2005年10月25日
宝塚歌劇「龍星」をみて・・
日曜日10/23日本青年館にて宝塚歌劇星組「龍星」を観劇した。
当初ネットでもうわさになっていた脚本の件については、僕の目からは設定だけでストーリ上そんなに議論が起こるほどの問題ではなかったと思えた。
まぁ、それはそれとして、感想について書きたいと思う。
内容は、こんな感じ。
宋の時代、北方系民族国家「金」の国と戦争と和平が繰り返されていた時代のお話。
当時の宋の皇帝は先に生まれた嫡子が病弱であることが帝位にふさわしくないと考えていた。そんな折、後宮の一人の女性が皇帝の子を身ごもり、男子を出産し、その子に「龍星」と名付ける。皇后は、皇太子を帝位につかせるため、「龍星」の暗殺を謀るが、一歩のところで宰相・李に阻まれる。宰相は、龍星の身を案じ、妻の意見をもとに自分の子と龍星を入れ替えることを決意。時を同じくして、皇后は、「金」との講和に龍星の人質を皇帝に進言し、龍星は金国に・・・。金国では、宋を倒すために龍星を監禁し、偽の龍星を仕立てる。宰相は、金国の情勢を調べるために自分の息子(本物の龍星)を金国へスパイを命じる。数年の後、皇太子が即位するも、病弱さゆえに崩御。偽の龍星が皇帝に即位することで、二人の龍星の運命を変えていく・・・。
第一印象は、「”日本青年館”の箱じゃもったいない」でした。始まって15分くらいでそう思いました。安蘭さんや柚木さんが気合の入った演技をしていたのと、ところどころに入る群舞などに箱の狭さを感じさせられたからかな。あと、「せり」を使えばもっと効果的な演出になったのに、(僕の記憶では)龍星の母の記憶のシーンで、「階段上から「セリ」下がっていく母」だけだったような気が・・・。銀橋は特に必要性は感じなかったけど(芝居上ですが・・)、やはり大劇場でみたかったというのが正直なとこですね。
ストーリーは、特にこじつけや「えっ?それはないんじゃないの!」っていう点は旨く演出によりかくされていて、気にならなかったので、よかったと思う。
トータルでみたとき、主演の安蘭さんがあまり目立っていなかった気がしたかな。柚木さんとのダブル主演というかたちに近くなって、(そのぶん柚木さんががんばったとおもう)ストーリーがダブルストーリーになりすぎた気来があり全体の尺が水か過ぎた感があったかな。尺は仕方ないけどね・・・。
舞台美術は、狭いハコの中でもその狭さを感じさせないように、苦心した箇所が随所に見られ、階段の利用の仕方は見ていて特にうまいなぁ、と納得してしまうものでした。シャマクや鏡の使い方はミュージカルでは良く使われているけど、龍星の心境の二面性を映し出すのに視覚的効果や内面性の表現では効果的な舞台装置であったと思う。そのような意味では、舞台美術は、斬新ではないけれども、ストーリーに即した装置を用いていたと思った。僕の中では、また見たい一本に入る作品になりました。
かえすがえすも、大劇場でやって欲しいですね。
ちなみに、星組の本公演で採用するならばというありえない設定ならば、湖月わたるに柚木さんがやっていた本物の龍星役で主演をやってもらって、にせ龍星は安蘭さんのままで本物の龍星からみた悲劇「龍星」を見てみたいですね。
次回は、宙組「炎にくちづけを」をみてきます。
当初ネットでもうわさになっていた脚本の件については、僕の目からは設定だけでストーリ上そんなに議論が起こるほどの問題ではなかったと思えた。
まぁ、それはそれとして、感想について書きたいと思う。
内容は、こんな感じ。
宋の時代、北方系民族国家「金」の国と戦争と和平が繰り返されていた時代のお話。
当時の宋の皇帝は先に生まれた嫡子が病弱であることが帝位にふさわしくないと考えていた。そんな折、後宮の一人の女性が皇帝の子を身ごもり、男子を出産し、その子に「龍星」と名付ける。皇后は、皇太子を帝位につかせるため、「龍星」の暗殺を謀るが、一歩のところで宰相・李に阻まれる。宰相は、龍星の身を案じ、妻の意見をもとに自分の子と龍星を入れ替えることを決意。時を同じくして、皇后は、「金」との講和に龍星の人質を皇帝に進言し、龍星は金国に・・・。金国では、宋を倒すために龍星を監禁し、偽の龍星を仕立てる。宰相は、金国の情勢を調べるために自分の息子(本物の龍星)を金国へスパイを命じる。数年の後、皇太子が即位するも、病弱さゆえに崩御。偽の龍星が皇帝に即位することで、二人の龍星の運命を変えていく・・・。
第一印象は、「”日本青年館”の箱じゃもったいない」でした。始まって15分くらいでそう思いました。安蘭さんや柚木さんが気合の入った演技をしていたのと、ところどころに入る群舞などに箱の狭さを感じさせられたからかな。あと、「せり」を使えばもっと効果的な演出になったのに、(僕の記憶では)龍星の母の記憶のシーンで、「階段上から「セリ」下がっていく母」だけだったような気が・・・。銀橋は特に必要性は感じなかったけど(芝居上ですが・・)、やはり大劇場でみたかったというのが正直なとこですね。
ストーリーは、特にこじつけや「えっ?それはないんじゃないの!」っていう点は旨く演出によりかくされていて、気にならなかったので、よかったと思う。
トータルでみたとき、主演の安蘭さんがあまり目立っていなかった気がしたかな。柚木さんとのダブル主演というかたちに近くなって、(そのぶん柚木さんががんばったとおもう)ストーリーがダブルストーリーになりすぎた気来があり全体の尺が水か過ぎた感があったかな。尺は仕方ないけどね・・・。
舞台美術は、狭いハコの中でもその狭さを感じさせないように、苦心した箇所が随所に見られ、階段の利用の仕方は見ていて特にうまいなぁ、と納得してしまうものでした。シャマクや鏡の使い方はミュージカルでは良く使われているけど、龍星の心境の二面性を映し出すのに視覚的効果や内面性の表現では効果的な舞台装置であったと思う。そのような意味では、舞台美術は、斬新ではないけれども、ストーリーに即した装置を用いていたと思った。僕の中では、また見たい一本に入る作品になりました。
かえすがえすも、大劇場でやって欲しいですね。
ちなみに、星組の本公演で採用するならばというありえない設定ならば、湖月わたるに柚木さんがやっていた本物の龍星役で主演をやってもらって、にせ龍星は安蘭さんのままで本物の龍星からみた悲劇「龍星」を見てみたいですね。
次回は、宙組「炎にくちづけを」をみてきます。
2005年10月24日
ツキコの月
去る10/22(土)帝劇にて「ツキコの月」を観劇した。
主演・森光子が17歳の役をやるというので、怖いものみたさに見てしまった。
他には、森光子のお抱えジャニーズ・東山紀之、かつてのトレンディー俳優で裸足にローファーの石田純一など森光子を軸とする自然と年齢層が高くなる俳優人だった。
一番若いのは、雛形あき子じゃないかとおもえた(子役は除くが・・・)。
内容はこんなかんじ。
光子と東山はアルゼンチンから日本に苦難の末戻ってきた移民兄弟という設定。浸りは当初神戸に住んでいたが、東山は兄弟の父がタンゴダンサーということもあり、ダンサーとして東京へ、光子は神戸で開催されていた劇団の有名演出家(石田)に勇気付けられ、女優となるため上京する。東京での生活は予定通りいくはずもなく、東山はダンサーとしての修行の日々。光子は、東京の葡萄座の看板俳優の恋人の一人となり、あるきっかけから葡萄座の看板女優へと輝き始める。兄弟に訪れる運命の陰と陽、運と不運、幸と不幸。周囲の人々の助けと兄弟愛が混ざり合いながら、物語が展開していく。東山はダンサーとして輝けるのか光子は東山との兄弟愛と自分の夢、人生についてどのように結論づけていくのか、舞台はタンゴにまつわる様々なな思いがキーに驚きの結末を迎える・・・。
って良く書きすぎですが、東山と森光子の兄弟設定に既に無理があり、野村昭子のキップのいい親分もどこかコミカルで、演出的にこれでいいんかといわんばかりのストーリー展開だった。しかし、役者さんたちはさすがにプロ。要所要所ではしっかりときめてくれるけど、森光子の白粉の白さで首や手のしわを隠そうとしたが、いかんせんかなり無理が多かった。
光子ありきの脚本だっただけに、仕方がないさとあきらめるしかないが、楽曲も山下達郎とかつかっているわりに、目立たなかったような気がする。
唯一の救いは、オープニングとエンディングの外国の有名なタンゴダンサーの踊りがすんばらしく良かったこと。これは必見です。
まぁ、森光子は、それなりの演技でしたが、もう少し若い子にやらせたほうが良かった舞台です。
S席12000円はちょっと高いかな。
主演・森光子が17歳の役をやるというので、怖いものみたさに見てしまった。
他には、森光子のお抱えジャニーズ・東山紀之、かつてのトレンディー俳優で裸足にローファーの石田純一など森光子を軸とする自然と年齢層が高くなる俳優人だった。
一番若いのは、雛形あき子じゃないかとおもえた(子役は除くが・・・)。
内容はこんなかんじ。
光子と東山はアルゼンチンから日本に苦難の末戻ってきた移民兄弟という設定。浸りは当初神戸に住んでいたが、東山は兄弟の父がタンゴダンサーということもあり、ダンサーとして東京へ、光子は神戸で開催されていた劇団の有名演出家(石田)に勇気付けられ、女優となるため上京する。東京での生活は予定通りいくはずもなく、東山はダンサーとしての修行の日々。光子は、東京の葡萄座の看板俳優の恋人の一人となり、あるきっかけから葡萄座の看板女優へと輝き始める。兄弟に訪れる運命の陰と陽、運と不運、幸と不幸。周囲の人々の助けと兄弟愛が混ざり合いながら、物語が展開していく。東山はダンサーとして輝けるのか光子は東山との兄弟愛と自分の夢、人生についてどのように結論づけていくのか、舞台はタンゴにまつわる様々なな思いがキーに驚きの結末を迎える・・・。
って良く書きすぎですが、東山と森光子の兄弟設定に既に無理があり、野村昭子のキップのいい親分もどこかコミカルで、演出的にこれでいいんかといわんばかりのストーリー展開だった。しかし、役者さんたちはさすがにプロ。要所要所ではしっかりときめてくれるけど、森光子の白粉の白さで首や手のしわを隠そうとしたが、いかんせんかなり無理が多かった。
光子ありきの脚本だっただけに、仕方がないさとあきらめるしかないが、楽曲も山下達郎とかつかっているわりに、目立たなかったような気がする。
唯一の救いは、オープニングとエンディングの外国の有名なタンゴダンサーの踊りがすんばらしく良かったこと。これは必見です。
まぁ、森光子は、それなりの演技でしたが、もう少し若い子にやらせたほうが良かった舞台です。
S席12000円はちょっと高いかな。
2005年10月12日
宝塚歌劇と美術と雪組公演について
久しぶりに書いてます。
最近宝塚歌劇の舞台を観劇してます。
昔の宝塚は良く知らないけど、近々でみた舞台は、かなり綺麗なつくりになっていて見ごたえがあると思います。
最初、宝塚をみることになったときは、ちょっとひいてました。女の子だけで、男役と女役に分かれて演技っていうのが、今まで見ていた舞台(帝劇とか四季とかね)とあからさまに違うので・・・。まぁ、歌舞伎に「おやま」があるから一概には線引きはできないけど。
とにかく初めてみた時は、演じている人の演技には注目せず、舞台美術ばかりに目がいってました。理由は、男役の人が、口紅を塗っているし、顔が見分けがつかないし(同じようにみえる)、衣装は原色バリバリでありえないしで、今誰が誰で何をしているかがよくわかりませんでしたから。その分舞台美術は非常に面白かったと思います。盆回しやシーンごとの舞台変換が綺麗にいってましたね。
また、公演は2部構成になっていて、「芝居」「ショー」に分かれていることに驚きを隠せませんでした。「ショーって何??」かなり悩みましたが、観劇してわかりました。宝塚の舞台とは、「愛」「夢」「希望」といった概略的なテーマがあり、それに暗黙的に基づいた「世界観」「舞台観」の異なる二つの舞台を一公演時間内に行うものらしいのです。ちなみに一つにつき約90分。舞台的には短いですが、全部で180分の中で2種類のものが見れるのは面白いかと思いました。(特例として舞台が2部構成で舞台終了後ショートタイムのショーがついて180分というものもあります)
ただ、最近は結構東京宝塚劇場に足を運ぶ機会も多く、演出家により舞台美術の作りこみへの情熱と金額がはっきりわかるようになりました。
今は、ジェンヌ(宝塚の女優さんたちの呼び名)たちの誰がどういう人で、良い役を貰っているまでは、分かりますが。これは進歩でしょうか・・・。
また各ジェンヌにはファンの間で共通の「愛称」(まぁ、あだ名ですな)が決められていて、愛称で呼ばれることが多いのにも驚きです。小倉優子が「ゆうこりん」、松浦あやが「あやや」といったものに微妙に近い感じです。
あまりジェンヌたちの演技や歌唱力といったことを書くと怖いので舞台全般について書きますと、一番最近見たのは、雪組の「霧のミラノ」「ワンダーランド」でした。
「霧のミラノ」
今まで見た中では芝居的には「霧のミラノ」は展開のスピードの速さと、ストーリーへのフォロー、結末のシナリオの物足りなさがあり、残念な舞台だったとおもいます。配役は、朝海、水、貴城といったジェンヌたちがそれぞれのイメージにあったキャラクターへ当てられていると思います。キャラ作りは良かったと思います。また、舞台美術はシンプルで幕の使い方もよく銀橋をつかった舞台変換も十分自然なものでした。私が見たときに残念なのは、ミラノ座のシーンで水さんがかんじゃったとこくらいかと。久しぶりの出会いと愛を語るシーンでのカミは残念でした。(スサノオの時の朝海さんもかんでました。私が見るときはよくかみます)
「ワンダーランド」
すみません。久しぶりに舞台中眠気がきました。抑揚のない展開でちょっときつかった。でもエイハブのシーンは、良かったですけど。
次回は星組「龍星」と今うさわのある宙組「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」を見に行きます。
最近宝塚歌劇の舞台を観劇してます。
昔の宝塚は良く知らないけど、近々でみた舞台は、かなり綺麗なつくりになっていて見ごたえがあると思います。
最初、宝塚をみることになったときは、ちょっとひいてました。女の子だけで、男役と女役に分かれて演技っていうのが、今まで見ていた舞台(帝劇とか四季とかね)とあからさまに違うので・・・。まぁ、歌舞伎に「おやま」があるから一概には線引きはできないけど。
とにかく初めてみた時は、演じている人の演技には注目せず、舞台美術ばかりに目がいってました。理由は、男役の人が、口紅を塗っているし、顔が見分けがつかないし(同じようにみえる)、衣装は原色バリバリでありえないしで、今誰が誰で何をしているかがよくわかりませんでしたから。その分舞台美術は非常に面白かったと思います。盆回しやシーンごとの舞台変換が綺麗にいってましたね。
また、公演は2部構成になっていて、「芝居」「ショー」に分かれていることに驚きを隠せませんでした。「ショーって何??」かなり悩みましたが、観劇してわかりました。宝塚の舞台とは、「愛」「夢」「希望」といった概略的なテーマがあり、それに暗黙的に基づいた「世界観」「舞台観」の異なる二つの舞台を一公演時間内に行うものらしいのです。ちなみに一つにつき約90分。舞台的には短いですが、全部で180分の中で2種類のものが見れるのは面白いかと思いました。(特例として舞台が2部構成で舞台終了後ショートタイムのショーがついて180分というものもあります)
ただ、最近は結構東京宝塚劇場に足を運ぶ機会も多く、演出家により舞台美術の作りこみへの情熱と金額がはっきりわかるようになりました。
今は、ジェンヌ(宝塚の女優さんたちの呼び名)たちの誰がどういう人で、良い役を貰っているまでは、分かりますが。これは進歩でしょうか・・・。
また各ジェンヌにはファンの間で共通の「愛称」(まぁ、あだ名ですな)が決められていて、愛称で呼ばれることが多いのにも驚きです。小倉優子が「ゆうこりん」、松浦あやが「あやや」といったものに微妙に近い感じです。
あまりジェンヌたちの演技や歌唱力といったことを書くと怖いので舞台全般について書きますと、一番最近見たのは、雪組の「霧のミラノ」「ワンダーランド」でした。
「霧のミラノ」
今まで見た中では芝居的には「霧のミラノ」は展開のスピードの速さと、ストーリーへのフォロー、結末のシナリオの物足りなさがあり、残念な舞台だったとおもいます。配役は、朝海、水、貴城といったジェンヌたちがそれぞれのイメージにあったキャラクターへ当てられていると思います。キャラ作りは良かったと思います。また、舞台美術はシンプルで幕の使い方もよく銀橋をつかった舞台変換も十分自然なものでした。私が見たときに残念なのは、ミラノ座のシーンで水さんがかんじゃったとこくらいかと。久しぶりの出会いと愛を語るシーンでのカミは残念でした。(スサノオの時の朝海さんもかんでました。私が見るときはよくかみます)
「ワンダーランド」
すみません。久しぶりに舞台中眠気がきました。抑揚のない展開でちょっときつかった。でもエイハブのシーンは、良かったですけど。
次回は星組「龍星」と今うさわのある宙組「炎にくちづけを」「ネオ・ヴォヤージュ」を見に行きます。
2005年08月30日
椿屋珈琲店
久しぶりに日比谷の椿屋珈琲店にいきました。チェーン店なんですが、雰囲気がいいのと静かなところが気に入ってます。珈琲も美味しいし。
ちょっとレトロな感じで休日に行くと時間を忘れて長時間読書してしまう。また、週末にいくかなぁ。
ちょっとレトロな感じで休日に行くと時間を忘れて長時間読書してしまう。また、週末にいくかなぁ。
2005年08月01日
久しぶりに書きました。
マンチェスターUと浦和レッズの試合。
みてません。
残念ながら仕事が入ってしまって、チケットはあったのにいけませんでした。
せつない。S席だったのに・・・。
その鬱憤を東アジア選手権で晴らしてくれ!と思っていたんだけど、何ですか!!?
あんな形で先制されたらたまらんですよ。しかも結構攻めているわりには、ゴールマウスに入らず。
田中達也も巻も動きは良かったけど、プレッシャーがあったのか代表初プレーなんでしょうがないか。
中国と韓国が引き分けたんで、残り全勝しても厳しいかな。
でも、頑張れ!ニッポン!!
みてません。
残念ながら仕事が入ってしまって、チケットはあったのにいけませんでした。
せつない。S席だったのに・・・。
その鬱憤を東アジア選手権で晴らしてくれ!と思っていたんだけど、何ですか!!?
あんな形で先制されたらたまらんですよ。しかも結構攻めているわりには、ゴールマウスに入らず。
田中達也も巻も動きは良かったけど、プレッシャーがあったのか代表初プレーなんでしょうがないか。
中国と韓国が引き分けたんで、残り全勝しても厳しいかな。
でも、頑張れ!ニッポン!!
2005年07月14日
カレーの季節
たべました。
スープカレーを食べました。
最近ハヤッテいるらしいので、食べてみました。
そういえば、昨年北海道にいったときに、友達がレトルトのスープカレーをしこたま買い込んでいたなぁと「大泉洋プロデュースのスープカレー」を。
なんかわからないけど一緒になってかってみたものの、結局食べなかったヤツ。
で。
食ったら、辛かった。結構。
まろやかな中にもピリッとした刺激がありました。
カフェカリーとかでも出ているらしいので、行ってみたい感じがします。
ちと、スパイスで胃が痛くなってますが。
今週末にでもいくか。
スープカレーを食べました。
最近ハヤッテいるらしいので、食べてみました。
そういえば、昨年北海道にいったときに、友達がレトルトのスープカレーをしこたま買い込んでいたなぁと「大泉洋プロデュースのスープカレー」を。
なんかわからないけど一緒になってかってみたものの、結局食べなかったヤツ。
で。
食ったら、辛かった。結構。
まろやかな中にもピリッとした刺激がありました。
カフェカリーとかでも出ているらしいので、行ってみたい感じがします。
ちと、スパイスで胃が痛くなってますが。
今週末にでもいくか。
2005年07月07日
きた!アオリイカ
アオリイカが旨い。
握りで食うにはいい季節になりました。
いい感じで釣れてます。
さばいて2-3日くらいが食べごろ。
あー、寿司食べに行きたい。
握りで食うにはいい季節になりました。
いい感じで釣れてます。
さばいて2-3日くらいが食べごろ。
あー、寿司食べに行きたい。
ハヤシライス
2005年07月05日
1500円
くった。
自分で料理をするのは、なかなか楽しいものである。
少し前になるが、友人宅にお邪魔して、キッチンをかりて料理を作ってみた。
コース料理にしてみて、やってみたが、なかなか時間が掛かってしまい、イメージどおりにはいかない上に、味に注文が多く出た(という印象をうけた)。
まぁ、おいしいっていってくれたんですけどね。
ちと、反省点あり。
んで、写真ようなものを作ってみました。
写真にはないけど、食前酒と温野菜のサラダとデザートにロールシューうをつけました。
またやりますよ。
(写真左から)
蛸と帆立のカルパッチョ
トマトとクリームチーズの味噌ソースかけ
白身魚のフリッター・和風タルタルソース付
豚肉のオレンジソース煮
大蒜と水菜のぺペロンチーノ
Bujdet:1500円のイタリアンコース





自分で料理をするのは、なかなか楽しいものである。
少し前になるが、友人宅にお邪魔して、キッチンをかりて料理を作ってみた。
コース料理にしてみて、やってみたが、なかなか時間が掛かってしまい、イメージどおりにはいかない上に、味に注文が多く出た(という印象をうけた)。
まぁ、おいしいっていってくれたんですけどね。
ちと、反省点あり。
んで、写真ようなものを作ってみました。
写真にはないけど、食前酒と温野菜のサラダとデザートにロールシューうをつけました。
またやりますよ。
(写真左から)
蛸と帆立のカルパッチョ
トマトとクリームチーズの味噌ソースかけ
白身魚のフリッター・和風タルタルソース付
豚肉のオレンジソース煮
大蒜と水菜のぺペロンチーノ
SW3
ねむかった。
映画をみるとき、いつも思う。
なぜポップコーンを買ってしまうのか。
最近は、ポップコーンの味が、「しお」と「キャラメル」となっているらしい。
しおはいい。すごくいい。
何かのどが渇くきがするので、いつもコカコーラを友にしている。
キャラメルを買うと、ドリンクを何にするか非常に困る。
なので、いつも買わないことにしている。
組み合わせってあるじゃないですか、やっぱ。
ちと遅れて書きますが、先日は、いま宣伝している「スターウォーズ・エピソード3.シスの復讐」の先々行ロードショーをみてきました。
お気に入りのシーンは、ジェダイの人たちが余りにあっけなくやられること。
「おい!そりゃないっす」といいたかった。
いくら共和国に裏切られてもあそこまであっさりやられなくいとも・・。
ストーリーを4にくっつけるために、結構詰まっていた内容でした。
ライトセーバーの対決シーンが満載でそれはよかったけど、シーンがすごく映像的に見づらかったきが・・・。暗いシーンでのセーバーまわしはより光が目立ってつかれた。
ダースベーダーができるまでっていうので、ストーリーがまとめられているので、オビ=ワンにやられるアナキンをどーやって倒すかが最大のポイントでしょう。
倒す環境設定は、私的にはかなりグットでした。溶岩が流れた暗い空間のなかでの対決。ちょっと最後のやられ方には早っ的な印象があったが、かなり満足。
ヘイデン・クリスチャンセンの演技はかなりいいと思いますよ。
見に行ってください。
どっかで、1〜6まで連続上映してくれる映画館ないかなー、5000円くらいで。
でも深夜だったんで、すごいねむかったっす。
映画をみるとき、いつも思う。
なぜポップコーンを買ってしまうのか。
最近は、ポップコーンの味が、「しお」と「キャラメル」となっているらしい。
しおはいい。すごくいい。
何かのどが渇くきがするので、いつもコカコーラを友にしている。
キャラメルを買うと、ドリンクを何にするか非常に困る。
なので、いつも買わないことにしている。
組み合わせってあるじゃないですか、やっぱ。
ちと遅れて書きますが、先日は、いま宣伝している「スターウォーズ・エピソード3.シスの復讐」の先々行ロードショーをみてきました。
お気に入りのシーンは、ジェダイの人たちが余りにあっけなくやられること。
「おい!そりゃないっす」といいたかった。
いくら共和国に裏切られてもあそこまであっさりやられなくいとも・・。
ストーリーを4にくっつけるために、結構詰まっていた内容でした。
ライトセーバーの対決シーンが満載でそれはよかったけど、シーンがすごく映像的に見づらかったきが・・・。暗いシーンでのセーバーまわしはより光が目立ってつかれた。
ダースベーダーができるまでっていうので、ストーリーがまとめられているので、オビ=ワンにやられるアナキンをどーやって倒すかが最大のポイントでしょう。
倒す環境設定は、私的にはかなりグットでした。溶岩が流れた暗い空間のなかでの対決。ちょっと最後のやられ方には早っ的な印象があったが、かなり満足。
ヘイデン・クリスチャンセンの演技はかなりいいと思いますよ。
見に行ってください。
どっかで、1〜6まで連続上映してくれる映画館ないかなー、5000円くらいで。
でも深夜だったんで、すごいねむかったっす。
