事選・大阪市長選にも触れて)

18:30〜19:00 あいさつ、活動報告
19:00〜20:00 講演
20:00〜     サイン会


◆2015年12月5日(土)

講演します。

場所:神戸市勤労会館

◆2015年1月10日(日)14時〜16時

場所:「レバンテ垂水勤労会館」多目的室(垂水駅東口広場の東)
テーマ:「戦争法って何だ?」(仮称)
主催:平和憲法を守る垂水区ネットワーク


◆2016年1月20日(水)午前10時30分

安倍分(大阪高裁)

◆2016年2月1日

原稿の締切

特集「憲法のあの瞬間(とき)」の一論説
「小選挙区比例代表並立制の導入」について

字数は1万字〜1万2000字


◆ある研究会で出版の企画があり、論文を執筆することになりそうです。

締切はいつになるのか??


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

2015年9月の仕事・社会活動

今月(2015年9月)も、もう終わります。

恒例の今月の仕事・社会活動の紹介をします。
漏れがあると思いますので、後日補充します。


1.2015年9月の仕事・社会活動

◆2015年9月2日(水)夕方

雑誌「法と民主主義」500+501号(2015年7・8/9月合併号)
500号記念特集「日本国憲法をめぐるたたかいと私たちの課題」(仮題)
第2部「平和・民主主義・人権闘争のバトンを引き継いで」(仮題)
の原稿「小選挙区選挙・政党助成と対米従属・財界政治」の校正ゲラが届いていました。

◆2015年9月3日(木)

雑誌『人権21 〜 調査と研究』237号(2015年8月号)が届いていました。
私の原稿「18歳選挙権と主権者国民のための選挙制度」(33−44頁)が掲載されています。

「朝日放送」の夕方の番組「キャスト」で、神戸市議会における新たな政務活動費領収書問題(B社が廃業したA社の領収書を発行していた問題)についての私のコメントが紹介されました。


◆2015年9月5日(土)


全国市民オンブズマン第22回全国大会1日目

講演しました。

午後2時40分〜3時30分
演題「政務活動費の政治資金について」
会場;神戸学院大学(ポートアイランドキャンパスB号館203教室


雑誌『ねっとわーく京都』321号(2015年10月号)が届きました。
私の原稿「政治とカネ 連載68 「死の商人」の政治献金と安倍政権の壊憲」(29−33頁(が掲載されています。


雑誌「法と民主主義」500+501号(2015年7・8・9月合併号)
500号記念特集「日本国憲法をめぐるたたかいと私たちの課題」(仮題)
第2部「平和・民主主義・人権闘争のバトンを引き継いで」(仮題)
の原稿「小選挙区選挙・政党助成と対米従属・財界政治」の校正を終えて返しました。

◆「政活費「さらに情報公開を」 神戸で全国オンブズ会議」神戸新聞2015/9/5 19:42
で、私の5日の講演が紹介されました。


◆「武藤 衆院議員が離党 株疑惑 安倍首相応援団 核武装論者 自民「利己的」幕引き」しんぶん赤旗日曜版2015年9月6日で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月9日(水)午後7時40分〜9時10分

学習会で講演しました。
「戦争法案と指定公共機関〜 戦争へのNHK動員はどう変わるのか?」
会場:NHK大阪放送局 
主催:日本放送労働組合(日放労)

◆「来代県議、不適切な領収書 地元郵便局に発行を依頼 政活費24ひ0万円受給」徳島新聞2015年9月10日で、私のコメントが紹介されました。

◆「政活費で会社事務所賃料 県議本人や親族が役員」読売新聞2015年09月10日で、私のコメントが紹介されました。


◆2015年9月10日(木)夕方

兵庫県憲法会議幹事会

◆2015年9月11日(金)

本日発売の「FRIDAY」(2015年9月25日)の記事「遠藤五輪担当相4200万円のパーティ券疑惑」でで、私のコメントが紹介されました。

◆「来代県議 政活費240万円訂正」読売新聞2015年09月12日、私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月14日(月)

「読売テレビ」の夕方の番組「ten」で、神戸市議会の会派「自民党神戸」の政務活動費の裏帳簿があった問題が取り上げられ、私のコメントが紹介されました。

◆「こちら特報部 安保法案衆院特別委 反対意見→審議不足→採決」東京新聞2015年9月15日朝刊で、私のコメントが紹介されました。

◆「トラブルに巻き込まれたくない」佐藤ゆかり議員側が不明朗処理 業者からの100万円を5カ月後返金」 産経新聞2015.9.15 05:00で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月16日(水)

本日発売の「週刊新潮」2015年9月24日に掲載されている記事「佐藤ゆかり代議士が貰った 100万円札束をバッグにしまった!」で私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月17日(木)

「サンテレビ」の夜の番組「ニュースポート」で
安保関連法案の参議院特別委員会での強行採決について私のコメントが紹介されました。


◆「政活費で党費肩代わり 自民党神戸 公選法抵触の可能性」読売新聞2015年9月18日で、私のコメントが紹介されました。

◆「自民党神戸不正 政務活動費を党費に流用か(兵庫県)」 9/18 18:31 読売テレビで、私の電話インタビューが紹介されました。

◆2015年9月19日(土)よる

雑誌『ねっとわーく京都』322号(2015年11月号)の原稿「政治とカネ 連載69」を書き上げ、送りました。

「自民党総裁選での「無投票・再選」理由と安倍・党執行部の政治資金の威力」

◆「【新安保法制 私の考え】総集編」神戸新聞「2015/9/20 10:44]で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月21日(月)お昼

雑誌『ねっとわーく京都』322号(2015年11月号)の原稿「政治とカネ 連載69 自民党総裁選での「無投票・再選」理由と安倍・党執行部の政治資金の威力」の校正ゲラが届きました。

◆「自民神戸で政務活動費疑惑 裏帳簿にカニ・ゴルフ 市議会、24日にも告発」「陣中見舞い 公選法違反の疑いも」日経新聞2015年9月22日で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月22日(火)

本日、雑誌「法と民主主義」500+501号(2015年7・8/9月合併号)が届きました。

創刊500号記念「憲法の危機に抗しつづけて」の
第2部「平和・民主主義・人権闘争のバトンを引き継いで」に
私の原稿「小選挙区選挙・政党助成と対米従属・財界政治」(132−133頁)が掲載されています。

◆「遠藤五輪担当大臣のパー券」社会新報2015年9月23日号で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月24日(木)

本日発売された「週刊文春」2015年10月1日号の記事「安保法成立の日も国会欠席  武藤貴也は無所属生活を謳歌」で私のコメントが紹介されました。


午後3時〜5時

講演しました。

演題:「政治とカネの問題を憲法の視点で考える」

会場:尼崎市立武庫公民館ホール
主催:武庫市民大学講座(教養講座)

◆「補助金企業、規正法では禁止 政党支部1割に寄付」朝日新聞2015年9月25日で、私のコメントが紹介されました。

◆「迂回寄付:日歯連、体質変わらず…04年にはヤミ献金」毎日新聞 2015年09月30日 13時03分で、私のコメントが紹介されました。

◆「こちら特報部 【98条】憲法に反する法律は無効 司法で廃止 難問 デモ継続、意思表示が大切」東京新聞2015年9月30日で、私のコメントが紹介されました。

◆2015年9月30日(水)

「サンテレビ」の夜の番組「ニュースポート」で
神戸市議会の自民党神戸の政務活動費問題が取り上げられ、私のコメントが紹介されました。


2.2015年10月以降の仕事・社会活動の予定


◆2015年10月3日(土)14時

尼崎で講演します。

「戦争法と日本国憲法」

会場:尼崎市中小企業センター
(兵庫県尼崎市昭和通2-6-68  阪神電鉄本線「尼崎駅」より徒歩5分)
https://www.kaigishitu.com/detail/00300028001/

主催:9条の会・尼崎ネットワーク(第10周年記念講演会)


◆2015年10月22日(木)午後1時10分

菅分訴訟(大阪地裁)


◆2015年10月24日(土)13:00〜16:00(講演は13:10〜14:40の1時間)
講演テーマ「戦争法案と女性たち」
場所:「神戸勤労会館」2F「多目的ホール」
主催:兵庫労連女性部第26回定期総会

◆2015年10月29日(木)

明石で講演します。

安倍政権の戦争法制と私たち主権者の課題

18時30分〜19時
ピースネット明石総会


19時〜20時30分
第34回市民平和講座

講演は1時間強で、質問時間も入れて1時間30分以内

平和と憲法の問題を、安保法案が強行採決後の情勢も含めて

場所:明石生涯学習センター8階  学習室2
主催:ピースネット明石



◆2015年11月30日(月)18:30〜20:00

医療機関の「戦後70年、被爆70年、憲法を学ぶ大運動を全職員でとりくもう!」憲法学習推進委員会による全職員向け【憲法学習推進交流会】


場所 大阪民主医療機関連合会 会議室

憲法をめぐる情勢(大阪府知事選・大阪市長選にも触れて)

18:30〜19:00 あいさつ、活動報告
19:00〜20:00 講演
20:00〜     サイン会


◆2015年12月5日(土)

講演します。

場所:神戸市勤労会館


◆2016年1月20日(水)午前10時30分

安倍分(大阪高裁)


◆ある研究会で出版の企画があり、論文を執筆することになりそうです。

締切はいつになるのか??


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。
Categories
あし@
livedoor プロフィール

nihonkokukenpou

TagCloud
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ