上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場

憲法研究者の社会活動の一環として、ブログを開設してみました(2008年4月5日)。 とはいえ、憲法問題全てについて意見を書くわけではありません。 政治問題について書くときがあるかもしれません。 記録として残しておくために、このブログを使用するときがあるかもしれません。 各投稿記事の右下の「拍手」が多いようであれば、調子に乗って投稿するかもしれません。 コメントを書き込まれる方は、カテゴリー「このブログの読み方とコメントの書き込みへの注意」の投稿を読んだ上で、書き込んでください。 皆様のコメントに対する応答の書き込みは直ぐにできないかもしれませんので、予めご了解ください。 ツイッターを始めました(2010年9月3日)。 https://twitter.com/kamiwaki フェイスブックも始めました(2012年7月29日) http://www.facebook.com/hiroshi.kamiwaki.7 かみわき・ひろし

2012年近況報告

2012年晦日の近況報告

今日は晦日(2012年12月30日)。
明日は大晦日で、明後日は新年(2013年)を迎える。

今年最後の近況報告をしてきます。


1.原稿等の執筆状況

(1)大学・法学部の紀要「神戸学院法学」(42巻1号)に掲載予定の原稿の三校を終え、校了しました。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

(2)ある研究会の「草稿」レベルの原稿を執筆しました。

「歪曲された政党政治と議会制民主主義の条件 〜 選挙制度と政治資金制度の問題を中心に」。

締切は9月30日で、10月1日に脱稿しました。
字数は2万字程度(200字×100枚)でしたが、少しオーバーしています。

最終的な原稿締切りは、その1年後(!?)になるのでしょうか。

(3)「政治とカネ連載38 「日本維新の会」幹事長・松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑で刑事告発」『ねっとわーく京都』288号(2013年1月号)87−90頁。

(4)住民訴訟を提起された、あるフリージャーナリストの方から、昨年、控訴審で意見書を執筆して欲しいと依頼され、裁判所に提出しました。
それは、政務調査費で政治資金パーティー券を購入していたのは違法であるという意見書です。
敗訴してしまったのですが、その意見書を大学の紀要に掲載することにし、11月の連休明けに脱稿しました。

「地方議会の政務調査費で政治資金パーティー券を購入することは許されない
 〜 政務調査費返還請求訴訟控訴審意見書 〜」

初校ゲラを待っています。

(5)2009年総選挙後に、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法改正の提案を作成し、政府・与党に提出しました。
結果的には、民主党の裏切りで実現していませんが、その提案も、大学の紀要に掲載し、記録に残しておこうと思い至り、11月の連休明けに脱稿しました。

「政治資金規正法抜本改正案と民主党のマニフェスト反故」

初校ゲラを待っています。

(6)「政治とカネ連載39」『ねっとわーく京都』289号(2013年2月号)の原稿締切りは、いつもより1週間早く、今月(12月)14日。

「企業献金・業界献金の威力」

締切を守り脱稿しました。
16日の総選挙の結果が出たので加筆・修正しようかと思いましたが、分量が多くなるので断念しました。

(7)専門は異なるのですが、以前の職場でご一緒させていただいた先輩の先生お二人の退職記念論文を書くことになりました。

北九州市立大学法学部『法政論集』第40巻第4号に掲載予定。
締切は来2013年1月9日。
論文のテーマは、何にするか迷っていましたが、「地方議会の選挙制度の憲法問題」にします。

(8)「国会と選挙制度」

151臨時国会末の民自公三党合意、各党の選挙公約などをふまえて、次期通常国会で議員定数削減問題、選挙制度の抜本改革問題のゆくえについて
「法と民主主義」2013年1月号(癸苅沓)

年明け1月10日締切で、分量は4800字程度。

(9)お世話になっている出版社の方から、「小選挙区制の問題」についての企画の相談がありました。

「なぜ4割の得票で8割の議席なのか〜小選挙区独裁政治の危険」(仮題)

原稿締切りは一応、年明け1月10日。
実際は連休明けになるか!?

(10)16日の衆議院総選挙の結果について、ある雑誌のインタビューの依頼がありました。
インタビューを受けるのは年明け1月11日午後の予定です。

(11)「政治とカネ連載40」『ねっとわーく京都』290号(2013年3月号)の原稿締切は、年明け正月(1月)20日頃か?

何について書くか?

(12)お世話になっている出版社の方から、一般市民向けに分かり易い「憲法情勢」についての企画の相談がありました。
野合が行われる、歪んだ政党政治の問題も含め、明文改憲、解釈(立法)改憲の策動の問題を書こうか、と思っていますが、どうなるか!?
来年2月末頃までに脱稿し5月3日までに出版するという計画。
果たしてどうなるか?


3.講演など(予定を含む)

(1)2012年12月1日(土)13時30分〜17時

シンポジウム「地方自治法改正によって議員の政務調査費がどう変質するのか?」
会場:「栃木県総合文化センター」第2会議室(栃木県庁前)

私は基調講演「政調費改正の狙いはどこにある」(1時間程度)し、
その後、パネル形式で北東ネットのオンブズマンから発言で、私もこれに参加しました。

主催:北海道・東北オンブズマンネットワーク(「東北ネット」)第41回宇都宮例会

「東北ネット」とは、北海道と東北5県の市民オンブズマンで構成されているそうです。

なお、翌日もありましたが、私は1日目のみの参加でした。

(2)2012年12月8日(土)18時〜

「緊迫する憲法情勢」。
会場は兵庫区の「妙法華院」(新開地駅の神鉄会館前)
主催:兵庫の語りつごう戦争展の会

「兵庫民報」2012年12月16日で紹介されました。

http://hyogo-minpo.blogspot.jp/2012/12/blog-post_7934.html

(3)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。

(4)2013年1月23日(水)午後6時30分〜

テーマは「憲法改正手続きの改正」論について

会場:神戸市勤労会館の一室で、30分程度お話をします。
主催:「9条の心」。

(5)2013年1月26日(土)
講演の時間:15:00〜16:00一時間程度
演題:日本国憲法の考える教育とは何か?
会場:西宮市役所東館ホール
主催:兵庫県教育研究集会

(6)2013年2月16日(土)13:20〜17:30(13時開場)
その中で複数名の者が話をする。

私は、13:30〜14:10
私のテーマは「大阪維新の会幹部らの資金疑惑について。その調査の経緯と方法」
2012年10月、日本維新の会幹事長を政治資金規正法違反で大阪地検に刑事告発。その内容、背景、狙いなどを語る。
会場:京都キャンパスプラザ(JR京都駅前)
詳細は、後日お知らせします。

(7)2013年2月17日(日)午後2時頃から

垂水で講演します。
詳細は、後日お知らせします。

(8)2013年2月22日(金)午後

テーマは「自民党の改憲案」について
主催:「長田9条の会」
会場は未定。
詳細は、後日お知らせします。

(9)2013年2月23日(土)午後2時頃から

会場:「伊丹市立総合教育センター」(伊丹市千僧1丁目1番地)
主催:「伊丹9条の会」

(10)2013年2月24日(日)夕方

北九州市内(門司かな?)で、講演することになるかもしれません。
テーマは憲法(改憲)問題です。
正式に、かつ詳細が決まりましたらお知らせします。

(11)2013年 3月17日(日)2時から4時

演題:「憲法と集団的自衛権」(仮称)
会場:未定
主催:北加古川9条の会(北加古川年次総会)


4.マスコミでのコメント等

(1)紹介し忘れた記事を先日紹介しました。

「政治資金パーティー券 過大販売 会場規模は無関係 出席者数報告の規定なし 団体献金の抜け道に」西日本新聞(2012年1月20日掲載)で、私のコメントが紹介されました。

(2)「民主 離党相次ぐ 党の資金 返して  地方組織 訴訟発展も」読売新聞2012年11月20日夕刊で、私のコメントが紹介された。

(3)「鳩山元首相引退:「今後も沖縄問題にかかわりたい」」毎日新聞 2012年11月21日 22時57分(最終更新 11月21日 23時31分)で、私のコメントが紹介されました。

(4)「 政党支部→別の政治団体 離党直前に資金移し替え」産経新聞2012.11.22 12:43(千葉県)で、私のコメントが紹介された。

(5)自民党副幹事長の松本純前衆議院議員の政党支部の政治資金の支出問題で、共同通信の取材を受け、私のコメントを紹介した記事が配信されました。

採用した新聞は、以下のとおり。

「高級クラブ代に政治資金 自民・松本純氏の支部」日経新聞2012/11/27 11:50

「「会議会場費」?自民副幹事長の支部 高級クラブ代に政治資金 」スポニチ[ 2012年11月27日 11:51 ]

「 高級クラブ代を「会議会場費」…自民副幹事長の選挙区支部」(2012年11月27日13時08分 スポーツ報知)


ほか多数(今手元にないので後日補正します)。

(6)「 政治資金収支報告書:企業献金全廃、道遠く 自民2割余、民主2851万円−−11年 /神奈川」毎日新聞 11月28日(水)12時4分配信11月28日朝刊で、私のコメントが紹介されました。

(7)「県内の政治資金最低 昨年分収支」(2012年11月30日 読売新聞)で、私のコメントが紹介されました。

(8)「日本維新の会」の公約について、共同通信社の取材を受け、私のコメントが配信されました。

採用している新聞は、以下のとおりです。

「維新公約 橋下独自色薄まる 「任期取り」「一歩前進」の声」神戸新聞2012年11月30日

(9)「補助金受給企業から2億6千万円 政治資金報告書 自民・民主に違法献金か」しんぶん赤旗2012年12月1日(土)で、私のコメントが紹介されました。

(10)「高すぎる?供託金 衆院小選挙区・知事選は300万円 「候補者はな値もち優先」批判も」朝日新聞2012年12月1日夕刊(東京本社版)で、私のコメントが紹介されました。

(11)「収容の4倍 パー券販売 福岡知事支援の政治団体」毎日新聞2012年12月2日で、私のコメントが紹介されました。

(12)「野田民主党への大疑惑 これは司法による捜査解明が必要だ」(日刊ゲンダイ2012/12/8)で、私のコメントが紹介されました。

(13)「憲法・安全保障 各党主張 目立つ右傾化 改憲反対派、募る危機感 自民「国防軍」明記 支持者にも戸惑い」神戸新聞2012年12月11日で、私のコメントが紹介されました。

(14)「全国300小選挙区比較 ”1票の値段”格差最大106万 県内は12区124万〜6区79万円アジア太平洋研究所調査」神戸新聞2012年12月13日で、私のコメントが紹介されました。

(15)「「語り継ごう戦争」展で上脇教授が講演  現在の改憲論のねらいは集団的自衛権行使」兵庫民報2012年12月16日。

(16)「パーティー券過大販売 自民山口、800人会場の5倍」読売新聞2012年12月19日で、私のコメントが紹介されました。

(17)「 パーティー券、会場定員の5倍販売 自民山口県連」朝日新聞2012年12月19日11時46分で、私のコメントが紹介されました。

(18)私も賛同した、全国の憲法研究者で声明が出されました。

「JR大阪駅頭における宣伝活動に対する威力業務妨害罪等の適用に抗議する憲法研究者声明」の紹介

この声明が「街頭活動逮捕に抗議」朝日新聞2012年12月19日夕刊で紹介されました。

(19)細田博之衆議院議員が代表を務める自民党支部が公共事業の氏名資格停止処分を受けた企業から政治献金を受けていた件で、2012年12月25日夜、共同通信の記者から電話取材を受け、私のコメントが紹介された記事が配信された。

配信記事を採用した新聞(現時点で確認しているのは)以下のとおり。

「自民・細田氏の選挙支部 契約違反企業から献金」神戸新聞2012年12月26日
「契約違反企業から自民細田氏側に献金」山陰中央新報2012年12月26日
「違反企業から18万円の献金 自民細田氏支部」中国新聞2012年12月26日
南日本新聞2012年12月26日
など。

(20)複数のマスコミの記者から取材を受けました。
すでに私のコメントが紹介されたものがあるかもしれませんが、未確認ですし、今後紹介されるものがあると思います。


5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)5年目の母校への寄贈候補「憲法本リスト」

2012年11月下旬の近況報告

いつものように、近況報告をします。


1.原稿等の執筆状況


(1)大学の紀要「神戸学院法学」(42巻1号)に掲載予定の原稿の三校を終え、校了しました。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

(2)ある研究会の「草稿」レベルの原稿を執筆しました。

「歪曲された政党政治と議会制民主主義の条件 〜 選挙制度と政治資金制度の問題を中心に」。

締切は9月30日で、10月1日に脱稿しました。
字数は2万字程度(200字×100枚)でしたが、少しオーバーしています。

最終的な原稿締切りは、その1年後(!?)になるのでしょうか。

(3)私のインタビュー原稿「対米従属・財界政治から民意の反映する政治への転換を
――二大政党制の破綻で問われる政党のあり方と政治選択」前衛889号(2012年12月号)32〜47頁。

(4)「政治とカネ連載37 日本維新の会の政治資金「改革」の正体◆ー蕕覽い里覆ぁ峇覿噺ザ發龍愡漾廚犯瓦影察廖悗佑辰箸錙爾京都』287号(2012年12月号)89〜91頁。

(5)『ねっとわーく京都』288号(2013年1月号)の原稿締切りは、今月(11月)18日でした。

「政治とカネ連載38 「日本維新の会」幹事長・松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑で刑事告発」

校正も終えました。
雑誌は来月上旬に発売される予定です。

(6)住民訴訟を提起された、あるフリージャーナリストの方から、昨年、控訴審で意見書を執筆して欲しいと依頼され、裁判所に提出しました。
それは、政務調査費で政治資金パーティー券を購入していたのは違法であるという意見書です。
敗訴してしまったのですが、その意見書を大学の紀要に掲載することにし、11月の連休明けに脱稿しました。

「地方議会の政務調査費で政治資金パーティー券を購入することは許されない
 〜 政務調査費返還請求訴訟控訴審意見書 〜」

(7)2009年総選挙後に、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法改正の提案を作成し、政府・与党に提出しました。
結果的には、民主党の裏切りで実現していませんが、その提案も、大学の紀要に掲載し、記録に残しておこうと思い至り、11月の連休明けに脱稿しました。

「政治資金規正法抜本改正案と民主党のマニフェスト反故」

(8)「政治とカネ連載39」『ねっとわーく京都』289号(2013年2月号)の原稿締切りは、来月(12月)20日頃になるのでしょうか?

さて、何について書くか?

(9)年明け10日締切でで、分量は4800字程度の原稿依頼がありそうです。
正式な依頼があったら、テーマについてもご紹介します。

(10)専門は異なるのですが、以前、職場でご一緒させていただいた先輩の先生お二人の退職記念論文を書くことになりました。

締切は来2013年1月。
論文のテーマは何にするか?
一応、地方議会の選挙制度の問題にしようかと考えていますが、少し迷っています。


3.講演など(予定を含む)

(1)2012年11月10日(土)13時30分〜16時(私の講演は午後3時〜)

第16回総会と学習会

総会

学習1 
兵庫県平和委員会代表委員 西澤慎
演題「オスプレイはなぜ強行配備されたのか?!」

学習2
神戸学院大学教授 上脇博之
演題:「選挙制度を考える、比例区80の削減を許さないために」

場所:「宝塚市立西公民館」3階セミナー室(阪急宝塚線「小林駅」下車徒歩数分)

主催:宝塚革新懇

残念ながら参加者は多くありませんでした。

(2)2012年11月18日(日)13時〜(講演は13時45分頃から約1時間、その後、質疑応答〜15時10分まで)

演題:「国会議員が減ると平和と私たちの暮らしはどうなるの?」
会場:「神戸市西区民センター」2階(第2、第3会議室)
主催:第22回西区母親大会

会場いっぱいの参加がありました。

(3)2012年12月1日(土)13時30分〜17時

シンポジウム「地方自治法改正によって議員の政務調査費がどう変質するのか?」
会場:「栃木県総合文化センター」第2会議室(栃木県庁前)

「政調費改正の狙いはどこにある」などをを1時間程度講演し、
その後、パネル形式で北東ネットのオンブズマンから発言で、私もこれに参加。

主催:「東北ネット」第41回例会

「東北ネット」とは、北海道と東北5県の市民オンブズマンで構成されているいそうです。

以下でも宣伝されています。そのまま貼り付けて紹介します。

http://ombuds.exblog.jp/17035173/
12/12/1(土) シンポ 地方自治法改正で政調費はどう変わるか?(仮) (宇都宮)
12/1(土)-2(日)北海道・東北オンブズマンネットワーク宇都宮例会
 ◆シンポジウム 日時 12/1(土)13:30-17:00
 テーマ (仮)地方自治法改正で政調費はどう変わるか?
   1)基調講演 (仮)政調費改正の狙いはどこにある
      神戸学院大学院教授 上脇博之
  2)パネルディスカッション 各地オンブズマン
      若狭昌稔弁護士(パーソン栃木)(コーディネーター)
   3)質疑応答
 場所:栃木県総合文化センター第2会議室(宇都宮市本町1番8)
   http://www.sobun-tochigi.jp/04/index.html
 ◆懇親会 日時:12月1日(土)午後5時30分頃〜
  場所:栃木県総合文化センター内 ラカンタ(費用:5000円以内)
 ◆例会 日時:12月2日(日)午前9時〜12時00分
  場所:栃木県総合文化センター第3会議室
  内容:各地報告、その他
◎懇親会申込弁護士吉田大輔 宛(FAX 022−227−2294)
  11月16日(金)までにお願い致します。
 主催:北海道・東北市民オンブズマンネットワーク
 連絡先:〒908−0803
  仙台市青葉区国分町一丁目3−20 仙台中央法律事務所
  弁護士 吉 田 大 輔
  TEL 022−227−2291 FAX 022−227−2294

なお、翌日もあるようですが、私は1日目のみ参加します。

(4)2012年12月8日(土)夕方

神戸市内の市民団体の依頼で「憲法情勢」について講演します。
会場は兵庫区の「妙法華院」というお寺(新開地駅の神鉄会館前)
主催:兵庫の語りつごう戦争展の会

(5)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。

(6)来年年明けに講演が入るかもしれません。

(7)来年1月下旬の講演依頼がありました。

日時:2013年1月26日(土)
講演の時間:15:00〜16:00一時間程度
演題:日本国憲法の考える教育とは何か?
会場:西宮市役所東館ホール
主催:兵庫県教育研究集会


4.マスコミでのコメント等

(1)共同通信社の私のインタビュー配信記事「大阪市職員の政治行為制限 交論 露骨な政治的報復だ」神戸新聞2012年10月17日。

(2)「「前原怪領収書 前原墓穴釈明と新たな疑惑 ズサンな領収書がゾロゾロ」日刊ゲンダイ(2012年10月31日、30日発行)

(3)「変えたい選挙制度(中)選挙運動 80年変わらぬ規制 国連苦言、ネットもダメ」東京新聞2012年11月7日で、私の短いコメントが紹介されました。

(4)「「実体」「人件費」「家賃」…前原氏事務所費問題 残る3つの謎」産経新聞2012.11.11 01:30、
「前原氏、事務所費問題 3つの「?」」産経新聞 11月11日(日)7時55分配信

で、私のコメントが紹介されました。

(5)「陸山会事件で無罪確定 小沢氏「試練の月日」検察批判、語気強く」「強制起訴の限界露呈 検察捜査の問題浮き彫り」日経新聞2012年11月20日で、私のコメントが紹介された。

(6)「維新 企業・団体献金禁止を撤回 民主・自民も公約腰砕け」産経新聞2012年11月21日で、私のコメントが紹介されました。

(7)私が共同代表をしている「政治資金オンブズマン」は「橋下徹後援会」の政治資金収支報告書を調査。その結果をアジアプレス・ネットワークが紹介・報道し、私のコメントも紹介されました。

アジアプレス2012年11月21日 12:16
「橋下政治資金の不可解(1) 8割強がパーティ券あっせん」

ヤフーニュース「橋下政治資金の不可解(1)8割強がパーティ券あっせん」
アジアプレス 11月21日(水)13時18分配信

アジアプレス・ネットワーク2012年11月21日 13:52
「橋下政治資金の不可解(2) 秘書一族がパー券大量あっせん」

ヤフーニュース「橋下政治資金の不可解(2) 秘書一族がパー券大量あっせん」
アジアプレス 11月21日(水)13時49分配信

アジアプレス「橋下政治資金の不可解(8割強がパーティ券あっせん、秘書一族がパー券大量あっせん)の紹介

(8)「鳩山元首相引退:「今後も沖縄問題にかかわりたい」」毎日新聞 2012年11月21日 22時57分(最終更新 11月21日 23時31分)で、私のコメントが紹介されました。

(9)「政党支部→別の政治団体 離党直前に資金移し替え」産経新聞(2012.11.22 12:43)で、私のコメントが紹介されました。

(10)私のコメントが紹介されたものではありませんが、私が共同代表をしている「政治資金オンブズマン」が取り組んでおり、別の共同代表が原告の内閣官房報償費(機密費)情報公開請求第2次訴訟で、一部勝訴判決が出ました。マスコミが報じました。

内閣官房報償費(機密費)情報公開請求第2次訴訟大阪地裁判決についての報道の紹介

朝日新聞2012年11月22日14時53分官房機密費の一部開示認める 大阪地裁、司法判断2例目
(2012年11月22日15時11分 読売新聞)官房機密費関連文書、一部開示命じる…大阪地裁
時事通信(2012/11/22-19:03)官房機密費、一部開示命じる=政権交代前の支出、違法性否定−大阪地裁
中国新聞'12/11/22官房機密費一部開示認める 大阪地裁、3月に続き
神戸新聞2012年11月23日「官房機密費一部開示を 大阪地裁判決 相手不明なら支障なし
南日本新聞2012年11月23日
日経新聞2012/11/22 23:19 内閣官房機密費の一部開示認める 大阪地裁
毎日新聞 2012年11月23日 09時29分官房機密費:文書の一部公開、国に命じる 大阪地裁
(2012年11月23日 読売新聞)官房機密費の開示拡大、交通費など…大阪地裁
しんぶん赤旗2012年11月23日(金)自民政権末期の機密費2.5億円  領収書など一部開示命令  大阪地裁(第一面)「官房機密費の情報公開 実態解明に一歩前進 原告ら自民・民主に不信

NHK11月22日 17時32分官房機密費の部分公開認める
毎日放送 (11/23 07:32) ■内閣官房機密費の開示求める

(11)「政党助成金5555億円各党山分け 共産党は拒否350億円」しんぶん赤旗日曜版2012年11月25日で、私のコメント「憲法違反の制度」が紹介されました。

(12)複数のマスコミの記者から取材を受けました。
すでに私のコメントが紹介されたものがあるかもしれませんが、未確認ですし、今後紹介されるものがあると思います。


5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)5年目の母校への寄贈候補「憲法本リスト」


6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を切るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。

(8)「比例定数削減問題と“真の政治改革” ― 小選挙区を廃止し比例代表制に!」
治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟編『治安維持法と現代』23号(2012年春季号)13−19頁。

(9)「政治とカネ連載32 「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)41−43頁。

(10)「長谷川正安「政党論」」杉原泰雄・樋口陽一・森英樹編『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社・2012年920−940頁。

(11)「議会制民主主義の理念に逆行する国会議員の定数削減問題」青年法律家協会弁学合同部会第43回定時総会題案書第2部・第3部、127−128頁。

(12)「政治とカネ連載33  小沢一郎「無罪」判決と政治的責任」『ねっとわーく京都』283号(2012年8月号)100−102頁。

(13)「論文演習セミナー」に私が執筆した以下の2つが掲載されました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

http://www.tkc.jp/news/20120215005149.html

(14)「維新の会大阪市議団が政務調査費を違法支出」『ねっとわーく京都』284号(2012年9月号)99−101頁。

(15)「政治とカネ連載35 大阪維新の会による政務調査費削減案と議会の弱体化」『ねっとわーく京都』285号(2012年10月号)59−62頁。

(16)「政治とカネ連載36 日本維新の会の政治資金「改革」の正体 “民意の大幅切り捨て”が前提の「政党助成3割削減」」『ねっとわーく京都』286号(2012年11月号)90−92頁。

(17)「政治とカネ連載37 日本維新の会の政治資金「改革」の正体◆ー蕕覽い里覆ぁ峇覿噺ザ發龍愡漾廚犯瓦影察廖悗佑辰箸錙爾京都』287号(2012年12月号)89〜91頁。

(18)「対米従属・財界政治から民意の反映する政治への転換を――二大政党制の破綻で問われる政党のあり方と政治選択」前衛889号(2012年12月号)32〜47頁。


7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会

(7)憲法リーフ第二弾完成説明学習会で講演。

2012年6月20日(水)18:30〜(30分講演30分質疑応答)
講演テーマ「くらしと憲法」
場所:高教組会館4階
主催:兵庫憲法共同センター(6月度代表者会議)

(8)日時:2012年6月30日(土)午後1時30分〜4時
会場:兵庫県民会館・県民ホール
テーマ:選挙制度を考えよう ― 比例定数80削減をゆるさないために
パネラー 報告・発言:
     上脇博之 神戸学院大学教授
     松山秀樹 弁護士
司会:津川知久 兵庫労連議長(兵庫革新懇代表世話人)
会場整理・資料代:600円
主催:平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)

このシンポジウムは、
「しんぶん赤旗」2012年7月2日、「兵庫民報」2388号・2012年7月8日
で、紹介されました。

(9)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議

(10)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議

(11)講演ではなく、私的な研究会での報告。

福祉国家構想研究会・国家構想部会

日時:2012年9月10日、10時〜

報告テーマ「選挙制度・議会制に対する日本国憲法の要請とその意義について」

会場:「東京労働会館」3階会議室

なお、午後は別の部会にも出席しました。

(12)3年ほど前に講演そたところで、再び講演

日時:2012年9月17日(月・祝日)14時〜16時30分
憲法講演会と脱原発ビデオ上映
◆14:00〜14:50 脱原発ビデオ上映         
ドキュメンタリーWAVE「世界から見た福島原発事故」(NHKBS1 2012.4.29放送の録画ビデオ)
◆15:00〜16:30 上脇博之 憲法講演会 
演題「着々と進む改憲の動き」
会場:高砂市文化会館展示集会室(山陽電車「高砂駅」下車、北へ徒歩5分)
主催:平和憲法を守る高砂市民の会。

神戸新聞と朝日新聞で、小さいながらも事前に報じられたので、会員以外の方々の参加もあったそうです。

(13)日時:2012年9月21日(金)午後7時〜9時(80分講演)
演題:緊迫する憲法情勢
会場:下記主催団体の世話人の自宅
主催:西神ニュータウン9条の会

(14)2012年11月10日(土)13時30分〜16時(私の講演は午後3時〜)

第16回総会と学習会

総会

学習1 
兵庫県平和委員会代表委員 西澤慎
演題「オスプレイはなぜ強行配備されたのか?!」

学習2
神戸学院大学教授 上脇博之
演題:「選挙制度を考える、比例区80の削減を許さないために」

場所:「宝塚市立西公民館」3階セミナー室(阪急宝塚線「小林駅」下車徒歩数分)

主催:宝塚革新懇

残念ながら参加者は多くありませんでした。

(15)2012年11月18日(日)13時〜(講演は13時45分頃から約1時間、その後、質疑応答〜15時10分まで)

演題:「国会議員が減ると平和と私たちの暮らしはどうなるの?」
会場:「神戸市西区民センター」2階(第2、第3会議室)
主催:第22回西区母親大会

会場いっぱいの参加がありました。


8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)「滋賀民報」2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)

2012年11月はじめの近況報告

明日11月3日は、私が事務局長をしている兵庫県憲法会議が中心となって企画した「神戸憲法集会」が神戸市西区民センターで開催される日です。

木津川計さんの講演、兵庫県内の「9条の会」の活動報告があります。

プログラムの確定した「2012年11・3神戸憲法集会」の紹介

是非とも多くの方々に参加していただきたいともいます。

いつものように、近況報告をします。


1.原稿等の執筆状況


(1)大学の紀要「神戸学院法学」(42巻1号)に掲載予定の原稿の三校を終え、校了しました。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

(2)ある研究会の「草稿」レベルの原稿を執筆しました。

「歪曲された政党政治と議会制民主主義の条件 〜 選挙制度と政治資金制度の問題を中心に」。

締切は前月(9月)30日で、今月1日に脱稿しました。
字数は2万字程度(200字×100枚)でしたが、少しオーバーしています。

最終的な原稿締切りは1年後(!?)になるのでしょうか。

(3)私のインタビュー原稿「対米従属・財界政治から民意の反映する政治への転換を
――二大政党制の破綻で問われる政党のあり方と政治選択」前衛2012年12月号

校正も終え、今月8日に発売予定です。

(4)「政治とカネ連載37 日本維新の会の政治資金「改革」の正体◆ー蕕覽い里覆ぁ峇覿噺ザ發龍愡漾廚犯瓦影察廖悗佑辰箸錙爾京都』287号(2012年12月号)。

校正も終え、近日中に書店で発売されると思います。

(5)住民訴訟を提起された、あるフリージャーナリストの方から、昨年、控訴審で意見書を執筆して欲しいと依頼され、裁判所に提出しました。
それは、政務調査費で政治資金パーティー券を購入していたのは違法であるという意見書です。
敗訴してしまったのですが、その意見書を大学の紀要に掲載しておこうと思い至り、作業に取り掛かっています。

大学(学部)紀要の締切は先日(10月末)だったのですが、連休明けでも良いとのことです。

(6)2009年総選挙後に、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法改正の提案を作成し、政府・与党に提出しました。
結果的には、民主党の裏切りで実現していませんが、その提案も、大学の紀要に掲載し、記録に残しておこうと思い至り、作業に取り掛かりました。

大学(学部)紀要の締切は先日(10月末)だったのですが、連休明けでも良いとのことです。

(7)専門は異なるのですが、以前、職場でご一緒させていただいた先輩の先生お二人の退職記念論文を書くことになりました。

締切は来2013年1月。
論文のテーマは何にするか?
一応、地方議会の選挙制度の問題にしようかと考えていますが、少し迷っています。


3.講演など(予定を含む)

(1)2012年11月10日(土) 午後1時30分〜(私の講演は2時45分〜)

演題:「選挙制度を考える、比例区80の削減を許さないために」
場所:宝塚西公民館
主催:宝塚革新懇

(2)2012年11月18日(日)13時〜(講演は13時40分頃から1時間、その後、質疑応答30分)

演題:「国会議員が減ると平和と私たちの暮らしはどうなるの?」
会場:「神戸市西区民センター」2階(第2、第3会議室)
主催:第22回西区母親大会

(3)2012年12月1日(土)13時30分〜17時

シンポジウム「地方自治法改正によって議員の政務調査費がどう変質するのか?」
会場:「栃木県総合文化センター」第2会議室(栃木県庁前)

「政調費改正の狙いはどこにある」などをを1時間程度講演し、
その後、パネル形式で北東ネットのオンブズマンから発言で、私もこれに参加。

主催:「東北ネット」第41回例会

「東北ネット」とは、北海道と東北5県の市民オンブズマンで構成されているいそうです。

以下でも宣伝されています。そのまま貼り付けて紹介します。

http://ombuds.exblog.jp/17035173/
12/12/1(土) シンポ 地方自治法改正で政調費はどう変わるか?(仮) (宇都宮)
12/1(土)-2(日)北海道・東北オンブズマンネットワーク宇都宮例会
 ◆シンポジウム 日時 12/1(土)13:30-17:00
 テーマ (仮)地方自治法改正で政調費はどう変わるか?
   1)基調講演 (仮)政調費改正の狙いはどこにある
      神戸学院大学院教授 上脇博之
  2)パネルディスカッション 各地オンブズマン
      若狭昌稔弁護士(パーソン栃木)(コーディネーター)
   3)質疑応答
 場所:栃木県総合文化センター第2会議室(宇都宮市本町1番8)
   http://www.sobun-tochigi.jp/04/index.html
 ◆懇親会 日時:12月1日(土)午後5時30分頃〜
  場所:栃木県総合文化センター内 ラカンタ(費用:5000円以内)
 ◆例会 日時:12月2日(日)午前9時〜12時00分
  場所:栃木県総合文化センター第3会議室
  内容:各地報告、その他
◎懇親会申込弁護士吉田大輔 宛(FAX 022−227−2294)
  11月16日(金)までにお願い致します。
 主催:北海道・東北市民オンブズマンネットワーク
 連絡先:〒908−0803
  仙台市青葉区国分町一丁目3−20 仙台中央法律事務所
  弁護士 吉 田 大 輔
  TEL 022−227−2291 FAX 022−227−2294


なお、翌日もあるようですが、私は1日目のみ参加します。

(4)2012年12月8日(土)夕方

神戸市内の市民団体の依頼で「憲法情勢」について講演します。
会場は兵庫区の「妙法華院」というお寺(新開地駅の神鉄会館前)
主催:兵庫の語りつごう戦争展の会

(5)2012年12月9日(日)14時〜16時

会場;垂水勤労会館(レバンテ)3階木工室
演題「日本国憲法の視点から外交・領土・国際関係を考える」
主催:垂水ひがし9条の会

(6)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。

(7)来年年明けに講演が入るかもしれません。

(8)来年1月下旬の講演依頼がありました。

日時:2013年1月26日(土)
講演の時間:15:00〜16:00一時間程度
演題:日本国憲法の考える教育とは何か?
会場:西宮市役所東館ホール
主催:兵庫県教育研究集会


4.マスコミでのコメント等

(1)共同通信社の記者から直接会って「公務員の政治活動」の憲法問題について取材を受け、私の長めの談話(130行)の校正も終えました。

私のインタビュー記事「公論 地方公務員の政治活動 条例で制限は違憲、違法」山形新聞」2012年10月19日。

(2)「「国民の生活が第一」議員のリッチな生活 谷亮子議員「2億円豪邸」入手のスゴ腕」女性セブン2012年11月1日号で、私の資産公開法の不備を指摘したコメントが紹介されました。

(3)10月24日に、「日本維新の会」幹事長・松井一郎大阪府知事を政治資金騎士恵方違反容疑で大阪地検(特捜部)に刑事告発しました、

「日本維新の会」幹事長・松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑で刑事告発!

昨日の松井一郎「日本維新の会」幹事長らの刑事告発についてのマスコミ報道の紹介

その報道や私の記者会見などでのコメントを紹介したマスコミ報道は以下です。

「「橋下維新」大ピンチ!松井知事「秘書給与」疑惑 告発される」「維新幹事長松井一郎大阪府知事に違法献金 秘書給与1700万円肩代わり ジャーナリスト、教授ら25人が検察に告発」日刊ゲンダイ」(2012年10月24日発行、25日号)

「松井大阪府知事の告発状提出 政治資金規正法違反容疑」【共同通信】(2012/10/24 16:59)

共同通信配信記事を採用した新聞報道は以下のとおり
東京新聞「松井大阪府知事の告発状提出 政治資金規正法違反容疑」2012年10月24日 17時00分
静岡新聞「井大阪府知事の告発状提出 政治資金規正法違反容疑」(2012/10/24 16:59)
長崎新聞「松井大阪府知事の告発状提出 政治資金規正法違反容疑」(10/24 16:59)
大分新聞「松井大阪府知事の告発状提出」[2012年10月24日 16:59]
西日本新聞「松井大阪府知事の告発状提出 政治資金規正法違反容疑 」2012年10月24日 17:03
日刊スポーツ「松井府知事へ政治資金規正法違反の告発状」[2012年10月24日18時9分]

「“維新”松井幹事長に違法献金疑惑 大学教授らが刑事告発へ」zakzak(2012.10.24)

「大阪府知事らを告発=政治資金規正法違反容疑−市民団体」時事通信(2012/10/24-17:38)

「松井府知事を政治資金規正法違反で告発 大学教授ら」産経新聞2012.10.24 19:21

「松井知事が「秘書給与記載せず」大学教授ら告発」(2012年10月24日20時49分 読売新聞)

「松井知事らの告発状を提出 大阪の市民団体メンバー」日経新聞2012/10/24 22:06

「「日本維新の会」、松井幹事長に違法献金  親族企業が秘書給与肩代わり、4年間で1740万円  オンブズマンが大阪地検に告発」しんぶん赤旗2012年10月25日(木)

「ニューステラス関西」NHK(10月24日18時10分から放送)

「松井知事を告発」テレビ東京10月24日

「【不記載】「会社からの秘書給与は寄付」松井知事を告発」ABC10/24 20:39

「■政治資金規正法 松井知事を刑事告発」MBS(10/25 07:34)


「秘書給与めぐり松井知事を告発 市民団体」朝日新聞2012年10月25日第3面(大阪本社版)

毎日新聞2012年10月25日(大阪本社版)

(4)「維新橋下徹代表「政治資金規正法違反」の動かぬ証拠」週刊文春(2012年11月1日号)2012年10月25日発売で、私たちの告発と私のコメントが紹介されました。

(5)「「政治資金規正法」違反で告発された「松井」大阪府知事」週刊新潮(2012年11月1日号)10月25日発売で、私たちの告発と私のコメントが紹介されました。

(6)「「”秘書給与問題”告発」で「維新」大激震 石原と連携する橋下が「松井一郎」をブッタ斬る日」サンデー毎日2012年11月11日号で、私たちの告発と私のコメントが紹介されました。

(7)「問われる前原氏の「政治とカネ」 ずさん経理また浮上「京都事務所へ委託費」」産経新聞(2012.10.29 08:13)で、私のコメントが紹介されました。

(8)「ズサンな領収書がゾロゾロ 前原 墓穴釈明と新たな疑惑 言い分どおりなら違法状態」日刊ゲンダイ(2012年10月31日、30日発行)。

(9)「維新幹事長に資金疑惑 松井大阪知事 秘書給与肩代わり  事務所は自民支部と同居 カネ集め自・民と同じ」しんぶん赤旗日曜版2012年11月4日号で、私のコメントが紹介されていると思います。

(10)複数のマスコミの記者から取材を受けました。
すでに私のコメントが紹介されたものがあるかもしれませんが、未確認ですし、今後紹介されるものがあると思います。


5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)5年目の母校への寄贈候補「憲法本リスト」


6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を切るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。

(8)「比例定数削減問題と“真の政治改革” ― 小選挙区を廃止し比例代表制に!」
治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟編『治安維持法と現代』23号(2012年春季号)13−19頁。

(9)「政治とカネ連載32 「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)41−43頁。

(10)「長谷川正安「政党論」」杉原泰雄・樋口陽一・森英樹編『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社・2012年920−940頁。

(11)「議会制民主主義の理念に逆行する国会議員の定数削減問題」青年法律家協会弁学合同部会第43回定時総会題案書第2部・第3部、127−128頁。

(12)「政治とカネ連載33  小沢一郎「無罪」判決と政治的責任」『ねっとわーく京都』283号(2012年8月号)100−102頁。

(13)「論文演習セミナー」に私が執筆した以下の2つが掲載されました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

http://www.tkc.jp/news/20120215005149.html

(14)「維新の会大阪市議団が政務調査費を違法支出」『ねっとわーく京都』284号(2012年9月号)99−101頁。

(15)「政治とカネ連載35 大阪維新の会による政務調査費削減案と議会の弱体化」『ねっとわーく京都』285号(2012年10月号)59−62頁。

(16)「政治とカネ連載36 日本維新の会の政治資金「改革」の正体 “民意の大幅切り捨て”が前提の「政党助成3割削減」」『ねっとわーく京都』286号(2012年11月号)90−92頁。


7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会

(7)憲法リーフ第二弾完成説明学習会で講演。

2012年6月20日(水)18:30〜(30分講演30分質疑応答)
講演テーマ「くらしと憲法」
場所:高教組会館4階
主催:兵庫憲法共同センター(6月度代表者会議)

(8)日時:2012年6月30日(土)午後1時30分〜4時
会場:兵庫県民会館・県民ホール
テーマ:選挙制度を考えよう ― 比例定数80削減をゆるさないために
パネラー 報告・発言:
     上脇博之 神戸学院大学教授
     松山秀樹 弁護士
司会:津川知久 兵庫労連議長(兵庫革新懇代表世話人)
会場整理・資料代:600円
主催:平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)

このシンポジウムは、
「しんぶん赤旗」2012年7月2日、「兵庫民報」2388号・2012年7月8日
で、紹介されました。

(9)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議

(10)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議


(11)講演ではなく、私的な研究会での報告。

福祉国家構想研究会・国家構想部会

日時:2012年9月10日、10時〜

報告テーマ「選挙制度・議会制に対する日本国憲法の要請とその意義について」

会場:「東京労働会館」3階会議室

なお、午後は別の部会にも出席しました。

(12)3年ほど前に講演そたところで、再び講演

日時:2012年9月17日(月・祝日)14時〜16時30分
憲法講演会と脱原発ビデオ上映
◆14:00〜14:50 脱原発ビデオ上映         
ドキュメンタリーWAVE「世界から見た福島原発事故」(NHKBS1 2012.4.29放送の録画ビデオ)
◆15:00〜16:30 上脇博之 憲法講演会 
演題「着々と進む改憲の動き」
会場:高砂市文化会館展示集会室(山陽電車「高砂駅」下車、北へ徒歩5分)
主催:平和憲法を守る高砂市民の会。

神戸新聞と朝日新聞で、小さいながらも事前に報じられたので、会員以外の方々の参加もあったそうです。

(13)日時:2012年9月21日(金)午後7時〜9時(80分講演)
演題:緊迫する憲法情勢
会場:下記主催団体の世話人の自宅
主催:西神ニュータウン9条の会


8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)「滋賀民報」2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)

2012年10月中旬終わりの近況報告

どうして、こんなに忙しいのか!?
相変わらず自転車操業状態が続いています。

そのような中、いつものように、近況報告をします。


1.原稿等の執筆状況


(1)大学の紀要「神戸学院法学」(42巻1号)に掲載予定の原稿の三校を終え、校了しました。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

(2)ある研究会の「草稿」レベルの原稿を執筆しました。

「歪曲された政党政治と議会制民主主義の条件 〜 選挙制度と政治資金制度の問題を中心に」。

締切は前月(9月)30日で、今月1日に脱稿しました。
字数は2万字程度(200字×100枚)でしたが、少しオーバーしています。

最終的な原稿締切りは1年後(!?)になるのでしょうか。

(3)光栄にも、予告通り、仕事が入りました。
私で大丈夫なのか、気がかりでしたが、引き受けました。

「対米従属・財界政治から民意の反映する政治への転換を
――二大政党制の破綻で問われる政党のあり方と政治選択」(仮称)

一応、この仕事を終えました。
校正の段階に進んでいます。

(4)雑誌『ねっとわーく京都』287号(2012年12月号)の「政治とカネ連載37」の原稿締切は、今日(10月20日)でしたが、昨日脱稿しました。

「日本維新の会の政治資金「改革」の正体◆ー蕕覽い里覆ぁ峇覿噺ザ發龍愡漾廚犯瓦影察

(5)住民訴訟を提起された、あるフリージャーナリストの方から、昨年、控訴審で意見書を執筆して欲しいと依頼され、裁判所に提出しました。
それは、政務調査費で政治資金パーティー券を購入していたのは違法であるという意見書です。
敗訴してしまったのですが、その意見書を大学の紀要に掲載しておこうと思い至り、作業に取り掛かっています。

紀要の締切は今月(10月)末なので、それに間に合わせようと思います。

(6)2009年総選挙後に、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法改正の提案を作成し、政府・与党に提出しました。
結果的には、民主党の裏切りで実現していませんが、その提案も、大学の紀要に掲載し、記録に残しておこうと思い至り、作業に取り掛かりました。

紀要の締切今月(10月)末に間に合わせたいと思います。

(7)専門は異なるのですが、以前、職場でご一緒させていただいた先輩の先生お二人の退職記念論文を書くことになりました。

締切は来2013年1月になるようです。
論文のテーマは何にするか?
一応、地方議会の選挙制度の問題にしようかと考えていますが、少し迷っています。


3.講演など(予定を含む)

(1)2012年11月10日(土) 午後2時45分〜

演題:「選挙制度を考える、比例区80の削減を許さないために」
場所:宝塚西公民館
主催:宝塚革新懇

(2)2012年11月18日(日)13時〜(講演は13時40分頃から1時間、その後、質疑応答30分)

演題:「国会議員が減ると平和と私たちの暮らしはどうなるの?」
会場:「神戸市西区民センター」2階(第2、第3会議室)
主催:第22回西区母親大会

(3)2012年12月1日(土)13時30分〜17時

シンポジウム「地方自治法改正によって議員の政務調査費がどう変質するのか?」
会場:「栃木県総合文化センター」第2会議室(栃木県庁前)

「政調費改正の狙いはどこにある」などをを1時間程度講演し、
その後、パネル形式で北東ネットのオンブズマンから発言で、私もこれに参加。

主催:「東北ネット」第41回例会

「東北ネット」とは、北海道と東北5県の市民オンブズマンで構成されているいそうです。

なお、翌日もあるようですが、私は1日目のみ参加します。

(4)2012年12月8日(土)夕方

神戸市内の市民団体の依頼で「憲法情勢」について講演します。
会場は兵庫区の「妙法華院」というお寺(新開地駅の神鉄会館前)
詳細が決まりましたら、お知らせします。

(5)2012年12月9日(日)14時〜16時

会場;垂水勤労会館(レバンテ)3階木工室
演題「日本国憲法の視点から外交・領土・国際関係を考える」
主催:垂水ひがし9条の会

(6)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。

(7)来年の講演依頼が入りました。

日時:2013年1月26日(土)
講演の時間:15:00〜16:00一時間程度
演題:日本国憲法の考える教育とは何か?
会場:西宮市役所東館ホール
主催:兵庫県教育研究集会


4.マスコミでのコメント等

(1)「田中法相 外国人の会社から献金  06〜09年計42万円 会見で辞任否定」(第一面)「田中法相外国人献金で会見 「気づかなかった」」(第一社会面)神奈川新聞2012年10月5日で、私のコメント「識者の見解は「違法」 企業献金禁止「議論優先を」」が紹介されました。

田中慶秋法務大臣の政党支部が外国人経営企業から寄付を受けていた件について

(2)「安倍氏が支部長の自民支部 キャバクラ、政治資金で」朝日新聞2012年10月9日夕刊(大阪本社版、西部本社版4版)・同年同月10日朝刊(名古屋本社版、西部本社版13版S)で、私のコメント「道義的責任ある」が紹介されました(ほかの本社は未確認)。

実質的には税金でキャバクラ代を支払った政党支部の長・安倍元首相はいつ自民党総裁を辞めるのか!?

(3)「議員削減議案 否決 議会改革 12月までに結論」小倉タイムス1867号(2012年10月11日)で、私のコメントが紹介された、

(4)あるマスコミの記者から直接会って「公務員の政治活動」の憲法問題について取材を受け、私の長めの談話(130行)の校正も終えました。

当初の予定では、報じらてもおかしくないのですが、臨時国会の行方がわからないので、報じられていないのかもしれません!??

(5)複数のマスコミの記者から取材を受けました。
すでに私のコメントが紹介されたものがあるかもしれませんが、未確認ですし、今後紹介されるものがあると思います。


5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)5年目の母校への寄贈候補「憲法本リスト」

(3)12年11・3神戸憲法集会での「九条の会」活動報告のお願い(締切延長)


6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を切るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。

(8)「比例定数削減問題と“真の政治改革” ― 小選挙区を廃止し比例代表制に!」
治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟編『治安維持法と現代』23号(2012年春季号)13−19頁。

(9)「政治とカネ連載32 「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)41−43頁。

(10)「長谷川正安「政党論」」杉原泰雄・樋口陽一・森英樹編『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社・2012年920−940頁。

(11)「議会制民主主義の理念に逆行する国会議員の定数削減問題」青年法律家協会弁学合同部会第43回定時総会題案書第2部・第3部、127−128頁。

(12)「政治とカネ連載33  小沢一郎「無罪」判決と政治的責任」『ねっとわーく京都』283号(2012年8月号)100−102頁。

(13)「論文演習セミナー」に私が執筆した以下の2つが掲載されました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

http://www.tkc.jp/news/20120215005149.html

(14)「維新の会大阪市議団が政務調査費を違法支出」『ねっとわーく京都』284号(2012年9月号)99−101頁。

(15)「政治とカネ連載35 大阪維新の会による政務調査費削減案と議会の弱体化」『ねっとわーく京都』285号(2012年10月号)59−62頁。

(16)「政治とカネ連載36 日本維新の会の政治資金「改革」の正体 “民意の大幅切り捨て”が前提の「政党助成3割削減」」『ねっとわーく京都』286号(2012年11月号)90−92頁。


7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会

(7)憲法リーフ第二弾完成説明学習会で講演。

2012年6月20日(水)18:30〜(30分講演30分質疑応答)
講演テーマ「くらしと憲法」
場所:高教組会館4階
主催:兵庫憲法共同センター(6月度代表者会議)

(8)日時:2012年6月30日(土)午後1時30分〜4時
会場:兵庫県民会館・県民ホール
テーマ:選挙制度を考えよう ― 比例定数80削減をゆるさないために
パネラー 報告・発言:
     上脇博之 神戸学院大学教授
     松山秀樹 弁護士
司会:津川知久 兵庫労連議長(兵庫革新懇代表世話人)
会場整理・資料代:600円
主催:平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)

このシンポジウムは、
「しんぶん赤旗」2012年7月2日、「兵庫民報」2388号・2012年7月8日
で、紹介されました。

(9)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議

(10)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議


(11)講演ではなく、私的な研究会での報告。

福祉国家構想研究会・国家構想部会

日時:2012年9月10日、10時〜

報告テーマ「選挙制度・議会制に対する日本国憲法の要請とその意義について」

会場:「東京労働会館」3階会議室

なお、午後は別の部会にも出席しました。

(12)3年ほど前に講演そたところで、再び講演

日時:2012年9月17日(月・祝日)14時〜16時30分
憲法講演会と脱原発ビデオ上映
◆14:00〜14:50 脱原発ビデオ上映         
ドキュメンタリーWAVE「世界から見た福島原発事故」(NHKBS1 2012.4.29放送の録画ビデオ)
◆15:00〜16:30 上脇博之 憲法講演会 
演題「着々と進む改憲の動き」
会場:高砂市文化会館展示集会室(山陽電車「高砂駅」下車、北へ徒歩5分)
主催:平和憲法を守る高砂市民の会。

神戸新聞と朝日新聞で、小さいながらも事前に報じられたので、会員以外の方々の参加もあったそうです。

(13)日時:2012年9月21日(金)午後7時〜9時(80分講演)
演題:緊迫する憲法情勢
会場:下記主催団体の世話人の自宅
主催:西神ニュータウン9条の会




8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)「滋賀民報」2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)

2012年10月上旬の近況報告

秋ですね。

東京では学会が開催されていますが、残念ながら、幾つかの理由で不参加です。

近況報告をします。


1.原稿等の執筆状況

(1)「政治とカネ連載36 日本維新の会の政治資金「改革」の正体 “民意の大幅切り捨て”が前提の「政党助成3割削減」」『ねっとわーく京都』286号(2012年11月号)90−92頁。

(2)大学の紀要「神戸学院法学」(42巻1号)に掲載予定の原稿の三校を終え、校了しました。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

(3)ある研究会の「草稿」レベルの原稿を執筆しました。

「歪曲された政党政治と議会制民主主義の条件 〜 選挙制度と政治資金制度の問題を中心に」。

締切は前月(9月)30日でした。
今月1日に脱稿しました。
字数は2万字程度(200字×100枚)でしたが、少しオーバーしています。

最終的な原稿締切りは1年後(!?)になるのでしょうか。

(4)予告度通り、仕事が入りました。
私で大丈夫なのか、気がかりですが、引き受けました。

(5)雑誌『ねっとわーく京都』287号(2012年12月号)の)「政治とカネ連載37」の原稿締め切りは、今月(10月)20日。

「日本維新の会の政治資金「改革」の正体2」の予定で、企業・団体献金問題を取り上げるつもりです。

(6)住民訴訟を提起された、あるフリージャーナリストの方から、昨年、控訴審で意見書を執筆して欲しいと依頼され、裁判所に提出しました。
それは、政務調査費で政治資金パーティー券を購入していたのは違法であるという意見書です。
敗訴してしまったのですが、その意見書を大学の紀要に掲載しておこうと思い至り、作業に取り掛かっています。

紀要の締切は今月(10月)末なので、それに間に合わせようと思います。

(7)2009年総選挙後に、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法改正の提案を作成し、政府・与党に提出しました。
結果的には、民主党の裏切りで実現していませんが、その提案も、大学の紀要に掲載し、記録に残しておこうと思い至り、作業に取り掛かりました。

紀要の締切今月(10月)末に間に合わせたいと思います。

(8)専門は異なるのですが、以前、職場でご一緒させていただいた先輩の先生お二人の退職記念論文を書くことになりました。

締切は来2013年1月になるようです。
論文のテーマは何にするか?
一応、地方議会の選挙制度の問題にしようかと考えていますが、少し迷っています。


3.講演など(予定を含む)

(1)地元の西神中央で講演しました。

日時:2012年9月21日(金)午後7時〜9時(80分講演)
演題:緊迫する憲法情勢
会場:下記主催団体の世話人の自宅
主催:西神ニュータウン9条の会

参加者は多くありませんでしたが、半分は初めてか、久々の方々だったようです。

(2)2012年11月18日(日)13時〜(講演は13時40分頃から1時間、その後、質疑応答30分)

演題「国会議員が減ると平和と私たちの暮らしはどうなるの?」
会場:神戸市西区民センター2階
主催:第22回西区母親大会

(3)2012年12月1日(土)午後

市民団体の依頼で、栃木県宇都宮市内で講演することになりそうです。
正式に決まりましたら、詳細をお知らせします。

(4)2012年12月8日(土)夕方

神戸市内の市民団体の依頼で講演することになりそうです。

(5)2012年12月9日(日)14時〜16時

神戸市内のある9条の会の依頼で、講演することになるかもしれません。
テーマを聞いたところ、私にふさわしいのか???
さて、どうなるか?

(6)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。

(7)来年の講演依頼が入りました。

日時:2013年1月26日(土)
講演の時間:15:00〜16:00一時間程度
演題:日本国憲法の考える教育とは何か?
会場:西宮市役所東館ホール
主催:兵庫県教育研究集会


4.マスコミでのコメント等

(1)「交付金 政治団体に移動 舛添氏1960万円、荒井氏1220万円」「田中前防衛相 親族企業に261万円」毎日新聞2012年9月29日(東京本社版)で、わつぃのコメントが紹介されました。

(2)「古くて危険 「日本維新の会」 人脈も政策も”第三自民党”」しんぶん赤旗2012年9月29日で、私の談話「交付金依存・民意切り捨て 既成保守政党と一緒」が紹介されました。

(3)「さくらの車を政党交付金で買った「横峯良郎」参議院議員は度し難い」週刊新潮2012年10月11日号で、私のコメントが紹介された。

(4)あるマスコミの記者から直接会って「公務員の政治活動」の憲法問題について取材を受け、私の長めの談話(130行)の校正も終えました。

もう少ししれたら報じられそうです。
近づいたら、お知らせします。

(5)複数のマスコミの記者から取材を受けました。
すでに私のコメントが紹介されたものがあるかもしれませんが、未確認ですし、今後紹介されるものがあると思います。


5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)5年目の母校への寄贈候補「憲法本リスト」

(3)12年11・3神戸憲法集会での「九条の会」活動報告のお願い(締切延長)


6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を切るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。

(8)「比例定数削減問題と“真の政治改革” ― 小選挙区を廃止し比例代表制に!」
治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟編『治安維持法と現代』23号(2012年春季号)13−19頁。

(9)「政治とカネ連載32 「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)41−43頁。

(10)「長谷川正安「政党論」」杉原泰雄・樋口陽一・森英樹編『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社・2012年920−940頁。

(11)「議会制民主主義の理念に逆行する国会議員の定数削減問題」青年法律家協会弁学合同部会第43回定時総会題案書第2部・第3部、127−128頁。

(12)「政治とカネ連載33  小沢一郎「無罪」判決と政治的責任」『ねっとわーく京都』283号(2012年8月号)100−102頁。

(13)「論文演習セミナー」に私が執筆した以下の2つが掲載されました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

http://www.tkc.jp/news/20120215005149.html

(14)「維新の会大阪市議団が政務調査費を違法支出」『ねっとわーく京都』284号(2012年9月号)99−101頁。

(15)「政治とカネ連載35 大阪維新の会による政務調査費削減案と議会の弱体化」『ねっとわーく京都』285号(2012年10月号)59−62頁。

(16)「政治とカネ連載36 日本維新の会の政治資金「改革」の正体 “民意の大幅切り捨て”が前提の「政党助成3割削減」」『ねっとわーく京都』286号(2012年11月号)90−92頁。



7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会

(7)憲法リーフ第二弾完成説明学習会で講演。

2012年6月20日(水)18:30〜(30分講演30分質疑応答)
講演テーマ「くらしと憲法」
場所:高教組会館4階
主催:兵庫憲法共同センター(6月度代表者会議)

(8)日時:2012年6月30日(土)午後1時30分〜4時
会場:兵庫県民会館・県民ホール
テーマ:選挙制度を考えよう ― 比例定数80削減をゆるさないために
パネラー 報告・発言:
     上脇博之 神戸学院大学教授
     松山秀樹 弁護士
司会:津川知久 兵庫労連議長(兵庫革新懇代表世話人)
会場整理・資料代:600円
主催:平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)

このシンポジウムは、
「しんぶん赤旗」2012年7月2日、「兵庫民報」2388号・2012年7月8日
で、紹介されました。

(9)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議

(10)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議


(11)講演ではなく、私的な研究会での報告。

福祉国家構想研究会・国家構想部会

日時:2012年9月10日、10時〜

報告テーマ「選挙制度・議会制に対する日本国憲法の要請とその意義について」

会場:「東京労働会館」3階会議室

なお、午後は別の部会にも出席しました。

(12)3年ほど前に講演そたところで、再び講演

日時:2012年9月17日(月・祝日)14時〜16時30分
憲法講演会と脱原発ビデオ上映
◆14:00〜14:50 脱原発ビデオ上映         
ドキュメンタリーWAVE「世界から見た福島原発事故」(NHKBS1 2012.4.29放送の録画ビデオ)
◆15:00〜16:30 上脇博之 憲法講演会 
演題「着々と進む改憲の動き」
会場:高砂市文化会館展示集会室(山陽電車「高砂駅」下車、北へ徒歩5分)
主催:平和憲法を守る高砂市民の会。

神戸新聞と朝日新聞で、小さいながらも事前に報じられたので、会員以外の方々の参加もあったそうです。

(13)日時:2012年9月21日(金)午後7時〜9時(80分講演)
演題:緊迫する憲法情勢
会場:下記主催団体の世話人の自宅
主催:西神ニュータウン9条の会




8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)「滋賀民報」2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)

2012年9月中旬終わりの近況報告

今日の神戸は、蒸し暑さが和らいだ一日でした。
このまま秋になってほしいものです。

さて、いつものように近況報告をしておきます。


1.原稿等の執筆状況

(1)雑誌『ねっとわーく京都』286号(2012年11月号)の原稿「政治とカネ連載36」の締切りは昨日(9月19日)。

昨日脱稿し、今日校正を終えました。

「政治とカネ連載36 日本維新の会の政治資金「改革」の正体(1) “民意の大幅切り捨て”が前提の「政党助成3割削減」」

来月上旬に発行されるはずです。

(2)大学の紀要「神戸学院法学」(42巻1号)に掲載するために、以下の原稿を4月下旬に脱稿しました。
初校も再校も終え、三校ゲラが出来上がったそうです。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

(3)ある研究会の原稿を執筆すると返事しました。

原稿の一応のタイトルは「歪曲された政党政治と議会制民主主義の条件 〜 選挙制度と政治資金制度の問題を中心に」。

一応の締切は今月(9月)30日
字数は2万字程度(200字×100枚)

(4)住民訴訟を提起された、あるフリージャーナリストの方から、昨年、控訴審で意見書を執筆して欲しいと依頼され、裁判所に提出しました。
それは、政務調査費で政治資金パーティー券を購入していたのは違法であるという意見書です。
敗訴してしまったのですが、その意見書を大学の紀要に掲載しておこうと思い至り、作業に取り掛かっています。

紀要の締切は来月(10月)末なので、それに間に合わせようと思います。

(5)2009年総選挙後に、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法改正の提案を作成し、政府・与党に提出しました。
結果的には、民主党の裏切りで実現していませんが、その提案も、大学の紀要に掲載し、記録に残しておこうと思い至り、作業に取り掛かりました。

紀要の締切来月(10月)末に間に合わせたいと思います。

(6)緊急に原稿執筆の依頼の可能性があるようです。
ですが、私で大丈夫なのでしょうかね?

(7)専門は異なるのですが、以前、職場でご一緒させていただいた先輩の先生お二人の退職記念論文を書くことになりました。

締切は来2013年1月になるようです。
論文のテーマは何にするか?
一応、地方議会の選挙制度の問題にしようかと考えていますが、少し迷っています。



3.講演など(予定を含む)

(1)講演ではなく、私的な研究会で報告しました。

福祉国家構想研究会・国家構想部会

日時:2012年9月10日、10時〜

報告テーマ「選挙制度・議会制に対する日本国憲法の要請とその意義について」

会場:「東京労働会館」3階会議室

なお、午後は別の部会にも出席しました。

(2)3年ほど前に講演依頼のあったところから、再び依頼があり、講演しました。

日時:2012年9月17日(月・祝日)14時〜16時30分
憲法講演会と脱原発ビデオ上映
◆14:00〜14:50 脱原発ビデオ上映         
ドキュメンタリーWAVE「世界から見た福島原発事故」(NHKBS1 2012.4.29放送の録画ビデオ)
◆15:00〜16:30 上脇博之 憲法講演会 
演題「着々と進む改憲の動き」
会場:高砂市文化会館展示集会室(山陽電車「高砂駅」下車、北へ徒歩5分)
主催:平和憲法を守る高砂市民の会。

神戸新聞と朝日新聞で、小さいながらも事前に報じられたので、会員以外の方々の参加もあったそうです。

(3)明日、地元の西神中央で講演します。

日時:2012年9月21日(金)午後7時〜9時(80分講演)
演題:緊迫する憲法情勢
会場:下記主催団体の世話人の自宅
主催:西神ニュータウン9条の会

(4)2012年11月18日(日)午後、
女性団体の依頼で、議員定数削減問題について講演することになりそうです。

詳細が決まりましたら、後日紹介いたします。

(5)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。

(6)来年の講演依頼が入りました。

日時:2013年1月26日(土)
講演の時間:15:00〜16:00一時間程度
演題:日本国憲法の考える教育とは何か?
会場:西宮市役所東館ホール
主催:兵庫県教育研究集会


4.マスコミでのコメント等

(1)「選挙中の会合に政調費 鹿児島県議2人 昨年4月 有権者に投票依頼」読売新聞2012年8月19日(西部本社版)で、私のコメントが紹介された。7

(2)「政党考 ”浮き草”か”草の根”か」しんぶん赤旗2012年9月2日で、私の談話が紹介されました。

(3)ある憲法問題で、先日、あるマスコミの記者から直接会って取材を受けました。
校正ゲラ待ちです。

(4)複数のマスコミの記者から取材を受けました。
すでに私のコメントが紹介されたものがあるかもしれませんが、未確認ですし、今後紹介されるものがあると思います。


5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)5年目の母校への寄贈候補「憲法本リスト」

(3)12年11・3神戸憲法集会での「九条の会」活動報告のお願い(締切延長)


6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を切るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。

(8)「比例定数削減問題と“真の政治改革” ― 小選挙区を廃止し比例代表制に!」
治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟編『治安維持法と現代』23号(2012年春季号)13−19頁。

(9)「政治とカネ連載32 「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)41−43頁。

(10)「長谷川正安「政党論」」杉原泰雄・樋口陽一・森英樹編『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社・2012年920−940頁。

(11)「議会制民主主義の理念に逆行する国会議員の定数削減問題」青年法律家協会弁学合同部会第43回定時総会題案書第2部・第3部、127−128頁。

(12)「政治とカネ連載33  小沢一郎「無罪」判決と政治的責任」『ねっとわーく京都』283号(2012年8月号)100−102頁。

(13)「論文演習セミナー」に私が執筆した以下の2つが掲載されました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

http://www.tkc.jp/news/20120215005149.html

(14)「維新の会大阪市議団が政務調査費を違法支出」『ねっとわーく京都』284号(2012年9月号)99−101頁。

(15)「政治とカネ連載35 大阪維新の会による政務調査費削減案と議会の弱体化」『ねっとわーく京都』285号(2012年10月号)59−62頁。


7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会

(7)憲法リーフ第二弾完成説明学習会で講演。

2012年6月20日(水)18:30〜(30分講演30分質疑応答)
講演テーマ「くらしと憲法」
場所:高教組会館4階
主催:兵庫憲法共同センター(6月度代表者会議)

(8)日時:2012年6月30日(土)午後1時30分〜4時
会場:兵庫県民会館・県民ホール
テーマ:選挙制度を考えよう ― 比例定数80削減をゆるさないために
パネラー 報告・発言:
     上脇博之 神戸学院大学教授
     松山秀樹 弁護士
司会:津川知久 兵庫労連議長(兵庫革新懇代表世話人)
会場整理・資料代:600円
主催:平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)

このシンポジウムは、
「しんぶん赤旗」2012年7月2日、「兵庫民報」2388号・2012年7月8日
で、紹介されました。

(9)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議

(10)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議


(11)講演ではなく、私的な研究会での報告。

福祉国家構想研究会・国家構想部会

日時:2012年9月10日、10時〜

報告テーマ「選挙制度・議会制に対する日本国憲法の要請とその意義について」

会場:「東京労働会館」3階会議室

なお、午後は別の部会にも出席しました。

(12)3年ほど前に講演そたところで、再び講演

日時:2012年9月17日(月・祝日)14時〜16時30分
憲法講演会と脱原発ビデオ上映
◆14:00〜14:50 脱原発ビデオ上映         
ドキュメンタリーWAVE「世界から見た福島原発事故」(NHKBS1 2012.4.29放送の録画ビデオ)
◆15:00〜16:30 上脇博之 憲法講演会 
演題「着々と進む改憲の動き」
会場:高砂市文化会館展示集会室(山陽電車「高砂駅」下車、北へ徒歩5分)
主催:平和憲法を守る高砂市民の会。


8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)「滋賀民報」2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)

2012年9月上旬終わりの近況報告

この投稿は予約投稿です。

本日(2012年9月10日)は東京で仕事。

今(10時)から研究会があり、そこで報告いたします。

福祉国家構想研究会・国家構想部会

報告テーマ「選挙制度・議会制に対する日本国憲法の要請とその意義について」

日本国憲法が選挙制度についてどのような要請をしているのか、衆議院の小選挙区選挙が違憲であること等を報告します。

なお、午後は、別の部会にも出席します。



さて、いつものように近況報告をしておきます。


1.原稿等の執筆状況

(1)「政治とカネ連載35 大阪維新の会による政務調査費削減案と議会の弱体化」『ねっとわーく京都』285号(2012年10月号)59−62頁。

雑誌は今月(9月)上旬に書店で発売されているはずです。

(2)雑誌『ねっとわーく京都』286号(2012年11月号)の原稿「政治とカネ連載36」の締切りは今月(9月)19日。

何を書こうか?

(3)大学の紀要「神戸学院法学」(42巻1号)に掲載するために、以下の原稿を4月下旬に脱稿し、初校は7月終え、再校も、先日戻しました。

「内閣官房報償費(機密費)情報公開訴訟 〜大阪地裁判決骨子、原告「陳述書」および「独立した一体的な情報」説批判〜」

(4)住民訴訟を提起された、あるフリージャーナリストの方から、昨年、控訴審で意見書を執筆して欲しいと依頼され、裁判所に提出しました。
それは、政務調査費で政治資金パーティー券を購入していたのは違法であるという意見書です。
敗訴してしまったのですが、その意見書を大学の紀要に掲載しておこうと思い至り、作業に取り掛かっています。

紀要の締切は来月(10月)末なので、それに間に合わせようと思います。

(5)2009年総選挙後に、企業・団体献金の全面禁止を含む政治資金規正法改正の提案を作成し、政府・与党に提出しました。
結果的には、民主党の裏切りで実現していませんが、その提案も、大学の紀要に掲載し、記録に残しておこうと思い至り、作業に取り掛かりました。

紀要の締切来月(10月)末に間に合わせたいと思います。

(6)ある研究会の原稿を執筆すると返事しました。

原稿の一応のタイトルは「歪曲された政党政治と議会制民主主義の条件 〜 選挙制度と政治資金制度の問題を中心に」。

一応の締切は今月(9月)30日
字数は2万字程度(200字×100枚)

(7)国会の状況次第では、緊急に原稿執筆の依頼の可能性があるようです。
ですが、私で大丈夫なのでしょうかね?

(8)専門は異なるのですが、以前、職場でご一緒させていただいた先輩の先生お二人の退職記念論文を書くことになりました。

締切は来年1月になるようです。
論文のテーマは何にするか?
一応、地方議会の選挙制度の問題にしようかと考えていますが、少し迷っています。



3.講演(予定を含む)

(1)小学生と中学生に対し、憲法について話をしてほしいという依頼が再び舞い込みました。

詳細が決まりましたら、後日報告いたします。

(2)山口で講演しました。

比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議


(3)3年ほど前に講演依頼のあったところから、再び講演依頼がありました。

日時:2012年9月17日(月・祝日)14時〜16時30分
憲法講演会と脱原発ビデオ上映
◆14:00〜14:50 脱原発ビデオ上映         
ドキュメンタリーWAVE「世界から見た福島原発事故」(NHKBS1 2012.4.29放送の録画ビデオ)
◆15:00〜16:30 上脇博之 憲法講演会 
演題「着々と進む改憲の動き」
会場:高砂市文化会館展示集会室(山陽電車「高砂駅」下車、北へ徒歩5分)
主催:平和憲法を守る高砂市民の会。

(4)地元の西神中央で講演します。

日時:2012年9月21日(金)午後7時〜9時(80分講演)
演題:緊迫する憲法情勢???
会場:下記主催団体の世話人の自宅
主催:西神ニュータウン9条の会

(5)2012年11月18日(日)午後、
女性団体の依頼で、議員定数削減問題について講演することになりそうです。

詳細が決まりましたら、後日紹介いたします。

(6)来年の講演依頼が入りました。

日時:2013年1月26日(土)
講演の時間:15:00〜16:00一時間程度
演題:日本国憲法の考える教育とは何か?
会場:西宮市役所東館ホール
主催:兵庫県教育研究集会


4.マスコミでのコメント等

(1)「選挙中の会合に政調費 鹿児島県議2人 昨年4月 有権者に投票依頼」読売新聞2012年8月19日(西部本社版)で、私のコメントが紹介された。7

(2)「政党考 ”浮き草”か”草の根”か」しんぶん赤旗2012年9月2日で、私の談話が紹介されました。

(3)ある憲法問題で、先日、あるマスコミの記者から直接会って取材を受けました。
校正ゲラ待ちです。

(4)複数のマスコミの記者から取材を受けました。
すでに私のコメントが紹介されたものがあるかもしれませんが、未確認ですし、今後紹介されるものがあると思います。



5.呼びかけ

(1)竹下彌平さんについての情報提供をお願いします

なお、有力な情報提供がありました。

(2)5年目の母校への寄贈候補「憲法本リスト」

(3)2012年11・3神戸憲法集会での「九条の会」活動報告のお願い


6.2012年の論文等

(1)「政治とカネ連載28 「陸山会」裁判(5) 事件の背景・動機(小沢事務所と企業の癒着)」『ねっとわーく京都』277号(2012年2月号)55−58頁。

(2)「政治とカネ連載29 「陸山会」裁判(6) 検察の問題点」『ねっとわーく京都』278号(2012年3月号)34−38頁。

(3)「解説  行き着く先は「財界主権」  衆院比例定数削減の問題点」全国保険医新聞2532号(2012年2月5日)

(4)「政治とカネ連載30 買収”効果を発揮した東電の政治資金」『ねっとわーく京都』279号(2012年4月号)49ー53頁。

(5)「比例定数削減「政治家も身を見るべき」どう考える?」女性のひろば398号(2012年4月号)30−35頁。

(6)「野田財界政権の衆院比例定数80削減案について」青年法律家493号(2012年3月25日号)4−6頁。

(7)「政治とカネ連載31 収益率の高いパーティー収入は政治献金だ!」『ねっとわーく京都』280号(2012年5月号)81−83頁。

(8)「比例定数削減問題と“真の政治改革” ― 小選挙区を廃止し比例代表制に!」
治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟編『治安維持法と現代』23号(2012年春季号)13−19頁。

(9)「政治とカネ連載32 「内閣官房機密費」情報公開訴訟・大阪地裁判決  “開かずの扉”をこじ開けた「画期的」判決!」『ねっとわーく京都』281号(2012年6月号)41−43頁。

(10)「長谷川正安「政党論」」杉原泰雄・樋口陽一・森英樹編『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法 − 歴史・現状・展望』日本評論社・2012年920−940頁。

(11)「議会制民主主義の理念に逆行する国会議員の定数削減問題」青年法律家協会弁学合同部会第43回定時総会題案書第2部・第3部、127−128頁。

(12)「政治とカネ連載33  小沢一郎「無罪」判決と政治的責任」『ねっとわーく京都』283号(2012年8月号)100−102頁。

(13)「論文演習セミナー」に私が執筆した以下の2つが掲載されました。

「自衛隊のイラク派遣による「武力の行使」と平和的生存権」

「地方議会(本会議・委員会)の公開と住民・ジャーナリストの傍聴の自由」

http://www.tkc.jp/news/20120215005149.html

(14)「維新の会大阪市議団が政務調査費を違法支出」『ねっとわーく京都』284号(2012年9月号)99−101頁。

(15)「政治とカネ連載35 大阪維新の会による政務調査費削減案と議会の弱体化」『ねっとわーく京都』285号(2012年10月号)59−62頁。



7.2012年の講演のまとめ

(1)新年早々講演でした。

日時:2012年1月8日(日)11時〜13時(このうち50分)
演題:「憲法をめぐる最近の政治状況  〜 とくに選挙制度問題について」
会場:池田地域福祉センター(!?)
主催:神戸市長田区池田地域9条の会(新年会)

(2)2012年2月17日(金) 午後2時から午後4時まで(そのうち90分間講演。質疑応答あり)

会場  尼崎市中小企業センター 1階 多目的ホール
主催者 兵庫県都市選挙管理委員会連合会主催

「委員長・委員・事務局長研修会」

150名位の参加があったようです。

(3)2012年2月29日(水)18時30分〜
比例定数削減問題学習会
「何を招く?比例定数削減、野田政権の本当のねらいは?」
会場 高教組会館
主催:兵庫労連・自由法曹団兵庫県支部

紹介してくださいました。

(4)2012年3月8日(木)16時〜18時30(そのうち質疑応答含めて60分)
演題:「議員定数を削減していいの?ーー議員定数と選挙制度についての憲法論」
会場:岡山大学法・文・経済学部の10番教室
主催:科学者九条の会・岡山  / 後援:科学者会議岡山支部 
「科学者九条の会・岡山」創立6周年記念講演会

(5)2012年3月11日(日)午後1時〜4時(そのうち、質疑応答含めて90分)
テーマ:政治情勢をどうみるのか? 〜財界政治と比例定数削減問題〜
主催者:大阪建設労働組合

(6)2012年3月25日(日)午後2時〜4時(90分講演、30分質疑応答)

「比例定数削減と財界政治を斬る 〜議会制民主主義に相応しいのは比例代表制〜」

会場:伊丹市立スワンホール(労働福祉会館)3階中ホール
主催:憲法改悪ストップ伊丹共同センター、平和と民主主義を守る伊丹連絡会

(7)憲法リーフ第二弾完成説明学習会で講演。

2012年6月20日(水)18:30〜(30分講演30分質疑応答)
講演テーマ「くらしと憲法」
場所:高教組会館4階
主催:兵庫憲法共同センター(6月度代表者会議)

(8)日時:2012年6月30日(土)午後1時30分〜4時
会場:兵庫県民会館・県民ホール
テーマ:選挙制度を考えよう ― 比例定数80削減をゆるさないために
パネラー 報告・発言:
     上脇博之 神戸学院大学教授
     松山秀樹 弁護士
司会:津川知久 兵庫労連議長(兵庫革新懇代表世話人)
会場整理・資料代:600円
主催:平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)

このシンポジウムは、
「しんぶん赤旗」2012年7月2日、「兵庫民報」2388号・2012年7月8日
で、紹介されました。

(9)比例定数削減を考える学習講演会

日時:2012年9月8日(土)13時30分〜15時30分(そのうち90分程度講演、20分程度質疑応答)
会場:山口県労働者福祉文化中央会館(労福協会館)4階・・・(山口市緑町3-29)
演題「国民の声が届く選挙制度とは」

共催:山口県革新懇・自由法曹団山口県本部・新婦人山口県本部・山口県商連・山口県労連・山口県高教組・山口自治労連・山口民医連・山口県憲法会議



8.書籍(ただし、ブックレット・ハンドブックに限定)の紹介

(1)「しんぶん赤旗」2012年2月5日の「本と話題」で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』

(2)「滋賀民報」2102号(2012年2月19日)で、私が執筆した以下のハンドブック・ブックレットが紹介されました。

共著『国会議員定数削減と私たちの選択』

単著『議員定数を削減していいの?』


9.2012年3月以前の著書・論文などの紹介

私の単書・共著などの紹介

私の論文などの紹介

雑誌『ねっとわーく京都』における「政治とカネ」連載のまとめ的紹介(30回連載を記念して)
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