上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場

憲法研究者の社会活動の一環として、ブログを開設してみました(2008年4月5日)。 とはいえ、憲法問題全てについて意見を書くわけではありません。 政治問題について書くときがあるかもしれません。 記録として残しておくために、このブログを使用するときがあるかもしれません。 各投稿記事の右下の「拍手」が多いようであれば、調子に乗って投稿するかもしれません。 コメントを書き込まれる方は、カテゴリー「このブログの読み方とコメントの書き込みへの注意」の投稿を読んだ上で、書き込んでください。 皆様のコメントに対する応答の書き込みは直ぐにできないかもしれませんので、予めご了解ください。 ツイッターを始めました(2010年9月3日)。 https://twitter.com/kamiwaki フェイスブックも始めました(2012年7月29日) http://www.facebook.com/hiroshi.kamiwaki.7 かみわき・ひろし

2010年近況報告

12月中旬終わりの近況報告

今年も残り2週間をきってしまった。
相変わらず自転車操業状態が続いているので、なかなかブログの投稿ができない。
このまま年末を迎えるのか??

いつものように近況報告でお茶を濁します。


1.原稿執筆の進捗状況

(1)「議員定数を削減していいの?  ゼロからわかる選挙のしくみ」

再校ゲラが届きました。
http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/98ac09978506eccb74b466b99b37d12f
明日返送しようかと考えています。
今月(12月)・今年中には出ないですね。
年明け(1月中!?)になりますね。

(2)法学館憲法研究所での7月2日講演が、「法学館憲法研究所報」第4号に掲載されます。

「第6回公開研究会 政党政治とその課題 ― 財界政治のための二大政党制化の諸制度を批判する」

再校も終え、返送しました。

年明け1月中旬頃完成ということです。

(3)判例評釈「名古屋市議会の会派が市から交付を受けた政務調査費を所属議員に支出する際に使途基準適合性の判断のため各議員から提出を受けた「政務調査費報告書」とこれに対応する領収書が、民事訴訟法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たるとされた事例」

「判例時報」(判例評論)2011年1月1日号に掲載予定です。

(4)前任校のお世話になった先生から原稿依頼がありました。

テーマ「情報公開制度の利用」
分量:200字×50=10000字(上限)
締切りは前月(11月)末でしたが、締め切りを延ばしてもらいました。
分量オーバーなのですが、12月10日に脱稿しました。

(5)連載原稿「政治とカネ17」『ねっとわーく京都』265号(2011年2月号)

原稿締切りは今月(12月)14日でした。

「小沢一郎「陸山会」への迂回献金問題(1)この迂回献金は違法だ!」

書店発売は正月5日で、正月9日付「京都新聞」1面下段に広告が掲載されるそうです。

(6)地元の「民報」から連載の原稿依頼がありました。

兵庫県内各地での議員定数削減の動きに抗する企画で、地方議会における議員の役割などを理解してもらいものです。
連載(1回900字程度×4回)。
第1回の掲載は2月(締切りは1月中旬)。
ひょっとすると、第1回の掲載が早まるかもしれません。

(7)原稿執筆の依頼がありました。
締切りは来年(2011年)11月末。

(8)私が書いたものではないですが、2010年10月21日(木)に「機関紙協会2010年10月例会」で話したことが、『宣伝研究』2010年12月号で紹介されました。

「民主党政権下で『政治とカネ』問題はどうなる? 企業・団体献金も政党助成金もなくそう」18-19頁。


2.マスコミでのコメント等

(1)ある地方議会の政務調査費問題で、あるフリーのジャーナリストの取材を受けました。

(2)「無料広告、労組に販売 民主・藤田一氏支部 6年で1.2億円 献金制限逃れか」朝日新聞2010年12月1日で、私のコメントが紹介されました。

(3)「樽床議員側、関係団体無届け 規正法抵触か」産経新聞(12月10日(金)2時12分配信)で、私のコメントが紹介されました。

(4)先日、電話取材の予約の連絡がありました。

(5)以上のほかにも取材を受けてました。
記事化されたのか、私のコメントが紹介されたのか、不明のものが幾つかあります。

ご覧になった方があれば、教えていただければ幸いです。


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)3年目になる憲法本の母校への寄贈のススメ


4.講演など

(1)来年(2011年)1月19日(水)午後6時30分~

主催:憲法改悪ストップ!兵庫県共同センター
第7回・2011年総会
会場:兵庫県高教組会館3階ホール
ミニ講演「政治とカネと憲法」(40分ほど)

(2)来年(2011年)3月5日(日)午後14時~(70分。20分の質疑応答)

(当初3月6日でしたが、他の企画と重なり日程が変更になりました。)

講演テーマは、衆議院比例定数削減の及ぼす問題点

会場は「ムーブ」(北九州市小倉北区)

主催:憲法改悪反対北九州共同センター


(3)来年(2011年)3月11日(金)午後1時30分~2時30分

講演テーマ:政治とカネ

会場:加東市社町福祉センター

主催・はりま中央民主商工会


5.今年(2010年)私が執筆した書籍・雑誌の紹介のまとめ

(1)連載原稿「政治とカネ16 民主党は「企業・団体献金」受領を自粛しなければ 第二の財界政党」『ねっとわーく京都』264号(2011年1月号)65-67頁。

(2)仁比聡平・上脇博之「なぜ衆院比例定数削減を許してはいけないのか」『前衛』866号(2011年1月号)73-94頁

http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/0eb03d68e55d0bd3bdaf4708d4998640

http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/121b1a1236d93621bcc769184d81c32e

http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/79e096083b051654ed4a482bb005515b

http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/d6e23f3a5714602edf26a61dc48a5088

(3)「企業・団体献金も政党助成金もなくそう  真の国民主権取り戻すために  『ゼロからわかる政治とカネ』の著者、上脇博之教授に聞く」大阪機関紙協会大阪府本部「月刊教宣調査資料集」454号(2010年12月1日発行)。
(これは、私自身が書いたものではありませんが、一応紹介しておきます。)

(4)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院

(5)「政治とカネ連載15 政治家の説明責任と刑事責任」『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)44-46頁。

(6)上脇博之『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター・2010年9月10日発行、定価980円(税込)

すでに感想が届いています。

また、以下において紹介されました。
「兵庫民報」(2010年9月19日)
法学館憲法研究所のHP
『前衛』(2010年11月号)の〈本棚〉

全国商工新聞」(2010年11月15日)の「読書」。

(7)「都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例」『速報判例解説』vol.7(2010年10月)

(8)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)64-66頁

(9)「政治とカネ 連載・第13回目「組織活動費」「組織対策費」名目の不透明な報告」『ねっとわーく京都』261号(2010年10月号)57-59頁。

(10)「「政治とカネ」問題 ~企業・団体献金と政党助成の問題~」『月刊憲法運動』394号(2010年9月号)11-24頁。

(11)「政治とカネ 連載12 参院選前に政治資金収支報告書は公表されなかった!」『ねっとわーく京都』260号(2010年9月号)49-51頁。

(12)「民主党の国会改革論議の問題点 海外での自衛隊の武力行使等が「合憲」に!?」まなぶ635号(2010年7月号)64-67頁。

(13)「政治とカネ 特別編連載11 第二自民党化へ舵を切る民主党 民主党の「企業・団体献金の全面禁止の公約反故」を振り返る」『ねっとわーく京都』259号(2010年8月号)23-27頁。

(14)速報判例解説
http://www.tkclex.ne.jp/commentary/constitution.html
憲法 No.35 (文献番号 z18817009-00-010350486) 2010/6/28掲載
都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例(東京高等裁判所平成22年1月28日判決


(15)「政治とカネ連載10 企業・団体献金の一部存続を提言した21世紀臨調の正体」『ねっとわーく京都』258号(2010年7月号)58-59頁。

(16)「政治とカネ連載9 政治倫理法の名に値せず資産公開法としてもザル法」『ねっとわーく京都』257号(2010年6月号)54-55頁。

(17)「鳩山連立政権における憲法問題 ― 衆院比例定数削減と内閣法制局長官答弁禁止の策動の問題点」『人権と部落問題』2010年5月号40ー47頁。

(18)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』Vol. 6(2010年4月)19-22頁。

(19)「小沢氏の政治資金問題が問う企業・団体献金禁止と政党のあり方」『前衛』855号(2010年4月号)27-38頁。

(20)「政治とカネ連載8 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(2)」『ねっとわーく京都』(2010年4月号)58-59頁。

(21)「民主党連立政権と政治資金の行方」『法と民主主義』2010年1月号53-57頁。

(22)「政治とカネ連載7 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(1)」『ねっとわーく京都』254号(2010年3月号)61-62頁。

(23)「政治とカネ連載6 西松建設違法献金事件と刑事告発の総括」『ねっとわーく京都』253号(2010年2月号)64頁―66頁。

2010年12月中旬初めの近況報告

12月は師走ともいいますが、私も忙しいですね。

今年も3週間程度を残しだけになりました。

いつものように近況報告でお茶を濁します。


1.原稿執筆の進捗状況

(1)「議員定数を削減していいの?  ゼロからわかる選挙のしくみ」

今、再校ゲラを待っています。
http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/98ac09978506eccb74b466b99b37d12f
果たして今月(12月)・今年中に出るか?
年明けになるのか?

(2)「視点 民主党が企業・団体献金受領再開  ただちに受領自粛と全面禁止を」全国商工新聞2953号(2010年11月29日号)。

(3)連載原稿「政治とカネ16 民主党は「企業・団体献金」受領を自粛しなければ 第二の財界政党」『ねっとわーく京都』264号(2011年1月号)65-67頁。

(4)「なぜ衆院比例定数削減を許してはいけないのか」『前衛』866号(2011年1月号)73-94頁

北九州市在住時に一緒に市民運動した弁護士の前参議院議員の仁比聡平さんと議員定数削減問題で対談しました。
書店では今月8日に発売されました。

http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/0eb03d68e55d0bd3bdaf4708d4998640

(5)法学館憲法研究所での7月2日講演の再校ゲラが送られてきました。

「第6回公開研究会 政党政治とその課題 ― 財界政治のための二大政党制化の諸制度を批判する」

返送締切りは今月(12月)9日必着。
すでに再校を終え、校了しました。

法学館憲法研究所報第4号に掲載予定です。
年明け1月中旬頃完成ということです。

(6)判例評釈の依頼がありました。
200字×50=1万字
締め切りは先月(11月)10日でしたが1日延ばしてもらって脱稿しました。

校正ゲラの返送の締切りは11月29日でしたが、すでに返送しました。

「名古屋市議会の会派が市から交付を受けた政務調査費を所属議員に支出する際に使途基準適合性の判断のため各議員から提出を受けた「政務調査費報告書」とこれに対応する領収書が、民事訴訟法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たるとされた事例」

「判例時報」(判例評論)2011年1月1日号に掲載予定です。

(7)前任校のお世話になった先生から原稿依頼がありました。

テーマ「情報公開制度の利用」
分量:200字×50=10000字(上限)
締切りは前月(11月)末でしたが、締め切りを延ばしてもらいました。
分量オーバーなのですが、昨日脱稿しました。

(8)連載原稿「政治とカネ17」『ねっとわーく京都』265号(2011年2月号)

原稿締切りは今月14日。
いつもより1週間近く早い締切りです。

何を書くか?
あれしかないかなぁ。

(9)原稿執筆の依頼がありました。
締切りは来年(2011年)11月末。


2.マスコミでのコメント等

(1)ある地方議会の政務調査費問題で、あるフリーのジャーナリストの取材を受けました。

(2)「活動ゴルフ大会のみ 鴨下衆院議員後援会の設立団体」朝日新聞(2010年11月20日)朝刊(東京都内版)の記事で、私のコメントが紹介されました。

(3)共同通信の記者の電話取材を受けました。

「旧新生党資金の団体 小沢氏側に3.7億円寄付 昨年の衆院選前 政党支部を経由」神戸新聞(2010年11月26日)夕刊がその配信記事を掲載している。

「また小沢!陸山会に「疑惑のカネ」億ション購入費用か?」ZAKZAK(2010.11.26)も、同様。

(4)「交付金から調査委託費 民主 1社に集中9億円」東京新聞2010年11月30日 朝刊に、私のコメントが紹介されました。

(5)「旧新生党資金手衝けた小沢氏 迂回献金疑惑の構図」しんぶん赤旗2010年12月1日で、コメント「”故意”の可能性高い脱法献金」が掲載されました。

(6)「分散献金:みんなの党・浅尾政調会長に 都内の会社役員、3団体計450万円」毎日新聞2010年11月30日東京夕刊で、私のコメントが紹介されました。

(7)「民主議員の収支報告書にキャバクラ・仕分け人献金…「?」項目ズラリ」産経新聞(2010.12.1 07:01)で、私のコメントが紹介されました。

以上の2つについては、以下。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51463776.html?blog_id=2778940

(8)「政権交代後も大規模パーティー 大臣規範守られず、自民側も開催」東京新聞(2010年12月1日 10時50分)で、私のコメントが紹介されました。

(9)「政治資金1万円超記載で発覚」「六大学野球チケットも 森氏ら早大出身8議員団体」毎日新聞2010年12月2日で、私のコメントが紹介されました。

(10)「「禁止」の公約に逆行 国民裏切り 民主 政権交代後企業献金が増」しんぶん赤旗日曜版(2010年12月5日)で、私のコメントが紹介されました。

(11)「民主、2議員に5億4000万円…組織対策費」(2010年12月2日08時37分 読売新聞)

(12)「使途見えぬ組織費や活動費2億円 亀井静氏・中川秀氏」朝日新聞2010年12月7日4時3分

以上の2つについては、以下。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51466259.html?blog_id=2778940

(13)以上のほかにも電話取材を受けてました。
記事化されたのか、私のコメントが紹介されたのか、不明のものが幾つかあります。

ご覧になった方があれば、教えていただければ幸いです。


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)3年目になる憲法本の母校への寄贈のススメ


4.講演など

(1)来年(2011年)1月19日(水)午後6時30分~

主催:憲法改悪ストップ!兵庫県共同センター
第7回・2011年総会
会場:兵庫県高教組会館3階ホール
 ミニ講演「政治とカネと憲法」

(2)来年(2011年)3月5日(日)午後14時~(70分。20分の質疑応答)

(当初3月6日でしたが、他の企画と重なり日程が変更になりました。)

講演テーマは、衆議院比例定数削減の及ぼす問題点

会場は「ムーブ」(北九州市小倉北区)

主催:憲法改悪反対北九州共同センター


5.今年(2010年)私が執筆した書籍・雑誌の紹介のまとめ

(1)連載原稿「政治とカネ16 民主党は「企業・団体献金」受領を自粛しなければ 第二の財界政党」『ねっとわーく京都』264号(2011年1月号)65-67頁。

(2)仁比聡平・上脇博之「なぜ衆院比例定数削減を許してはいけないのか」『前衛』866号(2011年1月号)73-94頁

(3)「企業・団体献金も政党助成金もなくそう  真の国民主権取り戻すために  『ゼロからわかる政治とカネ』の著者、上脇博之教授に聞く」大阪機関紙協会大阪府本部「月刊教宣調査資料集」454号(2010年12月1日発行)。
(これは、私自身が書いたものではありませんが、一応紹介しておきます。)

(4)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院

(5)「政治とカネ連載15 政治家の説明責任と刑事責任」『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)44-46頁。

(6)上脇博之『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター・2010年9月10日発行、定価980円(税込)

すでに感想が届いています。

また、以下において紹介されました。
「兵庫民報」(2010年9月19日)
法学館憲法研究所のHP
『前衛』(2010年11月号)の〈本棚〉

全国商工新聞」(2010年11月15日)の「読書」。

(7)「都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例」『速報判例解説』vol.7(2010年10月)

(8)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)64-66頁

(9)「政治とカネ 連載・第13回目「組織活動費」「組織対策費」名目の不透明な報告」『ねっとわーく京都』261号(2010年10月号)57-59頁。

(10)「「政治とカネ」問題 ~企業・団体献金と政党助成の問題~」『月刊憲法運動』394号(2010年9月号)11-24頁。

(11)「政治とカネ 連載12 参院選前に政治資金収支報告書は公表されなかった!」『ねっとわーく京都』260号(2010年9月号)49-51頁。

(12)「民主党の国会改革論議の問題点 海外での自衛隊の武力行使等が「合憲」に!?」まなぶ635号(2010年7月号)64-67頁。

(13)「政治とカネ 特別編連載11 第二自民党化へ舵を切る民主党 民主党の「企業・団体献金の全面禁止の公約反故」を振り返る」『ねっとわーく京都』259号(2010年8月号)23-27頁。

(14)速報判例解説
http://www.tkclex.ne.jp/commentary/constitution.html
憲法 No.35 (文献番号 z18817009-00-010350486) 2010/6/28掲載
都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例(東京高等裁判所平成22年1月28日判決


(15)「政治とカネ連載10 企業・団体献金の一部存続を提言した21世紀臨調の正体」『ねっとわーく京都』258号(2010年7月号)58-59頁。

(16)「政治とカネ連載9 政治倫理法の名に値せず資産公開法としてもザル法」『ねっとわーく京都』257号(2010年6月号)54-55頁。

(17)「鳩山連立政権における憲法問題 ― 衆院比例定数削減と内閣法制局長官答弁禁止の策動の問題点」『人権と部落問題』2010年5月号40ー47頁。

(18)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』Vol. 6(2010年4月)19-22頁。

(19)「小沢氏の政治資金問題が問う企業・団体献金禁止と政党のあり方」『前衛』855号(2010年4月号)27-38頁。

(20)「政治とカネ連載8 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(2)」『ねっとわーく京都』(2010年4月号)58-59頁。

(21)「民主党連立政権と政治資金の行方」『法と民主主義』2010年1月号53-57頁。

(22)「政治とカネ連載7 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(1)」『ねっとわーく京都』254号(2010年3月号)61-62頁。

(23)「政治とカネ連載6 西松建設違法献金事件と刑事告発の総括」『ねっとわーく京都』253号(2010年2月号)64頁―66頁。

2010年11月下旬の近況報告

相変わらず色々と投稿したいことがあるのですが、忙しくてなかなかブログの投稿ができません。

今月をどう乗り切るのか?

いつものように近況報告でお茶を濁します。


1.原稿執筆の進捗状況

(1)「企業・団体献金も政党助成金もなくそう  真の国民主権取り戻すために  『ゼロからわかる政治とカネ』の著者、上脇博之教授に聞く」大阪機関紙協会大阪府本部「月刊教宣調査資料集」454号(2010年12月1日発行)。
(これは、私自身が書いたものではありませんが、一応紹介しておきます。)

(2)「議員定数を削減していいの?  ゼロからわかる選挙のしくみ」

今、再校ゲラを待っています。
来月(12月)には出るでしょう。

(3)「全国商工新聞」から原稿依頼がありました。
字数は1400字、締切りは今月(11月)15日でした。
校正は終えました。

「民主党が企業・団体献金受領再開  ただちに受領自粛と全面禁止を」

もうすぐ発行されるでしょう。

(4)連載原稿「政治とカネ16 民主党は「企業・団体献金」受領を自粛しなければ 第二の財界政党」『ねっとわーく京都』264号(2011年1月号)

締切りは今月(11月)18日でした。
原稿が届いていないというトラブルがありました。
22日未明に、書き換えて再送し、どうにか間に合いました。

(5)北九州市に在住したときに一緒に市民運動した弁護士の前参議院議員と議員定数削減問題で対談しました。
校正ゲラは24日に届き、同日中に返送しました。

「なぜ衆院比例定数削減を許してはいけないのか」

おそらく来月上旬には書店で発売されると思います。

(6)法学館憲法研究所での7月2日講演の初校ゲラが送られてきました。

「第6回公開研究会 政党政治とその課題 ― 財界政治のための2大政党制化の諸制度を批判する」

締切りは今月(11月)25日(必着)で、すでに返送しました。
再校があるようです。

(7)ある判例についての評釈の依頼がありました。
200字×50=1万字
締め切りは今月(11月)10日でしたが1日延ばしてもらって脱稿しました。

校正ゲラの返送の締切りは29日でしたが、すでに返送しました。

「名古屋市議会の会派が市から交付を受けた政務調査費を所属議員に支出する際に使途基準適合性の判断のため各議員から提出を受けた「政務調査費報告書」とこれに対応する領収書が、民事訴訟法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たるとされた事例」

「判例時報」(判例評論)2011年1月1日号に掲載予定です。

(8)前任校のお世話になった先生から原稿依頼がありました。

テーマ「情報公開制度の利用」
分量:200字×50=10000字(上限)
締切りは今月(11月)末。

やっと書き始めました。
とにかく頑張ります。

(9)原稿執筆の依頼がありました。
締切りは来年(2011年)11月末。


2.マスコミでのコメント等

(1)「デタラメだった菅総理の「事務所費」」週刊現代(2010年11月27日号)で、私のコメントが紹介されました。

(2)ある地方議会の政務調査費問題で、あるフリーのジャーナリストの取材を受けました。

(3)「姫路市長、市議親族経営の法人 規制条例なく随意契約」神戸新聞(2010年11月16日)。

(4)「政治資金収支報告書:09年分要旨、公報7府県非掲載へ ネット公開、3年で記録消滅」毎日新聞2010年11月19日

(5)「愛知県など出資の名古屋競馬社 自民資金団体に献金 計84万円」朝日新聞(2010年11月19日)名古屋本社版

(6)「政治資金報告:佐藤ゆかり氏支部 507万円分領収書なし」毎日新聞 2010年11月19日 15時02分

(7)「葉巻やステーキ、政治資金で 東副大臣が代表の支部」東京新聞2010年11月19日 夕刊

以上の2つについては、以下。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51461245.html?blog_id=2778940

(8)「神戸市不正購入 備品の一部存在せず 管理簿「現物確認」と矛盾」朝日新聞(2010年11月20日)。

(9)以上のほかにも電話取材を受けてました。
記事化されたのか、私のコメントが紹介されたのか、不明のものが幾つかあります。

ご覧になった方があれば、教えていただければ幸いです。


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)3年目になる憲法本の母校への寄贈のススメ


4.講演など

(1)来年(2011年)1月19日(水)午後6時30分〜

主催:憲法改悪ストップ!兵庫県共同センター
第7回・2011年総会
会場:兵庫県高教組会館3階ホール
 ミニ講演「政治とカネと憲法」

(2)来年(2011年)3月6日(日)午後13時〜

議員定数削減問題

北九州にて


5.今年(2010年)私が執筆した書籍・雑誌の紹介のまとめ

(1)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院

(2)「政治とカネ連載15 政治家の説明責任と刑事責任」『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)44−46頁。

(3)上脇博之『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター・2010年9月10日発行、定価980円(税込)

すでに感想が届いています。

また、以下において紹介されました。
「兵庫民報」(2010年9月19日)
法学館憲法研究所のHP
『前衛』(2010年11月号)の〈本棚〉

全国商工新聞」(2010年11月15日)の「読書」。


(4)「都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例」『速報判例解説』vol.7(2010年10月)

(5)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)64−66頁

(6)「政治とカネ 連載・第13回目「組織活動費」「組織対策費」名目の不透明な報告」『ねっとわーく京都』261号(2010年10月号)57−59頁。

(7)「「政治とカネ」問題 〜企業・団体献金と政党助成の問題〜」『月刊憲法運動』394号(2010年9月号)11−24頁。

(8)「政治とカネ 連載12 参院選前に政治資金収支報告書は公表されなかった!」『ねっとわーく京都』260号(2010年9月号)49−51頁。

(9)「民主党の国会改革論議の問題点 海外での自衛隊の武力行使等が「合憲」に!?」まなぶ635号(2010年7月号)64−67頁。

(10)「政治とカネ 特別編連載11 第二自民党化へ舵を切る民主党 民主党の「企業・団体献金の全面禁止の公約反故」を振り返る」『ねっとわーく京都』259号(2010年8月号)23−27頁。

(11)速報判例解説
http://www.tkclex.ne.jp/commentary/constitution.html
憲法 No.35 (文献番号 z18817009-00-010350486) 2010/6/28掲載
都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例(東京高等裁判所平成22年1月28日判決


(12)「政治とカネ連載10 企業・団体献金の一部存続を提言した21世紀臨調の正体」『ねっとわーく京都』258号(2010年7月号)58−59頁。

(13)「政治とカネ連載9 政治倫理法の名に値せず資産公開法としてもザル法」『ねっとわーく京都』257号(2010年6月号)54−55頁。

(14)「鳩山連立政権における憲法問題 ― 衆院比例定数削減と内閣法制局長官答弁禁止の策動の問題点」『人権と部落問題』2010年5月号40ー47頁。

(15)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』Vol. 6(2010年4月)19−22頁。

(16)「小沢氏の政治資金問題が問う企業・団体献金禁止と政党のあり方」『前衛』855号(2010年4月号)27−38頁。

(17)「政治とカネ連載8 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(2)」『ねっとわーく京都』(2010年4月号)58−59頁。

(18)「民主党連立政権と政治資金の行方」『法と民主主義』2010年1月号53−57頁。

(19)「政治とカネ連載7 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(1)」『ねっとわーく京都』254号(2010年3月号)61−62頁。

(20)「政治とカネ連載6 西松建設違法献金事件と刑事告発の総括」『ねっとわーく京都』253号(2010年2月号)64頁―66頁。

2010年11月中旬の近況報告

色々と投稿したいことがあるのですが、忙しくてなかなかブログの投稿ができません。

今週をどう乗り切るのか?
それを乗り切れば、今月をどう乗り切るのか?

いつものように近況報告でお茶を濁します。


1.原稿執筆の進捗状況

(1)「政治とカネ連載15 政治家の説明責任と刑事責任」『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)44−46頁。

一週間ほど前(11月8日)に書店発売されました。

(2)議員定数削減を批判する企画が実現されることになりました。
すでに脱稿し、校正ゲラも校正して返送しました。
今、再校ゲラを待っています。
早ければ今月(11月)には、出るかもしれませんよ。

(3)「全国商工新聞」から原稿依頼がありました。
字数は1400字、締切りは今月(11月)15日でした。
校正ゲラは20日に届くそうです。
19日から21日まで東京に行くので、22日の午前9時までに返送することになります。

(4)連載原稿「政治とカネ16」」『ねっとわーく京都』264号(2011年1月号)

分量は2000字程度。
締切りは今月(11月)18日。
何を書くか?

(4)北九州市に在住したときに一緒に市民運動した弁護士の前参議院議員と議員定数削減問題で対談しました。
テープ起こし原稿が届きました。

返送は今月(11月)19日午前中。

(5)法学館憲法研究所での7月2日講演の初校ゲラが送られてきました。

「第6回公開研究会 政党政治とその課題 ― 財界政治のための2大政党制化の諸制度を批判する」

締切りは今月(11月)25日(必着)

(6)ある判例についての評釈の依頼がありました。
200字×50=1万字
締め切りは今月(11月)10日でしたが1日延ばしてもらって脱稿しました。

初校ゲラは本日投函されたとのことです。近日中に届くようです。
返送の締切りは29日。

(7)前任校のお世話になった先生から原稿依頼がありました。

テーマ「情報公開制度の利用」
分量:200字×50=10000字(上限)
締切りは今月(11月)末。

(8)原稿執筆の依頼がありました。
締切りは来年(2011年)11月末。


2.マスコミでのコメント等

(1)先日発売された週刊現代(2010年11月27日号)で、菅直人首相の事務所費問題を報じ、私のコメントが紹介されたと思います。

(2)ある地方議会の政務調査費問題で、あるフリーのジャーナリストの取材を受けました。

(3)あるマスコミの記者から取材を受け、コメントしました。
記事化を待っている状態です。

(4)以上のほか、複数のマスコミの記者から電話取材を受けてました。
記事化されたのか、私のコメントが紹介されたのか、不明のものが幾つかあります。

ご覧になった方があれば、教えていただければ幸いです。


3.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)3年目になる憲法本の母校への寄贈のススメ


4.講演など

(1)来年(2011年)1月19日(水)午後6時30分〜

「政治とカネ」問題

神戸にて


(2)来年(2011年)3月6日(日)午後13時〜

議員定数削減問題

北九州にて


5.今年(2010年)私が執筆した書籍・雑誌の紹介のまとめ

(1)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院

(2)「政治とカネ連載15 政治家の説明責任と刑事責任」『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)44−46頁。

(3)上脇博之『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター・2010年9月10日発行、定価980円(税込)

すでに感想が届いています。

また、以下において紹介されました。
「兵庫民報」(2010年9月19日)
法学館憲法研究所のHP
『前衛』(2010年11月号)の〈本棚〉
など。

(4)「都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例」『速報判例解説』vol.7(2010年10月)

(5)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)64−66頁

(6)「政治とカネ 連載・第13回目「組織活動費」「組織対策費」名目の不透明な報告」『ねっとわーく京都』261号(2010年10月号)57−59頁。

(7)「「政治とカネ」問題 〜企業・団体献金と政党助成の問題〜」『月刊憲法運動』394号(2010年9月号)11−24頁。

(8)「政治とカネ 連載12 参院選前に政治資金収支報告書は公表されなかった!」『ねっとわーく京都』260号(2010年9月号)49−51頁。

(9)「民主党の国会改革論議の問題点 海外での自衛隊の武力行使等が「合憲」に!?」まなぶ635号(2010年7月号)64−67頁。

(10)「政治とカネ 特別編連載11 第二自民党化へ舵を切る民主党 民主党の「企業・団体献金の全面禁止の公約反故」を振り返る」『ねっとわーく京都』259号(2010年8月号)23−27頁。

(11)速報判例解説
http://www.tkclex.ne.jp/commentary/constitution.html
憲法 No.35 (文献番号 z18817009-00-010350486) 2010/6/28掲載
都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例(東京高等裁判所平成22年1月28日判決


(12)「政治とカネ連載10 企業・団体献金の一部存続を提言した21世紀臨調の正体」『ねっとわーく京都』258号(2010年7月号)58−59頁。

(13)「政治とカネ連載9 政治倫理法の名に値せず資産公開法としてもザル法」『ねっとわーく京都』257号(2010年6月号)54−55頁。

(14)「鳩山連立政権における憲法問題 ― 衆院比例定数削減と内閣法制局長官答弁禁止の策動の問題点」『人権と部落問題』2010年5月号40ー47頁。

(15)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』Vol. 6(2010年4月)19−22頁。

(16)「小沢氏の政治資金問題が問う企業・団体献金禁止と政党のあり方」『前衛』855号(2010年4月号)27−38頁。

(17)「政治とカネ連載8 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(2)」『ねっとわーく京都』(2010年4月号)58−59頁。

(18)「民主党連立政権と政治資金の行方」『法と民主主義』2010年1月号53−57頁。

(19)「政治とカネ連載7 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(1)」『ねっとわーく京都』254号(2010年3月号)61−62頁。

(20)「政治とカネ連載6 西松建設違法献金事件と刑事告発の総括」『ねっとわーく京都』253号(2010年2月号)64頁―66頁。

2010年11月初旬の近況報告

目の治療が続いています。

いつもの近況報告をしておきます。


1.原稿執筆の進捗状況

(1)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院は先月出版されました

私は、以下の5つの項目を執筆担当しました。

「直接民主制と間接民主制」「公務員の労働基本権」「政党」「唯一の立法機関」「国政調査権」

(2)「政治とカネ連載15 政治家の説明責任と刑事責任」『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)44−46頁。

今日(11月8日)書店発売。

(3)議員定数削減を批判する企画が実現されることになりました。
すでに脱稿し、校正ゲラも校正して返送しました。
今、再校ゲラを待っています。
早ければ今月(11月)には、出るかもしれませんよ。

(4)7月2日の講演のテープ起こしのゲラは、すでに返送しました。
締切りは前月(10月)29日(必)着でした。

(5)対談の企画が舞い込みました。
対談のテーマは議員定数削減問題です。
今も準備中ですが、行き当たりばったりになるかもしれません。

(6)ある判例についての評釈の依頼がありました。

200字×50=1万字
締め切りは明後日(11月10日)。

(7)ある団体の新聞の原稿依頼がありました。

民主党の企業献金復活させた問題
字数は1400字、締切りは今月(11月)15日(月)か、それに間に合わせられなければ22日か。

(8)連載原稿「政治とカネ16」」『ねっとわーく京都』264号(2011年1月号)

分量は2000字程度。
締切りは今月(11月)18日。
何を書くか?

(9)前任校のお世話になった先生から原稿依頼がありました。

テーマ「情報公開制度の利用」
分量:200字×50=10000字(上限)
締切りは今月(11月)末。

(10)原稿執筆の依頼がありました。
締切りは来年(2011年)11月末。


2.講演

機関紙協会2010年10月例会で、講演しました。

「政治とカネ」問題を学ぶ(「民主党政権下で『政治とカネ』問題はどうなる」学習会)

2010年10月21日(木)午後7時〜8時30分

ところ 大阪機関紙会館
    大阪市福島区吉野3-2-25(大阪環状線野田駅徒歩4分)

http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/f0a6ee6c11271a5337917615c7a130be


3.マスコミでのコメント等

(1)「生方事務所「適正に対処」虚偽記入疑い支持者に怒りや失望」読売新聞(2010年10月20日)で、私のコメントが紹介されました。

(2)共同通信の私の原稿「裁判所の改革も不可欠 検察チェックの機能高めよ」が配信されました。
「神戸新聞」は2010年10月22日付朝刊の第7面の総合欄で、「識者評論 前特捜部長ら起訴 裁判所は監視機能高めよ」というタイトルで、
「東奥日報」は同日付オピニオン面で、「捜査と起訴 分離必要」というタイトルで、
「日本海新聞」は同日付で、「裁判所の改革の不可欠」というタイトルで、
「河北新聞」は同日付総合面で、「裁判諸改革も不可欠 チェック機能強化・判検交流廃止」というタイトルで、
「高知新聞」は同年同月30日付の自説時論の面で、「裁判所の改革も不可欠 検察チェック機能高めよ」というタイトルで、
それぞれ掲載されました。

(3)小沢一郎氏についての東京第5検察審査会の2度目の「起訴相当」議決について、10月23日土曜日の番組「報道特集」で、私のインタビュー発言が紹介されました。

(4)「好対照!与謝野(たちあがれ日本共同代表)生方(民主党議員)」日刊ゲンダイ(2010年10月28日)で、私のコメントが紹介されました。

(5)「菅改造内閣 5人が所管業界の株保有」読売新聞(2010年10月30日)で、私のコメントが紹介されました。

(6)以上のほか、複数のマスコミの記者から電話取材を受けてました。
記事化されたのか、私のコメントが紹介されたのか、不明のものが幾つかあります。

ご覧になった方があれば、教えていただければ幸いです。


4.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)3年目になる憲法本の母校への寄贈のススメ



5.今年(2010年)私が執筆した書籍・雑誌の紹介のまとめ

(1)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院

(2)「政治とカネ連載15 政治家の説明責任と刑事責任」『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)44−46頁。

(3)上脇博之『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター・2010年9月10日発行、定価980円(税込)

すでに感想が届いています。

また、以下において紹介されました。
「兵庫民報」(2010年9月19日)
法学館憲法研究所のHP
『前衛』(2010年11月号)の〈本棚〉
など。

(4)「都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例」『速報判例解説』vol.7(2010年10月)

(5)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)64−66頁

(6)「政治とカネ 連載・第13回目「組織活動費」「組織対策費」名目の不透明な報告」『ねっとわーく京都』261号(2010年10月号)57−59頁。

(7)「「政治とカネ」問題 〜企業・団体献金と政党助成の問題〜」『月刊憲法運動』394号(2010年9月号)11−24頁。

(8)「政治とカネ 連載12 参院選前に政治資金収支報告書は公表されなかった!」『ねっとわーく京都』260号(2010年9月号)49−51頁。

(9)「民主党の国会改革論議の問題点 海外での自衛隊の武力行使等が「合憲」に!?」まなぶ635号(2010年7月号)64−67頁。

(10)「政治とカネ 特別編連載11 第二自民党化へ舵を切る民主党 民主党の「企業・団体献金の全面禁止の公約反故」を振り返る」『ねっとわーく京都』259号(2010年8月号)23−27頁。

(11)速報判例解説
http://www.tkclex.ne.jp/commentary/constitution.html
憲法 No.35 (文献番号 z18817009-00-010350486) 2010/6/28掲載
都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例(東京高等裁判所平成22年1月28日判決


(12)「政治とカネ連載10 企業・団体献金の一部存続を提言した21世紀臨調の正体」『ねっとわーく京都』258号(2010年7月号)58−59頁。

(13)「政治とカネ連載9 政治倫理法の名に値せず資産公開法としてもザル法」『ねっとわーく京都』257号(2010年6月号)54−55頁。

(14)「鳩山連立政権における憲法問題 ― 衆院比例定数削減と内閣法制局長官答弁禁止の策動の問題点」『人権と部落問題』2010年5月号40ー47頁。

(15)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』Vol. 6(2010年4月)19−22頁。

(16)「小沢氏の政治資金問題が問う企業・団体献金禁止と政党のあり方」『前衛』855号(2010年4月号)27−38頁。

(17)「政治とカネ連載8 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(2)」『ねっとわーく京都』(2010年4月号)58−59頁。

(18)「民主党連立政権と政治資金の行方」『法と民主主義』2010年1月号53−57頁。

(19)「政治とカネ連載7 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(1)」『ねっとわーく京都』254号(2010年3月号)61−62頁。

(20)「政治とカネ連載6 西松建設違法献金事件と刑事告発の総括」『ねっとわーく京都』253号(2010年2月号)64頁―66頁。

2010年10月中旬終わりの近況報告

10月中旬の終わりになりました。

忙しくて以前のペースでなかなか投稿できていません。

以前から逆まつげで目(特に左目)の角膜が傷ついていたのですが、加えて、瞼もその原因のようでして、手術をすることになりそうです。

いつもの近況報告をしておきます。


1.原稿執筆の進捗状況

(1)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院

今年(2010年)9月中旬頃発行予定と思っていたのですが、再校ゲラが届きました。
返送の締切りは先月(9月)3日でしたが、その前に返送しました。

私は、以下の5つの項目を執筆担当しました。

「直接民主制と間接民主制」
「公務員の労働基本権」
「政党」
「唯一の立法機関」
「国政調査権」

1項目につき2000〜2200字。

(2)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)64−66頁

(3)政治とカネ連載15『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)。

締切りは明日(10月20日)!です。

何を書くか??(大変だぁ!)

(4)議員定数削減を批判する企画が実現されることになりました。
すでに脱稿し、先日、校正ゲラも校正して返送しました。
来月(11月)には、出るかもしれませんよ。

(5)7月2日の講演のテープ起こしのゲラが届きました。

締切りは今月(10月)29日(必)着

(6)ある判例についての評釈の依頼がありました。

200字×50=1万字
締め切りは来月(11月)10日。

本格的に取り掛からなければなりませんが・・・・。

(7)前任校のお世話になった先生から原稿依頼がありました。

テーマ「情報公開制度の利用」
分量:200字×50=10000字(上限)
締切りは来月(11月)末。

(8)原稿執筆の依頼がありました。
締切りは来年(2011年)11月末。


2.講演

機関紙協会2010年10月例会

「政治とカネ」問題を学ぶ(「民主党政権下で『政治とカネ』問題はどうなる」学習会)

2010年10月21日(木)午後7時〜8時30分

ところ 大阪機関紙会館
    大阪市福島区吉野3-2-25(大阪環状線野田駅徒歩4分)

講師 上脇博之・神戸学院大学大学院教授

参加費 500円(資料代)


http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/f0a6ee6c11271a5337917615c7a130be


3.マスコミでのコメント等

(1)小沢一郎氏についての東京第5検察審査会の2度目の「起訴相当」議決について、あるテレビ局のインタビュー取材を受けました。
今週土曜日(23日)に放送予定のようです。

(2)「小沢起訴議決は憲法上、疑義あり  憲法学者・上脇博之教授がバッサリ!」サンデー毎日(2010年10月31日号)で、私の談話が紹介されました。

(3)「「小沢起訴あくまで正しい」記事の論理破綻」週刊ポスト(2010年10月29日)で、私のコメントが紹介されました。

(4)「陳情対応に調査委託費 福岡・政調費 黒塗り提出に問題点」西日本新聞(2010年10月17日 06:33)で、私のコメントが紹介されました。

(5)「追及!検察が捏造した「政治とカネ」 「小沢起訴」は無効である」週刊朝日(2010年10月22日号)で、私のコメントが紹介されました。

(6)「これで法治国家か!?「たった一人」に殺された小沢一郎」週刊ポスト(2010年10月22日号)で、私の短いコメントが紹介されました。

(7)10月11日、大阪地検特捜部の前田検事が起訴され、懲戒免職処分された件で、共同通信社の電話取材に答えました。
13日付(!?)南日本新聞がその配信記事を採用したようです。
そのほかは未確認です。

(8)神奈川県の政務調査費の情報公開に8ヶ月要したことを報じた「政調費公開、遅い 面倒」朝日新聞(2010年10月05日)で、私のコメントが紹介されました。

(9)東京のFMラジオ局「J−WAVE」(午後8時〜10時)の電話取材を受け、その番組の約10分程度のコーナー(2010年10月5日8時20分頃から10分程度)で、私のインタビューが放送されました。

(10)10月4日、小沢一郎氏の2度目の「起訴相当」議決がなされたことについて、東京新聞、日経新聞、神戸新聞、時事通信の各記者の電話取材に答えました。
それぞれの翌日付朝刊で、私のコメントが紹介されました。
時事通信記事については、同じく翌日付「西日本新聞」で採用されたことが確認されています。

(11)「政党交付金:「余った」…国に150万円返還 公明党支部」毎日新聞(2010年9月29日 23時59分)で、私のコメントが紹介されました。

(12)今日のある新聞に、ある地方議会の政務調査費の支出基準の見直しの件で、私のコメントが紹介された可能性がありますが、未確認なので、確認できれば次回の近況報告の投稿で紹介します。

(13)「政治とカネ」の問題(ただし公選法違反容疑)で、私のコメントがある新聞の明日の朝刊に私のコメントが紹介される予定です。

(14)あるマスコミから「政治とカネ」に関して電話がありました。私のコメントが紹介されるかどうかは、不明です。

(15)あるマスコミから原稿依頼がありました。
これは、次回の近況報告で紹介します。


4.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)憲法本を母校に寄贈しよう

(3)3年目になる憲法本の母校への寄贈のススメ

(4)2010年11・3神戸憲法集会のご紹介


5.今年(2010年)私が執筆した書籍・雑誌(単著3冊を除き2008年1月以降のもの)の紹介のまとめ

(1)上脇博之『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター・2010年9月10日発行、定価980円(税込)

すでに感想が届いています。

また、以下において紹介されました。
「兵庫民報」(2010年9月19日)
法学館憲法研究所のHP
『前衛』(2010年11月号)の〈本棚〉
など。

(2)「都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例」『速報判例解説』vol.7(2010年10月)

(3)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)64−66頁

(4)「政治とカネ 連載・第13回目「組織活動費」「組織対策費」名目の不透明な報告」『ねっとわーく京都』261号(2010年10月号)57−59頁。

(5)「「政治とカネ」問題 〜企業・団体献金と政党助成の問題〜」『月刊憲法運動』394号(2010年9月号)11−24頁。

(6)「政治とカネ 連載12 参院選前に政治資金収支報告書は公表されなかった!」『ねっとわーく京都』260号(2010年9月号)49−51頁。

(7)「民主党の国会改革論議の問題点 海外での自衛隊の武力行使等が「合憲」に!?」まなぶ635号(2010年7月号)64−67頁。

(8)「政治とカネ 特別編連載11 第二自民党化へ舵を切る民主党 民主党の「企業・団体献金の全面禁止の公約反故」を振り返る」『ねっとわーく京都』259号(2010年8月号)23−27頁。

(9)速報判例解説
http://www.tkclex.ne.jp/commentary/constitution.html
憲法 No.35 (文献番号 z18817009-00-010350486) 2010/6/28掲載
都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例(東京高等裁判所平成22年1月28日判決


(10)「政治とカネ連載10 企業・団体献金の一部存続を提言した21世紀臨調の正体」『ねっとわーく京都』258号(2010年7月号)58−59頁。

(11)「政治とカネ連載9 政治倫理法の名に値せず資産公開法としてもザル法」『ねっとわーく京都』257号(2010年6月号)54−55頁。

(12)「鳩山連立政権における憲法問題 ― 衆院比例定数削減と内閣法制局長官答弁禁止の策動の問題点」『人権と部落問題』2010年5月号40ー47頁。

(13)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』Vol. 6(2010年4月)19−22頁。

(14)「小沢氏の政治資金問題が問う企業・団体献金禁止と政党のあり方」『前衛』855号(2010年4月号)27−38頁。

(15)「政治とカネ連載8 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(2)」『ねっとわーく京都』(2010年4月号)58−59頁。

(16)「民主党連立政権と政治資金の行方」『法と民主主義』2010年1月号53−57頁。

(17)「政治とカネ連載7 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(1)」『ねっとわーく京都』254号(2010年3月号)61−62頁。

(18)「政治とカネ連載6 西松建設違法献金事件と刑事告発の総括」『ねっとわーく京都』253号(2010年2月号)64頁―66頁。

2010年10月上旬の近況報告

10月を迎えました。

今日は、午前中、原稿の最終追い込みで忙しく昼食をとれないまま、午後は法科大学院とは別のキャンパスで授業でした。

授業中、携帯電話が鳴りっぱなし。もちろん、マナーモードにしていましたが。

授業が終わって、電話すると、びっくり。
小沢一郎氏の検察審査会議決は今月末になると予想し、かつ「起訴相当」議決は出ないと予想していたのですが、こんなに早く、かつ「起訴相当」議決が出るとは・・・・
数社のマスコミの電話取材を受けました。

明日の幾つかの新聞社の朝刊にコメントが掲載されるでしょう。

近況報告しておきます。


1.原稿執筆の進捗状況

(1)若者向けの「政治とカネ」に関してインタビューが活字になりました。

上脇博之『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター
2010年9月11日書店発売。
定価 980円(税込)


すでに感想が届いています。

「兵庫民報」(2010年9月19日)で紹介され、また法学館憲法研究所のHPでも紹介していただきました。

(2)WEBの判例評釈が雑誌になりました。

「都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例」

速報判例解説』vol.7(2010年10月)に掲載されました。

(3)浦田賢治・愛敬浩二編『演習ノート憲法〔第4版〕』法学書院

今年(2010年)9月中旬頃発行予定と思っていたのですが、再校ゲラが届きました。
返送の締切りは前月(9月)3日でしたが、その前に返送しました。

私は、以下の5つの項目を執筆担当しました。

「直接民主制と間接民主制」
「公務員の労働基本権」
「政党」
「唯一の立法機関」
「国政調査権」

1項目につき2000〜2200字。

(4)「政治とカネ連載14 内閣官房機密費の情報公開」『ねっとわーく京都』262号(2010年11月号)。

締切りは前月(9月)20日でした。
校正も終えました。
書店発売は今月(10月)8日の予定。

(5)政治とカネ連載15『ねっとわーく京都』263号(2010年12月号)。

締切りは今月(10月)20日頃ですかね

何を書くか?

(6)ある判例についての評釈の依頼がありました。

200字×50=1万字
締め切りは11月10日。

本格的に取り掛からなければなりませんが・・・・。

(7)前任校のお世話になった先生から原稿依頼がありました。

テーマ「情報公開制度の利用」
分量:200字×50=10000字(上限)
締切りは11月末。

(8)ある企画が実現されることになりました。
加筆・修正して午前中、脱稿しました。

(9)原稿執筆の依頼がありました。
まだ返事をしていません。
締切りを守れそうにないので断りたいが、断れないか・・・・。


2.講演

機関紙協会2010年10月例会

「政治とカネ」問題を学ぶ(「民主党政権下で『政治とカネ』問題はどうなる」学習会)

2010年10月21日(木)午後7時〜8時30分

ところ 大阪機関紙会館
    大阪市福島区吉野3-2-25(大阪環状線野田駅徒歩4分)

講師 上脇博之・神戸学院大学大学院教授

参加費 500円(資料代)


http://blog.goo.ne.jp/kikanshi-hon/e/f0a6ee6c11271a5337917615c7a130be


3.マスコミでのコメント等

(1)「政調費使途 報告書義務化35% 都道府県・政令都市議会 墨塗り領収書容認も」毎日新聞(2010年9月4日)で、私のコメントが紹介されました。

(2)「脱「第二の報酬」政務調査費を問う(上)」毎日新聞(2010年9月4日)で、私のコメントが紹介されました。

(3)「諸外国に比べて多い? 少ない? 国会議員定数&給与の適正水準はどれくらい?」R25(2010.09.16)で、私のコメントが紹介されました。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20100916-00003575-r25

(4)「総務省が06年分収支報告書廃棄 2年分しか閲覧できず」東京新聞2010年9月18日朝刊で、私のコメントが紹介されました。

(5)「図書紹介『ゼロからわかる政治とカネ』真の国民主権へ」兵庫民報(2010年9月19日)で、私のブックレット「ゼロからわかる政治とカネ」が紹介されました。

WEB版でも。

(6)「国民置き去り 民主代表選」しんぶん赤旗日曜版(2010年9月19日)で、私のコメントが紹介されました。

(7)法学館憲法研究所のHPでも私のブックレット「ゼロからわかる政治とカネ」が紹介されました。

(8)「県議政調費支出は適正? はとバス、天ぷら、銀閣寺…」(2010年9月25日 読売新聞)で、私の短いコメントが紹介されました。

(9)内閣官房報償費(機密費)について、共同通信の記者から電話取材を受け、コメントしました。

「及び腰 トーンダウンした民主党 官房機密費使途透明化は遠く…」スポニチ[ 2010年09月28日 07:35 ]

(10)「政党交付金:「余った」…国に150万円返還 公明党支部」毎日新聞(2010年9月29日 23時59分)で、私の短いコメントが紹介されました。

(11)小沢一郎氏の検察審査会2度目の「起訴相当」議決について、複数のマスコミから電話取材を受けました。
明日の朝刊でコメントが紹介されるでしょう。


4.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)憲法本を母校に寄贈しよう

(3)3年目になる憲法本の母校への寄贈のススメ


5.HPや新聞での論説・インタビュー記事、長めのコメントなどの紹介のまとめ

◇今年(2010年)分

(1)「中学・高校での憲法教育への期待 ― 母校への憲法本寄贈のススメ」

(2)「国会議員の定数削減問題について」『青年法律家』474号(2010年8月25日号)15−17頁。

(3)民主党の小沢一郎前幹事長が民主党代表選に立候補すると表明したことで、読売新聞2010年8月26日夕刊に、私のコメントが紹介されました。

(4)民主党の小沢一郎前幹事長が民主党代表選に立候補すると表明したことで、共同通信社の記者から電話取材を受け、私のコメントが配信されました。
確認したものは、神戸新聞2010年8月26日夕刊

(5)「中学・高校での憲法教育への期待 ― 母校への憲法本寄贈のススメ」(2010年8月23日)

(6)国会議員の比例定数削減問題について、しんぶん赤旗(2010年8月1日)。

(7)「小沢氏疑惑 核心はヤミ献金 検察審「不起訴不当」で浮き彫りに」しんぶん赤旗(2010年7月20日)でのコメント「民主党は説明責任を果たさせよ」

(8)東京第一検察審査会が小沢一郎氏につき「不起訴不当」と議決したことについて東京新聞2010年7月16日

(9)「「政治とカネ」ただす”本気度” 企業・団体献金禁止なぜできない」しんぶん赤旗日曜版2010年7月11日。

(10)「けじめつかない「政治とカネ」菅政権 「脱小沢」というが反映なし 首相側近に「事務所費」疑惑」しんぶん赤旗2010年6月24日。

(11)「企業・団体献金は受け取るな」しんぶん赤旗日曜版2010年6月13日。

(12)「菅首相所信表明演説 識者に聞く」「「政治とカネ」 より透明に」神戸新聞2010年6月12日。

(13)「「政治とカネ」問題の解決には政治資金規正法を抜本改正するしかない」全国保険医新聞2477号(2010年6月5日)。

(14)小沢一郎氏が再度不起訴処分になった件で、共同通信の取材にコメントしました。
私のコメントが掲載された新聞は、私が把握しているものだけで以下です。

熊本日日新聞2010年5月22日
西日本新聞2010年5月22日
茨城新聞2010年5月22日
南日本新聞2010年5月22日

(15)小沢一郎民主党幹事長「起訴相当」議決を考える」という「論点」で「企業・団体献金禁止を」毎日新聞(2010年5月7日)。

(16)「『強権国家づくり』を考えるインタビュー 神戸学院大学法科大学院教授 上脇博之さん 立憲政治が壊される」しんぶん赤旗2010年4月13日第一政治面

(17)「”憲法活かそう”の声 沖縄へ!世界へ!「一万人共同意見広告」賛同締め切り迫る」兵庫民報2278号(2010年3月14日)。

(18)「採点・鳩山政権半年 「評価できる」はゼロ」福島民友(日付は不明)
「鳩山政権もうすぐ半年 評価厳しく」福島民報(日付は不明)
「鳩山政権半年、識者が採点 年金、外交で厳しい評価」岐阜新聞(日付は不明)
「採点・鳩山政権半年」山陰新聞2010年3月7日
「発足半年 鳩山政権に辛口採点 少子化や環境で評価も」中国新聞2010年3月7日
「鳩山政権半年採点」佐賀新聞2010年3月7日
「鳩山政権の6ヶ月識者が採点 年金や外交”辛口”評価」熊本日日新聞2010年3月7日
「鳩山政権半年5段階で評価 専門家は厳しい目」山形新聞2010年3月7日
「鳩山内閣発足半年通信簿」神戸新聞2010年3月9日
「鳩山政権半年 識者が採点」高知新聞2010年3月10日。

これは共同通信の取材にコメントしたものです。

(19)「企業献金の全面禁止いますぐ “政策買収”進める経団連 透明化で政・官・財の癒着解体を」JCJ機関紙「ジャーナリスト」2010年2月号

(20)「鳩山政権の通信簿:マニフェスト検証 5カ月目 上脇博之氏に聞く」毎日新聞(2010年2月22日)

(21)「永住外国人地方選挙権 暴論やめ理性的議論を」室蘭民報(2010年2月6日)

(22)「政治資金不記載は国民の「知る権利」侵害」日経ネットPLUS(2010/02/02)

◇今年よりも前の分

(1)「企業献金廃止へ 独自の案作成『新政権の今 転換点』」朝日新聞2009年10月6日

(2)「総選挙後の憲法情勢」『兵庫県商工新聞』2009年10月号

(3)「『二大政党』の金権腐敗示した西松問題」『全国革新懇ニュース』309号(2009年5月10日)。

(4)視点「神戸製鋼所の政治資金肩代わり問題」『全国商工新聞』(2009年3月16日)

(5)「待ち遠しい総選挙の意義」


6.私が執筆した書籍・雑誌(単著3冊を除き2008年1月以降のもの)の紹介のまとめ

◇今年(2010年)の分

(1)『ゼロからわかる政治とカネ』日本機関紙出版センター2010年9月11日書店発売。定価 980円(税込)

(2)「政治とカネ 連載・第13回目「組織活動費」「組織対策費」名目の不透明な報告」『ねっとわーく京都』261号(2010年10月号)57−59頁。

(3)「「政治とカネ」問題 〜企業・団体献金と政党助成の問題〜」『月刊憲法運動』394号(2010年9月号)11−24頁。

(4)「政治とカネ 連載12 参院選前に政治資金収支報告書は公表されなかった!」『ねっとわーく京都』260号(2010年9月号)49−51頁。

(5)「民主党の国会改革論議の問題点 海外での自衛隊の武力行使等が「合憲」に!?」まなぶ635号(2010年7月号)64−67頁。

(6)「政治とカネ 特別編連載11 第二自民党化へ舵を切る民主党 民主党の「企業・団体献金の全面禁止の公約反故」を振り返る」『ねっとわーく京都』259号(2010年8月号)23−27頁。

(7)速報判例解説
http://www.tkclex.ne.jp/commentary/constitution.html
憲法 No.35 (文献番号 z18817009-00-010350486) 2010/6/28掲載
都立高教職員が国歌斉唱時の職務命令違反を理由に再雇用を拒否されたことに違憲・違法はないとされた事例(東京高等裁判所平成22年1月28日判決


(8)「政治とカネ連載10 企業・団体献金の一部存続を提言した21世紀臨調の正体」『ねっとわーく京都』258号(2010年7月号)58−59頁。

(9)「政治とカネ連載9 政治倫理法の名に値せず資産公開法としてもザル法」『ねっとわーく京都』257号(2010年6月号)54−55頁。

(10)「鳩山連立政権における憲法問題 ― 衆院比例定数削減と内閣法制局長官答弁禁止の策動の問題点」『人権と部落問題』2010年5月号40ー47頁。

(11)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決」速報判例解説編集委員会編『速報判例解説』Vol. 6(2010年4月)19−22頁。

(12)「小沢氏の政治資金問題が問う企業・団体献金禁止と政党のあり方」『前衛』855号(2010年4月号)27−38頁。

(13)「政治とカネ連載8 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(2)」『ねっとわーく京都』(2010年4月号)58−59頁。

(14)「民主党連立政権と政治資金の行方」『法と民主主義』2010年1月号53−57頁。

(15)「政治とカネ連載7 企業・団体献金の全面禁止の先送りは許されない!(1)」『ねっとわーく京都』254号(2010年3月号)61−62頁。

(16)「政治とカネ連載6 西松建設違法献金事件と刑事告発の総括」『ねっとわーく京都』253号(2010年2月号)64頁―66頁。


◇今年よりも前の分

(1)「NEWSを読み解く 政治献金問題と今後の課題」『経済科学通信』121号(2009年12月号)6−10頁。

(2)「参議院選挙区選挙の最大格差4.86倍を「大きな不平等」として選挙制度の仕組みの見直しを求めた2009年最高裁大法廷判決

(3)「政治とカネ連載5 政党交付金が遊興費に使われた!」『ねっとわーく京都』252号(2010年1月号)101−103頁。

(4)「政治とカネその4 国会における過剰代表と政党助成における過剰交付(2)」『ねっとわーく京都』251号(2009年12月号)57−59頁

(5)「政治とカネその3 国会における過剰代表と政党助成における過剰交付(1)」『ねっとわーく京都』250号(2009年11月号)59−61頁。

(6)「総務大臣のNHKへの放送命令及び放送要請の違憲性―NHK国際放送実施要請違法無効確認等請求事件訴訟における陳述書―」『神戸学院法学』第38巻第3・4号(2009年)247−269頁。

(7)「政治とカネその2 知る権利を保障しなければ人権侵害だ!」『ねっとわーく京都』249号(2009年10月号)58−59頁。

(8)「企業献金の違憲性」『名古屋大学法政論集(浦部法穂教授退職記念論文集)』230号(2009年6月)が29−63頁。

(9)「新連載・政治とカネ 議員定数削減論と『読売テレビ』の政治性」『ねっとわーく京都』248号(2009年9月号)54−55頁

(10)『ねっとわーく京都』2009年8月号

(11)「まなぶ』621号(2009年6月号)

(12)『前衛』843号(2009年6月号)

訂正箇所が1箇所あります

(13)『新どうなっている!?日本国憲法〔第2版〕』

2009年4月9日付「新婦人しんぶん」(2789号)第6面下段の「本」の箇所で本書が紹介されました。

売れ行き好調のようでして、第4刷が出ました。

(14)『現代憲法における安全』

(15)『前衛』839号(2009年2月号)

(16)『2009年労働・生活白書 社会の基本を変えよう!』

(17)『憲法の争点』

(18)『女性のひろば』2009年1月号

(19)『速報判例解説』(Vol. 3 2008年10月)

(20)「法と民主主義」2008年7月号

(21)『改憲・改革と法』

(22)『法学セミナー』640号(2008年4月号)

(23)『2008年労働・生活白書 検証 格差・貧困・ライフスタイル』2008年

(24)私の単著3冊
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