2010年08月28日

名品紹介

昨日入手した珊瑚研出合口拵(刀身 天正年紀入り備前祐定)



これだけふんだんに珊瑚を散らばせるなんて、どれだけお金かけたのやら(驚

古の武士の刀に懸ける思いひしひしと伝わってきますね。

大抵の場合、小柄が欠損していることが多いのですが、うぶ品だけに小柄もしっかりと残っているのが好ましく、図柄は枯れ葉に戯れる二匹の仔犬。
うちの柴犬、クロとユリみたいで愛らしいですo(〃^▽^〃)o

下緒に「寿」の文字をあしらっているところから、祝いごとの御守刀として誂えられた拵なのかもしれませんね。

01-2
nihontoutoushin at 17:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)刀剣 

2010年04月18日

うぶ荷入荷しました

昨日も新たにうぶ荷が入荷しました。

脇指2振
短刀1振

旧家からの買取品ですので、当然のことながら登録証は連番です。

nihontoutoushin at 00:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年04月16日

刀心の刀身は特注

先ほど取引先の模擬刀メーカーと電話で話していて初めてしった衝撃の事実!!


僕からの注文の刀身の仕上げ作業は別注で行ってるそうです(驚


メーカーさん泣かせの妥協しない指示が、出来の良い模擬刀を産みだしているんですね。


メーカーさんに感謝感謝!


みなさーん


居合稽古用模擬刀を購入するなら、絶対刀心ですよ!
nihontoutoushin at 16:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年02月26日

買取

昨日のお昼は買取に出向きました。

僕が刀剣商として駆け出しの頃からのお客さんのお宅。

骨董好きで色々集めていらっしゃたのですが、お子さんやお孫さんが、刀に興味を持たないそうで、この際、齢80になるのを機に、お元気なうちに自らの手で全て処分してしまおうと思われたそうです。


「長いこと楽しませてもらった。他所の骨董屋には一切声かけていない。売るなら町井さんにと思ってな。好きな値段つけてちょうだい。手放すから。」


言い値で売るよという言葉にではなく、「売るなら町井さんに」というお言葉が、とっても嬉しかったです。

お買い求めになられた値段に比べれば、今は相場が下がっていますし、僕が眼一杯踏ん張って提示させていただいた価格でも、かなりのご損をされたのではないかと思います。

心が痛い瞬間ですが、僕も生きていく上で利幅を頂かなければなりません。


それでも笑顔で

「よっしゃ。それでえぇわ。今度お店に遊びに行かせてもらった時に、この刀かっこよく展示しといてや。」

と、暖かいお言葉を掛けてくださり、奥様とお二人で、僕の車を見送ってくださいました(感謝


Jさんの御刀は、この僕が責任をもって、大切に御所蔵くださる次の方へお渡ししたいと思います。

歴代の所有者の熱い想いが籠もった日本刀…


次の時代へ残すための橋渡しが僕の仕事です(o^-')b

nihontoutoushin at 12:41|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)刀剣 

2010年02月13日

修心館関東道場初稽古

2/11、横浜にある鶴見公会堂にて、記念すべき修心館関東道場の初稽古がありました。

仕事の都合などで2名が残念ながら当日参加できなくなってしまいましたが、それでも7名の門弟が集い、

「武術としての居合とは何ぞや?」

をテーマに、諸作法や、武術としての居合論、居合の歴史など、一通りを講義し、初伝の形一本目、「前敵」を教えました。

非常に楽しく、有意義な稽古ができ、また、新たに四名の門下が増えたことを嬉しく思いつつ、兵庫に帰宅しました。
nihontoutoushin at 01:27|この記事のURL居合 

2009年12月03日

日本刀豆知識(仕込拵編)

仕込杖というのをご存知でしょうか?

「座頭市」なんかでよく知られる、一見杖に見えて、実は刀という、仕込み武器です。


携帯性の利便などからでしょうか、現存する仕込杖を見ると、刃渡り二尺(60.6センチ)を超える長い物はあまり見かけません。
刀身もどちらかと言えばスリムなもので、とても敵の刀を受けることはできないだろうと想像させる華奢なものが入っています。

刀身にも色々種類があり、長い槍を仕込んだ物や、古い細身の脇指を仕込んだ物、明らかに仕込み用として鍛えた細身の直刀や、刃がついていない長い錐状のものなど、多種多様です。杖に限らず、扇子に見せかけた仕込み短刀なども見かけることがあります。


さて、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。


既に登録証が交付され、法的に個人所有が認められているものは良いのですが、古い家屋を解体したり、大掃除をしたり、故人の遺品整理などをしていると、稀にこうした仕込み杖や、外見では刀とわからない仕込み拵が出てくることがあります。

登録証が見当たらない。または登録されていないとおぼしき刀剣類は、所轄警察署に届け出て、個人所有手続きのために、まずは発見届というものを発行してもらわなければなりません。

ここで絶対に注意しておきたいことが


仕込みの拵に入ったまま届けでないこと!!


なのです。


実は刀剣類というものは、法的に個人所有が認められているものの、中には規制対象品もありまして、外見で刀とわからない仕込み拵、つまり、隠し武器に関しては、いくら刀身が美術的価値の高い名刀であっても、登録不許可とされ、没収、切断・溶鉱炉行きとなってしまうのです。

折角長い年月を生きてきた刀剣が、その命を絶たれてしまうことになります…(涙

ですから、仕込みの拵に入った刀が家から出てきたり、登録証を紛失してしまった場合には、拵から刀身を外し、刀身だけを持って再登録手続き、または発見届け手続きを行ってください。
その際には、刀身が傷つかないよう、刀剣油を多めに塗り、新聞紙で何重にも養生して、外には刀身より長い木材などをガムテープで縛りつけると良いです。
こうすることによって、不注意で落下させてしまったときも、切先を折ってしまう心配から守られます(^−^)

発見届けや登録証の遺失物届けが済みましたら、指定日に登録審査を受けることになりますが、この時も刀身だけを持って行って下さい。

決して仕込み拵に入れたまま、届出・登録審査を受けないように!!


歴史の遺産を
守ることができるのは
あなたなのですから!!



ご不明な点がありましたら、「美術刀剣 刀心」までお問い合わせください。
参考までに古い本歌の仕込拵をご覧ください。
※画像サイズが大きいので、PCから閲覧されることをお勧めします。



銘…景光
刃長:1尺2寸9分5厘
価格=30万円(研磨代込)
317

鞘の鯉口には駐爪(発條)がついていて、鞘走り(不注意で抜けてしまうこと)を防止する仕組みになっています。
拵はあたかも木の太い枝のように、彫刻が施され、さもそのように手の込んだ漆塗り仕上げになっています。
匠の技ですね(^−^)


無銘
刃長:56.0センチ
価格=30万円(研磨代込)
318

一風変わった平造の小烏丸造り刀身で、登録証上での種別は何故か「槍」になっています。
刀身だけ持参して登録したため、槍と混同されたのですね。
こちらの拵は先に紹介したものより若く、幕末〜大正にかけてのものと推測されます。
これにも駐爪がついていて、日常生活において勝手に鞘が抜けたりしないように工夫されています。
全体のシルエットは、文明開化の時代に合わせたモダンな作り。先の仕込杖よりも、洋風で、杖というよりは素敵なステッキ(笑)といった感じ。
タキシード姿に合いそうですよね。


例えばそう…
こんな人が持つととっても似合いますね!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







私が選ぶ仕込杖が一番似合う男
ベム!(笑

319





♪闇ぃ〜に隠れて 生きる…
nihontoutoushin at 16:24|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年11月13日

曇りなき眼にて

今日はあまりにも不条理なことを言われ、凹んでしまってました。


どうして片側からの話ばかりを聞き、両者から公平に話を聞こうとしないのでしょう。

話を聞いてくださいとお願いしても、聞く耳をもってくれようとはしないのは何故でしょうか…

これからの将来がある方のことを想い、多少のことには言い訳をせず敢えて悪者にされるを良しとしてきた相手への甘さは、私への悪い噂の膨張という仕打ちに変わってしまったのです。

弁明をせずに、私だけに悪い噂がたつのならば、元は私が絡んだ事でもありますから敢えてそれに甘んじます。

ただ、こうした悪い噂が一人歩きし、私を信頼して仕事を任せて下さるお客様や、そこに生活をたてている私の家族にまで影響を及ぼしかけている以上、ここにせめてもの説明という事実を残させて頂きます。


数年前、とある鞘師さんに現代刀の拵を作ってもらっていました。お客様がその刀に興味を持たれ、見たいとおっしゃって下さったものですから、鞘師に連絡して、作業途中ではありますが、一旦返送してもらえないかどうかを依頼しました。

すぐに刀が返送されてきたのですが、開封して鞘から抜いてみると刀の表裏の全面に指紋形に赤茶色の錆が発生していました。

元々研ぎあがった刀に拵を作ろうとしていましたので、鞘を作る際に小さなヒケ疵が入るかもしれないくらいの覚悟はしていましたが、完全な錆身なっているとは思ってもみませんでしたので、大変なショックを覚え、お客様への弁明に追われました。

原因は作業の途中そのままで梱包してしまったことによるもので、これは刀身に錆止め油を塗り忘れた鞘師の明らかなミスです。

職人さんには良い仕事をしてもらいたい。互いに良い関係、信頼関係を築きたいと思っている僕は、普段から職人さん達には「いつも仕事を請けてくださってありがとうございます。」という意味合いからも、贈り物などをもしながらに良好な間柄を保つことに気を配り、決して自ら因縁をふっかけるようなことはしません。

しかし、あまりにも単純な配慮の無さによって生まれた損害に、プロとしてはっきりと物をいわなければならなかったのです。


ちょっとした小さな錆なら目を瞑って内々に処理もしますが、この時の錆は元から先まで表裏全身。当たり前のことながら研ぎ直すには、数十万という高額な研磨代が発生します。

僕も嫁・子供を養っていかなければならない身。
これまでも互いの友好関係を良好に保とうと、過去にあったこの鞘師さんからの、金具を紛失されたり傷をつけられたりといった度重なる損害を、僕が自腹をきって埋めてきたという努力も、額が額だけにこのときばかりは及ばなかったのです。

事情を説明し、
「申し訳ありませんが、今回ばかりは研磨代を頂けませんでしょうか。」
と、当然請求すべき代金を請求したところ、「今後町井さんの仕事はお請けできません。」と一方的にご縁を絶たれてしまったのです。

縁は切れたものの、鞘師もちゃんと弁済はして下さり、公にする必要性も感じませんでしたが、日頃苦々しく思われていたのかも知れません。
今、その事実は一方からの話側ばかりに悪いように尾鰭がつきまくり、

「町井は最初は人当りが良いが、段々と本性を出してえげつないことをしてくる。」
「町井の仕事を請けると、難癖をつけられ、金をとられる。」

といった悪い噂になって一人歩きしていたようなんです。


以前から薄々人伝えに聞き、その時にはその話をされた方にだけ、

「事実はそうじゃないんです。」

と最低限の事情を説明させていただいてはおりました。


この一件以外にも、このような仕事をしていましたら、職人さんとのトラブルはいくつかあります。

無理難題を押し付け弁済を求めるようなことや、悪徳な商いをやったことなど、誓って一度もやってはいませんが、何かにつけてこのように悪い噂が一人歩きしているのかも知れません。

お客様からお預りしている御刀に傷をつけられれば、それを弁済してもらうのは当然のことだと思います。
それは、個人・業者にかかわらず当然のことだと信じます。

金銭にかかわることですから、それで職人さんが気分を害することもあるでしょうが、ミスを犯した職方の名を出さず、ただひたすら店の責任として、不名誉は僕の顔で、お客様からのお叱りを受けるのです。

執拗なまでに責任を追及され、職人が弁済した金額以上の弁済をしてきたのです…

あまりにも一方の都合のいいように話が広まってしまい、僕を信頼して下さる方々に対しましても、何らかの不名誉が及ぶ可能性も感じたため、実名を挙げてでも弁明したい気持ちがありますが、ここではやはり敢えてそれをやらないことを僕の意地とします。


今日、僕が凹んだ理由は、高名な某職方に、一方的な悪い噂しかきかぬまま、「君は評判が悪いからつきあいたくない。」と言われたからです。

弁明しように聞いてはいただけず、
「君から話を聞く義理はない。君は売名行為ばかりして気に入らない。千本斬ったかなんかしらないけど、刀でボールを斬るような人と付き合いたくない。」
とまで言われました。


売名行為って何ですか?
ボールの居合斬りにしても、家族を養う立場の人間としてギャラをもらい、仕事として請負いながら、更には純粋に自分の居合の可能性にチャレンジしただけのことです。
他人様がなんと言おうと、斬った自分を誇りに思います。

それに、武術としての居合を目指して修練する上において、その技術で名を挙げることは、なんら悪いことではありません。
自分の居合の可能性を探るべく、ボール居合斬りを請け負ったことを咎められるのであれば、
ハエを箸で摘んだ宮本武蔵に、箸は飯を食うための道具であって、ハエを摘む道具じゃない。
刀を使って碁盤を作る伝統工芸職人に、刀は戦いのための道具であって、碁盤に線を刻むための道具じゃない。
と、ありとあらゆることに対し難癖をつけるのでしょうか?

「刀で兜を斬るなど、古い時代のことを再現するならまだしも」

とも言われましたが、古い形や斬る物質に固執することだけが立派なことでしょうか?


職方に迷惑をかける行為ばかりしているのなら、お付き合いを断られてもしかたありませんが、この世界ではありがちな代金の支払いのトラブル等に関して、僕は非常に綺麗な取引をする人間です。


色眼鏡を通してではなく、曇りなき眼でしっかりと僕と言う男を見て欲しいものです。

少なくとも僕は、噂だけで他人様を判断するようなことはしたくありません。
nihontoutoushin at 23:42|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2009年11月12日

ギネス記録2010 特別配布のお知らせ

292
11/12発売!
ギネス世界記録2010 日本語版 3,100円(税込)

巻頭の方に僕も写真付きで紹介されています(^−^)

本屋さんでも買えますが、ブログをご覧の方には、

な・な・なんと!

送料無料
2,800円

でお届けします(o^-')b


購入ご希望の方は以下のメールアドレスからお気軽にお申し込みください。
toushin@nihontou.jp
nihontoutoushin at 02:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月11日

新たにうぶ品入荷しました

昨夜うぶ出し刀剣が5振入荷しました。
刀…在銘2振、無銘1振
脇指…2振

うぶ品だけに錆や拵に損傷はありますが、うぶ品ならではの楽しみがあります(^−^)


僕自身が物凄く面倒くさがりなもので、なかなかWEBサイトを更新しませんが、現在400振を超える刀剣類が在庫にあります。

廉価な刀剣趣味入門用から、古名刀まで、様々な品がございます。

お探しの御刀や、ご希望の寸法と希望価格をお知らせ頂ければ、該当品をご紹介させていただきますので、是非お問い合わせください(^−^)


先ほど、それぞれの刀の登録内容を絵符に書いて結いつけていたら、登録証の記載ミスを発見しました…

「備前國三原住正近作 天正十年八月吉日」

思わず

「え!?」

と声が出てしまいました。

登録審査は何故か高齢の刀剣趣味者が担当することが多いのですが、登録審査の審査基準は、「古式通りの鍛錬法で製作されているか?」を確認し、刃長・反り・目釘穴・銘文の調書をとるだけですから、真贋や作者を特定できるまでの鑑識眼は必要ありません。

かねてよりブログで訴えているように、30代や40代のしっかりと目が見える人が担当すれば、作業効率も良く、銘文の読み違えも防ぐことができます。

今回の登録証記載ミスは、銘文の表と裏の両方で…
正しくは

「備後國三原住正近作 天文十年八月吉日」

でした。

備前と備後、隣同士ではありますが、國が異なります。
天正と天文では30年の時代差があり、天文の方が室町後期、天正は室町末期の安土桃山時代に分類されます。

で、困ったことに、審査員のミスで間違った記載内容の登録証が発行されたのにもかかわらず、それを訂正してもらうには、定められた平日の昼間に、再び登録審査会場まで出向き、再度審査のやり直しが必要となるんです。
交通費とか全部自腹ですよ… トホホ…
nihontoutoushin at 02:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)刀剣 

2009年11月04日

上手な刀の買い方

今日は午後から藤安将平刀匠 が遊びに来られました。

藤安刀匠は弓の名手でもあります。

我が家の裏庭に用意した古畳を的に、京の弓師、柴田勘十郎 作の弓を引いて遊びました。

というか、弓について色々とご指導いただいていたと言うのが正解ですが(笑


その後藤安刀匠を京都まで車でお送りし、お送り先である柴田勘十郎さんのご自宅で夕飯をご馳走になる…

予定でしたが、お客様が来店されたいとの連絡を頂き、トンボ帰りで兵庫川西へ。


この間、脇指を見に来られていたN様(小太刀を使う居合家)が、一目惚れした家久の脇指をお求めに!

とてもお気に召して頂けたようで、白鞘とツナギを作りたいとか、新たに拵も作りたいとか、色々夢を語っておられました(^−^)


N様の御刀のお求め方は非常に気持ち良いものでした(^−^)
新たにコレクションに加わる家久に対する愛情がひしひしと感じられます。

最近では電化製品を購入するかのごとく、半ば強引な値引きを求められるお客様もおられますが、刀の上手な買い方は値切らないこと!

勝負事に使う道具だけに、「引く」「まける(負ける)」は縁起が悪いですから、今でも心ある方は値切り行為はされません。

N様も値切りはされなかったので、下取りに出された脇指を精一杯高い評価で下取りさせていただき、正絹の高価な刀袋や、手入道具一式など、僕も精一杯の対応をさせていただきました(^−^)


「お前の店で刀を買ってやったんだぞ。」


とお客振るのではなく、


「非常に良い家久の脇指をお世話していただき、本当にありがとうございます。」


と深く頭を下げられるN様に、久しぶりに本物の侍を見た気がして、なんともいえぬ清々しい気分になれました。


一振の刀を介し、
お互いに礼を尽くす…



これこそが真の刀剣の正しい購入の仕方だと思います(^−^)


近頃ではネットオークションなどで、誰ともわからぬまま、刀には気の毒なほどの安値で取引される様をみかけますが、刀匠が精魂込めて鍛えあげ、それに携わる各分野の刀職の思いが込められ、武士の魂とまで賞された刀剣だけに、こうした人と人との信頼とご縁を大切にしたお取引を心がけ、日本の心を大切に次世代へ受け継いでいきたいものと願ってやみません。


こんなに嬉しい気持ちにさせていただき、N様、本当にありがとうございましたo(〃^▽^〃)o


刀剣のことなら刀心にお任せください。
nihontoutoushin at 23:10|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)刀剣 
Recent Comments
Profile