転載です。

◆「福島県立医大で治療数・手術数が増えている病気」
様々な病気が増えていますが、2倍以上に増えている 病気を一部紹介します。

これらの病気のほとんどは、福島県全体で増えており、周辺の県でも増えています。
※倍率は、2010年(H22年)と2012年(H24年)の比較


<福島県立医大での治療数と増加倍率>
*非外傷性頭蓋内血腫 (13→33→39)3倍
*白内障、水晶体の疾患 (150→344→340)2.3倍
*膀胱腫瘍(66→79→138)2.1倍
*前立腺の悪性腫瘍(77→156→231)3倍
*弁膜症(35→54→103)2.9倍 ※心臓弁膜症
*静脈・リンパ管疾患(11→43→55)5倍
*小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍(13→36→52)4倍
*直腸肛門(直腸・S状結腸から肛門)の悪性腫瘍(31→60→92)3倍
*胆のう、肝外胆管の悪性腫瘍 (32→94→115)3.6倍
*骨軟部の悪性腫瘍(脊髄を除く)(13→41→77)5.9倍
*扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎(11→11→52)4.7倍     
          ↓

◆甲状腺に近い「扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎」といった病気は、福島県全体と周辺県でも急増しています。この病気の治療数・手術数の合計で、福島県の病院が全国ランキングの15位までに3つも入っています。(DPC対象病院)

福島・太田総合病院付属西ノ内病院(59→81→189)3.2倍   
 全国3位  
福島・白河厚生総合病院 (28→48→155)5.5倍 
 全国8位
福島・大原綜合病院 (29→43→138)4.8倍 
 全国14位

★栃木県でも激増(倍率は2010年と2012年の比較)
栃木・獨協医大(10→22→75)7.5倍
栃木・済生会宇都宮病院(10→12→81)8.1倍
栃木・栃木医療センター(14→84→132)9.4倍


元記事
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