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東日本大地震・八戸港に津波



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機体に複数ひび割れの次期哨戒機、海自厚木基地で飛行試験再開へ/神奈川

 次期哨戒機「P1」が海上自衛隊厚木基地(大和、綾瀬市)で実施している飛行試験について、防衛省南関東防衛局は18日、従来同様の試験を近く再開する方針を明らかにした。P1は実用化に向けた強度試験で機体に複数のひび割れが見つかり、部隊配備が来年度以降にずれ込む見通しになっている。

 P1は、海自が約90機保有している現行のP3C哨戒機の後継機として開発している初の純国産哨戒機。日本周辺海域における他国艦艇の動向監視が任務で、本年度中に4機を導入する予定だった。

 しかし、地上試験機2機の機体に圧力を加えて強度を調べた際、主翼や胴体に幅10~15センチの亀裂が数カ所見つかり、強度を高める改修が必要な状況が発生。地元自治体は、飛行試験を行う場合の住民不安解消の必要性を指摘していた。

 同防衛局は飛行試験について、「強度が確認されている範囲内で実施するもので飛行安全上の問題はない」と強調。高度や速度、旋回角度などを調整することで、負荷を地上試験の3分の2程度に抑えていると説明している。

 これに対し、地元の大木哲大和市長は「安全性の確保は極めて重要。国によれば安全上の問題はないとのことだが、安全性の確保に万全を期してほしい」と要望。

 笠間城治郎綾瀬市長は「飛行試験は地上試験で強度が確認されている条件で実施されると、国から9、10日に説明を受けた。飛行安全上の問題はないと考えている」とした。

 一方、騒音問題などに取り組む厚木基地爆音防止期成同盟副委員長の金子豊貴男相模原市議は「民間機であれば、ひび割れの原因が判明し、対策が終わるまで飛行停止になるはずだ。飛行試験の再開は信じられない」と指摘。「安全、安全とあれだけ言われていた福島原発の事故をもう忘れたのか。自治体も国の説明に簡単に納得するのはおかしい」と話していた。

 飛行試験はレーダーなどの作動状況を確認する性能評価で、地上試験機とは別の2機を利用して4年前から実施。航空自衛隊岐阜基地(岐阜県)で整備していた1機が19日に厚木に戻り、20日から試験を再開するという。 


(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)


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災害は学ぶことが多い!

いかがでしたか。

変化も大事な歴史ですが
繰り返すことも歴史・・・

次回もお楽しみに。




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