新潟県地域生活支援ネットワーク

新潟アメニティー・ネットは、学校の先生、相談事業所の相談員、就労支援のジョブコーチ、発達障がい支援コーディネーター、行動援護サービス提供責任者、行政職員、移動支援ヘルパー、当事者家族、通所施設施設長、地域活動支援センターの管理者、社協のワーカー、入所施設の介護者、NPOの理事長などなど、職場を越えて地域福祉を推進する個人の横断型ネットワーク組織です。自分らしく、当たり前に地域で暮らせる社会を目指し

新潟フォーラム10 in Nagaoka (転載)

お待たせしました!ついに10回目となりました「新潟フォーラム10」の開催要領が出来上がりました!

11月29日(土)〜30日(日)
ニューオータニホテル長岡にて開催いたします。

基調講演は、この7月に厚労省障害保健福祉部の企画課長に就任された川又課長にお願いいたしました。数年前の「にいがたフォーラム」では企画官としてご登壇いただいたことがありますが、再び企画課長としてお話いただきます。

前回は「こぶし園」の小山剛さんをお招きして特養解体の思いを語っていただきましたが、今回はそこからさらに踏み込んで「看取り」をテーマにしたセッションをセットしました。(福)グロー特別養護老人ホームふくら看護主任の金森暢子さんのお話をじっくり聞き、全国ネットの水流源彦さんと大原代表がこれからの障害のあるかたの高齢化に対応する支援とはなにかを掘り下げます。

さらに「障害児支援のあり方検討会」で副座長をつとめた大塚晃さん、元厚労省の障害児支援専門官の光真坊浩史さんをお招きして、これからの障害児支援について、江部健幸さんが切り込みます。

そして、野沢和弘さんには「日本とスウェーデンの社会保障」を対比していただき、衛藤晟一さん、井上誠一・元障害保健福祉部企画課長とで日本の社会保障はこれからどうなるかを占う、重要なセッションもご用意。

二日目は地域移行のセッションとして「病床転換策」を語ります。NPO法人じりつの岩上洋一さんから講演をいただいた後は、なんと官房長になられた蒲原基道・前障害保健福祉部長がご登壇。精神科病院協会からは野木渡・浜寺病院理事長もご登壇いただきます。地元からは島田知子さん・南魚沼地域振興局地域保健課主査が登場。

トリは今、最も注目が高い「高齢化・重度化した障害のあるかたの住まいのあり方」で締めくくります。全国ネットの福島龍三郎さん、大原代表、そして、新潟フォーラムですっかりおなじみの田中正博(全国手をつなぐ育成会連合会 統括)からコーディネートをしていただきます。

新潟フォーラム初のナイトセッションも今回はご用意しました。今回は寄るまでやります。寝かせません。こちらには北岡賢剛さん(社会福祉法人グロー理事長)が登場(の、はず)!!でさらに飛び入り参加があり、予測不能のナイトプログラムです。

10回目となって、さらにパワーアップの「にいがたフォーラム」
皆様のご参加、お待ちしています。

詳細は以下のPDFをご覧ください。よろしくお願いします!!!!

○新潟フォーラム10_開催要領
https://drive.google.com/file/d/0B6TLcsfmF-9jbGpuQlA4ZkpvVnM/edit?usp=sharing

○新潟フォーラム10_参加申込書
https://drive.google.com/file/d/0B6TLcsfmF-9jSzh2T2M4eWpoazQ/edit?usp=sharing



社会福祉法人みんなで生きる 設立おめでとうございます



ついに新潟県に新しい挑戦が始まった。
そんな気がします。

シームレスかつボーダーレス。
社会福祉の支え手として、「りとるらいふ」の実践の先に、スケールメリットだけでなく、目指してスタートしたときからの必然だったと思います。

法人が大きくなり、本部ができるなか、創業のミッションを維持、発展させることはえてして難しいですが、きっと新しい提案をもって、法人名に刻まれている様な展開と実践を見せてくれる。
そう思います。

八本のくい

ある地域生活定着支援センターの受託先が明日を最後に交代。。


「そこが悪いからダメになった」と仕事で生き残った人が語る事があります。

提供出来なくなり不利益は対象者へ。迷惑なのは対象者という事についてはたしかに。
とはいえ、
局面により、「できなくてもしょうがない」という選択を選ばずに、「負けるべき時は負ける。」という選択。それもありだと。


歪みのもとの機関で、全国から集まる特異性の条件。その中で年間200人もの地域移行とフォローアップに耐えて切り開いてきた事、結果を出したことが敗因。
歪みはそれを望んでいないのだから。

「強引だった」とか「突っ走りすぎた」とか「連携出来てなかった」など、これから敗者の責任を積み上げられ、変更結果は正しい杭と成っていくだろう。

引き継ぎの為に、自分達の職探しを棚上げして働いている小さな事業の人達。
明日までのある定着の記憶を忘れない様にしたい。

「矯正施設退所者の地域生活支援を考える研修会」

今日は、新潟自治会館で、国立のぞみの園と共催の 今日は国立のぞみの園と共催の「矯正施設退所者の地域生活支援を考える研修会」です
image
image


開催は新潟県の福祉保健課藤田課長から

講演「矯正施設退所者の地域生活支援の現状と課題」水藤山口県立大学准教授

報告「福祉分野で始まっている矯正施設退所者への支援」国兼新潟県地域生活定着支援センター長

午後はケースについてです。

新潟県相談支援専門員協会 設立1周年記念フォーラムのご案内(転載)

自分が就職した頃、魚沼のどこかで行われた研修会で、某全社協の会長となった教授に「新潟の福祉は46番目だ」と揶揄されたことをふと思い出しました。
そんな新潟県の20年後、様々な新潟モデルが発信されています。
サービス等利用計画作成が全国で上位なのもこのネットワークの研修に出ると感じます。
是非、区市町村職員の方々、ご参加を!

以下は転載での紹介です



新潟県相談支援専門員協会

設立1周年記念フォーラムのご案内


主催:新潟県相談支援専門員協会

後援:(予定)新潟県 南魚沼市


当協会は前身である新潟県相談支援ネットワークとして、相談支援に関する課題解決に向けた
協議・検討・要望活動等を行って参りましたが、平成24年11月に団体名を改め、新潟県相談
支援専門員協会として発足しました。
発足後、1年を迎えるにあたり、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課遅塚昭彦
様、日本相談支援専門員協会副代表福岡寿様をお招きし、設立1周年記念フォーラムを開催いたします。
相談支援事業等に係る方及び福祉行政に携わる皆様とともに相談支援の変革期の歩みを振り返るとともに、今後の展望について議論を深めたいと思いますので多数のご参加をお待ちしております。


○開催日時:平成26年2月11日(火) 12時45分〜17時まで ※開場12時00分〜
○会  場:コミュニティーホールさわらび
(住所:南魚沼市浦佐5175番地1 電話:025-777-4671)

○対象者:新潟県相談支援専門員協会会員、県・市町村等福祉担当職員、その他
○定  員:200名
○参加費:3,000円(当日、受付にてお支払い下さい)
      ※新潟県版サービス等利用計画事例集(仮称)代含む

○お申込み方法
 ・別紙申込み用紙に必要事項をご記入のうえ、相談支援センターみなみうおぬままで、メール
  またはFAXにてお申込み下さい。(お申込み締め切り:平成26年2月4日(火))
○お申込み先
 相談支援センターみなみうおぬま
電話:025-770-1331 FAX:025-770-0980
E-mail:soudanshienあっとまーくminamiuonuma.or.jp(件名にフォーラム申込みとご記入下さい)

○その他
 ・新潟県相談支援専門員協会では会員を募集しております。(入会費は無料です)
  入会に関する詳細につきましては、事務局またはお近くの会員までお問い合わせ下さい。
   事務局:地域生活支援センターふらっと
       電話:025-265-5958 FAX:025-265-5948
       E-mail:furattoあっとまーくchive.ocn.ne.jp

 ・当日の参加者には新潟県相談支援専門員協会作成の新潟県版サービス等利用計画事例集(仮
称)の配付を予定しております。



○日程・内容

◆〈開会〉12:45

◆〈鼎談〉12:50〜14:10
テーマ:「これまでの相談支援…、そしてこれからの相談支援」
〜オールケアマネに向けて、行政と事業所の立場で語り合う〜
○登壇者
 ・遅塚昭彦 氏(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課)
 ・福岡 寿 氏(日本相談支援専門員協会 副代表)
 ・渡邊孝雄 氏(新潟県相談支援専門員協会 代表)

◆〈シンポジウム〉14:20〜16:20 
 テーマ:「計画相談・地域相談・障害児相談は軌道に乗っていますか?」
     〜指定相談開始後の地域の歩みと変化・そしてこれから〜
○シンポジスト
 ・渡貫大輔 氏(十日町市福祉課 障がい福祉係 主査)
 ・野崎雅之 氏(きぼう福祉園・すてっぷさぽーと 施設長)
 ・岡部正文 氏(茨内地域生活支援センター 施設長)
 ・田中信明 氏(新潟県障害福祉課在宅支援係 係長)
○助言者:遅塚昭彦 氏(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課)
○コーディネーター: 福岡 寿 氏(日本相談支援専門員協会 副代表)

◆〈新潟県版サービス等利用計画事例集(仮称)の活用について〉16:20〜16:55
説明:新潟県相談支援専門員協会 事例集編集委員会 

◆〈閉会〉17:00 
 
◆懇親会 18:00〜20:00
会場:葡萄の花 南魚沼市浦佐5531-1 025-777-5888
会費:4000円(当日、懇親会会場にて集めさせていただきます)



○フォーラムに関するお問合わせ先
相談支援センターみなみうおぬま(担当:江部)
電話:025-770-1331 FAX:025-770-0980
E-mail:soudanshienあっとまーくminamiuonuma.or.jp


以上転載でした
あっとまーく=@ で変換してお申し込みください。

「能力」のある職員の基準

先日、千葉で悲しい事件が起きた。
虐待防止に最も取り組んでいる県の一つであることにショックを覚えた。
これまで、虐待防止の取り組みは間違っていないし、広がっている。
効果は上がっているはずだ。
今回のケースは改善されていく過程の中で起きた、負の遺産であることは間違いない。
しかし、どこまで負の遺産は残るのかとも思う。

今回の事件は複数の職員が関わっている。
職員間の中でかなり「力がある職員」が率先していなければ、複数での虐待行為は起こせない。
その施設にとって、「力がある職員」=「施設の中で評価が高い職員」である可能性は高い。
技術力と関係のない、その「評価される職員」が力をつけてしまう、間違った構造の施設。


虐待を起こせという管理者はいない。
しかし、なにが虐待で、どうすれば問題行動が起きないのか、起きた時にどうするのか。これがわかる職員とそうでない職員の支援方法は違う。

そこの職員評価が的確であれば職員の修正は可能だ。
問題がある職員が施設の中で評価を上げることはなく、集団での暴行のようなことは起きにくい。職員個人が問題を抱えていても職員集団が抑止力を持つ。また、そこを核として法人内研修も効果を上げることができ、さらなる改善も期待できる。
障がい特性の理解とその支援技術を管理者がどの基準で評価しているか。職員の評価の分かれ目であり、どの職員が力を持つかの分かれ目になり、施設がどこへ行くのかの分かれ目になる。
障がい特性の勉強や技術を学んだ中間職がいても、最後に何が重要か判断しているのは管理職。多くの研修が行われる首都圏にほど近いその施設。
管理者は何を重視していたのだろう。


虐待はいけないという理念だけの研修で、現場の技術力が上がらなければ繰り返されてしまう。
リスクマネジメントだけでは、職員に力量がないとして自分の施設に問題がある人を受けない施設が増えてしまう。
今後のサビ管研修の改革が一つの試金石になるのだろう。

今回の事件が、個人の資質やリスクマネジメントの問題として刻まれるのでなく、障がい特性の理解・技術優先への転換への一歩となることを個人的に期待している。

新潟フォーラム9in魚沼 二次会中

image

二次会中です

新潟フォーラム6in魚沼 5

image

シンポジウム「我が国の障害福祉の今後」
衛藤晟一内閣総理大臣補佐官・参議院議員
蒲原基道厚労省社会援護局保健福祉部長
牛谷正人社会福祉れがーと副理事長

新潟フォーラム6in魚沼 5

image

シンポジウム「我が国の障害福祉の今後」
衛藤晟一内閣総理大臣補佐官・参議院議員
蒲原基道厚労省社会援護局保健福祉部長
牛谷正人社会福祉れがーと副理事長

新潟フォーラム6in魚沼 4

image

障害保健福祉施策の動向
厚労省社会援護局障害保健福祉部 蒲原部長
2010年新潟フォーラム6
niigata_forum6_logo

ありがとうございます↓クリック↓
人気blogランキング
ランキング参加してます。一日一回クリックで毎日のランキングに投票されます。応援お願いいたします(^^)
Profile
QRコード(携帯でも見れます)
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログ検索など


http://www.50ism.com/HPツール




「ふくしチャンネル」

ランキング参加してます。よろしければ3っつ↓ ↓ ↓ともクリック大歓迎!
にほんブログ村 介護ブログ 障害者福祉・介護へ
FC2blog
人気blogランキング

新潟の天気
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
livedoor 天気
日本財団CANPAN
日本財団公益コミュニティサイト
コメント
ブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をlivedoor clip!この記事をlivedoor clip
楽天市場
  • ライブドアブログ
QLOOKアクセス解析